ランナー膝(腸脛靭帯炎)
ランニング中や走った後に、膝の外側やお皿まわりの痛みでお悩みではありませんか?
- 「走り始めは大丈夫でも、距離が伸びると膝が痛くなる」
- 「大会に向けて練習したいのに、膝の痛みが不安」
- 「休むと楽になるけれど、走るとまた痛みが出る」
このような症状は、ランナー膝(腸脛靭帯炎)に関連している可能性があります。
大和市・高座渋谷の高座渋谷ポポの木整骨院では、膝だけでなく、股関節・骨盤・足首・ランニングフォームなども確認しながら、膝にかかる負担の軽減を目指した施術を行っています。

当院では、初めての方にも安心してご相談いただけるよう、カウンセリングと状態確認を丁寧に行い、お身体の状態に合わせた施術内容や料金についても事前にご説明いたします。
高座渋谷駅周辺でランナー膝やランニング中の膝の痛みにお悩みの方は、電話・LINE・WEB予約からお気軽にご相談ください。
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「ランナー膝のページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。
☑膝の痛みが続いていて、ランニングやスポーツができない。
☑膝の痛みがひどく、歩くことも辛い。
☑膝の痛みが起こると、その後もしばらく膝が不安定な感じが続く。
☑膝の痛みが起こってから、痛む箇所をマッサージしても改善しない。
☑膝の痛みが続いているが、整形外科に行っても改善しない。
ランナー膝とは
ランナー膝とは、ランニングやジョギング、マラソン、ジャンプ動作などを繰り返すことで、膝まわりに痛みや違和感が出やすくなる状態の総称として使われることが多い言葉です。
一般的には、膝の外側に痛みが出る「腸脛靭帯炎」がランナー膝として説明されることがあります。主に長時間のランニングやジャンプなどの反復動作で引き起こさることが多いのでランナー膝と呼ばれています。
腸脛靭帯は臀部から大腿筋膜張筋からはじまり脛骨(すねの外側)に取り付けられています。

ランナー膝では、次のようなお悩みがよく見られます。
- 走っている途中から膝の外側が痛くなる
- 走った後に膝のお皿まわりが重だるい
- 階段の上り下りで膝に違和感がある
- 長時間座った後に立ち上がると膝がこわばる
- 休むと楽になるが、走るとまた痛みが出る
- 距離を伸ばすと膝の痛みが強くなる
- 大会前なのに練習を続けてよいか不安
ランナー膝は、単に「膝だけの問題」とは限りません。膝は股関節と足首の間にある関節のため、骨盤の傾き、股関節の動き、足首の柔軟性、足の着き方、シューズの状態などの影響も受けます。これらの要因が複合的に作用することで、腸脛靭帯に負担がかかり炎症を引き起こす可能性が高まります。

そのため、痛みのある膝だけをケアしても、走り方や身体の使い方が変わらなければ、同じような負担が繰り返しかかることがあります。
当院では、ランナー膝を「膝に負担が集まりやすい身体の使い方が続いている状態」と捉え、痛みの出ている部分だけでなく、膝に負担がかかる背景も確認していきます。
ランナー膝の原因
ランナー膝の原因はひとつとは限りません。練習量、筋力、柔軟性、フォーム、シューズ、身体のバランスなどが重なって、膝まわりに負担がかかりやすくなることがあります。
ここでは、ランナー膝でよく見られる主な原因を3つに分けてご紹介します。
原因1. ランニング量や練習強度の急な増加
ランナー膝の大きな原因のひとつが、膝にかかる負担の積み重ねです。
特に、次のようなタイミングで痛みが出やすくなります。
- 急に走る距離を伸ばした
- 大会前で練習量を増やした
- 坂道や階段を使った練習が増えた
- スピード練習を始めた
- 久しぶりにランニングを再開した
- 休養日が少なく、疲労が抜けていない
ランニングでは、着地のたびに膝や股関節、足首に負担がかかります。普段よりも距離やペースを急に上げると、筋肉や関節が回復する前に負担が積み重なり、膝の痛みにつながることがあります。
「いつも通り走っているつもりだった」という方でも、シューズを替えた、坂道コースに変えた、仕事で立ちっぱなしが増えたなど、日常の小さな変化が膝への負担に関係することもあります。
原因2. 股関節・太もも・お尻まわりの筋力や柔軟性の低下
膝は、股関節や足首と連動して動く関節です。
そのため、太ももやお尻まわりの筋力がうまく働かないと、走るときに膝が内側へ入りやすくなったり、着地の衝撃をうまく受け止めにくくなったりすることがあります。
特に関係しやすい部位は、次のようなところです。
- お尻の筋肉
- 太ももの前側
- 太ももの外側
- 太ももの裏側
- ふくらはぎ
- 股関節まわり
お尻や股関節まわりがうまく使えないと、膝が必要以上に頑張る状態になりやすくなります。また、太ももの外側や腸脛靭帯周辺の緊張が強いと、膝の外側に違和感が出ることもあります。
ストレッチだけで楽になるケースもありますが、筋力の使い方やフォームのクセが関係している場合は、身体全体のバランスを確認することが大切です。
原因3. ランニングフォーム・着地・シューズの影響
ランナー膝は、走り方や足元の状態とも関係します。
例えば、次のような状態があると、膝に負担がかかりやすくなることがあります。
- 着地のたびに膝が内側へ入る
- 片側の足に体重が乗りやすい
- 歩幅が大きく、ブレーキがかかりやすい
- 上半身が左右にぶれやすい
- 足首や足裏の使い方に左右差がある
- シューズの外側や内側だけが極端にすり減っている
- クッション性の落ちたシューズを使い続けている
フォームの問題は、ご本人では気づきにくいこともあります。
「膝が痛いから膝だけをケアする」のではなく、歩き方や片足立ち、しゃがむ動作、股関節の動きなどを確認することで、膝に負担が集まっている理由が見えてくることがあります。
当院では、ランナー膝でお悩みの方に対して、痛みの場所だけでなく、身体の動きや姿勢、日常生活でのクセも確認しながら施術方針を考えていきます。
ランナー膝を改善するための当院の施術方法
高座渋谷ポポの木整骨院では、ランナー膝に対して、膝だけを一時的にケアするのではなく、膝に負担がかかっている背景を確認しながら施術を行います。
痛みの感じ方や走る頻度、大会予定、身体の状態は一人ひとり異なります。そのため、まずは丁寧にお話を伺い、状態に合わせた施術とセルフケアをご提案します。
方法1. カウンセリングと身体の状態確認

最初に、ランニング中の痛みの出方や日常生活での違和感について詳しく確認します。
特に、次のような内容を伺います。
- いつから膝が痛くなったか
- 膝のどの部分が痛いか
- 走り始め、走っている途中、走った後のどこで痛むか
- 走行距離や練習頻度
- 大会や部活動の予定
- 使用しているシューズ
- 過去のケガや膝以外の不調
- 階段、しゃがむ動作、長時間の座位で痛みがあるか
そのうえで、膝の動きだけでなく、股関節・骨盤・足首・姿勢・歩き方などを確認します。
ランナー膝は、膝に痛みが出ていても、原因となる負担が股関節や足首、身体の使い方に隠れていることがあります。まずは現在の状態を確認し、どこに負担がかかりやすいのかを一緒に見ていきます。
※強い痛み、腫れ、熱感、外傷後の痛み、膝が抜けるような不安定感、しびれなどがある場合は、医療機関の受診もご検討ください。
方法2. 膝まわり・股関節・骨盤への施術

状態を確認したうえで、膝まわりだけでなく、太もも、お尻、股関節、骨盤、ふくらはぎなど、膝の動きに関係する部位へ手技による施術を行います。
ランナー膝では、太ももの外側や前側、お尻まわり、ふくらはぎなどに負担がかかっていることがあります。筋肉の緊張が強い部分や動きの硬さがある部分を確認しながら、膝にかかる負担の軽減を目指します。
また、骨盤や股関節の動きが硬いと、走るときに脚がスムーズに出にくくなり、膝まわりで動きを補おうとすることがあります。
当院では、膝だけに注目するのではなく、身体全体のつながりを見ながら、ランニング時の負担を減らしやすい状態を目指して施術します。
方法3. 再発予防を意識したセルフケア・ランニング再開のサポート

ランナー膝では、施術だけでなく、日常のケアや練習量の調整も大切です。
当院では、状態に合わせて次のような内容をお伝えします。
- 太ももやお尻まわりのストレッチ
- 股関節を使いやすくするエクササイズ
- 膝に負担をかけにくい身体の使い方
- 練習量を戻すときの考え方
- 痛みがある時期の走り方の注意点
- 走る前後のケア
- シューズやコースの見直しポイント
ランナーの方にとって、「走らないでください」と言われることは大きなストレスになると思います。
もちろん、痛みが強い時期に無理を続けることはおすすめできません。しかし、状態を確認したうえで、どの程度なら動いてよいのか、何を控えた方がよいのかを整理することで、不安を減らしながらランニング再開を目指しやすくなります。
高座渋谷ポポの木整骨院では、ただ休むだけではなく、快適に走れる身体づくりをサポートすることを大切にしています。
当院がランナー膝で悩む患者さんに選ばれる理由
理由1. 膝だけでなく身体全体のバランスを確認するから
ランナー膝の痛みは膝に出ますが、原因となる負担は膝以外にあることも少なくありません。
股関節の硬さ、骨盤の傾き、足首の動き、足裏の使い方、姿勢のクセなどが重なることで、膝に負担が集まりやすくなることがあります。
当院では、痛みのある部分だけを確認するのではなく、身体全体のバランスや動き方も確認しながら、膝への負担の軽減を目指します。
理由2. ランニングを続けたい気持ちに寄り添うから
ランナー膝で悩む方の多くは、「痛みをどうにかしたい」という思いと同時に、「できれば走り続けたい」という思いを持っています。
大会が近い方、部活動を休みたくない学生さん、健康のためにランニングを続けたい方など、目的は人によってさまざまです。
当院では、現在の状態を確認したうえで、無理のない練習量やケア方法を一緒に考えます。走ることを一方的に否定するのではなく、患者さんの目標に寄り添いながらサポートします。
理由3. 一人ひとりの状態に合わせた施術を行うから
ランナー膝といっても、痛む場所や原因となる負担は人によって異なります。
膝の外側が痛い方もいれば、膝のお皿まわりが痛い方もいます。走り始めに痛い方、距離が伸びると痛い方、走った翌日に痛みが出る方など、痛みの出方もさまざまです。
そのため、当院では画一的な施術ではなく、カウンセリングと状態確認をもとに、一人ひとりに合わせた施術を行います。
理由4. セルフケアや日常生活での注意点まで伝えるから
ランナー膝は、施術を受けている時間だけでなく、日常生活や練習中の身体の使い方も関係します。
そのため、当院では施術に加えて、ご自宅でできるストレッチやエクササイズ、走る前後のケア、練習量の調整方法などもお伝えします。
自分の身体の状態を理解し、日常で気をつけるポイントがわかることで、再び膝に負担がかかりにくい状態を目指しやすくなります。
理由5. 大和市・高座渋谷エリアで通いやすい整骨院だから
ランナー膝のケアでは、状態を確認しながら継続的に身体を整えていくことが大切です。
高座渋谷ポポの木整骨院は、大和市・高座渋谷エリアで、ランニング中の膝の痛みやスポーツによる不調にお悩みの方が相談しやすい整骨院を目指しています。
高座渋谷周辺にお住まいの方、仕事帰りに通いたい方、部活動や市民ランナーとして走っている方も、お気軽にご相談ください。
ランナー膝でお悩みの患者さんからよくいただく質問
Q1. ランナー膝でも走っていいですか?
痛みの強さや出るタイミングによって異なります。
軽い違和感程度であっても、走るたびに痛みが強くなる場合や、翌日まで痛みが残る場合は、練習量を見直すことが大切です。強い痛みがある状態で無理に走り続けると、膝への負担が積み重なることがあります。
当院では、現在の状態を確認したうえで、走る量を調整した方がよいのか、まずはケアを優先した方がよいのかを一緒に考えていきます。
Q2. どのくらいでランニングを再開できますか?
ランニング再開の目安は、痛みの程度、練習量、身体の状態、日常生活での負担によって変わります。
「何日で必ず走れるようになります」と断定することはできませんが、痛みが落ち着いてきた段階で、ウォーキングや短い距離から少しずつ再開することを検討します。
大切なのは、いきなり元の距離やペースに戻さないことです。状態を見ながら段階的に負荷を上げていくことで、膝への負担を抑えながら再開を目指します。
Q3. 膝の外側が痛いのですが、ランナー膝ですか?
膝の外側の痛みは、ランナー膝に関連することがあります。ただし、膝の痛みにはさまざまな原因があるため、痛みの場所だけで判断することはできません。
膝の外側が痛い場合でも、股関節や太ももの外側、足首の動き、フォームのクセなどが関係していることがあります。
当院では、膝の痛みが出るタイミングや身体の動きを確認し、現在の状態に合わせた施術をご提案します。
Q4. ストレッチだけで良くなりますか?
筋肉の硬さが関係している場合、ストレッチが役立つことはあります。
ただし、ランナー膝は筋肉の硬さだけでなく、筋力バランス、走り方、練習量、足元の状態などが関係していることもあります。そのため、ストレッチだけで十分とは限りません。
「どこを伸ばすべきか」「どの筋肉を使えるようにするべきか」「練習量をどう調整するか」まで確認することが大切です。
Q5. 大会前でも相談できますか?
はい、ご相談ください。
大会までの期間、痛みの状態、現在の練習量を確認したうえで、できる範囲のケアや調整方法をご提案します。
ただし、強い痛みがある場合や、日常生活にも支障が出ている場合は、無理に出場をすすめることはできません。必要に応じて医療機関の受診もご案内します。
当院では、患者さんの目標を大切にしながらも、お身体の状態を優先したサポートを行います。
大和市でランナー膝にお悩みなら高座渋谷ポポの木整骨院にお越しください

大和市でランナー膝にお悩みなら、高座渋谷ポポの木整骨院にお越しください。
院長メッセージ

ランナー膝でお悩みの方の中には、「走りたいのに膝が痛い」「大会が近いのに練習できない」「このまま悪化したらどうしよう」と不安を抱えている方が多くいらっしゃいます。
ランニングは、健康づくりや目標達成、気分転換にもつながる大切な習慣です。だからこそ、膝の痛みで思うように走れないことは、とてもつらいことだと思います。
高座渋谷ポポの木整骨院では、ランナー膝に対して、膝だけを一時的に見るのではなく、股関節・骨盤・足首・姿勢・身体の使い方まで確認しながら、膝への負担の軽減を目指します。
「少し休めば大丈夫」と思って走り続けている方も、痛みを繰り返している場合は、早めに状態を確認することが大切です。
大和市・高座渋谷周辺で、ランニング中の膝の痛みや、走った後の違和感にお悩みの方は、お気軽に高座渋谷ポポの木整骨院へご相談ください。
アクセス情報
高座渋谷ポポの木整骨院は、大和市・高座渋谷エリアで膝の痛みやスポーツによる不調にお悩みの方をサポートしています。
場所は、小田急電鉄江ノ島線「高座渋谷駅」から徒歩3分の位置にあります。
高座渋谷駅周辺にお住まいの方、仕事帰りに通いたい方、部活動やランニングを続けたい方もご相談ください。
料金
ランナー膝の施術料金は、症状の原因やお身体の状態、施術内容によって異なる場合があります。
初回はカウンセリングと状態確認を行い、現在のお身体に必要な施術内容をご説明したうえで進めていきます。
保険適用の可否は、症状の原因や状態により異なります。詳しくはご来院時、またはご予約時にご確認ください。
予約案内
ランニング中の膝の痛みや、走った後の違和感でお悩みの方は、無理を続ける前に一度ご相談ください。
高座渋谷ポポの木整骨院では、現在のお身体の状態を確認し、膝への負担の軽減を目指した施術と、無理のないランニング再開をサポートしています。
ご予約は、電話・LINE・WEB予約などから受け付けています。
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執筆者:柔道整復師・按摩マッサージ指圧師 院長 大岡 統
当院では完全予約制を取り、お一人お一人様と向き合いしっかりと耳を傾け、施術を通して、「来て良かった」と言っていただけるように全力でサポートさせていただきます。
私は痛みを取り除くだけではなく、ビジョンがあります。
その先にある患者様の未来が幸せで豊かなものであるように小さな街「高座渋谷」にある小さな整骨院「ポポの木」が皆様の大きな幹となって「皆様の健康と豊かな生活」をお守りさせて頂く事で社会に貢献していく事を使命と考えているからです。


定休日:日曜日