肋間神経痛|大和市高座渋谷 整骨院と整体院

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肋間神経痛

執筆者:院長 大岡 統

院長 大岡 統

私は柔道整復師とあん摩マッサージ指圧師の資格を保持しており、整骨・整体の分野での経験を長年にわたり積み重ねてきました。豊富な知識と確かな情報を基に全身のケアを行います。また、私は50代であり、趣味としては旅行を楽しんでいます。そして、私の信念として「心・技・体」を大切にしています。

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このような症状でお悩みではありませんか?
  • 背中から脇にかけて痛む
  • 呼吸をすると胸や肋骨が痛む
  • 同じ姿勢が取れない
  • 肋骨に沿って鋭く痛む

大和市で肋間神経痛のような脇腹や背中の痛みにお悩みの方からは、「長時間のデスクワーク、スマートフォンの操作、車の運転の後に痛みが強くなる」というご相談をよくいただきます。

高座渋谷駅西口から徒歩3分の「高座渋谷ポポの木整骨院」では、痛む部分だけでなく、姿勢や呼吸のしやすさ、胸郭(きょうかく)の動きをしっかり確認しながら、負担の軽減を目指した施術を行っています。

肋間神経痛とはどのようなもの?

肋間神経痛に悩む人のイメージ画像

 

脇腹に沿って走っている神経が痛を発生している症状を肋間神経痛と呼びます。

その痛みは、「急な背中から脇腹にかけて電気が走るような痛み」、「ジクジクとした背中に継続する痛み」などがあり、

脇腹の痛みだけではなく、背中や胸、場合によっては足の付け根まで痛むこともあります。

心臓、肺、腎臓などの内科的な疾患との違いは、痛む場所が肋骨に沿っており、鋭い痛みであることが挙げられます。

また、身体の片方に発生しやすく、両側に起こることはほとんどありません。

症状としては、お身体を前後に曲げたりひねったりした時、強い鋭い痛みを感じ、場合によっては呼吸が苦しいこともあります。
数分続くこともあり、良くなっても、再発のリスクがあります。

肋間神経痛の主な原因

肋間神経痛の原因は次のようなものが挙げられます。

  1. 外傷によるもの(骨折、怪我)
  2. 帯状疱疹ウイルスや心臓などの内科的症状により発生するもの
  3. 不良姿勢や筋肉の緊張により発生するもの

当院では、不良姿勢や筋肉の緊張によるケースのみを対象とした施術に限らせて頂いております。

外傷や内科的疾患が疑われる場合は、整骨院だけで判断せず、医療機関での確認をおすすめします。

痛みやしびれにつながる負担として考えられること

当院では、医療機関での確認が必要な症状を除いたうえで、姿勢や筋肉のこわばり、胸郭や肋骨まわりの動きに着目して身体を確認しています。

痛みや違和感につながる負担として、次のようなことが考えられます。

  1. 不良姿勢による筋肉のアンバランスにより発生する背中や肋骨への負担
  2. 筋肉が固まることにより発生するしこり
  3. この状態が続くと呼吸する、同じ姿勢を続けることで痛みや違和感を感じることがあります。

背中の痛みが中心で、肋骨に沿った鋭い痛みよりも、肩甲骨まわりや背中全体の重だるさが気になる方は、背中の痛みのページもあわせてご確認ください。

肋間神経痛のような痛みで日常生活で気をつけたいこと

肋間神経痛のような胸や脇腹、背中の痛みがあるときは、無理にストレッチをしたり、強く身体をひねったりせず、まずは痛みの出方を確認することが大切です。

肋間神経は肋骨に沿って走っており、胸郭や肋骨まわりの動き、呼吸時の広がりとも関係しています。また、肋間神経には交感神経との連絡もあるとされるため、緊張が強いときや呼吸が浅いときに、胸まわりや背中まわりのこわばりを感じる方もいます。

そのため、痛みが強くない範囲で、身体を落ち着かせるケアを取り入れることも大切です。

温める

冷えや緊張で胸まわり、背中まわりがこわばっている場合は、心地よい範囲で温めると楽に感じる方もいます。

ただし、発熱がある、皮膚に赤みや水ぶくれがある、ぶつけた直後で熱感がある、痛みが急に強くなっている場合は、温める前に医療機関での確認をおすすめします。

睡眠を整える

睡眠不足が続くと、身体の緊張が抜けにくくなり、呼吸も浅くなりやすいことがあります。

肋間神経痛のような痛みがあるときは、寝る前のスマートフォン使用を控える、深く呼吸しやすい姿勢を探す、痛みが強い側を無理に下にしないなど、休みやすい環境を整えることも大切です。

腹式呼吸・360度呼吸

肋骨まわりが痛いと、呼吸が浅くなり、胸や背中まわりのこわばりにつながる場合があります。

当院では、状態に合わせて「360度呼吸」をお伝えすることがあります。これは、お腹だけでなく、脇腹・背中・肋骨まわりにもやさしく空気を広げるように意識する呼吸法です。

横隔膜や肋骨まわりを無理なく動かしやすくすることを目的としており、ストレッチや大きな動きで痛みが出やすい方にも取り入れやすい方法です。

やり方は、まず楽な姿勢で座るか横になります。鼻からゆっくり息を吸い、肋骨が前だけでなく、横や背中側にもふんわり広がるように意識します。吐くときは、力を抜きながらゆっくり息を吐きます。

痛みを我慢して行う必要はありません。呼吸で胸の痛みや息苦しさが強くなる場合は、無理に続けず医療機関での確認をおすすめします。

Cleveland Clinicの情報の呼吸法の情報も参考になります

肋骨まわりの硬さや呼吸の浅さが気になる方は、肋骨と骨盤の位置、360度呼吸について解説した姿勢・呼吸ケアの記事も参考にしてください。

 

施術はどのようなものを行うのか

高座渋谷ポポの木整骨院での施術風景

高座渋谷ポポの木整骨院では、肋間神経痛のような背中・脇腹・肋骨まわりの痛みに対して、まず痛みの出る動作や呼吸のしやすさを確認します。

そのうえで、背中、肋骨まわり、肩甲骨、骨盤の状態を見ながら、胸郭が無理なく動きやすくなるように施術を行います。

特に、猫背や前かがみ姿勢が続いている方は、胸まわりが縮こまり、肋骨や背中まわりに負担がかかりやすくなります。

猫背や前かがみ姿勢が続くと、胸郭や肋骨まわりが動きにくくなり、背中から脇腹にかけて負担がかかりやすくなる場合があります。姿勢の丸まりが気になる方は、猫背矯正のページもあわせてご確認ください。

当院では、筋肉の緊張をやわらげるだけでなく、呼吸が入りやすい姿勢づくり、肋骨まわりの動き、再発しにくい身体の使い方まで確認します。

必要に応じて、痛みの少ない範囲でできる360度呼吸や、日常生活での姿勢の注意点もお伝えします。

肋間神経痛でお悩みの方はぜひ一度当院へご相談ください。

肋間神経痛に関するよくある質問

Q. 肋間神経痛のような痛みは、整骨院でも相談できますか?

A. はい、ご相談可能です。当院では、不良姿勢や筋肉の緊張、胸郭の動きの硬さからくる痛みに対して、負担を軽減するための施術を行っています。ただし、発熱や強い息苦しさがある場合、ぶつけた直後などは、安全のためにまず医療機関の受診を優先していただくようご案内しております。

Q. 大和市外からでも通えますか?

A. もちろん通院していただけます。当院は高座渋谷駅西口から徒歩3分の場所にあり、大和市内だけでなく、藤沢市や綾瀬市など近隣にお住まいの方にも多くご来院いただいております。

Q. 予約なしで直接行っても大丈夫ですか?

A. 当院は、患者様をお待たせしないよう**「完全予約制」**となっております。ご来院の際は、お電話、LINE、または24時間受付のWEB予約から、事前に空き状況をご確認の上ご予約をお願いいたします。

高座渋谷ポポの木整骨院の基本情報

  • 住所: 神奈川県大和市渋谷5丁目37-9
  • アクセス: 小田急江ノ島線「高座渋谷駅」西口から徒歩3分
  • 営業時間: 9:00〜22:00
  • 定休日: 月~土・祝も対応しております。
  • ご予約: 完全予約制(お電話・LINE・WEBから受付)

この記事の監修者

院長:大岡 統(おおおか おさむ)

  • 保有資格: 柔道整復師(国家資格) あんまマッサージ指圧師
  • 施術歴: 20年以上

痛みの本当の原因を見つけ出し、患者様一人ひとりに合わせた負担の少ない施術を行っています。肋間神経痛のような息苦しさや背中の痛みでお悩みの方は、一人で抱え込まずにぜひ当院へご相談ください。