手指の痺れ|大和市高座渋谷 整骨院と整体院

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手指の痺れ

執筆者:院長 大岡 統

院長 大岡 統

私は柔道整復師とあん摩マッサージ指圧師の資格を保持しており、整骨・整体の分野での経験を長年にわたり積み重ねてきました。豊富な知識と確かな情報を基に全身のケアを行います。また、私は50代であり、趣味としては旅行を楽しんでいます。そして、私の信念として「心・技・体」を大切にしています。

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指先がジンジンする、手の感覚が鈍い、朝起きると手がしびれている、スマートフォンやパソコン作業で手指の痺れが気になるなどのお悩みはありませんか。

手指の痺れは、手首まわりの神経への負担、肘周辺の負担、首から腕へ向かう神経の影響、姿勢や日常生活での手の使い方など、さまざまな要因が関係することがあります。早めにお身体の状態を確認することが大切です。

大和市・高座渋谷周辺で手指の痺れにお悩みの方は、高座渋谷ポポの木整骨院へお気軽にご相談ください。

大和市の高座渋谷ポポの木整骨院では、開業してから7年以上にわたり多くの方のお身体と向き合い20年以上の経験をもとに、手指の痺れに関係しやすい手首、肘、首、肩、腕全体の使い方を確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術で負担の軽減を目指します。

電話予約・LINE予約・ネット予約からお気軽にご相談ください。

「手指の痺れのページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

手指の痺れとは

手指の痺れとは、指先や手のひらにジンジンする感覚、ピリピリする違和感、感覚の鈍さ、力の入りにくさなどを感じる状態です。

手指の痺れは、単に手が疲れているだけでなく、神経や血流、筋肉のこわばり、関節の動き、姿勢などが関係している場合があります。

手指の痺れにまつわる具体的な症状

特に、次のような症状でお悩みの方は少なくありません。

  • 親指、人差し指、中指がしびれる
  • 小指や薬指側に違和感がある
  • 指先がジンジンする
  • 手のひらがピリピリする
  • 朝起きたときに手がしびれている
  • 夜間に手の痺れで目が覚める
  • スマートフォンを持っていると手がしびれる
  • パソコン作業中に指先がつらい
  • 細かい作業がしづらい
  • 物を落としやすいと感じる

手指の痺れは、手首にある手根管、肘まわり、首から腕へ向かう神経の通り道など、さまざまな場所への負担が関係することがあります。

手指の痺れが発生する理由

手指が痺れている人のイメージ画像

手指の痺れが発生する理由は多岐にわたります。

なかでも、当院に来院される患者様の多くは、手指の神経や血管が圧迫されて発生し、肘や手首が原因のケースと首や鎖骨の周りのケースが多いです。手指のみが痺れる場合は、肘や手首のお怪我、手指~腕にかけての痺れは首肩や鎖骨周りに原因があることが多いです。

疾患名 症状
手根管症候群 親指、人差し指、中指、薬指の痺れ
ギヨン管症候群 小指の痺れ
肘部管症候群 小指の痺れ
頚椎症 頸部の痛み、手指、腕の痺れ
胸郭出口症候群 首、肩から腕の内側、手指に沿った痺れ

※注意:
整骨院で対応できないケースもあります。あまりにも症状が強い場合は、早期に病院で診てもらうことを推奨します。手指の痺れの理由が多岐にわたるため、その判断がとても重要です。

当院でよく見かける手指の痺れの原因

手指の痺れの原因は多岐にわたります。ここでは、当院に来院される患者さんの傾向を紹介します。

原因1. 手首や指の使いすぎによる神経への負担

手指の痺れは、手首や指をよく使うことで、神経の通り道に負担がかかって起こることがあります。

たとえば、パソコン作業、スマートフォン操作、家事、育児、細かい手作業、工具の使用、料理、掃除などで手首や指を長時間使い続けると、手首まわりや前腕の筋肉がこわばりやすくなります。

特に、親指・人差し指・中指に痺れを感じる場合は、手首の内側にある「手根管」周辺の負担が関係することがあります。

手根管は、神経や腱が通る狭いトンネルのような部分です。手首を曲げたまま作業を続けたり、指を細かく使いすぎたりすると、手根管まわりに負担がかかり、指先のしびれや違和感につながる場合があります。

手指の痺れでお悩みの方は、手首だけでなく、前腕の筋肉の緊張や指の使い方も確認することが大切です。

原因2. 肘まわりの神経への負担

小指や薬指側に痺れを感じる場合は、肘まわりの神経への負担が関係していることがあります。

たとえば、肘を長時間曲げた姿勢、机に肘をつくクセ、スマートフォンを持ったまま肘を曲げ続ける姿勢、寝ている間に肘を強く曲げる姿勢などが続くと、肘周辺に負担がかかりやすくなります。

小指側の痺れは、手首だけではなく肘や腕の使い方が関係することもあるため、症状が出ている指だけを見るのではなく、肘から手首までの動きや筋肉のこわばりを確認することが大切です。

高座渋谷ポポの木整骨院では、手指の痺れがどの指に出ているのか、どの姿勢で強くなるのかを確認し、肘まわりの負担にも着目します。

原因3. 首・肩・胸まわりから腕へ向かう神経の負担

手指の痺れは、手首や肘だけでなく、首や肩まわりの負担が関係することもあります。

首から腕へ向かう神経は、首、肩、鎖骨まわり、胸の前、腕を通って手指へ向かいます。そのため、猫背や巻き肩、首が前に出る姿勢、肩まわりの筋肉のこわばりがあると、腕や手指にしびれを感じる場合があります。

特に、デスクワークやスマートフォン操作が多い方は、首や肩が前に入りやすく、腕へ向かう神経の通り道に負担がかかりやすくなります。

手指の痺れがある場合は、手だけでなく、首・肩・胸まわり・肩甲骨の動きも含めて確認することが重要です。

手指の痺れを改善するための当院の施術方法

方法1. どの指がしびれるのかを丁寧に確認します

お客様へのカウンセリング

高座渋谷ポポの木整骨院では、まず手指の痺れがどの指に出ているのか、どのような場面で強くなるのかを丁寧に確認します。

手指の痺れは、親指側に出る場合、小指側に出る場合、手のひら全体に出る場合など、人によって感じ方が異なります。

当院では、次のような点を確認します。

  • どの指に痺れが出ているか
  • いつから痺れを感じているか
  • 朝方や夜間に強くなるか
  • パソコンやスマートフォン操作で悪化するか
  • 手首や肘の姿勢で変化するか
  • 首や肩のこりを伴っているか
  • 細かい作業がしづらいか

手指の痺れは、原因となる負担の場所によって対応の考え方が変わるため、まずは状態を確認することが大切です。

方法2. 手首・前腕・肘まわりの筋肉と関節にアプローチします

脇の筋膜リリース

手指の痺れでは、手首や前腕、肘まわりの筋肉がこわばり、神経の通り道に負担がかかっている場合があります。

当院では、お身体の状態に合わせて、手首、前腕、肘まわりの筋肉の緊張や関節の動きを確認し、手技によって負担の軽減を目指します。

特に、次のような部分を確認します。

  • 手首の内側の負担
  • 前腕の筋肉のこわばり
  • 指を動かす筋肉の緊張
  • 肘まわりの硬さ
  • 手首から指先までの動き

強い刺激を加えるのではなく、一人ひとりの状態に合わせて無理のない範囲で施術します。

方法3. 首・肩・姿勢の状態も確認し、再発予防をサポートします

症状に合わせた継続施術と経過フォロー

手指の痺れは、手だけを見ても原因となる負担が見つかりにくい場合があります。
首や肩のこわばり、猫背、巻き肩、肩甲骨の動きの悪さなどがあると、腕や手指へ向かう神経の通り道に負担がかかりやすくなることがあります。

そのため当院では、手首や肘だけでなく、首・肩・胸まわり・肩甲骨の動きも確認します。

また、再発予防を意識して、日常生活での手の使い方や姿勢の注意点もお伝えします。

たとえば、次のような内容を状態に合わせてご提案します。

  • 手首を曲げすぎない作業姿勢
  • スマートフォンを持つ時間や持ち方の工夫
  • キーボードやマウス使用時の手首の位置
  • 肘を長時間曲げ続けない工夫
  • 前腕のセルフケア
  • 首や肩に負担をかけにくい姿勢

無理なく続けられるセルフケアをお伝えし、快適な日常生活をサポートします。

当院が手指の痺れで悩む患者さんに選ばれる理由

理由1. 大和市・高座渋谷エリアで通いやすい整骨院

高座渋谷ポポの木整骨院は、大和市・高座渋谷エリアで手指の痺れにお悩みの方が相談しやすい整骨院です。

高座渋谷駅から徒歩3分の場所にあり、仕事帰りや日常生活の中でも通いやすい環境です。

手指の痺れは、日常的に使う手の不調だからこそ、早めに相談しやすい場所で状態を確認することが大切です。

理由2. しびれている指から負担の場所を考えます

手指の痺れは、どの指に症状が出ているかによって、関係しやすい負担の場所が異なる場合があります。

親指・人差し指・中指がしびれる場合、小指・薬指側がしびれる場合、手のひら全体に違和感がある場合など、それぞれ確認するポイントが変わります。

当院では、しびれている指や症状が出る動作を確認し、手首・肘・首・肩まわりの負担に着目します。

理由3. 手首だけでなく腕全体と姿勢まで確認します

手指の痺れは、手首だけが原因とは限りません。

前腕の筋肉のこわばり、肘まわりの負担、首や肩の緊張、猫背や巻き肩などが関係している場合もあります。

高座渋谷ポポの木整骨院では、手指の痺れが出ている部分だけでなく、腕全体の使い方や姿勢の状態も確認し、一人ひとりに合わせて施術します。

理由4. 日常生活での手の使い方までアドバイス

手指の痺れは、パソコン作業、スマートフォン操作、家事、育児、手作業など、毎日の生活習慣と関係しやすい不調です。

当院では、施術後も手首や肘に負担をかけにくい使い方、セルフケア、姿勢の注意点をお伝えします。

再発予防を意識したアドバイスを行い、日常生活での負担軽減をサポートします。

理由5. 初めての方でも相談しやすい雰囲気

手指の痺れがあると、「このまま悪くならないか」「整骨院で相談してよいのか」と不安になる方も多いと思います。

高座渋谷ポポの木整骨院では、初めての方にもわかりやすく説明し、不安に寄り添いながらお身体の状態を確認します。

必要に応じて医療機関の受診もご案内しますので、手指の痺れでお悩みの方も、まずはお気軽にご相談ください。

手指の痺れでお悩みの患者さんからよくいただく質問

Q1. 手指の痺れは整骨院で相談できますか?

A.
状態によって対応できる場合があります。
高座渋谷ポポの木整骨院では、手首、肘、首、肩まわりの状態を確認し、手指の痺れに関係しやすい負担の軽減を目指します。
強いしびれや筋力低下がある場合は、医療機関の受診もご案内します。

Q2. どの指がしびれているかで原因は変わりますか?

A.
関係する負担の場所が異なる場合があります。
親指・人差し指・中指のしびれは手首まわり、小指・薬指側のしびれは肘まわりや首から腕への負担が関係することもあります。
ただし、原因は一つとは限らないため、まずはお身体の状態を確認することが大切です。

Q3. 朝起きたときに手がしびれるのはなぜですか?

A.
寝ている間に手首や肘が曲がった姿勢になっていると、神経の通り道に負担がかかり、朝方に手指の痺れを感じることがあります。
また、首や肩のこわばりが関係している場合もあります。症状が続く場合は、早めに状態を確認することをおすすめします。

Q4. 手指の痺れをそのままにしておくとどうなりますか?

A.
身体の使い方や姿勢のクセによって、手首、肘、首、肩まわりに負担がかかり続ける場合があります。
しびれが続く、力が入りにくい、感覚が鈍いといった場合は、早めに状態を確認することが大切です。

Q5. 痛みがなく、しびれだけでも相談できますか?

A.
はい、ご相談いただけます。
手指の痺れは、痛みが強くなくても手首や肘、首まわりの負担が関係している場合があります。
強いしびれ、急な筋力低下、感覚の異常がある場合は、医療機関の受診もご検討ください。

大和市で手指の痺れにお悩みなら高座渋谷ポポの木整骨院にお越しください

スタッフ写真

大和市で手指の痺れにお悩みなら、高座渋谷ポポの木整骨院にお越しください。

院長メッセージ

手指の痺れは、日常生活の中でとても不安を感じやすい不調です。

  • 「指先がジンジンする」
  • 「スマートフォンを持っていると手がしびれる」
  • 「朝起きると手の感覚が鈍い」
  • 「細かい作業がしづらい」

このようなお悩みが続くと、仕事や家事、趣味にも影響しやすくなります。

手指の痺れは、手首だけでなく、肘、首、肩、姿勢、日常生活での手の使い方が関係していることもあります。

高座渋谷ポポの木整骨院では、しびれている指や症状が出る動作を確認し、一人ひとりの状態に合わせて施術します。

一人で我慢せず、まずはお身体の状態を確認することから始めてみてください。
大和市・高座渋谷周辺で手指の痺れにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

アクセス情報

小田急江ノ島線、高座渋谷駅から徒歩3分の場所にあり、足の痛みで長距離の移動が不安な方にも通いやすい立地です。

住所:神奈川県大和市渋谷5-37-9 ekinia102

平日、土曜・祝日も営業(日曜日は定休日)しています。

料金

料金は施術内容やお身体の状態により異なる場合があります。詳しくはご予約時またはご来院時にご確認ください。

保険適用の可否は、症状の原因や状態により異なります。
手指の痺れに関するご相談でも、状態や原因によって対応内容が変わる場合がありますので、まずはお問い合わせください。

予約案内

ご予約は、電話予約・LINE予約・ネット予約などから受け付けています。

ご予約をいただく場合は、以下のいずれかをお選びください。

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