交通事故のむちうち施術|高座渋谷駅徒歩3分ポポの木整骨院

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このページは、大和市・高座渋谷周辺で交通事故に遭い、むちうちによる首の痛み、頭痛、めまい、しびれなどに悩んでいる方に向けて、むちうちの原因や症状、整骨院での施術内容などを分かりやすく紹介したページです。

施術費用は、自賠責保険の適用や保険会社の一括対応などの条件により窓口負担が0円となる場合があります。費用・保険・通院に関する詳しい確認は、をご覧ください。

医師・専門家からも推薦されている整骨院です

高座渋谷ポポの木整骨院は、現役の医師(整形外科)および同業の整体院・整骨院の先生方から推薦をいただいている整骨院です。交通事故後のむちうち施術における手技の確かさ、患者様への対応の丁寧さ、整形外科との連携体制を、医療の専門家にもご評価いただいております。 医師・専門家からの推薦こちらから

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高座渋谷ポポの木整骨院の特徴:

    • 自賠責保険適用で窓口負担0円

    • 夜22時まで営業

    • 土曜・祝日も対応

交通事故・むちうち施術の専門整骨院です。整形外科で「異常なし」と言われた痛みやしびれも、国家資格者がお身体の状態を丁寧に確認し、改善をサポートします。

弁護士との提携により、保険会社とのやり取りもお任せいただけます。

弁護士法人心さんと連携しています。

交通事故むちうち

院長 大岡 統

執筆・監修:
高座渋谷ポポの木整骨院
院長 大岡 統

  • 柔道整復師・あんまマッサージ
    指圧師
  • この道20年以上
  • とくに得意なのは、
    腰痛・肩こりのケア
  • 長生学園
    (あんまマッサージ指圧師)
  • 長生医学会 会員
  • 横浜医療専門学校
    (柔道整復師)
  • 全国柔整鍼灸協会 会員
  • 大和市生涯学習センター
    ボランティア講師
院長プロフィールはこちら
交通事故後でこんなお悩みありませんか?
  • 追突事故の数日後から、首や肩の痛みが出てきた
  • 整形外科のレントゲンでは「異常なし」と言われたが、頭痛・吐き気が続いている
  • 朝起きると首が回らず、デスクワーク中に強い痛みが出る
  • 手や腕にしびれがあり、握力が落ちた気がする
  • 天気が悪い日や疲れたときに、決まって痛みがぶり返す
  • 事故から1ヶ月以上経つのに、めまい・倦怠感が抜けない
  • 保険会社から「そろそろ治療を終わりにしては」と言われ、不安を感じている
  • 加害者側とのやり取りがストレスで、眠れない日が続いている

これらは交通事故後のむちうちによく見られる症状です。「我慢して放置すれば治る」ものではありません。事故直後の対応が、その後の回復の早さと後遺症リスクを大きく左右します。

交通事故全般のお手続きや地域情報について

このページでは「むちうち」に特化した医学的解説と施術内容をご紹介していますが、交通事故に遭われた直後の対応、警察・保険会社への連絡方法、自賠責保険の仕組み、高座渋谷駅・大和市周辺からのアクセスなど、交通事故全般に関する情報は別ページでまとめてご案内しています。事故直後で何から手をつけてよいか分からない方は、まずこちらをご覧ください。

高座渋谷で交通事故に遭われた方へ|大和市の交通事故施術

高座渋谷ポポの木整骨院店舗前写真

むちうちの医学的解説|事故後に必ず知っておきたいこと

「むちうち」という言葉はよく耳にしますが、その医学的な実態を正しく理解している方は多くありません。ここでは、当院の柔道整復師(国家資格)の知見に基づき、むちうちについて詳しく解説します。

むちうちの医学的定義

「むちうち」は俗称で、医学的には「外傷性頸部症候群」または「頸椎捻挫」と呼ばれます。交通事故の追突などで頸部(首)に急激な前後方向の力が加わり、頸椎(首の骨)や周辺の筋肉・靭帯・神経が損傷した状態を指します。鞭(むち)がしなるような首の動きが起こることから、この名前で呼ばれるようになりました。

頸椎は7つの骨で構成され、その間を椎間板が支え、周囲を筋肉と靭帯が囲んでいます。さらに頸椎の中には脊髄が通り、そこから神経が枝分かれして頭部・肩・腕へと伸びています。むちうちでは、この複雑な構造のどこかが損傷を受けるため、症状の出方も人によって大きく異なります。

むち打ちの種類

むちうちの4つの分類

むちうちは、損傷の部位と症状の特徴により、医学的に大きく4つに分類されます。

1. 頸椎捻挫型(けいついねんざがた)

最も多いタイプで、むちうち全体の約7〜8割を占めるとされます。頸椎周辺の筋肉や靭帯が損傷した状態で、首の痛み・肩こり・首を動かしにくい(可動域制限)といった症状が中心です。

2.神経根症状型(しんけいこんしょうじょうがた)

頸椎から伸びる神経の根元(神経根)が圧迫・刺激された状態。首の痛みに加えて、腕や手のしびれ・痛み、感覚の鈍さ、握力低下などが現れます。咳やくしゃみで痛みが響くのも特徴です。

3. バレ・リュー症状型

頸部の自律神経(交感神経)が損傷を受けたタイプ。頭痛・めまい・耳鳴り・吐き気・目のかすみ・倦怠感など、一見むちうちと無関係に思える症状が出ます。事故から数日後に発症することが多く、見過ごされやすいタイプです。

4.脊髄症状型(せきずいしょうじょうがた)

頸椎の中を通る脊髄そのものが損傷した最も重い型。手足のしびれ・歩行困難・排尿障害などが現れ、整形外科での精密検査と専門治療が必須です。

実際の患者様では複数のタイプが混在することも多く、症状の経過を丁寧に観察しながら施術方針を決めていく必要があります。

なぜ事故直後はむちうちを自覚しないのか

なぜ事故直後はむちうちを自覚しないのか

「事故の瞬間は痛くなかったのに、翌日から首が動かなくなった」というケースは非常によくあります。これには医学的な理由があります。

事故直後の人体は強いストレス反応下にあり、脳内ではアドレナリンやエンドルフィンといった物質が大量に分泌されます。これらは「闘争・逃走反応」と呼ばれる生体防御の仕組みで、一時的に痛みを感じにくくする働きがあります。そのため、事故直後は損傷があっても痛みを自覚しないことが多いのです。

時間の経過とともにアドレナリンの効果が薄れ、損傷部位に炎症反応が広がります。炎症は事故から12〜72時間でピークに達することが多く、このタイミングで初めて「首が痛い」「頭が重い」と感じる方が多いのはこのためです。さらに、頸部の深層筋(インナーマッスル)の損傷は、表層の筋肉が硬くなって守ろうとするため、症状が出るまでに数日〜1週間以上かかるケースもあります。

つまり「事故直後に痛みがない=ケガをしていない」ではありません。痛みの有無にかかわらず、事故に遭われたら速やかに整形外科を受診し、診断を受けることが極めて重要です。

むちうちを放置した場合の長期的リスク

軽症だと思って放置してしまった結果、数ヶ月〜数年後に深刻な後遺症に悩まされる方は少なくありません。具体的には以下のようなリスクがあります。

  • 慢性的な首・肩のこりと頭痛:損傷部位が正しく回復しないまま固まり、慢性的な筋緊張性頭痛や偏頭痛の引き金になります
  • 天候による痛みの再発:気圧の変化に敏感に反応し、雨の前日や台風時に決まって痛みが出るようになります
  • 集中力の低下と倦怠感:バレ・リュー症状型を放置すると、自律神経の乱れが定着し、慢性疲労症候群に近い状態に陥ることがあります
  • 可動域制限の固定化:首を回す・上を向くといった動作が制限されたまま定着し、運転時の安全確認にも支障が出ます
  • 後遺障害認定の機会喪失:適切な期間通院していないと、後遺障害等級認定の申請時に不利になる可能性があります

そのうち治る」という思い込みが、長期的なQOL(生活の質)を大きく損なうことがあるのです。

整形外科のレントゲン・MRIで異常が出ない理由

「整形外科でレントゲンを撮ったけど異常なしと言われた。でも痛い」というご相談を非常によく受けます。これは決して気のせいではありません。

レントゲン(X線)は主に骨の異常を見るための検査です。骨折や脱臼、骨の変形は明瞭に映りますが、筋肉・靭帯・神経の損傷は映りません。MRIは軟部組織も映りますが、ヘルニアや明らかな組織損傷でなければ「異常なし」と判定されることが多いのです。

むちうちの大半を占める頸椎捻挫型は、筋肉や靭帯のミクロレベルの損傷が中心で、画像には写りにくいのが実情です。「画像で異常がない」=「症状がない」ではないことを、まず知っておいてください。だからこそ、症状そのものに対する評価とアプローチが必要になります。

整骨院での施術が有効な理由と、整形外科との役割分担

整形外科と整骨院は、競合関係ではなく役割分担の関係にあります。

整形外科の役割

  • 画像診断による骨折・脱臼・ヘルニアの除外診断
  • 診断書の発行(自賠責保険請求や後遺障害認定で必須)
  • 痛み止め・湿布などの投薬
  • 重篤な損傷時の専門治療

整骨院(柔道整復師)の役割

  • 筋肉・靭帯・関節周囲組織への手技施術
  • 全身のバランスを整えるアプローチ
  • 通院頻度を確保しやすい営業時間(当院は夜22時まで・土祝対応)
  • 自賠責保険適用での施術

整形外科で「異常なし」と言われても症状が残る場合、それは画像に映らないレベルの軟部組織損傷である可能性が高く、整骨院の手技施術が改善のサポートとして有効に働くケースが多くあります。両方を併用することで、医学的な裏付け(整形外科)と継続的なケア(整骨院)の両方を確保できるのが、最も理想的な通院パターンです。

回復期間の目安

むちうちの回復期間は損傷の程度によって大きく異なりますが、一般的には次のような目安があります(個人差があります)。

軽度(1〜3ヶ月)

頸椎捻挫型の軽症ケース。事故から1〜2週間は痛みのピークがあり、3週間目以降から徐々に軽快、1〜3ヶ月で日常生活に支障がない状態を目指します。

中度(3〜6ヶ月)

神経根症状型やバレ・リュー症状型を伴うケース。最初の1ヶ月は強い痛み・しびれが続き、2〜3ヶ月目で改善傾向、4〜6ヶ月で症状固定を目指します。

重度(6ヶ月以上)

複数のタイプが混在し、可動域制限や慢性的なしびれが残るケース。6ヶ月以上の通院後、症状固定の診断を受けて後遺障害等級認定を申請することがあります。

重要な目安として「事故後6ヶ月」がひとつの区切りになります。保険会社が治療終了を打診してくる時期でもあるため、症状が残っている場合はその旨を医師に正確に伝え、後遺障害認定の準備を進めることが大切です。

むち打ちの回復経過は「固定期間」ではなく生活段階で見ます

むち打ちの経過は、事故の衝撃の大きさ、体格、年齢、既往歴、仕事や家事の負担、睡眠状態、運転時間、ストレス、通院のしやすさなどにより大きく異なります。そのため、「何週間で治る」「何か月で必ず良くなる」と固定的にお伝えすることはできません。当院では、期間だけで判断せず、生活でできることがどの段階まで戻っているかを一緒に確認します。

第1段階|痛みを増やさず、安全に日常を過ごす段階

事故後早い時期は、首を動かすだけで痛い、朝起きるのがつらい、振り向くと怖い、頭痛や吐き気で仕事に集中できないなど、身体が防御反応を起こしていることがあります。この段階では、強い刺激や無理なストレッチを避け、痛みを増やさない姿勢、寝方、座り方、首の動かし方を整えることが大切です。

「強く揉めばよい」「痛いところを無理に伸ばせばよい」というものでもありません。事故後の身体は敏感になっていることがあり、刺激量の見極めが必要です。当院では、症状を断定したり、回復を保証したりするのではなく、患者様の訴えと動作確認をもとに、その時点でできる施術と生活支援を積み重ねます。

当院では、首そのものを強く動かす前に、肩、背中、肩甲骨、胸郭、骨盤周囲の緊張を確認し、首にかかる負担を減らす施術を行います。施術前後では、首を左右に向く、うつむく、上を見る、座った姿勢を保つなど、その方が困っている動作を同じ条件で確認します。

第2段階|仕事・家事・運転で出る痛みを減らし、動作を戻す段階

強い痛みが少し落ち着いても、実際の生活ではまだ困ることがあります。デスクワークを数時間続けると首が重くなる、仕事後の夜に肩甲骨や背中まで張る、車の後方確認で痛みが出る、買い物袋を持つと首に響く、子どもを抱えると頭痛が出る、といった段階です。

この時期は、ただ安静にするだけではなく、動かせる範囲を丁寧に広げ、姿勢保持に必要な筋肉が過剰に固まらないように整えることが大切です。当院では、痛みのある首だけでなく、胸椎、肩甲骨、肋骨まわりの動き、腕の使い方、座位姿勢を確認し、仕事や家事の中で負担を分散できるよう支援します。

第3段階|再発しやすい動作や疲労時のぶり返しを管理する段階

日常生活の多くができるようになっても、長時間運転、残業後、天候の変化、睡眠不足、重い荷物、急な振り向きなどで症状が戻ることがあります。この段階では、痛みがゼロかどうかだけでなく、「どの負担でぶり返しやすいか」「翌日に残るか」「セルフケアで落ち着くか」を確認します。

当院では、施術で状態を整えるだけでなく、仕事前後の首の動かし方、座り方、休憩の取り方、枕や寝返りの工夫、運転時のミラー調整、スマートフォンを見る姿勢など、生活の中で再び首に負担を集中させないためのアドバイスを行います。回復の見通しは個人差があるため、その時点の生活動作を基準に一緒に確認していきます。

当院での確認の考え方|「痛い場所」より先に「困っている動き」を聞きます

むち打ちの施術では、痛い場所を触るだけでは不十分なことがあります。首の痛みを訴えていても、実際には肩甲骨が動かず首に負担が集中している、背中が丸くなり頭を前に突き出している、事故後に身体をかばって腰や骨盤の動きまで硬くなっている、ということがあるためです。

当院では、来院時に次のような点を確認します。

  • 事故後、どの動作ができなくなったか、または怖くなったか
  • 首を左右に向く、上を見る、下を向く、傾ける動きで痛みが出るか
  • 車の後方確認、デスクワーク、家事、育児、睡眠、起床時にどのような支障があるか
  • 頭痛、めまい、吐き気、耳鳴り、目の疲れ、倦怠感の有無
  • 腕や手のしびれ、握りにくさ、感覚の鈍さがあるか
  • 整形外科などで受けた説明、画像検査の内容、薬や湿布の使用状況
  • 症状が強くなる時間帯、天候、仕事後、睡眠不足との関係

施術前には、今一番困っている動作を一緒に確認します。たとえば、後ろを向く、椅子に座って首を支える、肩を上げる、うつむく、仰向けから起き上がるなどです。施術後にも同じ動きを確認し、痛みの出方、可動域、つっぱり感、怖さ、重さの変化を見ます。変化を毎回共有することで、施術内容を固定せず、その日の状態に合わせて調整できます。

施術の考え方|強い刺激ではなく、首にかかる負担を分散させる

事故後の首は、急な衝撃に対して身体を守ろうとするため、筋肉が過剰に緊張していることがあります。その状態で強い刺激を加えると、かえって防御反応が強くなる場合があります。当院では、状態を確認しながら、無理にボキボキ鳴らすような施術ではなく、筋肉、関節周囲、肩甲骨まわり、背中、体幹の緊張を整える手技を中心に行います。

施術では、首の可動域だけを追うのではなく、首を支える土台としての背中や肩甲骨、呼吸時の胸郭の動き、座った時の頭の位置、腕を使った時の首への影響を見ます。首の痛みがある方でも、肩甲骨まわりや胸の前側の緊張を調整することで、首を動かす時の負担が変化することがあります。

また、施術後に楽になった感覚があっても、すぐに長時間の運転や無理な運動を行うと症状が戻ることがあります。そのため当院では、施術後の過ごし方、仕事への戻し方、休憩の入れ方、睡眠姿勢、枕の高さ、スマートフォンやパソコンの位置など、生活動作の調整も大切にしています。

むち打ちで特に確認したい生活動作

運転時の後方確認

むち打ちの方が困りやすいのが、車の運転中の後方確認です。高座渋谷駅周辺や大和市内では、狭い道、交通量の多い交差点、駐車場での切り返しなど、左右や後ろを向く場面が多くあります。首だけで急に振り向こうとすると痛みが出る場合は、ミラーの位置、体ごとの向き方、肩甲骨や胸郭の動きも確認します。

座位とデスクワーク

パソコン作業では、頭が前に出る姿勢が続きやすく、首の後ろから肩にかけて負担が集中します。事故後は普段より筋肉が防御的に固くなるため、同じ姿勢でも痛みが出やすくなります。当院では、座った時の骨盤の傾き、背中の丸まり、画面の高さ、肘の位置、休憩の間隔を確認し、仕事中に症状を増やしにくい工夫をお伝えします。

仕事後に出る首・肩甲骨・背中の張り

来院時は少し楽でも、1日仕事をすると夜に首、肩甲骨、背中、腰まで痛みや張りが出る方がいます。これは、日中に無意識に首をかばい、肩や背中に負担を逃がしている可能性があります。当院では、仕事後に症状が強くなる方には、施術前の状態だけでなく「夜にどうなるか」「翌朝に残るか」も確認し、施術内容とセルフケアを調整します。

睡眠・起床時の痛み

むち打ち後は、寝ている間の首の位置が合わず、朝に首が固まったように感じることがあります。高すぎる枕、低すぎる枕、横向き時の肩の圧迫、寝返りの少なさが影響する場合もあります。当院では、首を無理に固定しすぎない寝方、起き上がる時の手順、朝の動かし始めの注意点をお伝えします。

来院から施術までの流れ

1. ご予約・お問い合わせ

予約優先制です。事故後の首の痛み、頭痛、肩や背中の張り、しびれ感などがある方は、現在の症状、事故からの経過、医療機関で受けた説明の有無を簡単にお伝えください。夜22時までの来院条件についても、予約時にご確認ください。

2. 問診票の記入とカウンセリング

事故の状況、症状が出始めた時期、痛みが強くなる動作、仕事や家事で困っていること、睡眠の状態、頭痛やしびれの有無などを確認します。画像検査や医師から受けた説明がある場合は、分かる範囲でお知らせください。

3. 動作確認・身体の状態確認

首の可動域、肩や肩甲骨の動き、背中の硬さ、座位姿勢、痛みが出る動作を確認します。後方確認がつらい方は振り向き動作、デスクワークがつらい方は座った姿勢、睡眠で困る方は起き上がり動作など、生活に近い動きを施術前に見ます。

4. 施術方針の説明

確認した内容をもとに、どの部分に負担が集中しているか、どの動作で注意が必要か、どのような施術から始めるかをご説明します。症状の経過には個人差があるため、期間や結果を断定するのではなく、生活動作の変化を一緒に確認しながら進めます。

5. 施術と再確認

首、肩、背中、肩甲骨まわり、体幹の緊張や動きを確認しながら、負担の少ない手技を行います。施術後は、施術前に確認した動作をもう一度行い、痛み、つっぱり、重さ、動かしやすさの変化を見ます。変化が小さい場合でも、その反応を次回の施術内容に反映します。

6. 生活上のアドバイスと次回予約

仕事中の休憩、運転時の体の使い方、枕や寝方、スマートフォンの見方、朝の動かし始めなど、その方の生活に合わせて注意点をお伝えします。無理のない通院計画を一緒に考え、次回の予約をお取りします。

>> 交通事故の治療・保険・通院に関する詳しいご案内はこちら

患者様の声|むち打ち・交通事故後の首の痛みで来院された方

以下は、交通事故後に首や肩、背中、腰の痛みで来院された患者様の声です。感じ方や経過には個人差があり、同じような変化を保証するものではありませんが、事故後にどのような生活上の困りごとがあったのか、参考としてご覧ください。

N.K様|30代・大和市|追突事故の2、3日後から首と腰に違和感

1.当院に来院した時は、どんな時に、どのような痛みがありましたか?

首を動かすと痛みがあったのと、腰が重いと感じていました。

2.治療を受けられて痛みはどのように変化しましたか?

追突事故に遭い、その2,3日後に痛みが出るようになりました。

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M.S様|30代女性・大和市|高速道路での追突事故後、首から腰まで座っていられない張り

1.当院に来院した時は、どんな時に、どのような痛みがありましたか?

首から腰までが座ってられないほど、張ってるような感じ

2.治療を受けられて痛みはどのように変化しましたか?

半年前、高速道路上での追突事故から

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Y.K様|30代男性・大和市|仕事後の夜に首・肩甲骨・背中・腰の痛みと張り

1.当院に来院した時は、どんな時に、どのような痛みがありましたか?

首、肩甲骨、背中、腰に痛みやハリ
1日仕事をすると夜に痛みとハリが出る

2.治療を受けられて痛みはどのように変化しましたか?

交通事故がきっかけ

続きを見る

その他の患者様の声はこちら

むち打ちについてよくあるご質問

Q1. 事故直後に痛みがなくても、首の確認は必要ですか?

A. 事故直後は興奮や緊張で痛みを感じにくいことがあります。数時間後から数日後に首の痛み、頭痛、肩の張り、吐き気、めまい、しびれ感が出る方もいます。痛みが軽くても、首の動きや生活動作に違和感がある場合は、早めに状態を確認することをおすすめします。強い症状や神経症状がある場合は、医療機関での確認も大切です。

Q2. レントゲンで異常がないと言われましたが、首が痛いです。整骨院で見てもらえますか?

A. レントゲンでは主に骨の状態を確認します。筋肉、靭帯、関節周囲の緊張、動作時の痛みは画像だけでは説明しきれない場合があります。当院では、医療機関で受けた説明を確認しながら、首の可動域、痛みが出る動作、肩や背中の状態、生活上の困りごとを確認し、施術の適応を判断します。

Q3. むち打ちの分類は自分で分かりますか?

A. 頚椎捻挫型、神経根症状型、バレ・リュー症状型、脊髄症状型などの分類はありますが、ご自身で正確に判断することは難しい場合があります。首の痛みだけでなく、しびれ、頭痛、めまい、吐き気、歩きにくさ、脱力などがあるかを確認することが大切です。当院では分類を断定せず、症状と生活動作をもとに安全に確認します。

Q4. 首を動かすと痛い時、ストレッチをしてもよいですか?

A. 事故後早い時期や痛みが強い時に、無理なストレッチを行うと症状が強くなることがあります。特に、勢いをつけて首を回す、痛みを我慢して伸ばす、強く押すといった刺激は注意が必要です。当院では、状態を確認したうえで、その時期に合った動かし方やセルフケアをお伝えします。

Q5. 頭痛や吐き気も、むち打ちと関係することがありますか?

A. 首や肩まわりの緊張、自律神経の影響、姿勢の変化などが関係して、頭痛、吐き気、めまい、倦怠感のような症状を訴える方がいます。ただし、強い頭痛、吐き気の悪化、意識の異常、手足の脱力などがある場合は、速やかに医療機関で確認してください。当院では、首まわりの状態と生活動作を確認しながら、無理のない範囲で施術を行います。

Q6. 仕事後にだけ痛みが強くなるのですが、相談できますか?

A. 相談できます。むち打ちでは、来院時よりも仕事後や夕方、夜に症状が強くなる方がいます。デスクワーク、運転、立ち仕事、荷物を持つ作業など、日中の負担が首や肩甲骨まわりに蓄積している可能性があります。当院では、仕事後にどの部位がつらくなるか、翌朝に残るか、どの姿勢で悪化するかを確認します。

Q7. 後方確認が怖くて運転しにくいです。施術で何を確認しますか?

A. 首を左右に向く可動域だけでなく、肩甲骨、背中、胸郭、体ごとの回旋が使えているかを確認します。首だけで無理に振り向くと痛みが出る場合があるため、ミラーの使い方や体の向け方も含めてアドバイスします。施術前後で実際に振り向く動作を確認し、痛みや怖さの変化を見ます。

Q8. 施術は痛いですか?首をボキボキ鳴らしますか?

A. 当院では、事故後の首に対して強い刺激や無理に鳴らすような施術は行いません。状態を確認しながら、首、肩、背中、肩甲骨まわりの緊張を整える負担の少ない手技を中心に行います。痛みや不安がある場合は、その都度お伝えください。

Q9. むち打ちはどのくらいで良くなりますか?

A. 経過には個人差があり、固定的な期間を断定することはできません。当院では、期間だけでなく、痛みを増やさず日常を過ごせる段階、仕事や家事の動作を戻す段階、疲労時や天候変化でのぶり返しを管理する段階という生活段階で確認します。毎回、困っている動作の変化を見ながら進めます。

Q10. 予約は必要ですか?夜の来院はできますか?

A. 予約優先制です。夜22時まで来院相談が可能ですが、受付状況や当日の予約状況によりご案内できる時間が変わる場合があります。仕事後に通いたい方、事故後で急いで相談したい方は、事前にお問い合わせください。

Q11. 国家資格を持つスタッフが対応しますか?

A. 当院では、国家資格である柔道整復師が、交通事故後の首の痛みやむち打ち症状に対して、問診、動作確認、身体の状態確認、施術、生活上のアドバイスを行います。症状を一方的に決めつけず、患者様の生活上の困りごとをもとに施術方針を組み立てます。

Q12. 首以外に背中や腰も痛いのですが、むち打ちページの内容で相談できますか?

A. 相談できます。交通事故では、首だけでなく、肩甲骨、背中、腰、骨盤まわりにも負担がかかることがあります。首の痛みをかばうことで背中や腰が張る方もいます。当院では、首の症状を中心にしながら、全身のバランスや生活動作を確認します。

高座渋谷・大和市でむち打ちにお悩みの方はご相談ください

交通事故後のむち打ちは、外から見えにくく、画像検査の説明だけでは生活上のつらさが伝わりにくいことがあります。しかし、後方確認ができない、座っていられない、仕事後に首から背中が張る、眠りにくい、朝に首が回らないといった困りごとは、毎日の生活に大きく影響します。

高座渋谷ポポの木整骨院では、事故後に「何ができなくなったか」を起点に、施術前後で同じ動きを確認しながら、首にかかる負担を減らす施術と生活支援を行います。結果を保証するものではありませんが、患者様の不安を一つずつ整理し、現在の状態に合わせた施術計画をご提案します。

高座渋谷駅周辺、大和市内、綾瀬市方面で、交通事故後の首の痛み、むち打ち、頭痛、肩や背中の張り、手のしびれ感にお悩みの方は、予約優先制にてご相談ください。夜22時までの来院条件も含め、まずは現在の症状をお聞かせください。

参考資料

日本整形外科学会|外傷性頚部症候群(むち打ち損傷)

※本ページは、交通事故後の首の痛みと日常動作についての一般情報です。個別の診断や補償に関する判断は、それぞれの専門家へ確認してください。