O脚

大和市の高座渋谷ポポの木整骨院では、開業してから7年以上にわたり多くの方のお身体と向き合い20年以上の経験をもとに、O脚でお困りの方に向けた施術を提供しています。
膝だけを見るのではなく、股関節の向き、膝の入り方、足首の傾き、歩き方を確認し、O脚による負担の軽減を目指します。ぜひ当院にご相談ください。

大和市・高座渋谷のポポの木整骨院が、見た目と健康を根本から改善する専門施術で、あなたの悩みを解決します。電話予約・LINE予約・ネット予約からお気軽にご相談ください。
「O脚のページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

- 立った時に膝と膝の間に隙間ができてしまう
- スカートや細身のパンツを履くことに抵抗がある
- 靴底の外側ばかりがすり減る
- 長く歩くと膝や股関節、足首が疲れやすい
- 「ガニ股」と言われることがある、または内股歩きになってしまう
- 将来、変形性膝関節症になるのが不安
O脚とは
O脚とは、立ったときに左右の膝が近づきにくく、膝の間にすき間ができて見える状態のことです。

正面から見たときに、太もも・膝・ふくらはぎ・足首のラインが外側に広がり、アルファベットの「O」のように見えることから呼ばれます。
太ももが内に捻じれるタイプと膝下から捻じれる2つのタイプがあります。
O脚のタイプ
当院では大きく2つのタイプに分けて考えています
| タイプ | 特徴と主な原因 | 当院の改善アプローチ |
| 太ももから捻じれるO脚 | 【特徴】太ももが外に開き、脚全体に均等なすき間ができる。 【原因】姿勢の崩れ、筋力低下、体重増加、遺伝的要素など |
骨盤や股関節の配列調整、内ももの筋力強化、歩行指導 |
| 膝下O脚 | 【特徴】膝から下のすねが外へ張り出し、膝下のみに空間が目立つ。 【原因】足元の歪み、膝の過伸展(反り膝)、外反母趾など |
足首と膝関節の微調整、すね周りの筋肉バランスの均等化 |
見分け方
お皿の向きが指先の向きより内にずれている人は太ももが捻じれているタイプです。
そのまま太ももを後ろに引くと膝どうしが離れていきます。
お皿の向きが親指と人指より外を向いている場合は膝の下から捻じれているタイプです。加齢から膝が曲がってしまっている人がこの傾向があります。
ガニ股だからといって、O脚だと限らないのです。
O脚のセルフチェック法
1、正面からのチェック法
つま先をそろえて立ち、膝と膝の間に隙間があるが確認します。
【チェックポイント】
- 指2本分(約3cm)以上の隙間がある場合:軽度のO脚の可能性があります。
- 膝小僧が外側を向いている場合: 膝と股関節が外旋している可能性があり、原因の一つと考えられます。
2、横からチェック
横から見たとき足首、膝、大転子、肩が一直線になっていると正しい姿勢ですが、どこがその線からはみ出している場合は、姿勢から引き起こされた可能性があります。
3、後ろから見たときのチェック
踵が内を向いている場合は足が外反しており、足の接地面に問題があることが考えられます。
これは足のアーチの崩れが原因で、足から足首、膝、股関節、骨盤へと連鎖的に歪みが引き起こされている可能性があります。

O脚で痛みなどの症状が出現する主な原因
ここではO脚の方の中でも、特に痛みなどの症状を増強してしまう主な原因を紹介します。特に大和市・高座渋谷エリアにお住まいの方々も、以下のような原因に心当たりがあるかもしれません。
原因1. 日常生活のクセ
- 座り方:脚を組む、横座り、ペタンコ座り(アヒル座り)などは骨盤の歪みを引き起こし、悪化させる原因となります。
- 立ち方:片足重心、猫背、反り腰などの不良姿勢は、身体の重心バランスを崩し、膝や股関節に偏った負担をかけます。
- 歩き方:足を引きずる、つま先が外側を向く「ガニ股歩き」や、逆に内側を向く「内股歩き」も、助長する要因です。特に、膝と足首が外を向くことで歩きにくさを感じ、それを補うために内股歩きになる傾向があります。
原因2.筋力バランスの不均衡
- 内転筋の弱化:太ももの内側の筋肉(内転筋)が弱いと、膝を内側に引き寄せる力が不足し、なりやすくなります。
- 外側広筋の過緊張: 太ももの外側の筋肉が硬くなると、膝を外側に引っ張る力が強くなり、悪化させます。
- お尻の筋肉の機能不全: 股関節を安定させるお尻の筋肉がうまく使えていないと、股関節のねじれが生じ、つながることがあります。
原因3.骨盤や足関節の歪み
骨盤が開き太ももが内側にねじれると、反動ですねの骨が外側に張り出してO脚になります。
さらに足首の傾きで重心が外側へ偏るため、立っているときや歩くときに脚の外側へ強いストレスがかかります。
- 骨盤の開きと大腿部(太もも)
- 下腿(すねの骨)のねじれ
- 足関節のストレス
- 背骨の歪み
この状態で背骨の歪みを下半身がかばい続けることで、膝に関節の変形を引き起こしてしまいます。
参考1. 太ももの前と後ろの筋肉が弱い
太ももの前の筋肉(膝を伸ばす筋肉)と、後ろの筋肉(膝を曲げる筋肉)が弱いと、さきほど説明した「膝が外側に曲がる動き」が強くなります。筋肉の弱さが、痛みを強める原因の27〜28%と説明できます。
また、太ももの筋肉が弱いと、膝の変形が重くなりやすく、痛みも強くなります。
参考2. 体重の増加(肥満)
体重が重いと、膝にかかる負担が大きくなり、痛みが強くなります。
体重が5kg増えるごとに、女性は膝の手術が必要になるリスクが1.34倍、男性は1.25倍に増えると言われています。
出典:Association between weight gain and knee osteoarthritis: a systematic review
痛みの緩和に向けて、当院では体重のコントロールに向けたアドバイスやトレーニングを行っています。
O脚を放置すると?

O脚を放置すると、膝・股関節・足首・腰・背中など、身体のさまざまな部位に負担がかかりやすくなります。
長期的には痛みや不快感、関節の変形、姿勢の崩れにつながる可能性があります。
すでに膝の痛みがある方は膝の痛み専門ページを合わせてご覧ください。
膝や股関節に負担がかかりやすくなる
この状態では、脚の外側に体重がかかりやすくなります。
その結果、膝関節や股関節に偏った負荷がかかり、痛みや違和感が出やすくなります。特に膝には継続的な負担がかかるため、日常生活の中で歩く・立つ・階段を上るといった動作にも影響が出ることがあります。
参考3. 歩行動作の問題がある
歩行動作はO脚の痛みの原因になります。
代表的なのは、歩いているときに、膝が一瞬外側に曲がる動きです。この動きがあると、膝の痛みがとても強くなりやすいです。O脚があってこの動きもある人は、ない人と比べて歩くときの膝の痛みが17倍も起こりやすくなると言われています。
出典:Clinical Phenotype Classifications Based on Static Varus Alignment and Varus Thrust in Japanese Patients With Medial Knee OsteoarthritisClinical Phenotype Classifications Based on Static Varus Alignment and Varus Thrust in Japanese Patients With Medial Knee Osteoarthritis
この動きは2年後に膝の痛みが悪化するリスクを1.4倍に高めることも報告されています。
出典:Association of Varus Knee Thrust During Walking With Worsening Western Ontario and McMaster Universities Osteoarthritis Index Knee Pain: A Prospective Cohort Study
関節の変形や動きの制限につながる
状態が続くと、足首や膝などの関節に負担がかかり続けます。
その影響で関節に変形が生じたり、関節の動きが制限されたりすることがあります。関節の動きが悪くなると、歩き方や立ち方にも影響し、さらに進行しやすくなる悪循環につながります。
変形性膝関節症のリスクが高まる
放置すると、膝の内側に負担が集中しやすくなります。
その結果、関節の軟骨がすり減ったり、炎症が起きたりして、将来的に変形性膝関節症を併発するリスクがあります。変形性膝関節症は女性に多いとされており、女性にとって注意が必要な症状です。
足のアーチが崩れ、扁平足や外反母趾につながる
進行すると、足裏のバランスにも影響が出ることがあります。
足のアーチが崩れると、扁平足や外反母趾などの症状につながる可能性があります。足元のバランスが崩れることで、膝や股関節への負担もさらに大きくなり、悪循環を招きます。。
腰や背中に負担が広がる
O脚によって脚のバランスが崩れると、身体全体の姿勢にも影響します。
膝や股関節だけでなく、骨盤の傾きや背骨のバランスにも負担がかかり、腰痛や背中の張りにつながることがあります。全身の姿勢に関わる問題です。
運動能力や身体機能が低下しやすくなる
歩く・走る・階段を上るといった動作がしにくくなることがあります。
関節の動きが制限されたり、筋肉のバランスが崩れたりすることで、運動能力や身体機能が低下する可能性があります。日常生活の動作にも影響するため、早めの対策が大切です。
O脚の一般的な治療法
治療法は、原因に応じて異なりますが、以下のような方法が一般的に用いられます。
生活習慣の改善
後天的な場合は、生活習慣の改善が重要です。適度な運動やストレッチ、適切な姿勢の保持などがO脚改善に効果的です。
また、運動時には適切なシューズやサポーターを使用することも重要です。
矯正器具の使用
O脚を矯正するためには、矯正器具の使用が有効です。
矯正靴や矯正インソール、膝蓋骨サポーターなどを使うことで、脚の形を整えることができます。
物理療法
物理療法は、O脚改善に効果的です。電気治療や温熱療法、マッサージなどが行われます。
これらの治療は、筋肉の緊張を和らげ、血行を促進し、筋肉や関節の柔軟性を向上させます。

当院のO脚のケア

当院のO脚治療方法は「足元の土台」×「手技による骨格調整」×「筋肉トレーニング」×「予防」の4つのステップで根本から改善を目指します。
足元のケア
- 正しい重心へ導く:特有の「外重心」「浮指」「外反母趾」などの調整を行います。
- 足のアーチのサポート:足指を使いやすくすることで、地面をしっかり捉えることができるように促します。
筋・筋膜調整
原因となる、硬くなった筋肉(外側広筋など)の緊張を緩和します。
あわせて股関節や骨盤周り、脚、足の筋肉も緩めることで、偏った筋力バランスを整え、正常な体の動きを取り戻します。
また、施術の効果を長持ちさせるために、ご自宅でできるストレッチや筋力トレーニングの指導も行っています。
骨格の矯正
- 股関節・骨盤の調整:股関節の捻じれや骨盤の傾きを正しい位置に戻す方向でおこないます。
- 足首・膝の調整:足元からの捻じれも影響するため、足元も同時に整えます。

筋肉トレーニング指導・ems刺激
弱くなっている筋肉(内転筋など)の働きを促進します。
運動が苦手な方や自分で上手く筋肉を意識できない方には、自動で筋肉を収縮させるEMSによって刺激を加えていきます。
実践的な予防法の指導
1,椅子の座り方
椅子に深く腰掛け、骨盤を立てて座る。
かかとは床につけ、膝が正面を向くように心がけます。
2、床での座る時の姿勢
正座やあぐらの際も、骨盤を立てて座ることが大切です。骨盤の正しい位置を維持しやすくなります。
3、立ち方
立つときは、親指と小指の付け根、かかとの3点に均等に体重を分散させて立つ。
また、足のアーチを保ち、進行を防ぐために重心ソックスの活用もご提案し、長期的に良い状態を維持できるようにサポートします。

当院がO脚で悩む患者さんに提供する施術の流れ
高座渋谷ポポの木整骨院では、患者様一人ひとりに寄り添った丁寧な施術を心がけています。
- カウンセリング: まずはお悩みや、日常生活での困りごとを詳しくお伺いします。いつから気になり始めたのか、痛みはあるのかなど、些細なことでもお話しください。
- 詳細な検査: 姿勢分析、歩行分析、関節の可動域チェックなどを行い、タイプや根本原因を特定します。膝だけでなく、骨盤、股関節、足首、足裏まで全身を総合的に評価します。
- 施術プランのご提案: 検査結果に基づき、患者様一人ひとりに最適な施術プランをご提案します。施術内容、期間、通院頻度、期待できる効果などを分かりやすくご説明し、ご納得いただいた上で施術を開始します。
- 施術: 筋・筋膜調整や骨格矯正など、患者様の状態に合わせた手技で丁寧に施術を行います。痛みを感じにくいソフトな施術ですのでご安心ください。
- アフターケア・生活指導: 施術後には、ご自宅でできるストレッチやトレーニング、正しい姿勢や歩き方のポイントなど、改善を維持するための具体的なアドバイスを行います。
当院がO脚で悩む患者さんに選ばれる理由
理由1. O脚を「見た目だけの問題」として扱わない
脚の見た目だけでなく、膝・股関節・足首への負担、歩き方、靴底の減り方などと関係することがあります。
高座渋谷ポポの木整骨院では、見た目だけを整えるのではなく、身体の使い方や重心のクセまで確認します。
理由2. 膝だけでなく股関節・足首・足裏まで確認
膝の間が開いている場合でも、原因となる負担が膝だけにあるとは限りません。
股関節の開き方、足首の傾き、足裏の接地、骨盤の傾きなどが関係していることもあります。
当院では、脚全体のつながりを確認し、状態に合わせて施術をご提案します。
理由3. 外ももの張りや内ももの使いにくさにも着目
外ももやふくらはぎの外側が張りやすく、内ももを使いにくい傾向が見られることがあります。
当院では、硬くなっている部分を確認するだけでなく、使いにくくなっている筋肉にも着目します。
理由4. 歩き方・立ち方までサポート
施術を受けるだけでなく、普段の身体の使い方を見直すことも大切です。
当院では、足裏の重心、膝とつま先の向き、立ち方や歩き方のポイントをわかりやすくお伝えします。
理由5. 大和市・高座渋谷で通いやすい整骨院
高座渋谷ポポの木整骨院は、高座渋谷駅から徒歩3分の場所にあります。
大和市・高座渋谷周辺で、O脚や脚のライン、歩き方のお悩みを相談しやすい整骨院です。
営業時間は22時までで仕事帰りでも通いやすいと評判です。
O脚でお悩みの患者さんからよくいただく質問
Q1. 治療期間と通院頻度はどれくらいですか?
状態や原因によって個人差がありますが、一般的には3~4ヶ月程度の治療期間を目安としています。通院回数は約10回前後が目安となります。初回のカウンセリングと検査で、より具体的な期間と頻度をご提案いたします。
Q2. 治療効果を最大化するために、自宅でできることはありますか?
はい、ございます。治療効果を最大化するためには、施術だけでなく、ご自宅でのセルフケアも非常に重要です。当院の指導のもと、内転筋を鍛えるエクササイズや、外側広筋のストレッチなどを継続して行っていただくことをおすすめします。また、改善後も**月1回程度の定期的なメンテナンス**を継続することで、良い状態を長く維持できます。
Q3. 完全に治りますか?
タイプや原因、進行度合いによって異なりますが、多くの場合、**適切な施術とセルフケアを継続することで、見た目の改善だけでなく、痛みや不調の軽減、将来的なリスクの低減**が期待できます。完全に「まっすぐな脚」になることを保証するものではありませんが、身体のバランスを整え、健康的な状態を目指すことが可能です。
Q4. 施術は痛いですか?
当院のO脚矯正は、ソフトで痛みの少ない手技を中心に行います。無理に骨を動かすような施術ではありませんのでご安心ください。もし施術中に痛みを感じる場合は、遠慮なくお申し出ください。
最後に、治療後も患者さんの健康状態をサポートするために、アフターケアを提供しています。正しい姿勢や生活習慣の改善に焦点を当て、患者さんが長期的な効果を維持できるように支援しています。
大和市でO脚にお悩みなら高座渋谷ポポの木整骨院にお越しください

大和市でO脚にお悩みなら、高座渋谷ポポの木整骨院にお越しください。
院長メッセージ

O脚のお悩みは、見た目の問題として一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。
しかし、脚のラインだけでなく、歩き方、重心のかかり方、膝や股関節への負担と関係している場合があります。
高座渋谷ポポの木整骨院では、膝のすき間だけを見て判断するのではなく、骨盤から足先までのつながりを確認し、一人ひとりの状態に合わせて施術をご提案します。
大和市・高座渋谷周辺でO脚にお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。
アクセス情報
小田急江ノ島線、高座渋谷駅から徒歩3分の場所にあり、足の痛みで長距離の移動が不安な方にも通いやすい立地です。
住所:神奈川県大和市渋谷5-37-9 ekinia102
平日、土曜・祝日も営業(日曜日は定休日)しています。
料金
料金は初回3980円です。詳しくはご予約時またはご来院時にご確認ください。
保険適用は、外傷による急な痛みになります。
ご不明な時は、まずはお問い合わせください。
予約案内
大和市・高座渋谷周辺で、O脚にお悩みの方は、高座渋谷ポポの木整骨院へお気軽にご相談ください。
ご予約は、電話予約・LINE予約・ネット予約などから受け付けています。
ご予約をいただく場合は、以下のいずれかをお選びください。
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