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坐骨神経痛

公開日:2024年1月15日/最終更新日:2026年7月11日
監修:柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師 大岡統

坐骨神経痛とは?

坐骨神経痛の症状チェックリスト|お尻・太もも・ふくらはぎのしびれや痛み

坐骨神経痛は病気の名前ではなく「症状」の名前です。腰から足先に伸びる坐骨神経が、ヘルニア・脊柱管狭窄症・梨状筋の硬さなどによって圧迫されることで、お尻・太もも・ふくらはぎに痛みやしびれが出てきます。当院では骨盤・深部整体・筋膜リリース・インナーマッスルの4ステップでアプローチし、施術歴20年以上の院長が担当します。

歩くのもつらい、座るのも苦しい。

そんな坐骨神経痛によるお悩みは、「高座渋谷ポポの木整骨院」にご相談ください。
高座渋谷ポポの木整骨院の外観

当院は、開業してから7年以上にわたり多くの方のお身体と向き合い、20年以上の経験をもとに、お一人おひとりのお身体の状態を丁寧に確認しています。

一人として同じお身体の状態はありません。だからこそ当院では、お身体の状態に合わせた施術をご提案しています。

【国家資格:柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師 大岡統

高座渋谷ポポの木の坐骨神経痛施術とは?

Googleクチコミ約200件(2026年4月時点)
施術歴20年以上・院長が担当。骨盤・深部整体・筋膜リリース・インナーマッスルの4ステップで、負担の軽減を目指します。当院で導入している深部整体は医師2名から推薦をいただいている技術です。
口コミ:Google約200件エキテン174件ホットペッパー評価4.95(いずれも2026年4月時点)。

  • 腰から足先にかけて(臀部・太もも・ふくらはぎなど)しびれや痛みがある
  • 立ち続けたり、歩いたりするとしびれや痛みが出る
  • 整形外科で痛み止めや湿布を処方されたが、なかなか変化を感じない
  • 病院や整骨院に通っているが、なかなか改善の兆しが見られない
  • 長時間の運転や、靴下を履く動作などで痛みやしびれが生じる

上記のような症状でお悩みの場合、坐骨神経痛による影響が考えられます。

大和市高座渋谷にあるポポの木整骨院では、坐骨神経痛によるお悩みのご相談にも力を入れています。

坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)ってなに?

実はこれ、病気の名前ではなく「症状」の名前なんです。お医者さんに「ヘルニアと坐骨神経痛の合併です」と言われると、「結局どっちなの?」と混乱してしまいますよね。
これは、「原因」と「結果」の関係だと考えると、すっきり分かります。

  • 原因(病気の名前):腰椎椎間板(ついかんばん)ヘルニア
  • 結果(症状の名前):坐骨神経痛(お尻や足のしびれ・痛み)

つまり、「ヘルニアが原因で、お尻や足に『坐骨神経痛』という症状が出ています」という意味になります。

 

なぜ、あちこち広い範囲が痛むの?

坐骨神経は、腰から始まって足の指先まで伸びている、体の中で一番太くて長い神経です。この長い通り道のどこかが圧迫されたり刺激されたりするため、お尻、太もも、すね、足先など、そのルート上のあちこちに痛みやしびれが現れてきます。

坐骨神経痛の原因は?「ヘルニア=痛い」とは限りません

原因はさまざまで、ヘルニア、脊柱管狭窄(きょうさく)、梨状筋(りじょうきん)などがあります。
ただ、ここで知っておいてほしいのは、「画像でヘルニアが見つかっても、まったく痛くない人」は世の中にたくさんいるということです。

実は、痛みのない健康な人を集めて検査をしても、加齢とともに椎間板の変性(すり減りや変形)が高い割合で見つかることが分かっています。ある大規模な調査では、無症状の人でも椎間板の変性が20歳で約37%、80歳では約96%にみられたと報告されています(参考:Brinjikji W, et al. AJNR Am J Neuroradiol. 2015)。
つまり、レントゲンやMRIの画像に写る「骨や軟骨の変化」が、必ずしも痛みのすべてを説明するわけではないのです。

坐骨神経痛の主な原因と特徴
原因 特徴 関連ページ
椎間板ヘルニア 腰を曲げるとつらい ヘルニアでお悩みの方へ
脊柱管狭窄症 腰を反らすとつらい(中高年に多い) 脊柱管狭窄症なら
梨状筋症候群 お尻の奥の筋肉が硬い 梨状筋症候群について
腰椎すべり症 腰の骨がずれている すべり症でお悩みの方へ
筋肉・筋膜の硬さ 検査で異常がないと言われた痛み 骨盤・バランス矯正について

腰の症状全般については、「腰の症状一覧ページ」にまとめています。ヘルニア、脊柱管狭窄症、ぎっくり腰など、他の腰トラブルもあわせてご確認ください。

整骨院ではどうやって調べるの?

SLRテストで坐骨神経が引っ張られることを示す図解

当院では、仰向けに寝た状態で足を上へ持ち上げる「足上げテスト(SLRテスト)」を行います。

 

ここで、少しイメージしてみてください。もし、「1本の長い紐(神経)」の上に「重り(ヘルニアなど)」が乗っていたとします。
仰向けで足を上に持ち上げるということは、この紐をピーンと引っ張る動作です。
紐を引っ張ったとき、上に重りが乗っていたら、紐が引っかかって余計に強い摩擦(まさつ)や重さがかかってしまいますよね。

坐骨神経を紐とおもりに例えて引っ張るとおもりの下に圧力がかかる説明図

つまり、炎症が起きて神経が過敏になり、血管が圧迫されて「しびれ」や「痛み」が出てくることがあります。
このテストで足をあげたとき、お尻や足に痛みやしびれが走るかどうか(陽性反応が出るか)を確認することで、「神経がどのあたりで負担を受けていそうか」「画像には写りにくい負担のかかり方」を推測する手がかりにしています。

 

なぜ骨盤が倒れると、坐骨神経が引っ張られるの?

「骨盤が後ろに倒れると腰に良くない」——なんとなく聞いたことがありますよね。でも、なぜそれが坐骨神経痛につながることがあるのか、そこまで説明されることは意外と少ないんです。

そこでイメージしてほしいのが「筒(つつ)」です。神経は、骨や筋肉に囲まれたトンネルのような通り道(筒)の中を通っています。筒がまっすぐで余裕があるときは、中の神経もゆったりと収まっていて、動いてもスムーズです。でも、その筒が曲がったり狭くなったりすると、中の神経は行き場を失い、こすれたり押されたりしやすくなります。これはあくまで仕組みを分かりやすくするための一例(モデル)ですが、姿勢と神経の関係を理解するヒントになります。

坐骨神経が筒の中を通っている様子と、骨盤が倒れて筒が狭くなる説明図

坐骨神経は「腰から仙骨」のあたりから始まっている

坐骨神経は、体で一番長い神経です。

  • 腰の骨から仙骨のあたりを出発点として
  • お尻の奥を通り
  • 太もも裏 → ふくらはぎ
  • 足の指先まで

坐骨神経の根っこ(神経の出どころ)は、腰の骨から仙骨(せんこつ)のあたりにかけて広がっています。中でも、骨盤の真ん中にある仙骨は神経の通り道に近く、姿勢の影響を受けやすい場所です。

この長い神経は、あちこちで骨や筋肉のあいだの「筒」をくぐり抜けています。だからこそ、骨盤が傾いて筒の形が変わると、その影響が神経に伝わりやすくなると考えられます。姿勢がよいときは筒に余裕がありますが、骨盤が後ろに倒れて腰が丸くなると、この余裕が少なくなることがあります。

しかも、筒が狭くなるだけじゃない

骨盤が倒れると、いくつかのことが同時に重なって起きやすくなります。

① 梨状筋が硬くなって、筒を締めつける

お尻の奥の「梨状筋」という筋肉。そのすぐ近くを、坐骨神経が通っています。梨状筋が硬くなると、筒の壁が内側にせり出して、中の神経が押されやすくなります。ホースの上にブロックを乗せたような状態ですね。

② 椎間板への負担が変わって、出口が狭くなりやすい

骨盤が倒れて背中が丸まると、腰のクッション(椎間板)への負担のかかり方が変わります。神経が骨のあいだから出てくる「筒の入り口」が狭くなり、根元で刺激を受けやすくなることがあります。

③ お尻の筋肉がサボりやすい

本来お尻で支えるべき体重を、他の筋肉が代わりに支えるようになります。すると、周りの筋肉が硬くなり、筒がさらに狭くなって神経が押されやすくなることがあります。

つまり骨盤後傾は…

・神経の通り道(筒)の余裕が減りやすいこと
・神経が筒の中でこすれやすくなること
・まわりの筋肉や組織に押されやすくなること

これらが重なると、お尻から足にかけての痛みやしびれが出やすくなると考えられます。ただし、どの姿勢が楽かは原因によって異なるため(後述のQ&Aもご参照ください)、一人ひとりの状態を確認することが大切です。

ここが、当院が骨盤と姿勢を確認する理由です。では、実際にどうやって整えていくのか?次のセクションで、当院の施術の中身をご紹介しますね。

【施術内容】坐骨神経痛でお困りの方に向けた4つのアプローチ

当院では、坐骨神経痛によるお悩みに対して、お身体の状態に合わせた施術をご提案しています。ここでは、代表的な4つのアプローチをご紹介します。

ステップ1 徹底した検査で原因を確認

「どこが、いつから、どう痛むか」を詳しく伺い、神経の負担を確認するテストや、坐骨神経に圧痛点がないか、骨盤のゆがみ、腹圧の入り方、股関節の動き、歩き方などを丁寧に調べます。そうすることで、痛みの背景にある要因をより正確に把握することができ、次の施術が行いやすくなります。

ステップ2 骨盤後傾へのアプローチ ─ 3つの流れ

骨盤後傾で坐骨神経痛が引き起こされる仕組み

骨盤が後ろに倒れている状態を整えるとき、大事なのは──いきなり骨盤を動かさないということです。

骨盤って、いろんな筋肉に引っ張られて今の位置にあるんですよ。周りを整えないまま動かしても、すぐ元に戻ってしまいます。だから当院では、次の3つの流れで進めていきます。

① 太もも裏と背中をゆるめる

お尻と臀部をゆるめている

Screenshot

この2つが、骨盤を後ろに引っ張っている「引き綱」。ここが硬いままだと、骨盤は前に起き上がれません。だから最初にゆるめます。

深部整体で仙骨と腰椎を整える

「深部整体」というと難しそうに聞こえますが、要は──奥の関節が、本来動くべき方向に動けるようにしてあげる施術です。

強く押したり、バキバキ鳴らしたりはしません。呼吸と股関節の動きを使って、じっくり誘導していきます。

骨盤と股関節を整える深部整体の施術風景

③ スライダーテクニックで神経の滑りを戻す

梨状筋のすべりを促す施術

実は神経って、筋肉や骨のすき間をスルスル動いているんですよ。歩くたび、足を曲げるたび──神経自体が数センチスライドしています。

でも骨盤が長く倒れていると、神経が周りと癒着(くっつく)を起こすことがあります。そうなると、ちょっと足を伸ばしただけで──「ピリッ!」と痛みが走るようになることがあります。

スライダーテクニックは、股関節と足首を組み合わせて動かして、神経を強く引っ張らずに、通り道の滑りを取り戻す方法。海外のリハビリでも広く使われている、優しくて理にかなったアプローチです。

この3つの流れで目指すこと

① 周りをゆるめる

② 骨盤を整える

③ 神経の滑りを戻す

引っ張られていた神経が本来の位置に戻り、圧迫と摩擦が減って、しびれや痛みがやわらいでいく状態を目指します。

ステップ3 筋膜リリースで神経の通り道をゆるめる

お尻の奥の筋肉(梨状筋・中殿筋)の位置図

骨盤を整えたあとは、神経のまわりで硬くなりやすいお尻の奥の筋肉にアプローチしていきます。一般的なマッサージでは届きにくい深層の筋膜を、段階的にゆるめていきます。

当院の痛くない筋膜リリースについて詳しくはこちら

⑴ 表層・中層へのアプローチ

まず、お尻全体の筋肉をやさしく圧迫しながら、硬くなっている部分を確認していきます。その後、中殿筋の状態を確認しながら、股関節の動きも合わせて調整していきます。

⑵ 深層へのアプローチ

深層にある梨状筋には、ストレッチや股関節の動きを組み合わせながら、無理のない範囲でアプローチしていきます。膝や足首なども確認しながら、坐骨神経まわりの筋肉もほぐしていきます。

表層から深層へ段階的に施術を行うことで、腰やお尻、足まわりの負担軽減を目指します。力任せに押すのではなく、呼吸や股関節の動きに合わせながら、少しずつ深いところへ働きかけていきます。硬さの出方には個人差があるため、その日のお身体の状態を確認しながら、無理のない範囲で進めていきます。

ステップ4 腹筋・背筋(インナーマッスル)へのアプローチ

何度も痛みを繰り返す方は、痛む場所だけでなく「体の支え方」に課題が残っていることがあります。

当院の来院データ(2023年〜2025年、対象200名)でも、約75%の方に「腹圧が入らない」「座り方が崩れる」「ふくらはぎで支えすぎる」といった姿勢や使い方のクセが見られました。

そのため当院では、症状が落ち着いた段階でインナーマッスル(体幹)を活性化させる運動指導を行います。

インナーマッスルトレーニングの様子

「長時間座っても戻りにくく、再発しにくい身体」を目指し、おおむね3ヶ月・15回前後を目安にサポートしていきます。

※上記は当院来院時の傾向および経過をまとめたもので、すべての方に同様の変化を保証するものではありません。症状の出方や回復には個人差があります。

坐骨神経痛に関係するインナーマッスル(腹部、背中、股関節)に対する図解

 

日常でのセルフケアと当院の取り組み

骨盤を立てる座り方、楽な寝方、神経の柔軟性を保つ簡単ストレッチやドローインなど、日常で無理なく続けられるセルフケアを丁寧にお伝えします。

正しい姿勢としては、椅子に座るときに骨盤を立て、こまめに立ち上がるコツをお伝えします。夜間の痛みが気になる方には楽になる寝方もご案内しています。日常姿勢の見直しには、当院ブログの正しい座り方もあわせてご覧ください。
神経がスムーズに動くための柔軟性を保つには、当院推奨の簡単ストレッチ5選もご参考ください。
あわせて、ドローインなどの体幹ケアで腰の骨を安定させ、神経への負担軽減を目指します。難しいことを一気にやるのではなく、続けやすいものから習慣にしていくことが再発予防のポイントです。

坐骨神経痛とEMSについては、坐骨神経痛とEMSの関係についてで詳しく解説しています。

また、前かがみで重いものを持つ、体を冷やすなどは悪化の要因になりやすいため注意が必要です。詳しくは避けるべき7つの習慣をご確認ください。

お尻の筋肉をほぐすためのセルフケアとして、テニスボールを使ったおしりの痛みケアもご案内しています。

【大和市で坐骨神経痛でお悩みの方へ】お客様の変化と施術事例

ここからは、当院でよく見られる坐骨神経痛の変化事例をご紹介します。

※以下は一例であり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。症状の原因や期間、体の状態によって変化には個人差があります。

 

事例1 坐骨神経痛でふくらはぎが痛いケース

坐骨神経痛の患者様と院長の写真

坐骨神経痛の患者様の感想(足のしびれ)

「腰が原因」と思われていましたが、この方の場合は骨盤が後ろに倒れ、股関節がうまく使えていないことが要因の一つと考えられました。

お尻の代わりにふくらはぎで体重を支えて歩いていたため、足に重だるさが出ていたようです。施術では以下のケアを行いました。

  • 腰から太もも裏の筋肉を緩める
  • 股関節とお尻の筋肉を正しく使う練習
  • ふくらはぎに頼らない歩き方の指導

▼ 初回時

  • 右足のしびれ VAS 8/10
  • SLRテスト 40°で疼痛出現
  • 立位体前屈 -15cm

▼ 10回施術後

  • しびれ VAS 1/10
  • SLR 70°まで変化
  • 立位体前屈 +5cm

「家事の途中で座り込むことがなくなりました」

その結果、ふくらはぎの負担が減り、「体が軽くなった」「しびれをほとんど感じなくなった」「動きがよくなった」とお話しいただきました。痛む場所だけでなく、全身のバランスや歩き方を見直すことの大切さがわかる事例です。

※VASは主観的な痛みの強さ(0=痛みなし、10=最大の痛み)、SLRは下肢伸展挙上テスト(あお向けで足を持ち上げる検査)を指します。上記はあくまで一個人の経過であり、すべての方に同様の変化を保証するものではありません。

詳しく感想を見られたい方はこちら

事例2|何度も坐骨神経痛を繰り返していたケース

坐骨神経痛の患者様の感想(繰り返す症状)

マッサージでもなかなか変化しない、繰り返す痛みの背景には、「体幹の支持力低下により、骨盤が不安定になっていること」があると考えられました。

深部整体で筋肉を緩めつつ、インナーマッスルを鍛えるケアを12回継続されました。

体全体の痛み、症状がなくなり、体が楽になりました。笑顔になりましたとお話頂きました。

▼ 初回時

  • 連続歩行距離 約100m(5分)
  • しびれ VAS 9/10
  • 片脚立ちバランス 8秒

▼ 12回施術後

  • 連続歩行距離 約800m(30分以上)
  • しびれ VAS 3/10
  • 片脚立ちバランス 45秒

「趣味のウォーキングを再開できました」

「緩める」だけでなく「支える力を戻す」ことを組み合わせることで、無事に趣味のウォーキングを再開されるまでになった事例です。

※上記はあくまで一個人の経過であり、すべての方に同様の変化を保証するものではありません。症状の出方や回復には個人差があります。

より多くの変化事例は患者様の声一覧でご覧いただけます。

再発予防期の大切なルール

ストレッチや運動を行っている最中、または翌日に「お尻の奥がズキズキする」「足にジワーッと違和感が出る」といった場合は、やり方が合っていないか、まだその運動を行うには時期が早いサインかもしれません。決して我慢して無理に伸ばそうとはせず、気持ちよく動かせる範囲から少しずつ日常の習慣にしていきましょう。もし、なにかわからないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

大和市で坐骨神経痛にお困りなら、高座渋谷ポポの木整骨院にご相談ください

その坐骨神経痛のお悩み、「もう仕方がない」と諦める前に、高座渋谷ポポの木整骨院へご相談ください。20年以上の経験をもとに、現在のつらさだけでなく、再発しにくい身体づくりをサポートします。

アクセス・店舗情報
住所:神奈川県大和市渋谷5-37-9 ekinia102
アクセス:小田急江ノ島線「高座渋谷駅」から徒歩3分
営業時間:9:00 〜 22:00(※21:00以降は要電話予約)
定休日:日曜日(※土曜・祝日も受付、当日予約歓迎)


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ご新規様限定「全身整体コース」:通常 7,700円 ➔ 初回限定 3,980円

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Q&A

Q.坐骨神経痛のとき、自分でストレッチや運動はしてもいいですか?

A.痛みが強い時期や、しびれが悪化する場合は無理に行わないでください。

坐骨神経痛は原因(ヘルニアや脊柱管狭窄症など)によって、体を「曲げると楽なタイプ」と「反らすと楽なタイプ」に分かれます。間違った動きをすると逆効果になることもあるため、自己判断で動かさず、まずは当院にご相談ください。

Q. 坐骨神経痛はポポの木整骨院で相談できますか?

はい。ポポの木整骨院では、腰痛・坐骨神経痛など、慢性的な痛みやしびれのご相談にも対応しています。当院では、坐骨神経痛を「お尻だけの問題」としては見ません。腰、お尻、太もも、ふくらはぎだけでなく、骨盤や股関節の動き、腹圧、歩き方、お尻の筋肉の働きまで確認し、痛みやしびれが出にくい体の使い方を目指します。深部整体や筋膜リリース、関節調整を組み合わせ、体の深い部分にアプローチする整体メニューもご案内しています。高座渋谷駅徒歩3分、夜22時まで営業しています。是非、ご相談ください。

Q. 坐骨神経痛の場合、どのメニューを選べばいいですか?

坐骨神経痛でお悩みの方は、まずは整体・深部整体系のメニューが基本になります。ポポの木整骨院の体の深部にアプローチする整体は、深層部の筋膜の癒着や、骨格・関節の機能低下を同時に確認していく施術としてご案内しています。肩こり・腰痛・坐骨神経痛など、体の奥の重だるさや、揉んでも戻りやすい不調に対する基本施術の一つです。

坐骨神経痛の場合は、症状の出方によって必要な施術が変わります。お尻の奥が痛い方、太ももの裏がしびれる方、ふくらはぎまで重だるい方、歩くとつらい方では、確認するポイントが違います。そのため、初回は症状を確認しながら、深層アプローチ、筋膜リリース、骨盤・股関節の調整、歩き方や腹圧の確認を組み合わせて対応します。アクセス・料金ページには施術メニュー表があります。まずは、初回限定3,980円で受けられる「全身整体コース」(深部整体の要素も含まれます)をお選びください。

Q. 初回はどのような流れですか?

初回は、まずカウンセリングで痛みやしびれの出方を確認します。具体的には、どこに痛みやしびれが出ているか、座ると悪化するのか、歩くと悪化するのか、前かがみでつらいのか、反るとつらいのか、ふくらはぎや足先まで症状があるか、病院でどのような説明を受けたかを確認します。そのうえで、姿勢、骨盤、股関節、歩き方、腹圧、お尻の筋肉の働きなどを見ていきます。

Q. 坐骨神経痛はどれくらいで変化を感じますか?

症状の原因や期間によって変わります。長時間座ることでお尻の奥が硬くなっている方、筋肉や筋膜の緊張が中心の方は、比較的早い段階で変化を感じることもあります。一方で、数ヶ月以上しびれが続いている方、ヘルニアや脊柱管狭窄症が関係している方、足先までしびれが出ている方は、時間がかかることがあります。ポポの木整骨院では、まず痛みやしびれを落ち着かせ、その後に神経の通り道、骨盤・股関節、歩き方、腹圧、お尻の筋肉の使い方まで確認し、再発しにくい体の使い方を目指します。変化の感じ方には個人差があります。

Q. お尻を揉めば坐骨神経痛は良くなりますか?

お尻の奥の筋肉が関係している場合、お尻まわりを整えることは大切です。ただし、坐骨神経痛はお尻だけの問題とは限りません。ポポの木整骨院では、痛みの出ている場所だけでなく、なぜそこに負担が集まっているのかを確認します。腹圧が入りにくい、股関節が使えていない、お尻の筋肉が働きにくい、骨盤が後ろに倒れやすいといった要因まで含めて見ていきます。


参考文献

  • Brinjikji W, et al. “Systematic Literature Review of Imaging Features of Spinal Degeneration in Asymptomatic Populations.” AJNR Am J Neuroradiol. 2015;36(4):811-816.
  • Nachemson AL. “Disc pressure measurements.” Spine. 1981;6(1):93-97.
  • Hodges PW, Richardson CA. “Inefficient muscular stabilization of the lumbar spine associated with low back pain.” Spine. 1996;21(22):2640-2650.