大和市高座渋谷で交通事故・むちうちにお悩みの方へ|窓口負担0円のポポの木整骨院

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大和市高座渋谷で交通事故・むちうちにお悩みの方へ

高座渋谷駅周辺で交通事故後のむちうち・首の痛み・頭痛・しびれにお悩みの方へ。ポポの木整骨院では、整形外科との併用、自賠責保険による窓口負担0円、保険会社対応のご相談までサポートしています。

医師・専門家からも推薦されている整骨院です

医師・専門家からも推薦されている整骨院

医師・専門家からの推薦多数

高座渋谷ポポの木整骨院は、現役の医師(整形外科)および同業の整体院・整骨院の先生方から推薦をいただいている整骨院です。交通事故後のむちうち施術における手技の確かさ、患者様への対応の丁寧さ、整形外科との連携体制を、医療の専門家にもご評価いただいております。▶ 医師・専門家からの推薦こちらから

  • 横浜あおぞらクリニック 保田賢児 先生
  • 福住整形外科クリニック 亀田和利 医師
  • マルーン整骨院 整体院 栗原義友 先生
  • シンメディカル整体院 関根伸英 先生

Googleクチコミ 203件達成(2026年4月現在)

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これまでに203件のGoogleクチコミ(2026年4月時点)をいただいています。地域の患者様お一人おひとりからの声が、当院が選ばれ続けている何よりの証です。実際にご来院いただいた方の生の声は、Googleマップにてご覧いただけます。

 

当院で初診・カウンセリング・施術計画の作成
執筆者 院長 大岡 統柔道整復師 按摩マッサージ指圧師
施術歴20年 交通事故対応10年以上

【実績】

  • 整体歴20年以上 のキャリア
  • 10万人以上 の施術実績
  • 整形外科勤務 の実務経験

高座渋谷駅周辺で交通事故に遭われた方、むちうちの症状に苦しんでいる方へ。

高座渋谷ポポの木整骨院は、

  • 自賠責保険適用で窓口負担0円
  • 夜22時まで営業
  • 土曜・祝日も対応

交通事故・むちうち施術の専門整骨院です。整形外科で「異常なし」と言われた痛みやしびれも、国家資格者がお身体の状態を丁寧に確認し、改善をサポートします。

弁護士との提携により、保険会社とのやり取りもお任せいただけます。

弁護士法人心提携バナー

弁護士法人心さんと連携しています

事故後、次のような不調を感じていませんか。

  • 追突事故の数日後から、首や肩の痛みが出てきた
  • 整形外科のレントゲンでは「異常なし」と言われたが、頭痛・吐き気が続いている
  • 朝起きると首が回らず、デスクワーク中に強い痛みが出る
  • 手や腕にしびれがあり、握力が落ちた気がする
  • 天気が悪い日や疲れたときに、決まって痛みがぶり返す
  • 事故から1ヶ月以上経つのに、めまい・倦怠感が抜けない
  • 保険会社から「そろそろ治療を終わりにしては」と言われ、不安を感じている
  • 加害者側とのやり取りがストレスで、眠れない日が続いている

これらは交通事故後のむちうちによく見られる症状です。「我慢して放置すれば治る」ものではありません。事故直後の対応が、その後の回復の早さと後遺症リスクを大きく左右します。

交通事故全般のお手続きや地域情報について

このページでは「むちうち」に特化した医学的解説と施術内容をご紹介していますが、交通事故に遭われた直後の対応、警察・保険会社への連絡方法、自賠責保険の仕組み、高座渋谷駅・大和市周辺からのアクセスなど、交通事故全般に関する情報は別ページでまとめてご案内しています。事故直後で何から手をつけてよいか分からない方は、まずこちらをご覧ください。

高座渋谷で交通事故に遭われた方へ|大和市の交通事故施術

高座渋谷ポポの木整骨院店舗前写真

むちうちの医学的解説|事故後に必ず知っておきたいこと

「むちうち」という言葉はよく耳にしますが、その医学的な実態を正しく理解している方は多くありません。ここでは、当院の柔道整復師(国家資格)の知見に基づき、むちうちについて詳しく解説します。

むちうちの医学的定義

「むちうち」は俗称で、医学的には「外傷性頸部症候群」または「頸椎捻挫」と呼ばれます。交通事故の追突などで頸部(首)に急激な前後方向の力が加わり、頸椎(首の骨)や周辺の筋肉・靭帯・神経が損傷した状態を指します。鞭(むち)がしなるような首の動きが起こることから、この名前で呼ばれるようになりました。

頸椎は7つの骨で構成され、その間を椎間板が支え、周囲を筋肉と靭帯が囲んでいます。さらに頸椎の中には脊髄が通り、そこから神経が枝分かれして頭部・肩・腕へと伸びています。むちうちでは、この複雑な構造のどこかが損傷を受けるため、症状の出方も人によって大きく異なります。

むちうちの種類

むちうちの4つの分類

むちうちは、損傷の部位と症状の特徴により、医学的に大きく4つに分類されます。

1. 頸椎捻挫型(けいついねんざがた)

最も多いタイプで、むちうち全体の約7〜8割を占めるとされます。頸椎周辺の筋肉や靭帯が損傷した状態で、首の痛み・肩こり・首を動かしにくい(可動域制限)といった症状が中心です。

2. 神経根症状型(しんけいこんしょうじょうがた)

頸椎から伸びる神経の根元(神経根)が圧迫・刺激された状態。首の痛みに加えて、腕や手のしびれ・痛み、感覚の鈍さ、握力低下などが現れます。咳やくしゃみで痛みが響くのも特徴です。

頸部の自律神経(交感神経)が損傷を受けたタイプ。頭痛・めまい・耳鳴り・吐き気・目のかすみ・倦怠感など、一見むちうちと無関係に思える症状が出ます。事故から数日後に発症することが多く、見過ごされやすいタイプです。

4. 脊髄症状型(せきずいしょうじょうがた)

頸椎の中を通る脊髄そのものが損傷した最も重い型。手足のしびれ・歩行困難・排尿障害などが現れ、整形外科での精密検査と専門治療が必須です。

実際の患者様では複数のタイプが混在することも多く、症状の経過を丁寧に観察しながら施術方針を決めていく必要があります。

なぜ事故直後はむちうちを自覚しないのか

なぜ事故直後はむちうちを自覚しないのか ?

「事故の瞬間は痛くなかったのに、翌日から首が動かなくなった」というケースは非常によくあります。これには医学的な理由があります。

事故直後の人体は強いストレス反応下にあり、脳内ではアドレナリンやエンドルフィンといった物質が大量に分泌されます。これらは「闘争・逃走反応」と呼ばれる生体防御の仕組みで、一時的に痛みを感じにくくする働きがあります。そのため、事故直後は損傷があっても痛みを自覚しないことが多いのです。

時間の経過とともにアドレナリンの効果が薄れ、損傷部位に炎症反応が広がります。炎症は事故から12〜72時間でピークに達することが多く、このタイミングで初めて「首が痛い」「頭が重い」と感じる方が多いのはこのためです。さらに、頸部の深層筋(インナーマッスル)の損傷は、表層の筋肉が硬くなって守ろうとするため、症状が出るまでに数日〜1週間以上かかるケースもあります。

つまり「事故直後に痛みがない=ケガをしていない」ではありません。痛みの有無にかかわらず、事故に遭われたら速やかに整形外科を受診し、診断を受けることが極めて重要です。

むちうちを放置した場合の長期的リスク

軽症だと思って放置してしまった結果、数ヶ月〜数年後に深刻な後遺症に悩まされる方は少なくありません。具体的には以下のようなリスクがあります。

  • 慢性的な首・肩のこりと頭痛:損傷部位が正しく回復しないまま固まり、慢性的な筋緊張性頭痛や偏頭痛の引き金になります
  • 天候による痛みの再発:気圧の変化に敏感に反応し、雨の前日や台風時に決まって痛みが出るようになります
  • 集中力の低下と倦怠感:バレ・リュー症状型を放置すると、自律神経の乱れが定着し、慢性疲労症候群に近い状態に陥ることがあります
  • 可動域制限の固定化:首を回す・上を向くといった動作が制限されたまま定着し、運転時の安全確認にも支障が出ます
  • 後遺障害認定の機会喪失:適切な期間通院していないと、後遺障害等級認定の申請時に不利になる可能性があります

そのうち治る」という思い込みが、長期的なQOL(生活の質)を大きく損なうことがあるのです。

整形外科のレントゲン・MRIで異常が出ない理由

「整形外科でレントゲンを撮ったけど異常なしと言われた。でも痛い」というご相談を非常によく受けます。これは決して気のせいではありません。

レントゲン(X線)は主に骨の異常を見るための検査です。骨折や脱臼、骨の変形は明瞭に映りますが、筋肉・靭帯・神経の損傷は映りません。MRIは軟部組織も映りますが、ヘルニアや明らかな組織損傷でなければ「異常なし」と判定されることが多いのです。

むちうちの大半を占める頸椎捻挫型は、筋肉や靭帯のミクロレベルの損傷が中心で、画像には写りにくいのが実情です。「画像で異常がない」=「症状がない」ではないことを、まず知っておいてください。だからこそ、症状そのものに対する評価とアプローチが必要になります。

整骨院での施術が有効な理由と、整形外科との役割分担

整形外科と整骨院は、競合関係ではなく役割分担の関係にあります。

整形外科の役割

  • 画像診断による骨折・脱臼・ヘルニアの除外診断
  • 診断書の発行(自賠責保険請求や後遺障害認定で必須)
  • 痛み止め・湿布などの投薬
  • 重篤な損傷時の専門治療

整骨院(柔道整復師)の役割

  • 筋肉・靭帯・関節周囲組織への手技施術
  • 全身のバランスを整えるアプローチ
  • 通院頻度を確保しやすい営業時間(当院は夜22時まで・土日祝対応)
  • 自賠責保険適用での施術

整形外科で「異常なし」と言われても症状が残る場合、それは画像に映らないレベルの軟部組織損傷である可能性が高く、整骨院の手技施術が改善のサポートとして有効に働くケースが多くあります。両方を併用することで、医学的な裏付け(整形外科)と継続的なケア(整骨院)の両方を確保できるのが、最も理想的な通院パターンです。

回復期間の目安

むちうちの回復期間は損傷の程度によって大きく異なりますが、一般的には次のような目安があります(個人差があります)。

軽度(1〜3ヶ月)

頸椎捻挫型の軽症ケース。事故から1〜2週間は痛みのピークがあり、3週間目以降から徐々に軽快、1〜3ヶ月で日常生活に支障がない状態を目指します。

中度(3〜6ヶ月)

神経根症状型やバレ・リュー症状型を伴うケース。最初の1ヶ月は強い痛み・しびれが続き、2〜3ヶ月目で改善傾向、4〜6ヶ月で症状固定を目指します。

重度(6ヶ月以上)

複数のタイプが混在し、可動域制限や慢性的なしびれが残るケース。6ヶ月以上の通院後、症状固定の診断を受けて後遺障害等級認定を申請することがあります。

重要な目安として「事故後6ヶ月」がひとつの区切りになります。保険会社が治療終了を打診してくる時期でもあるため、症状が残っている場合はその旨を医師に正確に伝え、後遺障害認定の準備を進めることが大切です。

当院が選ばれる5つの理由

1. 国家資格保持者による施術

当院では、厚生労働大臣が認める国家資格「柔道整復師」を保有するスタッフが施術を担当します。柔道整復師は3年以上の専門教育課程を修了し、国家試験に合格した者だけが取得できる資格です。骨・関節・筋肉・靭帯などの運動器に関する専門知識を持ち、交通事故後のむちうち施術にも対応できる技術力を有しています。

2. 自己負担0円・自賠責保険適用

交通事故の施術費用は、加害者側の自賠責保険から支払われるため、患者様の窓口負担は0円です。お金の心配なく、症状の改善に専念していただけます。手続きについても当院がサポートしますので、保険のことが分からなくても心配ありません。

3. 整形外科との併用OK・転院手続きもサポート

「整形外科に通っているが、施術も受けたい」「他の整骨院から転院したい」というご相談に対応しています。整形外科での画像診断と当院での施術を併用することで、医学的根拠と継続的なケアの両方を確保できます。保険会社への連絡方法もアドバイスいたします。

4. 夜22時まで・土曜・祝日も対応(日曜定休)

仕事終わりや家事の合間にも通いやすい営業時間です。営業時間は9:00〜22:00、土曜・祝日も対応しています。「平日の昼間しか開いていない」「夜遅くは閉まっている」といった通院の障害をなくし、回復に必要な通院頻度を維持しやすい体制を整えています。

5. 弁護士提携で慰謝料・示談交渉も安心

当院は交通事故に強い弁護士と提携しており、必要に応じて無料でご紹介しています。慰謝料の請求、保険会社との交渉、後遺障害認定の申請、過失割合の主張など、専門知識が必要な場面で頼れる存在です。「弁護士費用特約」をお使いの場合、ご自身の費用負担なく弁護士に依頼できるケースが大半です。

施術の流れ

STEP1. ご予約・お問い合わせ

お電話(046-267-1130)、LINE、WEBよりご予約ください。

事故の状況や現在の症状、保険会社の連絡先などを簡単にお伺いします。

STEP2. 来院・問診票の記入

ご来院後、問診票に症状・事故状況・既往歴などをご記入いただきます。

STEP3. カウンセリング

事故の状況、現在の症状、整形外科での診断内容、日常生活で困っていることなどを詳しくお聞きします。不安や疑問は何でもお話しください。

STEP4. 検査・お身体の状態確認

姿勢・可動域・痛みの出る動き・神経学的徴候などを丁寧に確認します。症状の出ている部位だけでなく、全身のバランスも評価します。

STEP5. 施術プランのご説明

検査結果に基づき、施術方針・通院頻度の目安・期間の見通しなどをご説明します。ご納得いただいた上で施術を開始します。

STEP6. 施術

痛みを伴わないソフトな手技で、お身体に負担をかけずに施術します。ボキボキと骨を鳴らすような施術は行いません。

STEP7. アフターケア・次回予約

日常生活で気をつけること、セルフケアのアドバイス、次回の予約をお取りして終了です。

>> 交通事故の治療・保険・通院に関する詳しいご案内はこちら

料金・自賠責保険の仕組み

患者様の窓口負担:0円

交通事故によるむちうち施術は、自賠責保険が適用されるため、患者様の窓口でのお支払いは0円です。施術費用は、加害者側の自賠責保険(または任意保険会社)から当院に直接支払われる仕組みです。

自賠責保険の制度的根拠

自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)は、「自動車損害賠償保障法」に基づき、全ての自動車に加入が義務付けられている強制保険です。傷害分の支払い限度額は120万円で、この範囲内で治療費・通院交通費・休業損害・慰謝料がカバーされます(出典:損害保険料率算出機構、国土交通省自動車局)。

通院慰謝料の計算方法

自賠責保険基準の通院慰謝料は、1日4,300円(2020年4月1日以降に発生した事故の場合。それ以前は1日4,200円)です。計算式は以下の通りです。

対象日数 × 4,300円 = 通院慰謝料

※対象日数は「治療期間」と「実通院日数×2」のいずれか少ない方

計算例

  • 治療期間90日、実通院日数40日の場合
  • 治療期間90日 vs 実通院日数40日×2=80日 → 短い方の80日が対象
  • 80日 × 4,300円 = 34万4,000円

なお、より高額な慰謝料を主張できる「弁護士基準(裁判基準)」があり、軽傷の場合で1日あたり概ね6,300円程度、重傷の場合で9,300円程度とされています。当院提携の弁護士にご相談いただくと、適正な慰謝料の請求をサポートします。

弁護士法人心

受け取れる主な賠償項目

  • 治療費(整形外科・整骨院):全額保険会社負担
  • 通院交通費:電車・バス・タクシー代(必要に応じて領収書保管)
  • 通院慰謝料:上記計算による
  • 休業損害:仕事を休んだ分の収入補償(主婦・パート・自営業も対象)
  • 後遺障害慰謝料:症状固定後に等級認定された場合
  • その他(診断書料・装具代など)

慰謝料計算ツール・治療費の確認方法はこちら

患者様の声

30代大和市 交通事故

交通事故による怪我や痛みでお困りですか?
交通事故は、予期せぬ怪我や長引く痛みをもたらすことがあります。
当院では、交通事故によるさまざまな症状に対応した専門的な治療を提供しています。
事故による衝撃は、首や背中、腰などに様々な影響を及ぼし、時には見えない内部も損傷することがあります。
私たちの経験豊かなスタッフは、個々の患者様の症状に合わせた改善計画を策定し、痛みの軽減と機能の回復を目指します。
お客様一人一人の健康と快適な生活を取り戻すために、私たちは全力でサポートします。交通事故のお怪我に苦しんでいる方は、ぜひ当院へご相談ください。

1.当院に来院した時は、どんな時に、どのような痛みがありましたか?

首を動かすと痛みがあったのと、腰が重いと感じていました。

2.治療を受けられて痛みはどのように変化しましたか?

追突事故に遭い、その2,3日後に痛みが出るようになりました。

30代女性大和市 交通事故

交通事故によるむち打ち症に苦しんでいませんか?むち打ちは、追突事故などによって生じて、首や背中に痛み、不快感、頭痛をもたらします。
当院では、むち打ち症の患者様に専門治療を行っています。
適切な治療が行われないと事故の衝撃が首の筋肉や靭帯に与える影響は後遺症が残る場合があります。
私たちの経験豊富な専門チームは、痛みの原因を特定し、適切な施術を通して患者様の早期の回復を目指します。
症状の軽減をお手伝いします。むち打ち症でお困りの方は、ぜひ当院にご相談ください。

1.当院に来院した時は、どんな時に、どのような痛みがありましたか?

首から腰までが座ってられないほど、張ってるような感じ

2.治療を受けられて痛みはどのように変化しましたか?

半年前、高速道路上での追突事故から

30代男性大和市 交通事故

交通事故による怪我や痛みでお困りの方、当院が全力でサポートいたします。
事故に遭遇すると、首のむち打ち、背中や腰の痛み、その他の打撲など、事故後に発生するさまざまな症状を引き起こします。。
当院の専門的な治療は、事故の衝撃による身体の不調を正確に診断し、効果的な治療法を提供することに重点を置いています。
私たちは、患者様の早期の回復と日常生活へのスムーズな復帰を目指して、個別の治療プランを策定します。
交通事故の後遺症に苦しんでいる方は、ぜひ当院へお越しください。
当院は、患者様の健康と快適な毎日を取り戻すためのお手伝いをいたします。

1.当院に来院した時は、どんな時に、どのような痛みがありましたか?

首、肩甲骨、背中、腰に痛みやハリ
1日仕事をすると夜に痛みとハリが出る

2.治療を受けられて痛みはどのように変化しましたか?

交通事故がきっかけ

よくあるご質問

Q1. 事故直後に症状がなくても、通院した方がいいですか?

A. はい、強く推奨します。前述の通り、事故直後はアドレナリンの影響で痛みを感じにくく、症状が数日後に現れることが多々あります。事故から72時間以内に医療機関を受診しておくことで、後の症状と事故との因果関係を明確にでき、保険適用や後遺障害認定の上でも有利になります。交通事故に遭ったら?事故直後から治療完了までの全ステップ

Q2. 整形外科と整骨院は併用できますか?転院の手続きは?

A. 併用可能です。整形外科で診断書を取得し、画像診断・投薬は整形外科、手技施術は当院、という形で多くの方が併用されています。転院や併院をご希望の場合、保険会社に「○○整骨院に通いたい」と一報入れるだけで手続きできます。具体的な伝え方は当院がサポートします。交通事故治療の転院・整形外科との併院をご検討の方へ

Q3. 自己負担0円というのは本当ですか?後から請求されませんか?

A. 自賠責保険適用により、患者様の窓口負担は0円です。費用は加害者側の保険会社から当院に直接支払われます。後から患者様に請求されることはありません(ただし患者様側に大きな過失がある場合や、自損事故で自賠責が適用できない場合は別途ご相談ください)。

Q4. 通院慰謝料はいくらもらえますか?

A. 詳しくは「慰謝料計算ツール・治療費の確認方法」セクションをご参照ください。弁護士基準ではさらに高額になる可能性があります。

Q5. 弁護士特約はどう使えばいいですか?

A. ご自身の自動車保険(任意保険)に弁護士費用特約が付帯されていれば、弁護士費用が保険から支払われます。ご家族の保険に付帯している場合も適用できることがあります。当院提携の弁護士をご紹介しますので、まずは保険証券をご確認の上ご相談ください。

Q6. 保険会社から「そろそろ治療を終わりに」と言われました。応じるべき?

A. 症状が残っているなら、すぐに同意する必要はありません。保険会社は事故から3ヶ月程度で治療終了を打診してくることが多いですが、医学的に治療継続が必要なら継続できます。判断に迷う場合は当院にご相談ください。必要に応じて提携弁護士が対応します。交通事故治療期間の目安と打ち切りへの対処法はこちら

Q7. 仕事を休んだ分の補償はありますか?

A. 休業損害として請求できます。会社員の場合は事故前3ヶ月の給与から日額を算出、自営業の場合は前年の所得を基に計算します。主婦の方も家事従事者として日額相当の請求が可能です。学生でアルバイト収入がある場合も対象です。

Q8. 後遺障害認定の申請はどうすればいいですか?

A. 治療を続けても改善が見込めない状態(症状固定)と医師が判断した場合、後遺障害等級認定の申請ができます。むちうちで多いのは14級9号(局部に神経症状を残すもの)で、認定されれば後遺障害慰謝料と逸失利益の請求が可能です。申請には適切な通院実績と医師の診断書が必要なため、早い段階からご相談ください。交通事故の後遺障害等級認定を受けるためのポイント

Q9. 主婦や学生でも慰謝料は請求できますか?

A. はい、請求できます。通院慰謝料は職業や収入に関係なく、通院日数に応じて支払われます。主婦の方は休業損害も「家事従事者」として請求可能、学生の方もアルバイト収入があれば休業損害の対象です。

Q10. 自損事故や自転車事故でも保険は使えますか?

A. 状況により異なります。自損事故の場合、相手の自賠責保険は使えませんが、ご自身の任意保険に「人身傷害補償保険」が付帯していれば適用できます。自転車事故では、加害者の自転車保険、または被害者側の人身傷害保険が使える場合があります。歩行中に車にはねられた事故は、相手側の自賠責保険が適用されます。詳細はお問い合わせください。

Q11. 加害者側の保険会社とのやり取りが不安です

A. 当院と提携弁護士がサポートします。保険会社の担当者は事故処理に慣れていますが、被害者の方は初めての経験で不安なことばかりです。やり取りに困った場合、当院にご相談いただければ対応方法をアドバイスし、必要に応じて弁護士をご紹介します。>> 交通事故の治療・保険・通院に関する詳しいご案内はこちら

Q12. 加害者が任意保険に未加入の場合はどうなりますか?

A. 自賠責保険からの補償(傷害分120万円まで)は受けられます。それを超える分は加害者本人への直接請求になりますが、ご自身の任意保険の「無保険車傷害保険」「人身傷害補償保険」が使える場合があります。ひき逃げで加害者不明の場合は、政府保障事業による補償制度が受けられる可能性がありますので、まずは当院へお問合せください。

Q13. ひき逃げに遭ったのですが、補償は受けられますか?

A. 政府保障事業制度により補償を受けられる可能性があります。これは加害者不明または無保険車による事故の被害者を救済するための制度で、自賠責保険と同等の補償が受けられます。申請手続きは複雑なため、提携弁護士にご相談いただくのが確実です。まずは当院へお問合せください。

Q14. 通院ペースの目安はどのくらいですか?

A. 症状の重さによりますが、初期は週3〜4回、症状が落ち着いてきたら週2回、回復期には週1回が一般的な目安です。あまり通院頻度が低いと回復が遅れるだけでなく、後遺障害認定の際にも不利になります。患者様の症状とライフスタイルに合わせて、無理のない通院プランをご提案します。

Q15. 予約は必要ですか?当日予約はできますか?

A. 予約優先制ですが、当日予約も可能です。お電話(046-267-1130)、LINE、WEBよりご予約ください。事故直後でお急ぎの方は、まずお電話いただければ可能な限り当日対応いたします。

執筆者:柔道整復師按摩マッサージ指圧師 院長 大岡 統

当院では完全予約制を取り、お一人お一人様と向き合いしっかりと耳を傾け、施術を通して、「来て良かった」と言っていただけるように全力でサポートさせていただきます。
私は痛みを取り除くだけではなく、ビジョンがあります。
その先にある患者様の未来が幸せで豊かなものであるように小さな街「高座渋谷」にある小さな整骨院「ポポの木」が皆様の大きな幹となって「皆様の健康と豊かな生活」をお守りさせて頂く事で社会に貢献していく事を使命と考えているからです。

高座渋谷ポポの木整骨院

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住所
〒242-0023
神奈川県大和市渋谷5丁目37-9 ekinia102
アクセス
高座渋谷駅から徒歩3分

受付時間定休日:日曜日