大和市の膝の痛み なら高座渋谷ポポの木整骨院

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膝の痛み

執筆者:院長 大岡 統

院長 大岡 統

私は柔道整復師とあん摩マッサージ指圧師の資格を保持しており、整骨・整体の分野での経験を長年にわたり積み重ねてきました。豊富な知識と確かな情報を基に全身のケアを行います。また、私は50代であり、趣味としては旅行を楽しんでいます。そして、私の信念として「心・技・体」を大切にしています。

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歩くと膝が痛い、階段の上り下りがつらい、立ち上がるときに膝が気になるなど、日常生活の中で膝の痛みにお悩みではありませんか。
膝の痛みは、関節だけでなく筋肉のこわばり、身体の使い方、歩き方、生活習慣が関係している場合があります。

早めにお身体の状態を確認することで、つらさの軽減や再発予防につなげやすくなります。

大和市・高座渋谷周辺で膝の痛みにお悩みの方は、高座渋谷ポポの木整骨院へお気軽にご相談ください。
高座渋谷ポポの木整骨院では、膝だけでなく、股関節・骨盤・足首・ランニングフォームなども確認しながら、膝にかかる負担の軽減を目指した施術を行っています。

高座渋谷ポポの木整骨院 外観
当院では、初めての方にも安心してご相談いただけるよう、カウンセリングと状態確認を丁寧に行い、お身体の状態に合わせた施術内容や料金についても事前にご説明いたします。
高座渋谷駅周辺で膝の痛みにお悩みの方は、電話・LINE・WEB予約からお気軽にご相談ください。
「膝の痛みのページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。
このような症状でおなやみではありませんか?
  • 膝関節が痛くて歩くのがつらい。
  • 立ち上がる時膝が痛い
  • 階段の昇降りが辛くて、手すりを必要とする。
  • 膝を曲げると痛む
  • 膝を伸ばすと痛む
  • 膝の内側が痛む
  • 膝の外側が痛む
  • 膝の可動域が制限されている。
大和市・高座渋谷で膝の痛みにお悩みの方は、高座渋谷ポポの木整骨院へお気軽にご相談ください。お身体の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術をご提案いたします。

膝の痛みとは

膝の痛みを訴える患者のイメージ

膝が痛むケースはさまざま

膝の痛みといっても、その状態はさまざまです。 実際に、膝の痛みに影響を与える疾患を挙げると、以下のような種類があります。

  • 変形性膝関節症:加齢や体重負荷で軟骨がすり減り、歩き始めや階段昇降時に痛みが出やすい疾患。50代以上の方に多くみられます。
  • 鵞足炎:膝の内側下部に痛みが出る炎症。ランニングや階段昇降の繰り返しで起こりやすい症状です。
  • ランナー膝(腸脛靱帯炎):膝の外側に痛みが出る症状。ランナーや自転車愛好家に多くみられます。

そのため、「膝が痛い」という症状だけで原因を判断することは難しく、現在のお身体の状態を確認することが大切です。

耐えられないほどの強い痛みや腫れ、熱感、しびれ、転倒やスポーツ中の外傷がある場合は、医療機関の受診を検討したほうがいいでしょう。そうでないケースであれば、当院でも受付が可能です。まずはお身体の状態を確認したうえで、どのような対応をとるべきかご提案いたします。

膝の痛みで当院に来られる方によくみられる身体の特徴

膝の痛みでみられる身体の特徴

日本整形外科学会では、膝の痛みには筋力や歩行能力、身体機能が関係するとされており、当院でも歩き方や姿勢まで含めて確認しています。

これまで多くの膝の痛みをみてきた中で、当院では次のような特徴を持つ方を多く経験しています。

膝が伸びきらない

膝の痛みがある方では、膝が最後まで伸びきらないことが少なくありません。

膝が伸びない状態では、大腿四頭筋が十分に働きにくくなり、膝蓋骨(お皿)の動きが制限されることがあります。また、お皿の下にある膝蓋下脂肪体にも負担がかかり、歩き始めや階段、立ち上がるときの痛みにつながる場合があります。

そのまま無理に使い続けることで、軟骨や関節へ負担がかかることも考えられるため、当院では膝の動きや膝蓋骨の可動性まで確認しています。

足元のバランスと膝のねじれ

膝の痛みがある方では、外反母趾や浮き指など足部の特徴がみられることがあります。

一方で当院では、足だけが原因ではなく、膝や股関節のねじれによって足裏のバランスが崩れているケースも多いと考えています。

そのため、足元だけではなく膝・股関節・骨盤まで含めて確認しています。

歩き方のクセ

歩くときにつま先が外へ向く、いわゆる「ペンギン歩行」や、過去のスポーツ障害・ケガをかばう歩き方が残っている方も多く経験しています。

このような歩き方が続くことで、膝へ負担が集中しやすくなる場合があります。

※これらは当院で多くみられる傾向であり、すべての方に当てはまるものではありません。

高座渋谷ポポの木整骨院の膝の痛みへの施術方針

当院の基本施術は「深部整体」です。深部整体は、痛みの根本原因となる「深層部の筋膜の癒着」と「骨格・関節の機能低下」を同時に解消することを目的とした施術で、ボキボキ鳴らさないソフトな手技が特徴です。この深部整体という施術技術は、日本整形外科学会専門医の亀田和利医師、保田賢児医師をはじめ複数の医師から推薦をいただいています。

膝の痛みの原因は一人ひとり異なるため、疾患ごとに施術の組み立て方も変わります。変形性膝関節症・鵞足炎・ランナー膝など、疾患名が特定されている方は、各症状ページも併せてご覧ください。

日本整形外科学会の「変形性膝関節症診療ガイドライン」では、膝の痛みに対して運動療法は強く推奨されており、筋力強化や患者教育を組み合わせることが勧められています。また、手術だけでなく保存療法として、運動療法・体重管理・教育などを組み合わせて行うことの重要性が示されています。

高座渋谷ポポの木整骨院でも、この考え方を参考にしながら、腰・骨盤・股関節・膝・足首・足指、そして普段の立ち方や歩行時の軌道まで含めてトータルで評価しています。

膝の痛みは膝だけが原因とは限りません。筋力低下や歩行動作、股関節や足首の動きが膝への負担に関係していることがあります。

そのため当院では、

  • 膝が伸びきらない原因
  • 膝蓋骨(お皿)の動き
  • 膝蓋下脂肪体の状態
  • 股関節・足首の動き
  • 足部アーチや歩行時のねじれ

などを総合的に評価し、一人ひとりのお身体の状態に合わせた施術をご提案しています。

方法1. 膝の痛みの状況をカウンセリングや検査を通じて把握

膝の痛みのカウンセリング風景

高座渋谷ポポの木整骨院では、まず膝の痛みが出るタイミングや日常生活で困っている動作を丁寧にお伺いします。 痛みのある場所だけでなく、姿勢、歩き方、股関節や足首の動き、骨盤のバランス、生活習慣も確認し、膝に負担がかかっている要因を探っていきます。

お身体の状態を確認したうえで、一人ひとりに合わせた施術方針をご提案します。

方法2. 膝まわりの筋肉と関節の動きにアプローチします

膝まわりの筋肉と関節への施術風景

膝の痛みの原因や身体の特徴は一人ひとり異なります。

当院では、膝が十分に伸びず膝蓋骨(お皿)の動きが低下している方では、お皿周囲や膝蓋下脂肪体の柔軟性を確認しながら、滑らかな動きを目指します。

また、膝のねじれが強い方では、股関節や足首の動き、脛骨・腓骨の位置関係も確認し、膝へ負担が集中しにくい身体の使い方を目指します。

外反母趾や浮き指など足部の機能低下がみられる場合には、足部アーチや足指の使い方も確認し、歩行時の負担軽減を目指します。

必要に応じて、マリガンコンセプトを参考にした関節モビライゼーションなども取り入れ、お身体の状態に合わせた施術をご提案しています。

マリガン法

偽治療と比較して、治療直後および2日後のフォローアップに関して、痛み、膝の屈曲可動域、筋力、圧痛閾値、機能のパフォーマンスのすべてで意識的な改善をもたらしました。 具体的には、痛みが2.2点減少、膝の屈曲角度が12.8度改善、歩行速度が1.6秒向上、膝展筋力が5.7kg増加しました。

膝変形性関節症患者における運動を伴う可動化が疼痛および機能に及ぼす影響:無作為化二重盲検対照試験

方法3. 歩き方・エクササイズ・セルフケアをサポートします

日本整形外科学会のガイドラインでも、運動療法や患者教育は変形性膝関節症の保存療法として推奨されています。当院でも施術だけでなく、ご自宅で続けられるエクササイズや歩き方の指導を重視しています。

歩き方の指導

膝はねじれに弱い関節です。そのため当院では、つま先と膝の向きを揃えた歩き方や、膝に負担がかかりにくい重心移動をお伝えしています。必要に応じて動画による歩行分析も行います。

エクササイズの指導

膝の痛みは筋力だけでなく、「正しく身体を使えること」も大切です。当院では、内側広筋や中臀筋、足指など膝を支える筋肉が働きやすくなるよう、一人ひとりの状態に合わせてエクササイズを確認しています。

同じ運動でもフォームによって膝への負担は変わるため、実際の動きを見ながら無理のない方法をご提案します。

セルフケア

施術後の良い状態を維持できるよう、ご自宅で続けやすいセルフケアもお伝えしています。膝の曲げ伸ばしや股関節・足部の運動など、一人ひとりの状態に合わせた内容をご案内します。

症例紹介

当院では、評価結果だけでなく症例写真も用いながら、どのような身体の変化がみられたかをご説明しています。なお、症例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません。

しゃがむ動作で膝の内側の痛みで来院された高座渋谷在住の患者さん

初回の評価では、足首に対して右膝が外側を向き、足の外側へ体重が偏る傾向がみられました。その影響で、歩行時や立ち上がり時に膝の内側へ負担がかかりやすい状態と考えられました。

施術では、股関節や足部の機能、膝を支える内側広筋や中臀筋の働きを確認しながら、お身体の状態に合わせてアプローチを行いました。

施術後の写真では、右膝の向きが足先に近づき、左右の荷重バランスにも変化がみられました。患者さんからは「歩きやすくなった」「立ち上がりが以前より楽になった」とのお声をいただいています。

※写真は一例であり、すべての方に同様の変化がみられるわけではありません。
※個人の感想であり、結果には個人差があります。
※本症例は膝の痛み全般に対する施術例です。変形性膝関節症と診断された方の症例については、変形性膝関節症のページをご覧ください。

膝の内側の痛み 施術前の立位姿勢

膝の内側の痛み 施術後の立位姿勢

階段の昇り降りで膝の内側が痛かった大和市在住の介護士30代男性

介護の仕事でしゃがむ動作や階段の昇り降りの際に、膝の内側へ負担を感じて来院されました。

お身体の状態を確認すると、股関節の動きが低下し、足首に対して右膝が外側を向く傾向がみられました。その影響で足部の外側へ体重が偏り、膝へ負担が集中しやすい状態でした。

施術では、股関節・足部・膝の動きや歩行を確認しながら、お身体全体のバランスを整えることを目指しました。

写真は施術前後の立位姿勢を比較したものです。

  • 膝と足先の向きが近づいた
  • 左右の荷重バランスが整いやすくなった
  • 立位時の下肢アライメントに変化がみられた

その後、「しゃがむ動作が以前より楽になり、仕事がしやすくなった」とのお声をいただきました。

※写真は一例であり、すべての方に同様の変化がみられるわけではありません。
※個人の感想であり、結果には個人差があります。
※本症例は膝の痛み全般に対する施術例です。変形性膝関節症と診断された方の症例については、変形性膝関節症のページをご覧ください。

階段昇降時の膝の内側の痛み 施術前の立位姿勢

施術後
下肢のアライメントが整い、体重を左右均等に支えやすい状態へ変化しました。

階段昇降時の膝の内側の痛み 施術後の立位姿勢

当院が膝の痛みで悩む患者さんに選ばれる理由

理由1. 膝の痛みが出る動作まで丁寧に確認します

高座渋谷ポポの木整骨院では、膝の状態だけでなく、痛みが出る動作や生活習慣も確認し、膝に負担がかかる原因を一緒に見ていきます。

理由2. 膝だけでなく股関節・足首・骨盤まで確認します

歩き方や足の着き方、膝の向きに偏りがあると、膝の内側や外側に負担が集中しやすくなります。 当院では、身体全体のバランスを確認しながら、膝への負担の軽減を目指します。

理由3. 大和市・高座渋谷で通いやすい整骨院です

高座渋谷ポポの木整骨院は、大和市・高座渋谷エリアで通いやすい整骨院です。 高座渋谷駅から徒歩3分の場所にあり、仕事帰りや日常生活の中でも相談しやすい環境です。

理由4. 動画を用いて変化を分かりやすくご説明します

当院では、姿勢や立ち方、膝の向きなどの変化を写真で確認しながらご説明しています。実際の動画を撮影してご覧いただくことで、ご自身のお身体の状態を理解しやすくなります。なお、動画は一例であり、結果には個人差があります。

理由5. 初めての方でも相談しやすい雰囲気を大切にしています

膝の痛みがあると、「このまま歩きにくくなったらどうしよう」「運動を続けても大丈夫かな」と不安になる方もいらっしゃいます。 高座渋谷ポポの木整骨院では、初めての方にもわかりやすく説明し、不安に寄り添いながら施術を進めます。

膝の痛みでお悩みの患者さんからよくいただく質問

Q1. 膝の痛みは整骨院で相談できますか?

A. 状態によって対応できる場合があります。まずはお身体の状態を確認し、必要に応じて医療機関の受診もご案内します。強い腫れや熱感、外傷がある場合は、医療機関の受診もご検討ください。

Q2. どのくらい通えばよいですか?

A. 症状の程度や生活習慣、膝にかかっている負担の原因によって異なります。初回時に状態を確認し、10回程度を目安に無理のない通院ペースをご提案します。

Q3. 膝の痛みをそのままにしておくとどうなりますか?

A. 身体の使い方や姿勢のクセによって、股関節や足首、腰など周辺の筋肉や関節に負担がかかる場合があります。早めに状態を確認することが大切です。

Q4. 階段や立ち上がりで痛みが強い場合でも相談できますか?

A. ご相談いただけます。痛みの出る動作や膝の状態を確認し、無理のない範囲で対応します。強い痛み、しびれ、発熱、外傷などがある場合は、医療機関の受診が必要なケースもあります。

Q5. 予約は必要ですか?

A. スムーズにご案内するため、事前予約をおすすめしています。高座渋谷ポポの木整骨院では、電話・LINE・ネット予約などからご相談いただけます。

Q6. 変形性膝関節症と診断されていますが、このページの内容は当てはまりますか?

A. 変形性膝関節症と診断されている方向けには、専用ページをご用意しています。詳しい施術内容や症例、ガイドラインに沿った保存療法の考え方については、変形性膝関節症のページをご覧ください。膝の痛み全般に関する内容については、本ページも参考にしていただけます。

大和市で膝の痛みにお悩みなら高座渋谷ポポの木整骨院にお越しください

高座渋谷ポポの木整骨院 スタッフ 大和市で膝の痛みにお悩みなら、高座渋谷ポポの木整骨院にお越しください。

院長メッセージ

高座渋谷ポポの木整骨院 院長 大岡統

膝の痛みがあると、歩くことや階段の上り下り、立ち上がる動作など、普段は何気なく行っていることがつらく感じられることがあります。 「年齢のせいだから仕方ない」「少し休めば大丈夫」と我慢している方もいらっしゃいますが、膝の痛みは身体の使い方や筋肉のこわばり、股関節や足首の動きなどが関係している場合があります。 高座渋谷ポポの木整骨院では、膝だけを見るのではなく、身体全体のバランスを確認しながら、一人ひとりの状態に合わせて施術をご提案します。 大和市・高座渋谷周辺で膝の痛みにお悩みの方は、一人で我慢せず、お気軽にご相談ください。

アクセス情報

場所は、小田急電鉄江ノ島線「高座渋谷駅」から徒歩3分の位置にあります。 高座渋谷駅周辺にお住まいの方、仕事帰りに通いたい方など、お気軽にお立ち寄りください。

料金

初回料金(初検料込み)は3,980円です。初回はお身体の状態を確認し、施術内容と料金についてご説明したうえで施術を行います。
保険適用の可否は、負傷の原因や状態などによって異なります。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

予約案内

膝の痛みでお悩みの方は、早めにお身体の状態を確認することが大切です。 大和市・高座渋谷周辺で、歩くときの膝の痛み、階段でのつらさ、立ち上がり時の違和感などにお悩みの方は、高座渋谷ポポの木整骨院へお気軽にご相談ください。 ご予約は、電話・LINE・WEB予約などから受け付けています。 ご予約をいただく場合は、以下のいずれかをお選びください。

「膝の痛みのページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

参考文献

  • 日本整形外科学会『変形性膝関節症診療ガイドライン』
  • OARSI Guidelines for the Non-Surgical Management of Knee Osteoarthritis