足がつる・こむら返り
夜中や朝方に突然ふくらはぎがつる、運動中に足がつりやすい、足のこわばりが気になるといったお悩みはありませんか。
大和市・高座渋谷周辺でこのような症状にお悩みの方は、高座渋谷ポポの木整骨院へお気軽にご相談ください。
当院は、開業してから7年以上にわたり多くの方のお身体と向き合い20年以上の経験をもとに、足がつる原因となる筋肉の緊張や身体の使い方、生活習慣の負担に着目し、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
足がつる症状は、ふくらはぎだけでなく、姿勢や歩き方、腰・骨盤まわりのバランス、疲労の蓄積などが関係している場合もあります。早めにお身体の状態を確認することが大切です。

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「足がつる・こむら返りのページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。
・脚が夜つる
・運動中つる
・寝ている時つる
・足が痛い
こむら返り(足がつる)とは
足がつるとは、ふくらはぎや足裏、すね、太ももなどの筋肉が急に縮こまり、強い痛みやこわばりを感じる状態です。
一般的には「こむら返り」と呼ばれることもあり、寝ているとき、朝起きたとき、運動中、長時間歩いた後などに起こりやすい傾向があります。
よくある症状としては、次のようなものがあります。
- 夜中にふくらはぎが急につる
- 朝方に足がこわばって目が覚める
- 運動中や歩行中に足がつりやすい
- 足裏や指がつる
- つった後に筋肉の痛みや張りが残る
- 立ち仕事や長時間の歩行後に足が重だるい
足がつる症状が続くと、睡眠の質が下がったり、運動や仕事に集中しにくくなったりすることがあります。
一方で、強いしびれ、麻痺、発熱、外傷、頻繁に繰り返す強い痛みなどがある場合は、医療機関の受診もご検討ください。
症状の感じ方や施術後の変化には個人差があります。高座渋谷ポポの木整骨院では、まずお身体の状態を確認し、無理のない施術をご提案します。
こむら返り(足がつる)の原因
こむら返りがなぜ起こるのか、実はまだ完全にはわかっていません。でも、最近の研究では、筋肉そのものの問題ではなく、筋肉を動かす神経の問題だと考えられています。(参考:Magnesium for skeletal muscle cramps)
原因1. 神経が興奮しすぎてしまう
夜寝ているときのこむら返りは、筋肉を動かす神経が興奮しすぎて、勝手に「縮め!」という命令を出してしまうことが原因と考えられています。
運動中のこむら返りは、筋肉が疲れすぎると、神経のバランスが崩れて起こります。筋肉には「もっと縮め」という信号と「もう縮めるな」という信号の両方が送られていますが、疲れるとこのバランスが崩れて、「縮め」の信号が強くなりすぎてしまうのです。
立ち仕事が長い人、よく歩く人、運動をする人、久しぶりにたくさん歩いた人は、筋肉が疲れやすくなります。疲れた筋肉では神経のコントロールがうまくいかなくなり、夜や朝方にこむら返りが起こりやすくなります。(参考:Nocturnal leg cramps)
原因2. 足首が硬い、足の筋力が弱い
夜のこむら返りは、足首を上に曲げる力が弱い人に起こりやすいことがわかっています。また、足の指の力が弱い人や体が硬い人も、夜のこむら返りが起こりやすい傾向にあります。
また、運動中のこむら返りは、扁平足(足の裏が平らな人)に起こりやすいことが報告されています。扁平足だと、ふくらはぎの筋肉がいつも頑張りすぎて、疲れやすくなるからです。
つまり、次のような人は注意が必要です。
- しゃがみにくい
- 足首を上に曲げる動きが硬い
- 足の指の力が弱い
- ふくらはぎがいつも張っている
- 扁平足がある(運動中のこむら返りの場合)
参考情報:Correlates of night-time and exercise-associated lower limb cramps in healthy adults
原因3. 冷えや血流の低下
足元の冷えも、こむら返り(足がつる)と関係しやすい要素です。
冷えると筋肉がこわばりやすくなり、ふくらはぎや足裏の筋肉がスムーズに伸び縮みしにくくなることがあります。
特に、次のような方は注意が必要です。
・冬場や季節の変わり目に足がつりやすい
・エアコンで足元が冷える
・寝るときに足先が冷たい
・お風呂はシャワーで済ませることが多い
・デスクワークで足を動かす時間が少ない
冷えによる筋肉のこわばりがあると、夜間や朝方のこむら返りにつながる場合があります。
原因4. 水分不足やミネラルバランスの乱れ
汗をかいた後、運動後、暑い季節、飲酒後などに足がつりやすい場合は、水分不足や体内のバランスの乱れが関係していることがあります。
こむら返りは、筋肉の働きと関係するため、水分補給や日常の食生活も大切です。
特に、次のようなケースでは足がつりやすくなることがあります。
・日中あまり水分をとらない
・コーヒーやお茶は飲むが、水をあまり飲まない
・運動後に水分補給が少ない
・汗をかきやすい
・寝る前に水分を控えすぎている
・飲酒後や疲れが強い日に足がつる
整骨院で水分や栄養状態を判断することはできませんが、生活習慣の中で見直せるポイントとして、水分補給や身体を冷やさない工夫は大切です。
原因5. 腰・骨盤・股関節のバランスによる足への負担
こむら返りは、ふくらはぎだけの問題とは限りません。
腰や骨盤、股関節の動きが硬くなると、歩き方や立ち方が変わり、ふくらはぎに負担が集中することがあります。
たとえば、骨盤が後ろに倒れた姿勢、反り腰、片足重心、膝が伸びきった立ち方などが続くと、ふくらはぎが常に緊張しやすくなります。
その状態が続くと、夜間や朝方に筋肉が急に縮こまり、こむら返りが起こる場合があります。
高座渋谷ポポの木整骨院では、足がつる場所だけでなく、足首、膝、股関節、骨盤、腰まわりまで確認し、原因となる負担に着目します。
こむら返り(足がつる)を改善するための当院の施術方法
方法1. こむら返りが起こるタイミングを丁寧に確認

こむら返り(足がつる)は、起こるタイミングによって関係する負担が異なります。
そのため当院では、まず「いつ、どこが、どのようにつるのか」を丁寧に確認します。
具体的には、次のような内容を伺います。
・夜中や朝方につるのか
・運動中や運動後につるのか
・ふくらはぎ、足裏、足の指のどこがつるのか
・左右どちらに起こりやすいのか
・つった後に痛みが残るのか
・冷えやむくみを感じるか
・立ち仕事やデスクワークが多いか
・水分補給や睡眠の状態はどうか
こむら返りは一人ひとり原因となる負担が異なるため、症状の出方を確認したうえで施術内容をご提案します。
方法2. ふくらはぎ・足首・足裏の緊張にアプローチ

こむら返りで特に負担がかかりやすいのは、ふくらはぎ、アキレス腱まわり、足裏、足首まわりです。
当院では、これらの筋肉や関節の状態を確認し、手技によって緊張の軽減を目指します。
ふくらはぎが硬くなっている方は、筋肉が常に張った状態になっていることがあります。
足首の動きが悪い方は、歩行時にふくらはぎへ負担が集中しやすくなります。
そのため、ふくらはぎだけをゆるめるのではなく、足首の動きや足裏の使い方も含めて確認します。
状態に合わせて施術し、足がつりにくい身体づくりをサポートします。
方法3. 腰・骨盤・股関節から足への負担を確認

こむら返りを繰り返す方の中には、ふくらはぎのケアをしてもすぐに張りが戻ってしまう方もいます。
その場合、腰・骨盤・股関節のバランスが関係していることがあります。
骨盤や股関節の動きが硬いと、歩くときに足をうまく使えず、ふくらはぎばかりに負担がかかることがあります。
また、腰まわりの緊張が強いと、下半身の動きがぎこちなくなり、足の筋肉に余計な負担がかかる場合もあります。
当院では、こむら返りが起きているふくらはぎだけでなく、身体全体のバランスを確認しながら、負担の軽減を目指します。
方法4. 夜間・朝方のこむら返り予防につながるセルフケア指導

こむら返り(足がつる)は、施術だけでなく日常生活でのケアも大切です。
特に夜中や朝方につる方には、寝る前のふくらはぎケアや足首の動かし方が役立つ場合があります。
当院では、次のようなセルフケアを状態に合わせてお伝えします。
・寝る前のふくらはぎストレッチ
・足首をゆっくり動かす体操
・足裏をほぐすケア
・ふくらはぎを冷やさない工夫
・立ち仕事後の足の休め方
・運動前後のケア
・水分補給を意識するタイミング
無理に強く伸ばすストレッチではなく、お身体の状態に合わせて続けやすい方法をご提案します。
当院がこむら返り(足がつる)で悩む患者さんに選ばれる理由
理由1. 夜間・朝方のこむら返りまで生活状況を含めて確認
こむら返りは、院に来たときに症状が出ていないことも多い不調です。
そのため、当院では痛みが出ている瞬間だけでなく、普段の生活や症状が出るタイミングを大切にしています。
「夜中に何度も足がつる」
「朝方、足を伸ばすとつる」
「運動後だけつる」
「立ち仕事の後につる」
このような違いを確認することで、ふくらはぎの疲労、冷え、足首の硬さ、身体の使い方など、原因となる負担に着目しやすくなります。
理由2. ふくらはぎだけでなく足首・足裏まで確認
こむら返りというと、ふくらはぎだけを揉めばよいと思われることがあります。
しかし、足首の硬さや足裏の使い方が関係している場合、ふくらはぎだけをケアしても負担が戻りやすいことがあります。
高座渋谷ポポの木整骨院では、ふくらはぎ、アキレス腱、足首、足裏、足の指の動きまで確認し、足全体の状態に合わせて施術します。
理由3. 腰・骨盤・股関節から下半身全体のバランスを見る
足がつる症状は、下半身全体の使い方と関係することがあります。
骨盤や股関節の動きが硬いと、歩くときにふくらはぎへ負担が集中しやすくなるためです。
当院では、足だけでなく、腰・骨盤・股関節・膝・足首のつながりを確認し、身体全体のバランスを見ながら施術します。
理由4. 自宅でできるこむら返り対策までサポート
こむら返りは、日々のケアが大切です。
当院では、施術後にご自宅でできるストレッチや足首体操、冷え対策、運動前後のケアなどをお伝えします。
「何をしたらよいかわからない」
「ストレッチをしているけれど合っているか不安」
「寝る前にできる対策を知りたい」
このような方にも、無理なく続けられるセルフケアをご提案します。
理由5. 大和市・高座渋谷で通いやすい予約制の整骨院
高座渋谷ポポの木整骨院は、高座渋谷駅から徒歩3分の場所にあり、大和市・高座渋谷周辺から通いやすい整骨院です。
基本は予約制で、一人ひとりのお悩みに向き合うカウンセリングを大切にしています。
足がつる程度で相談してよいのか不安な方も、まずはお気軽にご相談ください。
こむら返り(足がつる)でお悩みの患者さんからよくいただく質問
Q1. 夜中にふくらはぎがつるのは整骨院で相談できますか?
A.
はい、ご相談いただけます。
夜中や朝方のこむら返りは、ふくらはぎの疲労、足首の硬さ、冷え、身体の使い方などが関係している場合があります。
当院では、いつ足がつるのか、どの部分がつるのかを確認し、お身体の状態に合わせて施術をご提案します。
Q2. こむら返りはふくらはぎを揉めばよいですか?
A.
ふくらはぎの緊張が関係している場合はありますが、それだけで十分とは限りません。
足首の硬さ、足裏の使い方、歩き方、骨盤や股関節の動きが関係していることもあります。
当院では、ふくらはぎだけでなく下半身全体のバランスを確認します。
Q3. 朝方に足を伸ばすとつるのはなぜですか?
A.
寝ている間にふくらはぎが冷えたり、筋肉がこわばったりしていると、朝方に足を伸ばしたタイミングで筋肉が急に縮こまることがあります。
足首やふくらはぎの柔軟性が低下している方も、朝方につりやすい傾向があります。
Q4. 運動中に足がつる場合も相談できますか?
A.
はい、ご相談ください。
運動中のこむら返りは、筋肉の疲労、ウォーミングアップ不足、足首の硬さ、水分不足、フォームのクセなどが関係することがあります。
スポーツや運動習慣に合わせて、足にかかる負担を確認します。
Q5. こむら返りで医療機関を受診したほうがよい場合はありますか?
A.
強いしびれ、麻痺、歩きにくさ、発熱、外傷、片側だけの強い腫れや痛み、急に頻度が増えた場合などは、医療機関の受診もご検討ください。
当院ではお身体の状態を確認し、必要に応じて医療機関の受診もご案内します。
大和市でこむら返り(足がつる)にお悩みなら高座渋谷ポポの木整骨院にお越しください

大和市でこむら返り(足がつる)にお悩みなら、高座渋谷ポポの木整骨院にお越しください。
院長メッセージ

こむら返りは、一度おさまると「そのうち大丈夫」と思いやすい症状です。
しかし、夜中に何度も足がつる、朝方につるのが不安で眠りが浅くなる、運動中に足がつるのが怖いという方にとっては、日常生活の大きな負担になります。
こむら返り(足がつる)には、ふくらはぎの疲労、足首の硬さ、冷え、身体の使い方、腰や骨盤まわりのバランスなど、さまざまな要因が関係している場合があります。
高座渋谷ポポの木整骨院では、症状が出ている部分だけでなく、なぜふくらはぎに負担がかかっているのかを一緒に確認していきます。
「足がつるだけで相談してよいのかな」と悩まず、繰り返すこむら返りでお困りの方はお気軽にご相談ください。
一人ひとりのお身体の状態に合わせて、負担の軽減を目指します。
アクセス情報
場所は、小田急電鉄江ノ島線「高座渋谷駅」から徒歩3分の位置にあります。
高座渋谷駅周辺にお住まいの方、仕事帰りに通いたい方など、お気軽にお立ち寄りください。
料金
料金は施術内容やお身体の状態により異なる場合があります。詳しくはご予約時またはご来院時にご確認ください。
保険適用の可否は、症状の原因や状態により異なります。急な痛みや原因がはっきりしている場合など、状態によって異なるため、まずはお問い合わせください。
予約案内
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「こむら返り(足がつる)のページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

執筆者:柔道整復師・按摩マッサージ指圧師 院長 大岡 統
当院では完全予約制を取り、お一人お一人様と向き合いしっかりと耳を傾け、施術を通して、「来て良かった」と言っていただけるように全力でサポートさせていただきます。
私は痛みを取り除くだけではなく、ビジョンがあります。
その先にある患者様の未来が幸せで豊かなものであるように小さな街「高座渋谷」にある小さな整骨院「ポポの木」が皆様の大きな幹となって「皆様の健康と豊かな生活」をお守りさせて頂く事で社会に貢献していく事を使命と考えているからです。


定休日:日曜日