梨状筋症候群
デスクワークを長時間おこなっていたり、車を運転をしている時、急にお尻が痛くなることはありませんか?
- 「長時間座っているとお尻が痛くなる」
- 「動いていると楽になるが、お尻の痛みが不安」
- 「立ち上がって休むと楽になるけれど、また座ると痛みが出る」
このような症状は、梨状筋症候群に関連している可能性があります。
大和市・高座渋谷の高座渋谷ポポの木整骨院では、お尻だけでなく、股関節・骨盤・足首・全体のバランスなども確認しながら、お尻にかかる負担の軽減を目指した施術を行っています。

当院では、初めての方にも安心してご相談いただけるよう、カウンセリングと状態確認を丁寧に行い、お身体の状態に合わせた施術内容や料金についても事前にご説明いたします。
高座渋谷駅周辺で梨状筋症候群に関するお悩みの方は、電話・LINE・WEB予約からお気軽にご相談ください。
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「梨状筋症候群のページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。
・腰が痛む。
・お尻に痛みがある。
・長時間座ることができない
・殿部から脚にかけてしびれる。
このようなお悩みがある方は、是非一度ご相談ください。
当院では、国家資格を持つ施術者が、状態を確認した上で、丁寧な施術と誰でもできるやさしいセルフケアまで全力でサポートします。
執筆 監修 柔道整復師 按摩指圧マッサージ師
大岡 統
梨状筋症候群とは何か

梨状筋症候群は、梨状筋が硬くなって坐骨神経を圧迫すると引き起こされます。
坐骨神経とは腰から足にかけて走る神経で、お尻の痛みや脚のしびれなどを引き起こします。
一般的にきっかけになるものは
- 中腰の姿勢による負担
- 長時間の座位
- 骨盤の状態、反り腰や骨盤後傾などが原因になるもの
- 仙腸関節炎
などが挙げられます。
それぞれの原因を少し詳しく説明します。
・中腰の姿勢による負担
ゴルフ、草むしりなど中腰の姿勢により筋肉に負担がかかり、お尻の筋肉が硬くなってしまいます。
その結果、その下を通る坐骨神経を圧迫してしまい、痛みやしびれを引き起こします。
・長時間の座位
長時間座っていることも神経が圧迫されて、梨状筋症候群の症状が引き起こされます。
・骨盤の状態、反り腰や骨盤後傾などが原因になるもの
その他、骨盤の歪みによって、下肢の長さが変わることも梨状筋症候群の原因になることもあります。
仙腸関節炎が関係するもの
仙腸関節にズレや不安定性が起きると、仙腸関節に付着している梨状筋も硬くなって、症状を引き起こすことがあります。
梨状筋症候群が治りずらい理由
近年、梨状筋症候群は、梨状筋だけではなく、お尻の深いところにある筋肉や周辺組織も関係する「深臀部症候群」という考え方も知られるようになっています。
当院では、梨状筋症候群の背景に
- 「足の支えの弱さ」
- 「お尻の筋肉(中臀筋、大殿筋)の筋力低下」
- 「腹圧の低下・股関節が使えない」
が関係しているケーズが多いと考えています。
詳しくは当院の連動性アプローチで説明しています。
実際、当院のパーソナルトレーニングに来られた梨状筋症候群の患者様50名を対象に、「片脚を前に出してしゃがむ動作」をチェックしたところ、多くの方の膝が内側に入る動きが確認されました。
①足の支え
偏平足や回内足、浮指など土台が崩れていると地面を支えが弱くなる。
②膝がうちに入る
足の支えが足りないと、連動して膝が内に入る
③腹圧と体幹の機能低下
骨盤をキープするべき体幹の働きが悪くなる
④骨盤が歪む
太ももが内に捻じれ股関節が内に捻じれるのを梨状筋が抵抗する
といったことがみられることがあります。
そのため当院では、
- 足元の支えを強化する
- 股関節の働きを高める
- お尻の大きな筋肉が働きやすくする
- 腹圧や体幹の安定性を高める
ことを目指します。
放置すると:坐骨神経痛や筋肉が硬直し悪化するリスク

では梨状筋症候群を放置した場合、どのようなリスクがあるのでしょうか?
主に5つのリスクが挙げられます。
- 痛みの慢性化
- 神経の損傷
- 筋力低下と筋萎縮
- 歩行障害や可動域の制限
- 生活の質の低下
詳しく解説していきます。
1.痛みの慢性化
梨状筋症候群は初期症状だと一時的な痛みや違和感であることが多いです。
しかし、これを放置し続けると痛みが慢性化してしまう可能性があります。
痛みが長期間続くと生活の質も落ちてしまい、仕事や生活に支障をきたす原因にもなります。
また、痛みが慢性化することで治療に時間がかかる場合や、痛みの解消が難しくなってしまうため注意が必要です。
2.神経の損傷
梨状筋が坐骨神経を圧迫し続けると神経へのダメージが進行してしまう可能性があります。
それによって、単なる痛みだけでなく神経痛やしびれ、感覚異常などの症状が強くなってしまうおそれがあります。
この場合、病院で早期の治療が大切です。
3.筋力低下と筋萎縮
長期間にわたって神経が圧迫されてしまうことで梨状筋だけでなく、坐骨神経が支配している他の筋肉にも影響することがあります。
脚や足の筋力低下が起こり、最悪の場合には筋萎縮(きんいしゅく)が発生すると、
足の動きや歩行に支障をきたしてしまうことがあり、リハビリが必要になることがあります。
4.歩行障害や可動域の制限
梨状筋症候群を放置することで、股関節や足の動きが制限されることがあります。
これは痛みや筋肉の緊張によって動きを制限され、。
結果的に歩行困難や階段の上り下り、立ち上がり動作が制限されることもあります。
5.生活の質の低下
梨状筋症候群を放置することで痛みや運動障害により日常生活が制限されてしまい生活の質が低下される方もいます。
趣味や運動、仕事にも支障をきたしてしまい精神的なストレスも増加する可能性があります。
梨状筋症候群の痛みを防ぐための改善方法と当院の施術について

当院では、梨状筋症候群の改善には、まず梨状筋そのものの過緊張を緩めることが重要だと考えています。 そのうえで、筋膜リリースや骨盤のアライメント調整などを組み合わせることで、症状が軽減するケースを多く経験しています。
実際に来院される方の症状にはいくつかの共通点があり、それぞれに対して適切なアプローチを行うことで改善が見られることが少なくありません。 以下に、当院でよく見られる症状と、それに対して行っている施術の一例をご紹介します。
坐骨神経に対するアプローチ
まず多いのが坐骨神経痛です。梨状筋の緊張によって坐骨神経が圧迫され、腰から足にかけて痛みやしびれが出るケースが多く見られます。この場合は、梨状筋のストレッチや筋膜リリースを行い、神経への圧迫を軽減する施術を中心に行います。

股関節に対するアプローチ

次に、股関節周囲の痛みを訴える方も多く、歩行時に違和感や痛みが強くなる傾向があります。こうしたケースでは、骨盤の歪みや姿勢の崩れが関係していることが多いため、骨盤矯正や姿勢改善の指導を組み合わせて対応しています。
下肢のしびれに対するアプローチ
また、下肢の痛みやしびれが出る方も少なくありません。梨状筋が下肢の神経を圧迫することで感覚異常が生じるため、筋膜リリースや神経の滑走を促す施術を行い、神経の通り道を整えていきます。
筋肉の緊張や硬直に対するアプローチ

さらに、筋肉の緊張や硬直によって可動域が狭くなっているケースも多く見られます。この場合は、トリガーポイントの指圧やストレッチを用いて筋肉の柔軟性を回復させ、動きやすい状態へと導きます。
当院では、国家資格を持つ施術者が、状態を確認した上で丁寧な施術と誰でもできるやさしいセルフケアまで全力でサポートします。
梨状筋症候群でお悩みの患者さまの声

大和市在住40代の女性Aさん
長時間のデスクワークの影響で坐骨神経痛が発症しました。最初はおしりの軽い痛みだけでしたが、次第にお尻から太もも、ふくらはぎにかけて痛みとしびれ引き起こされ、歩くのが困難になりました。
特に椅子に長く座っているとお尻が痛み、また立ち上がる時も痛みが強くでるようになりました。
Aさんは、最初はすぐ治るとおもわれていましたが、痛みがなかなか改善しないため、当院にご来院されました。
梨状筋症候群の症状例とその解決策
Aさんには、坐骨神経痛・筋肉の硬直・股関節の可動域制限・疲労による痛みの増悪が見られました。
当院では、梨状筋ストレッチ、トリガーポイント療法、筋膜リリースを中心に施術を行い、朝の硬直には膝抱え運動やストレッチを指導。 股関節の可動域制限には歩行分析と整体を組み合わせて対応しました。
Aさんの変化
施術を継続した結果、長時間座っても痛みが出にくくなり、股関節の動きもスムーズに。
歩行時の痛みも軽減し、Aさんは「日常生活が楽になった」と喜ばれています。
Aさんは今、健康を取り戻し、笑顔で生活を過ごせるようになりました。
大和市在住50代・男性Bさん
営業職で車移動とデスクワークが多く、半年ほど前から歩くたびにお尻の奥がズキッと痛む状態に。
評価すると、足指のバランスが崩れ、母趾球に体重が乗らない状態でした。 そのため歩行時に重心が外側へ流れ、股関節に負担がかかっていました。
さらに膝が内側に入る「ニーイン」があり、中臀筋の弱さから梨状筋が過剰に働いていました。
当院では筋膜リリース・トリガーポイント療法で梨状筋の緊張を緩め、 足指をそらした状態から親指・小指以外を戻すトレーニングで足指のバランスを改善。
その後、カーフレイズや正しいスクワットで中臀筋を強化し、骨盤矯正と歩行指導で動作を改善しました。
Bさんの変化
施術を続けた結果、歩き始めの痛みが軽減し、階段の昇り降りもスムーズに。 現在は痛みを気にせず歩けるようになりました。
梨状筋症候群でお悩みの方へ
的確な施術と日常のセルフケアを続けることで、梨状筋症候群の症状は確実に軽くしていくことができます。
もし、あなたが梨状筋症候群の症状に悩んでいるなら、高座渋谷ポポの木整骨院へご相談ください。
梨状筋ストレッチやトリガーポイント療法で神経への圧迫を軽減し、 整体・骨盤矯正・筋膜リリースで姿勢や関節の動きを整え、筋肉の緊張をほぐします。
さらに、自宅でできるストレッチ方法や日常生活の工夫もお伝えし、再発予防までサポートします。
当院では、これら効率的に組み合わせ、あなたの痛みの原因に対する最適なアプローチをサポートします。さらに、自宅でできるストレッチ方法や日常生活の改善策もアドバイスし、再発予防も目指せます。
梨状筋症候群の症状を放置せず、早めに治療を開始しましょう。
今すぐ高座渋谷ポポの木整骨院にご相談ください。
健康な体を取り戻し、痛みのない生活を実現するために、ぜひ私たちの施術をご体験ください。
関連リンク
✅ 坐骨神経痛にお悩みの方はこちら
「大和市・高座渋谷で坐骨神経痛 にお悩みなら|ポポの木整骨院」
✅ 腰痛を繰り返している方はこちら
✅ 骨盤の歪みが気になる方はこちら
✅ 初めて来院される方はこちら
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「アクセス・料金について
Q&A
Q1.梨状筋症候群は整骨院で相談できますか?
はい相談できます。
高座渋谷ポポの木整骨院では、お尻まわりの筋肉はもちろん、骨盤の傾き、股関節や膝の動き、腰の違和感、足の支えなど症状に負担のかかっていることを確認し、負担を軽減することを目的とした施術を行っています。
Q2.痛いですか?
いえ、無理に押すのではなく、しっかりと丁寧に施術することを心掛けています。
Q3.料金はいくらですか?
初回3980円です。2回目以降はご負担にならない程度の回数券やサブスクをご用意しております。
Q4.どうやって行ったらよいですか?
お車の場合は、ツルハドラックの駐車場が徒歩1分なのでおすすめです。
徒歩の場合は、高座渋谷西口からハードオフ方。面に向かう遊歩道にあります。徒歩3分程度で着きます。
Q5.予約制ですか?
はい予約制です。
当日予約も可能です。

執筆者:柔道整復師・按摩マッサージ指圧師 院長 大岡 統
当院では完全予約制を取り、お一人お一人様と向き合いしっかりと耳を傾け、施術を通して、「来て良かった」と言っていただけるように全力でサポートさせていただきます。
私は痛みを取り除くだけではなく、ビジョンがあります。
その先にある患者様の未来が幸せで豊かなものであるように小さな街「高座渋谷」にある小さな整骨院「ポポの木」が皆様の大きな幹となって「皆様の健康と豊かな生活」をお守りさせて頂く事で社会に貢献していく事を使命と考えているからです。


定休日:日曜日