大和市の坐骨神経痛 なら高座渋谷ポポの木整骨院

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坐骨神経痛の患者さまに臀部と股関節の施術を行う様子

坐骨神経痛

院長 大岡 統

執筆・監修:
高座渋谷ポポの木整骨院
院長 大岡 統

  • 柔道整復師・あんまマッサージ
    指圧師
  • この道20年以上
  • とくに得意なのは、
    腰痛・肩こりのケア
  • 長生学園
    (あんまマッサージ指圧師)
  • 長生医学会 会員
  • 横浜医療専門学校
    (柔道整復師)
  • 全国柔整鍼灸協会 会員
  • 大和市生涯学習センター
    ボランティア講師
院長プロフィールはこちら

坐骨神経痛の患者さまに腰・骨盤・股関節の動きの改善を目指す施術

坐骨神経痛で、お尻から太もも・ふくらはぎにかけての痛みやしびれが続き、「歩くのがつらい」「仕事や家事に集中できない」とお困りではありませんか。

高座渋谷ポポの木整骨院は、小田急江ノ島線「高座渋谷駅」西口から徒歩3分。月曜〜土曜・祝日は9時〜22時まで受付しています。国家資格を持つ施術者が、症状の出ている場所だけでなく、腰・骨盤・股関節・足の動きまで確認し、現在の状態に合わせた施術をご提案します。

この記事でわかること

  • 坐骨神経痛とはどのような状態か
  • 症状が続く原因をどう見極めるか
  • 当院の検査と施術の考え方
  • 医療機関への受診を優先すべき症状

先にご確認ください:早めの受診が必要な症状

坐骨神経痛のような症状の中には、医療機関での検査を優先すべきものがあります。次のような症状がある場合は、整体や整骨院への来院前に医療機関へご相談ください。

  • 排尿・排便がしにくい、または感覚がわかりにくい
  • 会陰部(サドルが当たる範囲)のしびれや感覚低下
  • 足に急な力の入りにくさが出た、または進行している
  • 発熱、原因不明の体重減少、強い夜間痛がある
  • 転倒や事故の後から強い痛みが続いている

上記に当てはまらなくても、症状が強い場合や長引く場合は、整形外科などで一度検査を受けることをおすすめします。

このような症状でお困りではありませんか

  • お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけて痛みやしびれがある
  • 長く座る、立つ、歩くと症状が強くなる
  • 前かがみや腰を反らす動作がつらい
  • 病院で坐骨神経痛と言われたが、どう対処すればよいかわからない
  • 薬や湿布だけでは不安が残る
  • 仕事、家事、趣味のゴルフや運動を再開したい

坐骨神経痛は病名ではなく、腰から足へ伸びる坐骨神経の経路に沿って現れる痛み・しびれなどの症状を指す言葉です。症状の場所が似ていても、腰椎、骨盤周辺、筋肉、関節の動きなど、関係する要因は一人ひとり異なります。

腰の症状については、腰痛・腰の症状のページもあわせてご覧ください。

坐骨神経痛の主な原因

坐骨神経痛の背景には、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などが関係する場合があります。一方で、画像所見だけでは症状の強さや日常生活での困りごとを十分に説明できないこともあります。

当院では「骨盤のゆがみ」など一つの原因に決めつけず、次の要素を組み合わせて状態を確認します。

  • 腰を曲げる・反らす・ひねる動き
  • 股関節と骨盤の動き
  • お尻や太もも周辺の筋肉の緊張
  • 左右の足への体重のかけ方
  • 座り方、立ち方、歩き方
  • 仕事、家事、スポーツなどで繰り返す動作

初回評価で確認した一例

長時間の座り仕事と立ち仕事が重なり、お尻から太もも外側に強い痛みが出て、仕事を休まざるを得なくなった方が来院されました。趣味のゴルフを再開したいという目標もお持ちでした。

初回の確認では、痛みのある場所だけでなく、立ったときに片側へ体重が偏ること、股関節の動き、腰を動かしたときの症状の変化を見ていきました。この方の場合は、外側へ負担が集中しやすい動作が症状と関連していると考え、施術とセルフケアの方針を組み立てました。

これは一例であり、同じ症状でも状態や施術内容は異なります。検査結果をもとに、その方に必要な方法をご説明します。

当院が大切にしている5つの確認

坐骨神経痛で確認する5つのポイント 腰の動き 骨盤・股関節 足への荷重 立ち方・歩き方 仕事・生活動作

1.お話を伺い、生活上の困りごとを明確にします

症状が出た時期、痛みやしびれの範囲、強くなる姿勢、これまでの治療、仕事や生活への影響を伺います。「何ができるようになりたいか」も施術計画を立てる大切な基準です。

2.医療機関への受診を優先すべき状態がないか確認します

症状の経過や神経症状を確認し、当院の施術よりも医療機関での検査を優先すべきと判断した場合は、受診をご案内します。

3.腰・骨盤・股関節の動きを確認します

どの動作で症状が変化するか、左右差があるかを確認します。痛みのある場所だけを強く押すことはせず、負担が集中する背景を探ります。

4.立ち方・歩き方・荷重の偏りを確認します

日常動作での体重移動や足の使い方を見て、症状を繰り返しやすい動きがないか確認します。

5.変化を共通の基準で確認します

痛みの強さだけでなく、前屈や脚上げの角度、歩ける距離、片脚立ちの時間、休憩回数などを記録し、施術方針の見直しに役立てます。

当院の「連動アプローチ」

身体は、腰・骨盤・股関節・膝・足が別々に動くのではなく、互いに影響しながら一つの動作をつくります。当院ではこのつながりを「連動」と捉え、症状のある部分だけに負担を集めない身体の使い方を目指します。

施術では、状態に応じて手技、ストレッチ、関節の動きを整える施術、運動指導などを組み合わせます。強い刺激が苦手な方には、刺激量を調整しながら進めます。

検査から施術後の確認まで

坐骨神経痛では、痛い場所だけを見るのではなく、なぜその場所に負担がかかっているのかを、身体の動きから確認します。

  1. 関係する筋肉の働きを確認
    筋肉が使いにくくなっているのか、反対に緊張して働きすぎているのかを確認します。
  2. 身体のバランスと動きを確認
    骨盤や股関節、腰、足への体重のかかり方などを確認します。
  3. 筋肉への負担が関係している場合
    緊張している筋肉へ施術し、必要に応じてストレッチを行い、動かしやすい状態を目指します。
  4. 身体の動きや支え方に偏りがある場合
    骨盤や股関節など、関節周辺の動きを整える施術を行い、身体を使いやすくします。
  5. 施術後に同じ動きを再確認
    歩く・立つ・座るなど、最初に症状が出ていた動きをもう一度行い、何が変わり、何が残っているのかを確認します。

施術の考え方については、当院の整体・連動アプローチをご覧ください。

症状の段階に合わせた施術

症状が強い時期

無理に大きく動かさず、楽にとれる姿勢や症状が落ち着きやすい動きを探します。必要に応じて医療機関との併用もご提案します。

動ける範囲が増えてきた時期

腰・股関節・足の動きを少しずつ整え、日常生活で負担が集中しにくい動作を練習します。

再発予防に取り組む時期

仕事や家事、趣味の動作に合わせた運動やセルフケアを行います。「通院し続けないと不安」という状態ではなく、自分で調整できることを目標にします。

経過確認の目安

痛みの強さだけでなく、姿勢・動き・筋肉の働き・日常動作を比べながら経過を確認します。

  • 姿勢
    頭・肩・骨盤・膝・足が直線上に近づいているか
  • 身体の動き
    前屈・後屈・身体をひねる動作が楽になっているか
  • 筋肉の働き
    必要な筋肉がしっかり働くようになっているか
  • 日常動作
    立ち上がる・座る・歩くなどの動作が楽になっているか

前回や施術前と比べて身体がどう変わったかを確認し、次の施術方針を決めます。

患者さまの声は、坐骨神経痛に関する患者さまの声からご覧いただけます。

よくあるご質問

何回くらい通えばよいですか?

必要な回数は症状の期間、強さ、生活環境などで異なります。初回の確認後に現在の見通しをご説明し、経過を見ながら計画を調整します。

病院に通いながらでも利用できますか?

はい。通院中の方は、診断名、検査結果、服薬内容などをお知らせください。状態によっては主治医への確認をお願いする場合があります。

強い施術や痛い施術をしますか?

強い刺激を前提にはしていません。症状や不安に合わせて刺激量を調整し、施術内容をご説明しながら進めます。

健康保険は使えますか?

慢性的な坐骨神経痛への施術は、原則として自費施術です。急な負傷など健康保険の適用条件に該当する可能性がある場合は、来院時にご説明します。

坐骨神経痛でお困りの方へ

症状を我慢し続けると、動くことへの不安から活動量が減り、仕事や家事、趣味への復帰が遠のくことがあります。まずは現在の状態を整理し、医療機関での検査が必要か、どのような取り組みが適しているかを一緒に確認しましょう。

ご予約・お問い合わせ

執筆・監修

高座渋谷ポポの木整骨院 院長 大岡 統
柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師(国家資格)

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