腰痛

大和市で腰痛にお悩みなら、小田急電鉄江ノ島線「高座渋谷駅から徒歩3分の、高座渋谷ポポの木整骨院にお任せください。
そもそも腰痛は、人によって原因が異なる性質を持つため、画一的な処置で治すことは非常に困難です。患者様の日常成果の動作や、姿勢、骨盤、呼吸など様々な要因によって引き起こされます。ですから、湿布を貼って終わり、電気を当てて終わりといった対応ではなく、患者様一人ひとりが抱える原因を探り、その原因にアプローチしていく対応が必要です。
本ページでは、腰痛の基礎知識に加えて、腰痛に対する当院の考えや、実際に患者様に提供している施術の内容を紹介します。整骨院選びの参考にしてください。
1.腰痛に対する当院の考え
当院では腰痛に対して次の7つの考えを持っています。
1-1.腰痛は日常生活における偏った身体の使い方によって起きる
当院では、腰痛患者のほとんどが、日常生活における偏った身体の使い方によって起きると考えています。
なぜなら、筋出力の左右差(歪み)が生まれることによって、片方の筋肉が過度に緊張するなどのアンバランスを引き起こしてしまうからです。そのアンバランスによって腰部に負荷がかかると、腰部が痛み出すと考えられます。
実際に、2019年に大和市全域の介護職員を対象に、当院(ポポの木整骨院)が行ったアンケート調査の結果では、腰痛に悩まれている方の約8割以上が、偏った身体の使い方をしていることがわかりました。例えば、介護の際に片足重心になったり、片手で介助するなどの、特徴的な動作を日常的に行っていることがわかりました。
こういった経緯を踏まえて、当院では患者様の日常生活の動作ーに関するアドバイスも提供しています。なぜなら、どれだけ丁寧に施術をしたとしても、患者様の日常生活における、偏った身体の使い方を改善しなければ、本当の意味で腰痛の緩和に繋がらないと考えているからです。
1-2.腰痛の原因は筋肉ではなく筋膜にあることが多い
当院では、腰痛の原因は筋肉ではなく筋膜にあることが多いと考えています。
筋膜自体が痛みの発信源になり得ます。
http://www.ortho.m.chiba-u.jp/research/musculoskeletal.html
腰痛の8割は原因不明と言われている中で、MPS研究会ではその8割が「筋筋膜性疼痛症候群(MPS)」だと指摘しているからです。要するに筋膜によって腰痛が発症しているという見方を提唱しているのです。
https://www.jmps.jp/doc/JMPS_shishin_public_1.pdf
実際に当院では、筋膜の問題を解決するために、筋膜リリースという施術を提供しています。筋膜リリースとは、筋膜の滑走を円滑化させるための施術の総称です。

例えば、腰痛で多いのは、下腹部(大腰筋など)の筋膜の問題です。腰部(背部)を庇うことによって、その反対に位置する腹部に負荷がかかり続け、腹部の主要な筋肉である大腰筋などの筋膜の滑走が悪くなる場合があるからです。当院では下腹部などの腰痛の原因となる筋膜に対して、筋膜リリースを実施することがあります。
1-3.腰痛の原因が骨盤の場合もある
近年の研究で腰痛の多くは、骨盤のずれというより、骨盤周りの動きが悪いことによって最終的に腰に負担がかかって、痛みが起きることが明らかになっています。
- 股関節が働かない:股関節の動きが弱いまたは硬くなると、歩く・前屈みになる動作で骨盤が適切に働かず、腰の筋肉で代償してしまう。
- 姿勢保持筋の機能低下:インナーマッスルが働かないと、特定の筋膜に偏りができる
- 心理的要因:例えば、前屈みになる時腹、筋が働かないと骨盤が働かず腰に力を入れて踏ん張ってしまう。
つまり骨盤周りの筋肉の柔軟性と機能の向上が腰の痛みの緩和につながります。
1-4.安静にするとかえって悪くなる
安静が必ずしも有効とはいえません。なぜなら数多くの研究によって、痛いからといって動かないでいると、筋肉がこわばり、血流が悪化し、かえって回復が遅れることが証明されているからです。
https://www.mhlw.go.jp/content/11121000/000342082.pdf
急性期は「特別な運動」より「普段通りの生活」がいいでしょう。この時期に、無理に腹筋などの筋トレや特別なストレッチ(運動療法)を行っても、単に日常生活を続けるより回復が早くなるという証拠はなく、むしろ組織をさらに傷つけて悪化させるリスクがあるため推奨されていません。急に腰が痛くなっても日常生活を送りましょう。
1-5.腰痛の改善には腹圧を取り戻すことが重要
腰痛の根本的な改善には、「お腹の内側から背骨を支える力(腹圧)」を取り戻すことが非常に重要です。なぜなら、腹圧が低下することで腰の負担が増加するからです。そして腹圧を低下させている要因は呼吸(横隔膜)です。
実際に、横隔膜が使われないと腹圧が低下し、腰の負担が増えるという医学文献もあります。
http://www.ortho.m.chiba-u.jp/research/musculoskeletal.html
腹圧という内側の支えが抜けてしまうと、重力や日常の動作による負荷がそのまま腰に集中し、痛みが長引いたり、繰り返しやすくなったりするのです。
1-6.骨の変形と腰痛は関係ないことが多い
レントゲンやMRIで「骨の変形(軟骨のすり減り、椎間板の潰れ、骨のトゲなど)」が見つかったとしても、それが必ずしも腰痛の原因であるとは限りません。なぜなら、背骨や椎間板の変形は、病気やケガというよりも、加齢に伴う変化であることが非常に多いからです。画像上の変形と実際の痛みは、必ずしも一致しないのが現在の医学の常識です。
https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S097656622030343X
神経を強く圧迫して麻痺を起こしているような特殊なケースを除き、構造が少し変わったからといって、必ずしも痛みや炎症が発生するわけではありません。
これを決定づけた世界的な研究(エビデンス)がいくつかあります。
- 痛みのない人を集めた大規模なMRI研究(Brinjikjiらの研究など)全く腰痛のない(健康な)数千人のMRI画像を調べた結果、驚くべき事実が判明しました。
- 30代の痛みのない人の約50%に「椎間板の変性(劣化)」が見つかりました。
- 50代になると、痛みが全くないにもかかわらず、約80%の人に椎間板の変性が、約30%の人に椎間板ヘルニア(飛び出し)が見つかりました。
つまり、「腰が全く痛くない人でも、画像を撮れば骨や椎間板は変形している」のです。逆に、激しい腰痛があるのに、画像上は骨に全く異常がない(キレイな状態)という人もたくさんいます。
「骨と骨の間が狭くなっている」「骨が変形している」と言われても、過剰に恐れる必要はありません。それは生きてきた年輪のようなものであり、「骨の変形があるから一生腰痛が治らない」というのは医学的に完全に間違った思い込み(ノーセボ効果)です。
1-7.脳が腰痛を増強させる
脳がぎっくり腰の痛みを増強する原因になっていることがあります。
例えば「動かすと怖い」と口にする患者様がいらっしゃいます。要するに怖さを感じているのです。その怖さの原因は、痛みのメカニズムがわからない点にあります。得体の知れないものだと思われると怖くなってしまいますが、「インフルエンザです」と伝えれば怖さが消失するような感覚です。
特にぎっくり腰のような急性症状が出ている方から「安静にした方がいいですか?」と聞かれますが、安静にしすぎるのは避けた方がいいです。怖さを感じてらっしゃるのはわかりますが、メカニズムを伝えて「普段通りに生活してください」と伝えることが重要だと考えています。安静にしたからといって良くなるわけではないからです。
2.当院に来院される方の腰痛パターン
当院に来られる患者様をデータ分析した結果、以下のような割合になっています。
| 分類 | 割合 |
| 慢性腰痛 | 30% |
| ぎっくり腰 | 20% |
| 脊柱管狭窄症 | 20% |
| 腰椎椎間板ヘルニア | 10% |
| 腰椎分離症 | 3% |
| 腰椎すべり症 | 7% |
| 坐骨神経痛 | 10 |
それぞれの症状で注意したい点と施術のアプローチが違います。
慢性腰痛|画像検査で「異常なし」なのに痛い方
レントゲンやmRIで原因がわからないものを非特異性腰痛といいます。原因がわからないことによって、対応策が見つからずに慢性化していくのが特徴です。
仮に原因がわからないなかで治ったとしても、次のような負のループに陥りやすいです。
1、姿勢が崩れる
2、筋肉が常に緊張する
3、血流が悪くなる
4、痛みが強くなる
ただし、その中でいかに原因を探っていくのかが重要です。
ケースバイケースですが、姿勢やアライメントの異常からきているものが多いです。特定の筋肉に負担がかかって腰痛が引き起こされるのです。その中で注目したいのが筋膜です。筋膜はボディスーツのようなもので、腰部分は体の交差点といえます。だから股関節が硬かったり、背中の筋肉がはたらかないと腰にすべて力が集中してしまい、腰部の痛みを引き起こしてしまうのです。

- 朝起きた時に腰の痛みがある
- デスクワーク中の腰の違和感
- 前かがみや中腰の姿勢が怖い
- 鈍痛があり腰のおもだるさが3か月以上続く
坐骨神経痛|お尻から足先までしびれが走る方
坐骨神経痛は、腰から足にかけて走る神経が圧迫・刺激されてお尻から太もも、足先にかけて鋭い痛みやしびれが生じるのが特徴です。
坐骨神経痛で痺れる原因は、腰部を守るためにお尻や足の筋肉をガチガチに固めた結果かもしれません。例えば以下のようなループに陥ると、坐骨神経の炎症が収まった後も「しびれ」だけが残り続けてしまいます。
1、固まる血流が止まる
2、酸素不足で組織がベタベタとくっつく(癒着)
3、 さらに神経が滑らなくなる
神経は伸びたり縮んだりでき、隙間を滑ることができますが、ガチガチになると隙間がなくなって引っ張られてしまうことがあります。だから当院では、まずその硬結を緩めて、滑走性を出すために筋膜リリースを行います。また硬結は支えになっているかもしれないので、腹部の施術を行い支えを作ります
最後に、股関節や胸椎(背中)がスムーズに動くように調整します。
全身が連動して動けるようになれば、腰だけに負担が集中しなくなり、前かがみになっても「痺れが出ない体」を目指せるからです。

長時間座っているとおしりが痛む
足先までしびれている
太もも裏から膝裏にかけてつっぱり感がある
動作時の神経が引っ張られたときの痛み
椎間板ヘルニア|前かがみで絶望的に痛い方
椎間板ヘルニアとは、背骨のクッション(椎間板)の中身が外へはみ出してしまった状態のことです。
はみ出した部分が近くの神経を刺激することで、圧迫だけでなく、周辺の組織にも炎症が広がり、腰から足にかけて痛みやしびれを引き起こします。まえかがみで痛むのは、ヘルニアだけでなくて、筋肉の偏りや骨盤や腰椎の歪みにあります。この歪みが前屈の時捻りを引き起こしさらにヘルニアを押し出してしまいます。前屈みで痛くなる半分は、ヘルニアそのものではなく、かばった筋肉の偏りからきます。つまりヘルニアの痛みはヘルニアそのものによって起きるものではなく、他の歪みによって痛みを増強させている側面もあるのです。
当院では、骨盤矯正によってアライメントや左右左を整え、腰椎にかかる負担をへらし、腹部の施術で体幹の安定性を高め、椎間板への圧力を減らす施術を行っています。

足に力が入らずつまずかないか不安になる
前かがみになると絶望的に痛い
足が痺れて触ると鈍い感覚がする
腰が激痛、丸まらないと寝られない
産後の腰痛
坐骨神経痛は、腰から足にかけて走る神経が圧迫・刺激されてお尻から太もも、足先にかけて鋭い痛みやしびれが生じるのが特徴です。
坐骨神経痛で痺れる原因は、腰部を守るためにお尻や足の筋肉をガチガチに固めた結果かもしれません。例えば以下のようなループに陥ると、坐骨神経の炎症が収まった後も「しびれ」だけが残り続けてしまいます。
1、固まる血流が止まる
2、酸素不足で組織がベタベタとくっつく(癒着)
3、 さらに神経が滑らなくなる
神経は伸びたり縮んだりでき、隙間を滑ることができますが、ガチガチになると隙間がなくなって引っ張られてしまうことがあります。だから当院では、まずその硬結を緩めて、滑走性を出すために筋膜リリースを行います。また硬結は支えになっているかもしれないので、腹部の施術を行い支えを作ります
最後に、股関節や胸椎(背中)がスムーズに動くように調整します。
全身が連動して動けるようになれば、腰だけに負担が集中しなくなり、前かがみになっても「痺れが出ない体」を目指せるからです。
産後から腰が痛くて子供を抱っこするのが辛い
授乳中にバキバキになる
骨盤がゆるんで力が入らない感じがする
膝や股関節も痛む

脊柱管狭窄症
脊柱管狭窄症とは、背骨の中を通る神経の通り道である脊柱管が狭まり、神経を圧迫して痛みやしびれが生じる状態を指します。
しかし、画像上の狭窄と実際の症状が一致しない事実は、世界中の質の高い研究で証明されています。日本人の大規模調査である和歌山スパインスタディでは、重度の狭窄がある人のうち、実際に症状があったのはわずか1割程度でした。また、アメリカのボーデンらの研究やフラミンガム研究でも、全く痛みのない健康な高齢者の多くに画像上の狭窄が見つかっています。
これらのエビデンスに基づき、現在の診療ガイドラインでも、画像所見と臨床症状は必ずしも一致しないことが大前提とされています。そのため、良心的な専門医は画像のみで重症度を判断せず、患者さん本人が現在どれほど生活に困っているかを最重視して、慎重に治療方針を決定します。
ポポの木整骨院では、以下の3つに着目しています。
①脊柱管が狭くなることへの恐怖や、慢性的なな痛みから、腰の深層筋が持続的に緊張し、委縮している
②胸腰筋膜や骨盤まわりの関節包が拘縮し、柔軟性が著しく低下している
③間欠性跛行などで前屈みになる動作は股関節の屈曲という代償性作用
ポポの木整骨院では、過剰な緊張しているインナーマッスルを緩め、股関節の代償性作用にアプローチして腰の負担を軽減する施術をしています。

足の痛みやしびれ
歩き出しは良いが、10分経つと痛くなる
後ろにそらすと辛い
カートを押していると楽
ぎっくり腰|突然の激痛で動けなくなった方
ぎっくり腰になった方にまずお伝えしたいのは、適度な安静は必要だけど無理のない程度に動かすことです。なるべく日常生活通りの生活をしてください。ただし、発症から48時間以内はアイシングをすることを推奨します。
ぎっくり腰の場合、当院では次のような施術を行います。
・ハイボルトで炎症を緩和する
・腹部や股関節を緩めぎる
・腹圧が入るようにして腰を支えられるようにする
・協調運動を行い、動きやすくする
突然の動きで動けなくなったら、まずは腰部の負荷を抑えるために横向きで寝ましょう。
少し楽になったら当院へお越しください。

突然起こった原因不明の激しい腰の痛み
痛みが怖くて動かすことができない
何度も繰り返しているので原因が知りたい
少しでも早く痛みを取りたい
分離すべり症|反らしたりねじったりすると鋭い痛みが出る方
腰椎分離症は、腰の骨に構造的な問題(ヒビなど)が生じ、体を支える体幹が不安定になる状態です。土台がグラグラするため、腰の一点に過剰な負担が集中してしまい、反らしたりねじったりした時に鋭い痛みが出ます。
当院に来院されたバドミントン選手の例では、病院でのコルセット治療後も動作時の痛みが残っていました。当院では回復期において、腹横筋や多裂筋(インナーマッスル)を機能させて体幹を安定させるとともに、股関節や胸椎の動きを良くする施術を行いました。数カ月かかりましたが、無事に競技へ復帰されています

整形外科で過去に診断された
腰をそらしにくい
運動すると腰に鋭い痛みが起きる
長時間立っている時や立ち上がるとき痛む
3.当院が腰痛改善のために「原因特定」を重視している理由
ポポの木整骨院では、原因特定に力をいれています。
20年以上の経験の中で、原因を把握することが最も重要で、それによって効果が違うことがあるからです。その理由を具体的に解説していきます。
3-1.必ずしも腰部に原因があるとは限らない
1つ目の理由は、必ずしも腰部に原因があるとは限らないからです。
腰そのものが原因であることは稀です。
ほとんどが足指、足首を起点とし股関節、胸椎などが影響しています。
大腰筋の緩めを優先した独自手法により、改善スピードが向上し、患者さんの満足度が格段に上がった事例が増えています。
3-2.腰痛の原因は生活習慣に大きく依存する
2つ目の理由は、生活習慣に大きく依存するからです。
腰痛は、歩き方、座り方、体の偏った使い方などの、日常生活の積み重ねで起きることが少なくありません。例えば、デスクワーカーとタクシードライバーなどでも腰痛の原因は違います。生活習慣まで踏み込まないと腰痛は改善しないのです。
3-3.原因を特定せずに施術を進めると症状が悪化する
3つ目の理由は、症状悪化のリスクがあるからです。
原因を見誤ることで、真逆のアプローチを取ってしまうと、かえって痛みが増強してしまうことがあります。
例えば、次のようなパターンが考えられます。
・反り腰が原因で腰を痛めている方に、腰を反らす運動を指導すると腰痛が劇的に悪化する
・ぎっくり腰で過度に筋が緊張している方に、インナーマッスルを鍛える運動を指導すると腰痛が悪化する
患者さんの状況を改善するためには、原因を特定するのは当たり前のことなのです。
4.固有の原因にアプローチして腰痛が改善した患者様の事例
実際に当院に来院いただいた患者様の事例を紹介します
事例⑴:デスクワーカーの腰痛
こちらの患者様は、5回の施術で腰痛が回復しました。詳細は以下の通りです。
- 主訴:慢性的な腰痛があったが、立ち上がる時腰が激しく痛んだ そのあとから毎回立ち上がる時に腰がいたくなる。
- 考察:座る時が長いと股関節を曲げる大腰筋が縮んでしまいます。立ち上がる時この筋肉がのびると腰が前に引っ張られ反り腰になります。
- 施術:股関節まわりの緊張をとくに緩めた。さらにパソコンをみているため、首の筋肉が緊張し背中の筋膜を引っ張り腰の筋肉が緊張していた。
- 施術内容:全身施術を行う。とくに大腰筋やお尻まわりの施術を丁寧におこなう
- 指導内容:大腰筋のストレッチや背中を伸ばすストレッチを仕事の休憩時間におこなう。
事例⑵:保育士さんの腰痛
こちらの患者様は、10回の施術で腰痛が回復しました。詳細は以下の通りです。
- 主訴: 子供とかけっこをしたら急に腰が痛くなった。
- 考察: 子供の身長にあわせていつも中腰の姿勢をとっていた。片側で抱っこすることが骨盤の捻じれを引き起こした。走る時に体が捻られるのも原因と考えられる。その状態で中腰の姿勢から加zaしたときに、腰が反ってしまったことで痛みに繋がった。
- 施術: 腰が反る原因となっているふとももの筋肉の緊張をとくに緩めた。さらに骨盤の捻じれなど全身のバランスを整えた。
- 施術内容: 全身施術を行う。とくにふとももの筋肉の施術を丁寧におこなう。
- 指導内容:ふともものストレッチや、抱っこの際に左右交互にするなど負担が偏らない体の使い方を指導。
事例⑶:介護士の腰痛
こちらの患者様は8回目の施術で朝の痛みが軽減。15回目で仕事終わりの痛みもほぼ消失しました。「仕事を続けられる」と前向きになったことで、現在は月2回メンテナンスで来院されています。詳細は以下の通りです。
- 主訴: 介助の時に患者が前ががみになって倒れかかったとき、腰に力が入って負傷。
- 考察: 日常的な介助による負担で骨盤の傾きや胸椎の可動性低下が生じており、その状態で急に理な体勢で荷重がかかったため、筋膜や筋肉を負傷したと考えられる。
- 施術: 骨盤の傾きを正し、胸椎の可動性を改善することで腰周りの負荷を軽減した。さらに深部の筋膜の緊張を緩めた。
- 施術内容: 骨盤矯正、胸椎の可動性改善、深部整体による筋膜リリースをおこなう。
- 指導内容: 腰への負担を減らす介助時の姿勢づくり(ボディメカニクス)や、胸椎まわりの可動性を保つストレッチを指導。
5.当院が提供する腰痛改善のアプローチ
腰の症状改善アプローチ

当院では、腰痛改善に向けて【深部整体】を行っています。
深部整体とは、マッサージだけでは届かない体の深層部にアプローチする施術のことです。多裂筋などの背筋を支える重要な筋肉を「痛気持ちいい」絶妙な力加減でケアします。
深部整体には以下の施術があります。
・筋膜リリース
・骨盤矯正
・連動性アプローチ
腰痛の原因は様々な要因が絡み合っており、症状を改善するには表層にアプローチするだけでは足りません。深層部の筋肉(多裂筋、腹横筋、大腰筋)にアプローチする必要があります。また、筋膜にアプローチすることも重要です。筋肉の硬くなる原因の一つに筋膜の癒着があるからです。
さらに、体の協調運動をよくすること腰への負担が減って改善につながります。筋肉や関節の動きがよくなるからです。それぞれの施術の詳細を解説します。
5-1.筋膜リリース

腰痛に限らず、痛みが生じている場所の周囲では、筋肉がひどく緊張していることがあります。これを硬結といいます。身体が「これ以上動かして壊さないように」と、無理やりガチガチに固めて守っているのです。当院の筋膜リリースは、その固まった部分にアプローチしていきます。主な対応箇所は腹部、腰部、下肢の3箇所です。
【腹部】の筋膜リリース
まず、お腹側から緩めていきます。実は、腰の前側にある筋肉を緩めることが、腰痛改善の近道になるからです。
- 大腰筋の役割:お腹の深いところにあり、腰の骨から太ももの付け根までをつなぐ大きな筋肉です。
- 座りっぱなしのリスク:長時間座っているとこの筋肉が縮んで固まり、腰の骨を前へと引っ張って負担を大きくしてしまいます。
PMC(2018)の研究では、大腰筋への圧迫手技が筋硬度を軽減し、腰椎の伸展制限を改善させることが報告されています。
【腰部】の筋膜リリース
腰を直接守っている「多裂筋」という筋肉は、特に念入りにケアします。
急な腰の痛み(ぎっくり腰など)が起きると、この筋肉は一気に痩せて弱ってしまい、自然にはなかなか治りにくいからです。痛みが治まった後もこの筋肉は自然には元に戻らないことが証明されています。
実際にMRIの研究では、慢性腰痛患者の80%に多裂筋の萎縮と脂肪への置き換わりが確認されています(Clinical Radiology; PMC 2014)。
【下肢】へのアプローチ
最後に股関節の周りから足元までをしっかり緩めます。
土台となるの下半身が緩むことで骨盤周りの緊張が抜け、さらに腰の筋肉を伸ばしながら緩めていくことが可能になります。この丁寧な準備があってこそ、その後の「骨盤矯正」がより効果的なものになります。
5-2.骨盤矯正
腰痛を根本から改善するためには、骨盤の動きを良くすることも大切と考えています。
骨盤が歪んだり硬くなったりして本来の動きができなくなると、その分をカバーしようとして「腰」が過剰に動いてしまう(代償運動)が起きるからです。この「腰の動かしすぎ」が大きな負担となり、痛みを引き起こすことがわかっています。
当院の骨盤矯正は単に骨盤を整えるのではなく、「腰の負担を軽減」を目的にします。特に注目しているのは以下です。
- 左右の股関節の硬さの違い
- お腹・腰回り
- 太もも回り
緊張して固まった筋肉をしっかりと緩め、見た目の姿勢を良くするだけでなく、「体の動きを改善し、腰への負担を減らすし、連動性を高めます。
実際に「股関節や腰が動かしやすくなった」「筋肉の張りがスッと緩んだ」というお声を多くいただいています。
5-3.連動性アプローチ

連動性アプローチは、ポポの木整骨院の施術法で、全身の関節や筋肉の協調性を回復させる手法です。
体は足首・膝・股関節・骨盤・背骨などの部位が協調して動くことで正常に働きますが、身体が硬いなどで一部の動きが損なわれると体の動きのバランスがわるくなり、痛みの箇所に負荷が集中してしまい、腰痛やぎっくり腰、坐骨神経痛などの原因となります。
このアプローチでは、痛みの部位と全身の動きの相関性をチェックし、悪い動作パターンを修正して再発を防ぎます。これにより、安静にしていた時よりも、ずっと体が動かしやすくなったという感想を頂いております。
6.当院が多くの腰痛患者様から選ばれる7つの理由
当院には、とても多くの腰痛患者がお越しになります。患者さんからいただいた声を伺うと、その理由は次の7つに集約されます。
- AI姿勢検査による「痛みの可視化」で原因を徹底解明
- 正しい姿勢をお伝えする
- 痛みの根本を断つ、当院独自の「連動性アプローチ」
- 頑張るママを応援!女性や子連れでも通いやすい安心の環境
- 忙しい方の味方!「22時まで営業」&「高座渋谷駅徒歩3分」
- 口コミ高評価多数!心からリラックスできる「地域密着型」の空間
- 「治って終わり」じゃない。丁寧なカウンセリングと再発予防プログラム
詳細を順に紹介します。
6-1. AI姿勢検査による「痛みの可視化」で原因を徹底解明

最新のAI姿勢分析システムを導入し、ご自身の体の状態を客観的なデータとして解析します。「なぜ腰が痛むのか」「どこに負担がかかっているのか」「長引く原因長引く原因は何かを説明します。
専門家の視点から姿勢の左右差や骨盤の角度から正確に特定。AIの視点と専門家の考えを、画面を見ながらの納得感のある丁寧な説明を行います。
AI姿勢分析では当院に来院されている方で最も多いのは、反り腰猫背姿勢でデスクワークで腰が痛めている方が多いことを示しています。骨盤の高さは左が高く右が低い傾向にあることがデータ分析でわかっています。
骨盤の左右差は画像で見れても当院の調査では圧倒的に左の骨盤が右より高い方が多いことがわかっています。しかし、だから腰痛になるとは限らないのです。お尻の大きさも筋力差もあります。どこが弱ってどこが働きすぎか、どこが機能していないのか動き出しはどうかなどを明確にし、その上で根本原因を突き止めますのが人間の役目です。
6-2. 生体力学や解剖学の観点で腰痛改善のアドバイスをしている
当院では、腰痛改善のために姿勢の改善が重要だと考えており、患者さんには生体力学や解剖学の観点で姿勢のアドバイスを提供しています。
例えば、腰痛患者によくお伝えするのが「まっすぐ立つ」ことです。実は生体力学や解剖学の観点では、腰にかかるストレスを軽減し、理にかなった立ち方なのです。
当院で特におすすめしているのが「3分間真っ直ぐ立ってもらう」というエクササイズです。これを腰が曲がった方にやってもらったことがあります。それによって実際に腰痛が緩和された事例もあります。
では、なぜそれで腰痛が緩和されるのでしょうか?
それは、まっすぐ立つにはインナーマッスルを働かせることを脳のインプットすることができるからです。先程述べた、不活化したインナーマッスルは正しい姿勢を保つことで働きが良くなります
また、動き出しの時の姿勢も大切です。例えば椅子の立ち上がりで腰が痛い方は、股関節を引いてからまっすぐな姿勢で立つと、痛みが軽減する方も少ないないです。
当院では、こういった患者様の状況に応じた腰痛改善のアドバイスを提供しており、それが来院をいただくきっかけになっています。
6-3. 痛みの根本を断つ、当院独自の「連動性アプローチ」
痛みが出ている部分だけを揉む「その場しのぎ」の施術は行いません。体は全身が繋がっている(キネティックチェーン)という考えに基づき、筋肉・骨格・神経の連動性に注目した独自のアプローチで根本改善を目指します。具体的には次の通りです。
筋肉調整
固まった筋肉の緊張(こり)を的確にほぐしてバランスを整えつつ、専用機器を用いて骨盤や背骨を支える深層筋(インナーマッスル)を強化します。
痛みにアプローチ
腰痛の部分の筋肉の深層部から緩めることで血流を改善します。 痛みを感じると交感神経が優位になって血管を収縮させて痛みを感じさせるぶしつが貯まります。それが神経を刺激して痛みが起きます。 当院の施術は血流にアプローチして痛みを緩和します。
骨格矯正:体の土台となる骨盤や背骨の歪みを整え、腰に負担のかからない真っすぐな姿勢をとりやすくします。
神経アプローチ
当院の施術で筋肉や骨盤にアプローチすることで神経へのストレスを軽減し、人間が本来持っている自然治癒力を最大限に引き出します。
運動療法

運動療法をしないで施術だけの群と結果を比較すると運動療法を行った方がよい結果がでることがわかっています。当院では症状に合わせたエクササイズを指導しています。これを行うことで、「施術だけで何もしない方」と比べて、腰痛改善率が高まります。
6-4.頑張るママを応援!女性や子連れでも通いやすい安心の環境
当院は患者様の約9割が女性です。女性特有のお悩みにも寄り添える環境が整っています。
女性スタッフも在籍しているため、初めての方でも安心です。
また、ベビーカーのままご入店が可能で、事前にお電話をいただければ、施術中はスタッフがお子様をしっかりサポートいたします。産後の骨盤の開きや腰痛、育児の疲労に悩むママ世代から圧倒的な支持と口コミをいただいております。
6-5.忙しい方の味方!「22時まで営業」&「高座渋谷駅徒歩3分」
当院は平日・土曜ともに夜22時まで営業しております。「仕事や家事で忙しく、なかなか通院できない…」という方がいらっしゃるからです。
お仕事帰りや部活帰りでも無理なく通院を継続できるのが強みです。さらに、高座渋谷駅から徒歩3分というアクセスの良さで、お出かけの前後にも立ち寄りやすい便利な立地です。
6-6.口コミ高評価多数!心からリラックスできる「地域密着型」の空間
「初めての整骨院は緊張する」という方でもご安心ください。
当院は、なんでも気軽に相談できる気さくで親しみやすいスタッフが揃っています。おかげさまで地域の皆様から多くの高い口コミ評価をいただいており、身体の痛みだけでなく、心までふっと軽くなるような温かい対応とコミュニケーションを大切にしています。
6-7.「治って終わり」じゃない。丁寧なカウンセリングと再発予防プログラム

当院のゴールは、痛みを一時的に取ることではなく、患者様一人ひとりの目標(ゴール)に到達すること」——これが当院の理念です。
その為に施術だけでなく、ご自宅で簡単にできるストレッチやセルフケア、日常生活での姿勢のクセ(座り方や歩き方など)を修正するアドバイスを充実させています。
患者様と二人三脚で、健康で快適な毎日をサポートいたします。
7.当院を検討される腰痛患者様から寄せられるよくある質問

実際に当院にいただくよくある質問にお答えします。
7-1.私の腰痛はどれくらいの期間で治りますか?
腰痛の種類や程度、生活習慣、ご年齢などによって個人差がありますが、3~5回で生活に支障がないレベルにまで改善することを目標にしています。
ただし、慢性化している場合、回復までにお時間をいただくことがあります。初回のカウンセリングで施術計画を立てて治療期間の目安をお伝えしますのでご安心ください。
7-2.腰痛が治らない可能性はありますか?
ある医学データによると次のようなデータがあります。
- 腰痛の3分の1は1年後も治っていない
- マイナスイメージのある方は治りずらい
- また仮に治っても一年以内に再発してしまう可能性が70%
だからこそ、当院では、機能的原因を分析、マイナスイメージを払拭、根本的な施術、再発しづらい運動指導を行っています。
7-3.ストレッチなどセルフケアで改善できる余地はありますか?

腰痛には急性期、亜急性期、慢性期に分けられます。そのなかでも、セルフケアは慢性期に効果があります。
一般的に腹筋が腰痛予防に効果があると言われていますが、エビデンスでは効果がありません。むしろ日常生活を送ったり、インナーマッスルを正しく使えるかが重要です。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/rika/36/4/36_653/_pdf
原因がわからない状態だと、間違ったセルフケアをしてしまい、かえって悪くしてしまう可能性があります。
筆者も若いころ、ぎっくり腰をやってしまい、1年以上違和感に苦しんだことがあります。その時、スポーツジムでアウターマッスルを鍛えたり、間違った箇所のストレッチばかりしていたので、なかなか改善しなかった苦い思い出があります。
スポーツトレーナーさんは、スポーツの専門家ですが、腰痛の治療について知っている方もいますが、多くは、腰痛の専門家ではありません。ストレッチやセルフケアだけだと不十分な場合も多いので専門家にご相談ください。
7-4.腰痛の原因を自分で調べる方法はありますか?
インターネットで「腰痛 原因」と検索すると、骨の変形やヘルニアといった「構造的な原因」がたくさん出てきます。また、「姿勢が悪いから」という情報も多く見かけますよね。しかし、実は腰痛と姿勢の関連性については、まだ医学的なエビデンス(根拠)が十分ではなく、あくまで要因の一つにすぎません。
「では、私の腰痛の本当の原因は何?」と、ご自身で正解を見つけるのは、実は非常に困難です。私たち専門家であっても、厚生労働省や海外の最新の医学情報から「何が正しくて何が怪しいか」を日々精査しているほどです。ですから、一般の方がネットの情報だけで原因を突き止めるのは、至難の業だと言えます。
「ネットで調べて、これだと思うのですが…」とご相談いただくことも多いですが、多くの場合、本当に目を向けるべき原因にたどり着けていないのが現状です。ご自身で悩み続けるよりも、専門家である当院にお尋ねいただくのが、改善への一番の近道です。
もしご自身で調べるのであれば、構造ではなく「機能的な原因(筋肉の働き)」に注目し、「インナーユニット」と検索してみてください。改善のヒントが見つかるはずです。
現在の腰痛研究では、長引く痛みの原因は主に以下の3つの「筋肉のエラー(機能低下)」と「脳の指令のエラー」だと考えられています。
- 腹横筋の遅延: 運動開始時に、この反応が遅れてしまう。
- 多裂筋の萎縮:急性腰痛で痛みで動かせなくなって、慢性化すると 機能不全を起こし、細く弱まってしまう。多裂筋が回復しないと回復が遅くなる可能性がある。
- 脊柱起立筋の過活動: その結果として、これらの深層筋(インナーマッスル)の代わりに、表面の背筋(アウターマッスル)が働きすぎてガチガチになっている。
当院では、こうした「筋肉のエラー」と「脳の指令のエラー」を正確に見つけ出し、正常に働くように整えていきます。
7-5.動けないほど辛い腰痛なのですが対応していますか?
もちろん対応します。
痛みが強い時は、無理に動かすのではなく、無理のない範囲で施術を行い、もみ返し等が起きないように配慮して、体がスムーズに動くようになることを目指します。
はじめて来られる方もご安心ください。
当院では、施術をする前に施術の流れを説明してから入ります。その他不安なことがあればなんでも相談ください。痛みは、適切に早期に対応すれば、改善が早まります。そのための施術を準備してお待ちしております。辛い時こそ、我慢しないで施術を受けてもらいたいです。
7-6.産後の腰痛でも対応していますか?
もちろん対応しています。
当院では腰痛だけでなく産後の骨盤も整えます。産後は授乳中や抱っこなど前屈みになることが多いので
腰痛を引き起こしやすい時期です。姿勢や骨盤なども含めて施術させて頂いております。
「子供がいるから通えるかわからない」という方もご安心ください。お子様づれでもご来院可能ですので、お気軽にお越しください。時間がない方でも2回目からは30分前後、22時まで営業していますので、お忙しい方でもご相談ください。

7-7.他の整体院や整形外科とは何が違いますか?
一般的な整形外科は画像診断とそれに基づいた治療を提供します。
多くの整骨院や整体院は、痛みのある筋肉を揉みほぐすまたは筋膜リリースする施術が多いです。
当院は、姿勢や動作を分析し、それぞれの方の根本原因を究明し、その原因に基づいて自信のある施術で神経・筋肉・筋膜・骨盤・運動指導で根本改善を目指します。さらに、睡眠不足や疲労、不安、腰痛が治りづらくなる理由にも配慮して施術を行なっております。
8.大和市で腰痛にお悩みなら高座渋谷ポポの木整骨院にお越しください

もし腰痛でお悩みでしたら、ポポの木整骨院に起こしください。場所は、小田急電鉄江ノ島線「高座渋谷駅」から徒歩3分の位置にあります。
ご予約をいただく場合は、以下のいずれかをお選びください。
ネット予約
https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000581462/
電話予約
046-267-1130
LINE予約
現在、初回の方に関しては、AI姿勢検査+腰痛根本改善施術を通常7,700円のところ3,980円で提供しています。初回は60分の丁寧なカウンセリングと姿勢を重視した根本施術です。ぜひご利用ください。

執筆者:柔道整復師・按摩マッサージ指圧師 院長 大岡 統
当院では完全予約制を取り、お一人お一人様と向き合いしっかりと耳を傾け、施術を通して、「来て良かった」と言っていただけるように全力でサポートさせていただきます。
私は痛みを取り除くだけではなく、ビジョンがあります。
その先にある患者様の未来が幸せで豊かなものであるように小さな街「高座渋谷」にある小さな整骨院「ポポの木」が皆様の大きな幹となって「皆様の健康と豊かな生活」をお守りさせて頂く事で社会に貢献していく事を使命と考えているからです。




定休日:日曜日