腱鞘炎
執筆者:院長 大岡 統
私は柔道整復師とあん摩マッサージ指圧師の資格を保持しており、整骨・整体の分野での経験を長年にわたり積み重ねてきました。豊富な知識と確かな情報を基に全身のケアを行います。また、私は50代であり、趣味としては旅行を楽しんでいます。そして、私の信念として「心・技・体」を大切にしています。
手首の痛み、親指の付け根の違和感、指を動かしたときの引っかかり感、物を持つときのつらさでお悩みではありませんか。
大和市・高座渋谷周辺でこのような症状にお悩みの方は、高座渋谷ポポの木整骨院へお気軽にご相談ください。
当院は、開業してから7年以上にわたり多くの方のお身体と向き合い20年以上の経験をもとに、手首や指だけでなく、前腕、肘、肩、肩甲骨、姿勢、日常生活での手の使い方まで確認し、一人ひとりの状態に合わせて施術します。
腱鞘炎は、手や指の使いすぎだけでなく、スマートフォンやパソコン作業、家事・育児、仕事での反復動作、腕や肩まわりの使い方が関係している場合があります。早めにお身体の状態を確認し、手首や指にかかる負担を見直すことが大切です。

電話・LINE・WEB予約からお気軽にご相談ください。
「腱鞘炎のページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

- 手首を動かすと痛みや違和感がある
- 親指の付け根が痛む
- 物をつかむ、つまむ動作がつらい
- ペットボトルのふたを開けると手首が痛い
- スマートフォンを使うと親指や手首がつらい
- パソコン作業のあとに手首や指が重だるい
- 家事や育児で手を使うと痛みが出やすい
- 指を曲げ伸ばしすると引っかかる感じがある
- 朝に指がこわばる感じがある
- 手をかばって肩や腕まで疲れやすい
当院では、痛みだけでなく、手首や指の使いにくさ、仕事や家事での不便さをきっかけに相談される方がいらっしゃいます。
腱鞘炎とは?
腱鞘炎とは、指や手首を動かす腱と、その腱が通るトンネルのような組織である腱鞘の周囲に負担がかかり、痛みや動かしにくさにつながる状態を指すことがあります。
手や指は、日常生活の中でとても多く使われます。スマートフォン操作、パソコン作業、料理、掃除、洗濯、育児、スポーツ、楽器演奏、手作業の多い仕事など、同じ動作を繰り返すことで、手首や指まわりに負担がかかりやすくなる場合があります。
腱鞘炎でよくあるお悩みには、次のようなものがあります。
- 親指の付け根や手首が痛い
- 指の付け根が痛む
- 指を曲げ伸ばしすると引っかかる感じがある
- 手首をひねる動作がつらい
- 物をつかむ、持ち上げる動作がつらい
- 手を使ったあとに前腕が張りやすい
- 手首だけでなく肩や首まで疲れやすい
腱鞘炎は、手首や指だけの問題に見えても、前腕の筋肉の緊張、肘や肩の使い方、姿勢、作業環境が関係していることがあります。
腱鞘炎の主な種類
腱鞘炎の代表例には次の2種類があります。
ドケルバン病
1つ目はドケルバン病です。
ドケルバン病とは、親指側の手首に負担が出やすい腱鞘炎です。親指と手首を連結している二つの筋肉の腱「長母指外転筋」と「短母指伸筋」という筋肉が「腱鞘」という炎症をおこした状態です。
詳細はドケルバン病のページをご覧ください。
ばね指
2つ目はばね指です。
ばね指とは、指の曲げ伸ばしで引っかかりを感じる腱鞘炎です。別名で弾発指と呼ばれ、指を曲げる腱と、腱の通り道(腱鞘)に炎症が起きて指の動きがスムーズでなくなる疾患です。
詳細はばね指のページをご覧ください。
腱鞘炎を引き起こす原因
ドケルバン病やばね指などの腱鞘炎を引き起こす原因は、大きく分けると次の3つです。
原因1. 手首や指の使いすぎ
腱鞘炎は、手首や指を繰り返し使うことで負担がかかりやすくなる場合があります。
スマートフォン操作、パソコン作業、料理、掃除、洗濯、育児、介護、手作業、スポーツ、楽器演奏など、日常の中で手を使う場面は多くあります。
特に、親指をよく使う動作や、指を強く握る動作、手首をひねる動作が続くと、腱や腱鞘まわりに負担がかかることがあります。
ただし、手を使うことだけが原因とは限りません。姿勢や作業環境、休憩の取り方、腕や肩の使い方なども関係する場合があります。
原因2. 前腕・肘・肩まわりの使い方の問題
手首や指の動きは、前腕、肘、肩、肩甲骨まわりの動きとも関係しています。
前腕の筋肉が硬くなっている、肘がうまく使えていない、肩甲骨の動きが少ない、肩に力が入りやすいなどの状態があると、手首や指に負担が集まりやすくなる場合があります。これが腱鞘炎の原因になっているケースはあります。
当院では、手先だけでなく、腕全体や肩甲骨まわりの状態も確認します。
原因3. ホルモンバランスや体質、持病が関係する場合
腱鞘炎やばね指は、更年期や妊娠・出産期の女性にみられることがあり、糖尿病、リウマチ、透析中の方にも発生しやすいとされています。
このような背景がある場合は、整骨院だけで判断せず、医療機関での確認も大切です。
大和市・高座渋谷ポポの木整骨院による腱鞘炎への施術
方法1. 腱鞘炎による痛みが出る場面を丁寧に確認

高座渋谷ポポの木整骨院では、まず腱鞘炎による痛みや違和感が出る場面を丁寧にお聞きします。
- どの動作で手首や指が痛むのか
- 親指側の手首がつらいのか
- 指の付け根に痛みや引っかかり感があるのか
- 物を持つ、つまむ、ひねる動作で痛みが出るのか
- スマートフォンやパソコン作業が多いのか
- 家事、育児、仕事で手を使う時間が長いのか
- 前腕、肘、肩、首にも負担を感じるのか
このような点を確認しながら、手首、指、前腕、肘、肩、姿勢、作業環境を見ていきます。
痛みが出ている場所だけでなく、負担がかかりやすい要因に着目することで、一人ひとりに合った施術方針をご提案します。
方法2. 前腕、手首、指、肘、肩まわりを踏まえたアプローチ

腱鞘炎では、親指や指の付け根だけでなく、前腕や手首まわりの筋肉が硬くなっていることがあります。
当院では、前腕の筋肉、手首の動き、指の動き、肘の使い方、肩まわりの緊張を確認し、手首や指に負担が集中しにくい状態を目指して施術します。
また、手の負担が肩や首、姿勢と関係している場合は、身体全体のバランスも確認します。手先だけを無理に動かすのではなく、腱鞘炎に関わる負担の軽減を目指し、やさしく丁寧にアプローチします。痛みの感じ方には個人差があるため、施術中も状態を確認しながら、無理のない範囲で進めていきます。
方法3. 手の使い方や作業環境などの生活指導

腱鞘炎は、日常生活での手の使い方や作業環境が関係しやすい症状です。
そのため、施術だけでなく、ご自宅や職場でできるセルフケアや生活上の注意点もお伝えします。
たとえば、次のような内容を状態に合わせてご提案します。
- 手首や指を休ませるタイミング
- スマートフォンの持ち方
- パソコン作業時の手首の位置
- マウスやキーボードの使い方
- 家事や育児で手首に負担をかけにくい工夫
- 前腕や肩まわりのセルフケア
- サポーターを使う場合の注意点
- 手首や指に負担がかかりにくい身体の使い方
無理なく続けられる方法をご提案し、腱鞘炎による負担を軽減しながら、快適な日常生活をサポートします。
大和市・高座渋谷で腱鞘炎の施術先を探す方に当院が選ばれる理由
理由1. 手首や指だけでなく、腕や肩の使い方まで確認します
腱鞘炎は、手首や指の痛みとして出ることが多い一方で、前腕、肘、肩、肩甲骨、姿勢の使い方が関係している場合があります。
当院では、局所の痛みだけでなく、手を使うときの身体の動き、作業姿勢、腕全体の負担を確認します。
「なぜ手首や指に負担が集まりやすいのか」を一緒に確認しながら、状態に合わせた施術をご提案します。
理由2. スマートフォン・パソコン作業によるお悩みにも対応します
腱鞘炎で多いのは、スマートフォン操作やパソコン作業のあとに、親指や手首がつらくなるというお悩みです。
これは、親指や手首だけでなく、前腕の緊張、肩の力み、姿勢、作業環境が関係している場合があります。
当院では、どの作業で痛みが出やすいのか、どの姿勢で負担が増えるのかを確認します。
腱鞘炎による「スマートフォンがつらい」「パソコン作業が続くと手首が痛い」「仕事中に手を使うのが不安」といった日常のお悩みに寄り添い、負担の軽減を目指します。
理由3. 前腕・手首・指の動きに着目した施術を行います
腱鞘炎の方は、前腕の筋肉が張っていたり、手首の動きが硬くなっていたり、指を動かすときに余計な力が入りやすくなっていたりすることがあります。
前腕や手首の動きが悪くなると、指を使うたびに局所へ負担が集中しやすくなる場合があります。
高座渋谷ポポの木整骨院では、手首や指を無理に動かすのではなく、前腕・手首・指・肘の状態を確認しながら、腱鞘炎に関係する筋肉や関節へアプローチします。
痛みの感じ方には個人差があるため、状態を確認しながら無理のない施術を行います。
理由4. 肩・首・姿勢とのつながりも確認します
腱鞘炎は手だけの問題に見えますが、手をかばう動きによって肩や首に負担がかかることがあります。
また、猫背姿勢や肩が内側に入る姿勢が続くと、腕や手首に余計な力が入りやすくなる場合もあります。
そのため当院では、腱鞘炎の部分だけを見るのではなく、座った姿勢、作業姿勢、肩甲骨や肩の動き、首まわりの負担も確認します。
手元から身体全体のバランスを見ていくことで、腱鞘炎による負担の軽減と、日常生活で手を使いやすい状態を目指します。
理由5. 腱鞘炎を繰り返しにくい身体づくりを意識したセルフケアをお伝えします
腱鞘炎は、施術だけでなく日常生活での手の使い方も大切です。
手首を反らせたまま作業する、親指だけを使い続ける、肩に力が入った状態で手作業をする、休憩を取らずに作業を続けることが、手首や指への負担につながる場合があります。
高座渋谷ポポの木整骨院では、腱鞘炎でお悩みの方に向けて、手首や指の使い方、前腕のセルフケア、肩まわりの力を抜く工夫、作業環境の見直しなどをお伝えします。
無理なく続けられる方法をご提案し、腱鞘炎によるつらさを繰り返しにくい身体づくりをサポートします。
腱鞘炎でお悩みの患者さんからよくいただく質問
Q1. 腱鞘炎は整骨院で相談できますか?
ご相談いただけます。
高座渋谷ポポの木整骨院では、腱鞘炎による手首や指の痛み、親指の付け根の違和感、指の引っかかり感などについて、お身体の状態を確認します。
腱鞘炎そのものの状態だけでなく、手首や指の使い方、前腕の緊張、肘や肩の動き、作業姿勢も確認し、負担の軽減を目指します。
ただし、強い痛み、赤みや腫れ、しびれ、急な悪化、手に力が入りにくい場合は、医療機関の受診もご検討ください。
Q2. 親指の付け根や手首の親指側が痛い場合も相談できますか?
はい、ご相談ください。
親指の付け根や手首の親指側に痛みがある場合、親指を広げる動作、物をつまむ動作、抱っこ、スマートフォン操作などで負担がかかっていることがあります。
当院では、どの動作で痛みが出やすいのか、親指や手首だけでなく前腕や肩まわりにどのような負担があるのかを確認し、状態に合わせて施術やセルフケアをご提案します。
Q3. 指が引っかかる感じがあるのは腱鞘炎と関係ありますか?
関係している場合があります。
指を曲げ伸ばししたときに引っかかる感じがある場合、ばね指と呼ばれる状態に関連することがあります。日本整形外科学会では、ばね指は指の付け根で腱と腱鞘の間に炎症が起こり、痛みや腫れ、熱感、ばね現象が出ることがあると説明されています。
指が動かしにくい、引っかかりが強い、痛みや腫れが続く場合は、医療機関での確認もおすすめします。
Q4. 腱鞘炎はスマートフォンやパソコン作業にも関係しますか?
はい、関係することがあります。
スマートフォンを片手で長時間持つ、親指だけで画面を操作する、手首を反らせたままキーボードやマウスを使うなどの動作は、手首や指への負担につながる場合があります。
高座渋谷ポポの木整骨院では、腱鞘炎の痛みだけでなく、作業姿勢や手の使い方も確認し、日常生活での負担を減らす工夫をお伝えします。
Q5. 腱鞘炎のセルフケアは教えてもらえますか?
はい、状態に合わせてお伝えします。
腱鞘炎では、手首や指を休ませること、前腕の緊張をやわらげること、作業姿勢を見直すこと、スマートフォンやパソコンの使い方を調整することが役立つ場合があります。
ただし、痛みが強い状態で無理に動かすと、かえって負担になることもあります。
当院では、お身体の状態を確認したうえで、無理なく続けられるセルフケアをご提案します。
Q6. どんな場合は医療機関を受診した方がよいですか?
強い痛み、赤みや腫れ、しびれ、力の入りにくさ、急な悪化、転倒や事故後の痛み、指が動かしにくい状態が続く場合は、医療機関での確認もご検討ください。
当院でも、お身体の状態を確認したうえで、必要に応じて医療機関の受診をご案内する場合があります。
大和市で腱鞘炎にお悩みなら高座渋谷ポポの木整骨院にご相談ください

大和市で腱鞘炎にお悩みなら、高座渋谷ポポの木整骨院へご相談ください。
院長メッセージ

腱鞘炎は、手首や指の痛みだけでなく、「スマートフォンを使うのがつらい」「仕事で手を使うと痛い」「家事や育児で手首が気になる」「物を持つと親指の付け根がつらい」など、毎日の生活に影響しやすいお悩みです。
手は毎日使う部分なので、「少し我慢すれば大丈夫」と思って使い続けてしまう方も少なくありません。
高座渋谷ポポの木整骨院では、腱鞘炎でお悩みの方に対して、手首や指だけでなく、前腕、肘、肩、肩甲骨、姿勢、日常生活での使い方まで確認し、一人ひとりの状態に合わせて対応します。
大和市・高座渋谷周辺で腱鞘炎にお悩みの方は、高座渋谷ポポの木整骨院へお気軽にご相談ください。
アクセス情報
高座渋谷駅から徒歩3分の場所にあり、手首や指の痛みで移動や荷物を持つことに不安がある方にもご相談いただきやすい立地です。
腱鞘炎は、通勤、家事、育児、仕事、スマートフォンやパソコン作業など、日常の手の使い方と関係しやすい症状です。
仕事帰りや日常生活の中で、お身体の状態を確認したい方はお気軽にご相談ください。
料金
料金は施術内容やお身体の状態により異なる場合があります。詳しくはご予約時またはご来院時にご確認ください。
保険適用の可否は、症状の原因や状態により異なります。急な痛みや原因がはっきりしている場合など、状態によって異なるため、まずはお問い合わせください。
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