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更年期障害と整体

【更年期障害について】

 

こんにちは! 大和市高座渋谷「ポポの木整骨院」です。

 

今日は、更年期障害についておはなしします。

 

女性のライフステージは、10歳から18歳頃までの思春期、18歳から45歳頃までの成年期、45歳から55歳頃)までの更年期、55歳以降の更年期以降に大きく分けられます。

 

更年期ごろ(閉経の前後5年位)になると、エストロゲン(女性ホルモン)の分泌は急激に低下し、ホルモンバランスが崩れ、様々な体調の不良や情緒不安定などの症状が出てきます。この症状をまとめて更年期障害といわれています。

最近では、無理なダイエット等により、30~40歳代の若い女性にも更年期障害と同じような症状が見られ、若年性更年期障害と呼ばれています。

 

更年期障害には、肉体的なものと、精神的なものがあります。

肉体的な主なものは、生理不順、ほてり、発汗、動悸、疲労感、肩こり、腰痛などがあります。また、精神的な主なものは、イライラや情緒不安定、うつ状態などがあります。

 

つらい更年期障害を乗り切るためには、日常生活における「運動」「食事」「睡眠」が大切になります。

 

ストレスの発散やリラックス効果が期待できるウォーキングやストレッチなど軽めの運動は、更年期障害を軽減するためにおすすめの運動です。また、お掃除やワンちゃんの散歩なども運動になりますので、無理なく出来ることから始めてみましょう。

 

次に、食事ですが、基本的にはバランスの取れた和食がおすすめです。ご飯におみそ汁などの汁物、お肉やお魚などのタンパク質を主とした主菜、緑黄色野菜やキノコ類などを使った副菜などです。無理せずできることから始めてみましょう。

また、女性ホルモンと似た作用のある納豆やお豆腐、お味噌などの大豆イソフラボンを積極的にとることも大切です。

 

更年期のころになると、なかなか眠れないとか、夜中に何度か起きてしまう、眠りが浅いなどの症状が現れることがあります。

そのような睡眠のお悩みを軽減するために、規則正しい生活を心がけ、朝は決まった時間に起きるようにします。夕食は、就寝時間の3時間前までに済ませるようにし、食べすぎにも注意しましょう。また、コーヒーなどのカフェインも夕方以降は控えるようにしましょう。

 

「運動」「食事」「睡眠」により症状を軽減させるためにご自身でできることをご紹介いたしましたが、辛い症状でお悩みの方は、大和市高座渋谷「ポポの木整骨院」にご相談ください。

 

 

 

 

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