自宅でできる五十肩の改善・予防法

この記事を書いた人
高座渋谷ポポの木整骨院院長

資格:柔道整復師・あんまマッサージ指圧師
その他専門技術習得:タイマッサージ、深部整体 上級
私は院長の大岡統です。当院では、皆様が快適で充実した毎日を過ごせるよう、全力でサポートさせて頂いています。

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日常生活での工夫と簡単セルフケアで、五十肩の症状を和らげ、再発を防ぎましょう。

温熱療法と冷却療法

  • 炎症期:氷嚢やアイスパックを15~20分痛む部位に冷却(直接肌に当てずタオル越しに)。
  • 拘縮期以降:温かいシャワー、蒸しタオルや温熱パッドで20分程度温熱。入浴後のストレッチが効果的。

睡眠時の姿勢の工夫

  • 痛む側を下にしない。
  • 仰向けなら肩の下に薄い枕や折りたたんだタオルを敷く。
  • 患側の腕の下に枕を置き、圧迫を軽減。

. 日常生活での動作の工夫

  • 着替えは患側の腕→健側の順に袖を通す。
  • 高いものは踏み台を使うか誰かに手伝ってもらう。
  • 洗髪・洗顔は肘をついて行う。
  • バッグは健側で持つ。

姿勢の改善

  • 猫背・巻き肩を正す。
  • デスクワーク中は30分に1回ストレッチ。
  • 背筋を伸ばし肩の力を抜く。

予防の習慣

  • 肩関節のストレッチを定期的に。
  • 肩甲骨周りのセルフマッサージ。
  • 適度な有酸素運動(ウォーキング)。
  • バランスの良い食事と水分補給。

注意:自己ケアで改善しない場合や痛みが強くなる場合は、無理せず専門医に相談しましょう。当院ではハイボルト治療など専門的アプローチも行っています。

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