大和市・高座渋谷の膝の痛み・変形性膝関節症|ポポの木整骨院

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大和市・高座渋谷の膝の痛み

歩く時間を、
もっと心地よく。

階段や立ち上がりで、膝の痛みを我慢していませんか。

膝だけでなく、股関節や足首、歩き方まで確認し、お一人おひとりに合わせて施術をご提案します。

高座渋谷駅西口 徒歩3分土曜・祝日も営業
深部整体 初回体験¥3,980(税込)
ポポの木整骨院で膝まわりの筋肉と関節に施術している様子
ポポの木が大切にすること膝だけでなく、
身体の動き全体から。

膝の痛みで来院される方を、20年以上診てきました

高座渋谷駅徒歩3分のポポの木整骨院外観

膝が痛いだけでなく、「このまま歩けなくなったらどうしよう」「仕事や家事を続けられるだろうか」という不安を抱えて来院される方は少なくありません。

当院には、整形外科や他の治療院で電気療法・湿布・サポーター・ヒアルロン酸注射などを受けても膝の痛みがぶり返してしまった方が、毎月25人ほど来院され、施術を受けておられます。

そうした方々を診ていて感じるのは、膝そのものだけでなく、股関節や骨盤、足首、歩き方に負担のかたよりを抱えている方が多い、ということです。同じように歩いたり階段を上り下りしても、膝を痛めやすい方と、そうでない方がいます。膝の痛みは結果であって、その背景に膝以外の身体の使い方が関わっていることがあるのです。だからこそ当院では、膝だけでなく股関節・骨盤・足首・歩き方まで確認したうえで施術を組み立てています。

当院の中心となる施術「深部整体」は、日本整形外科学会専門医の亀田和利医師・保田賢児医師をはじめとする複数の医師から推薦をいただいています。亀田医師には、ご自身のクリニックの診療にも深部整体を取り入れていただいています。Google・ホットペッパー・エキテンでいただいた口コミは、あわせて460件を超えています。また当院は、大和市社会福祉協議会の特別会員として、市民や介護職の方を対象とした健康体操の講師も務めています。

当院は、小田急江ノ島線の高座渋谷駅西口から徒歩3分、ビッグヨーサン高座渋谷駅前店・いなげや大和高座渋谷店の近くにあります。祝日も22時まで営業しています。ご予約の際は「膝の痛みのページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

ご予約:046-267-1130/LINE予約/ネット予約

大和市・高座渋谷の膝の痛み・変形性膝関節症|ポポの木整骨院

院長 大岡 統

執筆・監修:
高座渋谷ポポの木整骨院
院長 大岡 統

  • 柔道整復師・あんまマッサージ
    指圧師
  • この道20年以上
  • とくに得意なのは、
    腰痛・肩こりのケア
  • 長生学園
    (あんまマッサージ指圧師)
  • 長生医学会 会員
  • 横浜医療専門学校
    (柔道整復師)
  • 全国柔整鍼灸協会 会員
  • 大和市生涯学習センター
    ボランティア講師
院長プロフィールはこちら
歩行や階段、立ち上がりなど膝の痛みのお悩み

このような膝のお悩みはありませんか

歩き出すときや立ち上がるときに膝が痛む、階段の上り下りがつらい、正座ができない、朝起きたときに膝がこわばる、膝がぐらつく感じがする、膝に水がたまったことがある、湿布や薬、注射を続けても痛みがぶり返す、膝をかばううちに腰や股関節にも違和感が出てきた——こうしたお悩みのある方に来院いただいています。

当院では、問診とAI姿勢分析を活用し、痛みの出る動作や姿勢を確認したうえで施術をご提案します。

膝の痛みの原因

膝の痛みで膝を押さえる方のイメージ

膝の痛みの原因は様々です。

また、膝をかばって歩くうちに、股関節や腰にも負担がかかり、腰痛を感じる方もいます。膝だけでなく、歩き方や身体全体の使い方を確認することも大切です。

膝の痛みを放置するとどうなる?

「そのうち治るだろう」と膝の痛みを我慢していると、原因によっては日常生活に支障が広がることがあります。

  • 歩くことや階段がつらくなる:痛みやこわばりが続き、買い物や仕事、家事での移動が負担になる場合があります。
  • 脚の筋力が落ちやすくなる:痛みを避けて動く機会が減ると、太ももの筋力や体力が低下しやすくなります。
  • 腰や股関節にも負担がかかる:膝をかばった歩き方が続くことで、腰や股関節に違和感が出ることがあります。
  • 軟骨の変化や関節の変形が進む場合がある:変形性膝関節症では、軟骨のすり減りや関節の変形が進むことがあります。ただし、膝が痛い方すべてに起こるわけではありません。

痛みが続く、腫れが強い、膝が伸びない、歩きにくさが増している場合は、整形外科で原因を確認しましょう。痛みがあるからといってすべての運動をやめる必要はなく、状態に合った運動も大切です。

膝の痛みタイプ判定|あなたの膝の痛みはどれに近い?

当てはまる項目にチェックを入れて「判定する」を押してください。チェックした項目には説明が出ます。

1. 痛みが出るとき

2. 痛む場所

3. 膝の状態

4. これまでのこと・生活

 

膝の痛みには、脚の形や身体の使い方が関係することもあります。気になる方は、こちらもご覧ください。

変形性膝関節症|歩き始め・立ち上がりに膝が痛む方へ

変形性膝関節症の膝の変形イメージ

変形性膝関節症は、膝関節の軟骨や半月板、関節を支える組織に変化が起こり、膝の痛み、腫れ感、こわばり、動きにくさなどにつながることがある状態です。

日本整形外科学会では、変形性膝関節症の主な症状として膝の痛みや水がたまること、初期には立ち上がりや歩き始めなど動作開始時に痛みが出やすいことが紹介されています。また、関節軟骨の加齢による変化、肥満、素因、骨折・靱帯・半月板損傷などが関係する場合があるとされています。(日本整形外科学会「変形性膝関節症」)

膝のお皿の動きと、太ももの筋肉を確認します

膝蓋骨、いわゆる膝のお皿は、膝を曲げ伸ばしするときに、太ももの骨の溝に沿って動きます。この動きには、太ももの前側にある大腿四頭筋が関係します。

その中でも、内側広筋と外側広筋は、膝蓋骨の動きや安定性に関係する筋肉です。

当院では、膝蓋骨の動き、膝蓋下脂肪体の状態、内側広筋・外側広筋の働き、膝が内側に入りやすい動作、歩き方のクセを確認しながら、膝関節を支えやすい身体の使い方を目指して施術を行います。

TORI Methodと深部整体による当院の施術はこちら

こうした生活背景の方に、膝の痛みがみられます

膝の痛みは、日々の身体の使い方とも関わっています。

介護のお仕事をされている方は、中腰や立ち座りの動作が多く、膝と腰の両方に負担がかかりやすい傾向があります。産後の方は、骨盤が不安定になりやすく、お子さんを抱っこして膝を曲げている時間が長くなりがちです。中年期以降で体重が気になる方は、筋力の低下とともに膝への負担が大きくなりやすく、歩行時には体重の数倍の負荷が膝にかかるといわれます。立ち仕事やデスクワークが続く方も、筋肉がこわばって膝の動きに影響することがあります。

もちろん、すべての方に当てはまるわけではありません。実際には、問診で一人ひとりの生活背景をうかがいながら確認していきます。

膝の痛みが「その場限り」になりやすい理由

施術を受けて一度はやわらいでも、しばらくするとまた痛む——そうお話しされる方がいます。その背景には、股関節の動きが制限されていると、本来股関節で受け止めるはずの衝撃が膝に集中してしまう、という仕組みがあることがあります。太もも前の大腿四頭筋やお尻の中臀筋の働きが十分でないことも、膝への負担に関わります。

膝だけをゆるめても、こうした身体全体の使い方が変わらなければ、痛みが戻りやすいのです。

当院に来られる方によくみられる身体の特徴

膝の痛みで確認する膝・足元・歩き方の特徴

膝の痛みで来院される方には、いくつか共通してみられる特徴があります。ひとつは、膝が最後まで伸びきらないこと。太もも前の筋肉や膝のお皿のまわり、膝蓋下脂肪体がかたくなっていることがよくあります。もうひとつは、外反母趾や浮き指など足元のバランスのくずれと、それに伴う膝のねじれです。そして、歩き方のクセも関わります。日本整形外科学会も、歩き方や身体の使い方が膝の負担に関わることに触れています。

歩くとき、膝はどう動いているのか|院長の見立て

高座渋谷ポポの木整骨院 院長 大岡統

膝の痛みを理解するには、歩くときに膝がどう動いているかを知ると分かりやすいです。歩行中の膝には、主に三つの働きがあります。地面からの衝撃をやわらげること、体重を支えること、そして、わずかにねじれながら曲げ伸ばしすることです。

膝は単純な蝶番(ちょうつがい)ではなく、伸ばしきるときにすねの骨がわずかに外側へねじれてロックされ、曲げ始めるときに内側へねじれてロックが外れる、らせん状の動きをしています。この「ねじれながら動く」余裕が失われると、膝の一部分に負担が集中しやすくなります。

膝の痛みで来院される方を診ていて、私が大もとの要因のひとつだと感じているのが、身体の重心のかたよりです。先日も、ごみ拾いのお仕事で一日中歩き回っている方が、膝の痛みで来院されました。こうした方を診るとき、私はまず膝そのものより、胸やお腹を囲む胸郭(肋骨)の外側のラインが、頭と膝のラインときれいに揃っているかを見ています。

膝に負担がかかりやすい方は、胸郭が下を向いて前かがみ気味になり、重心が前へ移りやすい傾向があるように感じます。そうすると腹圧も抜けやすく、ペンギンのように前側の脚だけで歩いてしまい、後ろ側の脚がうまく使えていないことが多いのです。この状態が続くと脚の形にもかたよりが出やすく、膝だけで身体を支えて歩くようになって、膝に痛みが出ることもあると考えています。

当院の施術|TORI Methodと深部整体

膝の痛みについてカウンセリングと検査を行う様子

当院では、身体を四つの視点から診る「TORI Method」をもとに施術を組み立てています。T(Twist)はねじれ、O(Open)はみぞおち・肋骨をゆるめて腹圧を通すこと、R(Root)は骨盤や股関節など支える土台、I(Imbalance)は左右差です。膝の痛みも、膝のねじれ(Twist)、胸郭と腹圧(Open)、お尻・股関節の支え(Root)、左右差(Imbalance)という視点から全身を確認していきます。

中心となる施術は「深部整体」です。これは葉山一色鍼灸接骨院グループ代表・関野健太郎氏が考案したもので、筋膜に手を当てながら関節を動かし、身体の奥へ働きかける施術です。ボキボキと鳴らすことはありません。

膝への具体的な手技のひとつとして、仰向けで膝を軽く立てていただき、片手で膝を支え、もう片手で足首や足の指を持って、膝を支点にすねから足先をゆっくり回していきます。すねの骨と足部のねじれを連動させ、膝のねじれを整えていくイメージです。強く押したり無理に伸ばしたりはせず、気持ちよくゆるむ範囲で行い、股関節も一緒にゆるんでいきます。

膝まわりの筋肉と関節に施術している様子

膝関節のモビライゼーションについては、マリガンコンセプトの手技が膝の痛みや曲げ伸ばしの可動域、筋力などの改善に関わると報告した研究もあり、必要に応じて取り入れています。また、変形性膝関節症の診療ガイドラインでも、運動療法や体重管理、生活の工夫を組み合わせることが重視されており、当院でも歩き方や内側広筋・中臀筋を働かせる運動をあわせてご提案しています。

症例紹介

いずれも一例であり、効果や経過には個人差があります。

高座渋谷在住の方は、しゃがんだときに右膝の内側が痛むとのことで来院されました。確認すると、右の膝が外を向きやすく、体重が足の外側にかかっていました。施術で膝まわりと股関節を整え、歩き方を確認したところ、以前よりしゃがみやすくなったとのことでした。

膝の内側の痛みで来院した患者さんの施術前の立位姿勢 膝の内側の痛みで来院した患者さんの施術後の立位姿勢

大和市在住で介護のお仕事をされている30代男性は、階段の上り下りやしゃがむ動作で膝の内側に痛みが出るとのことでした。股関節の動きが低下していたため、股関節と膝をあわせて整え、ご自宅での運動も続けていただいたところ、「仕事がしやすくなった」とのお声をいただきました。

階段の昇り降りで膝の内側が痛かった患者さんの施術前の立位姿勢 階段の昇り降りで膝の内側が痛かった患者さんの施術後の立位姿勢

当院が膝の痛みで選ばれる理由

高座渋谷ポポの木整骨院のスタッフ

痛みの出る動作をていねいに確認し、股関節・足首・骨盤まで含めて全身のバランスを診ること。高座渋谷駅西口から徒歩3分、ビッグヨーサン高座渋谷駅前店のそばという通いやすい立地で、祝日も22時まで営業していること。写真や動画で姿勢の変化を確認しながら説明すること(変化には個人差があります)。初めての方でも相談しやすいこと。こうした点を評価いただいています。実際に、「施術中に身体の構造を説明してもらえた」「話をしっかり聞いてもらえて安心した」といった声を多くいただいています。

よくあるご質問

膝の痛みは整骨院で相談できますか。
歩行時や立ち上がりの痛み、階段での痛みなど、幅広くご相談いただけます。

どのくらいのペースで通えばよいですか。
状態によって異なります。初回に身体を確認したうえで、お一人おひとりに合わせたペースをご提案します。

放っておくとどうなりますか。
膝をかばう状態が続くと、腰や股関節に負担が移り、歩行に支障が出ることもあります。早めのご相談をおすすめします。

予約は必要ですか。
事前のご予約をおすすめしています。お電話・LINE・ネットからご予約いただけます。

保険は使えますか。
状態によって異なります。急なケガなどは保険の対象になる場合があります。慢性的なお悩みは自費となることがありますので、詳しくはお問い合わせください。

変形性膝関節症と診断されているのですが。
変形性膝関節症の方にも、膝だけでなく股関節・足首・骨盤・歩き方まで確認したうえで施術をご提案しています。お気軽にご相談ください。

大和市・高座渋谷で膝の痛みにお悩みなら当院へ

当院には、大和市・高座渋谷を中心に、桜ヶ丘・長後・湘南台・鶴間・南林間・大和などからも来院いただいています。膝の痛みでお困りの方は、お気軽にご相談ください。ご予約の際は「膝の痛みのページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

お電話:046-267-1130/LINE予約/ネット予約