
「MRIで腰椎椎間板ヘルニアと言われたけれど、本当にそれが痛みの原因なの?」「お尻から脚にかけて痛みやしびれがあり、手術するべきか迷っている」——そんなお悩みはありませんか。
当院では、画像だけで決めつけず、痛みの広がり方や感覚・筋力、腰の動きを確認します。深部整体とTORI Method(連動性アプローチ)を軸に、骨盤・股関節・体幹の動きのつながりを見ながら、状態に合わせた運動療法も取り入れます。医師の診断を尊重し、日常生活の負担を減らすことを目指します。
TORI Method(連動性アプローチ)を詳しく見る →
受付時間・アクセス
月曜〜土曜・祝日 9:00〜22:00(最終受付21:00)
日曜休み
小田急江ノ島線 高座渋谷駅西口から徒歩3分
椎間板ヘルニア専門施術
執筆・監修:
高座渋谷ポポの木整骨院
院長 大岡 統
- 柔道整復師・あんまマッサージ
指圧師 - この道20年以上
- とくに得意なのは、
腰痛・肩こりのケア - 長生学園
(あんまマッサージ指圧師) - 長生医学会 会員
- 横浜医療専門学校
(柔道整復師) - 全国柔整鍼灸協会 会員
- 大和市生涯学習センター
ボランティア講師
椎間板ヘルニアに関するこんなお悩みありませんか?
① 頚椎(首)椎間板ヘルニア
- 首の後ろが特に痛む
- 首の動きが悪い(振り返りにくい、上下を向きにくい)
- 片側の腕にかけて痛みが走り、しびれや脱力感がある
- 手指のしびれを伴うことがある(ペンが持ちにくい、細かい作業が困難)
- パソコン作業中に首から手にかけて痛みが出る
② 腰椎(腰)椎間板ヘルニア
- 朝起きた時、腰を曲げると強い痛みが出る
- 長時間座っていると、お尻から足にかけてしびれる
- 前かがみになると腰に痛みが出る(靴を履く時、洗顔時など)
- 寝返りを打つときに痛みで目が覚める
- 階段の上り下りで足に力が入りにくい、痛みが出る
「痛み止めや湿布でごまかしている…」
そんな方も、まだできることがあります。
あなたの痛みには、必ず「原因」があります。
大和市でヘルニアによる痛み・しびれのケアをご希望の方は、当院にご相談ください。
そもそも椎間板ヘルニアとは?
背骨と背骨の間には、「椎間板(ついかんばん)」というクッションの役割をする組織があります。
この椎間板は、外側のしっかりした壁と、中のやわらかいゼリー状の部分でできています。
年齢による変化や、繰り返しかかる負担、負担のかかる姿勢などによって外側の壁が弱くなると、中のやわらかい部分が外に飛び出してしまうことがあります。これが「椎間板ヘルニア」です。
飛び出した部分がすぐ近くを通る神経に触れると、痛みやしびれが出てきます。
ちょうど、重り(ヘルニア)がそばを通るゴム(神経)を押してしまうようなイメージです。

腰で起これば足のしびれ(坐骨神経痛のような症状)に、首で起これば腕や手のしびれにつながることがあります。腰痛と足のしびれを原因別に整理したい方は、腰痛・足のしびれの見分け方|整形外科と整骨院、どちらに相談する?もご覧ください。
大切なのは、ヘルニアは画像だけで状態を判断できるものではないということです。
MRIでヘルニアが写っていても症状のない方もいれば、その逆もあります。
だからこそ当院では、足を上げたときの反応や、筋力、皮膚の感覚などを合わせて、今の体の状態を総合的に確認することを大切にしています。
椎間板ヘルニアの発症と、腰に負担がかかる体の使い方
姿勢や体の使い方と腰への負担
腰椎椎間板ヘルニアには、椎間板の変性など複数の要因が関わります。一方、長時間のデスクワークや中腰での作業、偏った姿勢や体の使い方は、腰に負担がかかる場面や症状が強まる動作を考える手がかりになります。
例えば、座っているときや前かがみの動作で症状が強まる方もいます。どの姿勢がつらいかは人によって異なるため、当院では動作ごとの変化を確認します。
これは、重い荷物を片方の腕だけで持ち続けると、その腕や肩に負担がかかるのと同じようなイメージです。
インナーマッスルの働きと運動療法
私たちの体には、姿勢を支える「インナーマッスル」という深部の筋肉があります。その働きが低下すると体幹を安定させにくくなり、動作によって腰に負担が集中することがあります。ただし、筋力低下だけが椎間板ヘルニアの発症原因というわけではありません。
こうした体幹の働きと、足首・膝・骨盤のつながりが腰への負担にどう関わるかは、腰痛の総合ページでご説明している「骨盤トライアングル理論」にくわしくまとめています。このページでは、ヘルニアの症状に合わせた運動療法の考え方に絞ってお伝えします。
腰椎椎間板ヘルニアの症状への対応では、手技だけでなく、状態に合わせた運動療法も大切です。当院では深部整体とともに、腹横筋・多裂筋などの体幹の働きや、股関節との連動を意識した運動を検討します。バランスボールで姿勢を保つ練習も一つの選択肢ですが、痛みやしびれが強い方に一律に勧めるものではありません。運動と手技を組み合わせた対応は腰痛・坐骨神経痛の診療指針でも選択肢とされますが、組み合わせれば必ず単独療法より優れるとは限りません。症状の出方や神経症状を確認し、無理のない方法を選びます。
当院では、腰だけでなく骨盤・股関節・体幹の動きのつながりを確認するTORI Method(連動性アプローチ)の考え方も取り入れています。ヘルニアそのものを手技で元に戻すという意味ではなく、痛みの状態に合わせて身体の使い方と運動を考えるための方法です。詳しくはTORI Method・連動性アプローチのご案内をご覧ください。
運動の一例として、マッケンジー法があります。単に腰を反らす体操ではなく、動かしたときに脚の痛みやしびれがどう変わるかを見ながら、本人に合う方向を探す方法です。やり方やウィリアムス体操との違いは、院長ブログのマッケンジー体操とウィリアムス体操の解説をご覧ください。脚の先へしびれが広がるなど、症状が悪化する場合は無理に続けないでください。

同じヘルニアでも、痛む人と痛まない人がいるのはなぜでしょう。
症状の違いには神経の状態など多くの要因がありますが、身体への負担のかかり方も確認する視点の一つです。足首・膝・骨盤の動きと、大腰筋など体幹を支えるインナーユニットの働きが、腰椎への負担に関係する場合も考えられます。ただし、三角形のバランスや筋肉の硬さだけで、ヘルニアの痛みの有無を説明できるものではありません。
骨盤トライアングル理論の全体像は、腰痛の総合ページでくわしくご説明しています。
椎間板ヘルニアを放置するリスク
症状を我慢して放置すると、痛みをかばう動きから体のバランスが崩れ、慢性的な首肩の痛みや腰の不調につながることがあります。
まれに、強い神経症状(力が入りにくい、排尿・排便のトラブルなど)が現れることもあり、その場合は速やかに整形外科などの医療機関を受診することが大切です。
気になる症状があるときは、早めに専門家へ相談しましょう。
腰椎椎間板ヘルニアは手術しないと治らない? 保存療法との違い
「手術を勧められたけれど、ほかに方法はないのだろうか」。こうした不安を持つ方もいらっしゃいます。椎間板ヘルニアの治療では、症状や神経障害の程度に応じて、薬物療法や運動療法などの保存療法と手術を検討します。手術を受ければ必ず再発しない、反対に手術は必要ない、と一律に決めることはできません。
2007年に報告された283人の比較研究では、早期手術を選んだグループは脚の痛みが早く軽減した一方、1年後の回復成績は、必要に応じて手術も選べる保存療法中心のグループとおおむね同程度でした。ただし、この研究の保存療法群にも後に手術を受けた人が含まれており、「手術をしなくても全員同じ結果になる」という意味ではありません。強い痛みが続く場合や神経の障害が進む場合は、医師と手術の時期を相談する必要があります。
院長はこれまで、ヘルニアの手術で一度は楽になったものの、その後、腰の痛みが再び現れて来院された方にも接してきました。だからこそ、画像上のヘルニアだけに注目せず、そのときの腰痛がどんな動作で起こるのか、股関節・骨盤・筋肉の働きに気になる点がないかも確認しています。ただし、再び痛くなった理由をそれだけで特定することはできず、必要に応じて医療機関での再評価が欠かせません。
MRI検査まで経過をみる期間が長くなり、痛みを抱えながら不安に過ごす方もいます。院長はそうした方の話を丁寧に聞き、現在の症状と受診の必要性を整理することも大切にしています。医師の治療方針を尊重しながら、当院が対応できる身体の動きや日常生活の負担を見直していきます。
参考:Peulら(2007)Surgery versus Prolonged Conservative Treatment for Sciatica
院長の臨床経験|大和市・30代女性、手術後半年ほどで腰の痛みが再び出た例
以前、大和市にお住まいの30代女性が、お尻の痛みと脚のしびれを訴えて来院されました。お話を聞くと、腰からお尻にかけて痛みがあり、脚にも症状が広がっていました。私は痛みの広がり方などから、腰椎椎間板ヘルニアに伴う神経根症状の可能性も考えました。ただし、それだけでヘルニアと診断できるわけではありません。
患者さんとは、症状や手術についてもいろいろお話ししました。ご本人は痛みに耐えることがつらく、「できるだけ早く痛みを取りたい」というお気持ちが強く、最終的に手術を選ばれました。手術後の経過は良好だったそうです。
ところが、半年ほどたったころ、「少しまた痛みが出てきました」と再び当院に通われるようになりました。私の記憶では、以前ほど強い痛みではありませんでした。
私は、この方にとって、強い痛みで苦しむ期間を短くできたことは手術の大きな意味だったと思っています。手術後に痛みが出たからといって、手術が無駄だったということではありません。一方で、再び出た腰痛がヘルニアの再発によるものか、ほかの要因が関わるのかは、症状と診察所見を踏まえて医療機関で確認する必要があります。
※院長が経験した一例です。経過は個人によって異なり、同じ結果を保証するものではありません。
病院の治療を受けても椎間板ヘルニアがなかなか改善しないケースについて
整形外科では、手術やブロック注射、痛み止めの服用、腰の牽引、リハビリテーション、コルセットの着用といった治療が一般的です。
多くの場合はこうした治療で改善に向かいますが、状態によっては、なかなか変化を感じにくかったり、再発を繰り返したりすることもあるようです。
その一因として、痛みが出ている部分だけに注目していると、負担のかかる姿勢や体の使い方といった背景が見えにくいことが考えられます。
当院が姿勢や体幹から見直すことを大切にしているのは、このためです。
MRIでヘルニアと言われたけれど、本当にそこが痛みの原因?
画像でヘルニアが確認されても、その場所が現在の腰痛や脚のしびれの原因とは限りません。痛みのない人にも椎間板の突出などが見つかることは、画像研究でも報告されています。逆に、実際に神経根が刺激されて症状を起こすケースもあります。大切なのは、MRIの所見と痛みの場所、感覚や筋力の変化が一致しているかを確認することです。
ヘルニアによる症状には、神経への物理的な圧迫だけでなく、炎症性サイトカインなどを介した神経根の炎症も関係すると考えられています。ただし、MRIだけで炎症の程度や痛みの原因をすべて判定することはできません。
院長が施術前に気をつけているのは、「腰からお尻、脚へと広がるのか」「お尻を中心に痛むのか」といった症状の出方です。梨状筋症候群などとの違いを考える手がかりになりますが、痛みの始まる場所だけでは確定できません。SLRテスト、梨状筋の検査、膝蓋腱反射・アキレス腱反射、皮膚の感覚や筋力の確認に加え、腰を前に曲げたとき・後ろに反らしたとき、座っているときや歩くときの変化を聞き取ります。一つのテストが陽性だからといって、ヘルニアと決めつけないためです。
当院で行うのは、症状の特徴を整理し、施術の適否や医療機関への相談の必要性を判断するための評価です。椎間板ヘルニアの医学的な確定診断は医師が行います。特に、脚の力が急に入りにくくなった場合や排尿・排便の異常、会陰部の感覚低下がある場合は、施術よりも速やかな医療機関での評価が優先です。
参考:Brinjikjiら(2015)無症状者の脊椎画像所見の系統的レビュー。研究本文
当院が椎間板ヘルニアの痛みの原因を見極める「検査」と「3ステップ施術」
① 原因を見極める「細かい検査」

単に痛い場所を見るだけではありません。お腹にうまく力が入っているか、神経や感覚の状態はどうかまでていねいにチェックします。
また、動作による確認として、首や背中を丸めた状態で脚を伸ばすと腰や足に痛み・しびれが出るかどうかを見ることがあります。
これは神経が引っぱられることで症状が出やすくなるためで、体の状態を知る手がかりになります。
ただし診断ではなく状態確認のための動作であり、無理にご自身で試すと症状を強めることがあるため、強い痛みやしびれがある場合はまず整形外科などの受診をおすすめします。
② お腹から緩める「深部整体」
腹部へのアプローチ

椎間板ヘルニアの痛みには、腰や首だけでなく、体の深部にある筋肉の硬さや歪みが関係していることが多いです。
特に当院が重視しているのが「お腹から緩める深部整体」です。お腹の奥にあるインナーマッスル(大腰筋など)が硬くなると、腰の骨を前に引っ張り、椎間板に負担をかけやすくなります。
この深部の筋肉を「痛気持ちいい」絶妙な力加減でていねいに緩めることで、腰や首への負担を軽くし、痛みの緩和を目指します。ボキボキしない安全な施術ですので、ご安心ください。
骨盤・股関節を含めた体のバランス調整
痛みが軽くなってきたら、次に大切なのは再発の予防です。腰椎ヘルニアでは、骨盤や股関節のかたさも見逃せません。
股関節がスムーズに動かないと、その分の負担が腰の一点に集まりやすくなります。
そこで当院では、骨盤・股関節の動きを整え、体全体のバランスを整えることで、腰への負担を分散し、椎間板への負担軽減を目指します。

この方は1ヶ月継続してトレーニングを指導させていただいた結果、背中を丸められるようになりました。
さらに、ご自宅でできるストレッチや運動指導も行い、ご自身の体を守る力を高めていきます。
③ 改善への3つのステップ
STEP 1 痛み・しびれの緩和
まずは日常生活に支障が出ている痛みやしびれをやわらげる施術を優先します。
STEP 2 体のバランスの調整
痛みが落ち着いたら、体のバランスを整え、本来の体の動きを取り戻していきます。
STEP 3 再発予防・定着
EMS(電気刺激)や運動指導で筋力をつけ、正しい姿勢を保ちやすい体づくりを目指します。
ご自宅・職場でできる椎間板ヘルニアのセルフケア
ヘルニアの症状とうまく付き合っていくには、日常の中で「腰や首に負担をかけない体の使い方」を身につけることがとても大切です。
ここでは、今日からできる3つのポイントをやさしくご紹介します。
① 長時間座るときの姿勢のコツ
デスクワークなどで長く座っていると、知らないうちに背中が丸まり、腰の一点に負担が集まってしまいます。
ポイントは「腰の自然なカーブを保つこと」です。背もたれと腰のすき間に、丸めたタオルやクッションを挟むと、腰が丸まりにくくなり、負担がやわらぎます。
また、同じ姿勢を続けないことも大切です。
30分〜1時間に一度は立ち上がって、少し歩いたり伸びをしたりして、体をリセットしてあげましょう。
※クッションを入れるとかえって痛みが出る場合は、体に合っていないことがあります。無理をせず中止し、気になる症状が続くときはご相談ください。
② 重い物を持つときの体の使い方
重い物を持ち上げるとき、一番気をつけたいのは「腰を丸めないこと」です。
腰を曲げて前かがみのまま持ち上げると、椎間板に大きな負担がかかってしまいます。
ひざを曲げてしゃがみ、背すじを伸ばしたまま、脚の力を使って立ち上がるのが基本です。もう一つのコツは、持つ物をできるだけ体に近づけること。体から離して持つほど腰への負担は大きくなります。
さらに、持ち上げながら体をひねる動作は腰に負担が集中しやすいので、向きを変えるときは腰ではなく足を動かして体ごと向きを変えましょう。
③ 痛いときに避けたい動作
痛みが強いときは、腰に負担をかける動作を無理に行わないことが大切です。
特に、前かがみ、体をひねる動き、重い物を持ち上げる動作、そして長時間座り続けることは、症状が強くなりやすいので気をつけましょう。
「動かさない方がいい」というわけではありませんが、痛みが出る動きは体からのサインです。
無理をせず、痛みの少ない範囲で体を動かすことを心がけてください。強い痛みやしびれ、足に力が入りにくいといった症状があるときは、まず整形外科などの医療機関を受診しましょう。
初回の流れ(約60分)
1 カウンセリング

痛みの状況、生活習慣、既往歴を詳しくお聞きします。些細なことでもお話しください。
2 AI姿勢分析

AIで姿勢・骨盤・重心バランスを数値化。痛みの背景にある姿勢の問題を確認します。
3 整形外科学検査
神経の状態、筋力、感覚を確認。安全に施術を進めるための重要なステップです。
4 深部整体
ボキボキしない安全な施術で、頚椎・腰椎・骨盤・体幹をていねいに整えます。
5 効果確認
施術前後の体の変化を一緒に確認します。痛みの変化、可動域の変化を実感していただきます。
6 セルフケア指導
職場や自宅でできるストレッチ・姿勢改善法を資料でお渡しします。再発の予防に役立てていただけます。
当院が椎間板ヘルニアで悩む患者さんに選ばれる理由
院長自身のヘルニア経験に基づく深い理解

高座渋谷ポポの木整骨院 院長 大岡 統
柔道整復師(国家資格)/あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
実は私自身、学生時代に腰椎分離症を患い、その後ヘルニア一歩手前まで悪化した経験があります。だからこそ、椎間板ヘルニアで苦しむ方の痛みも、将来への不安も、少しでも理解したいと思っています。
当院では、ただ「痛みを取る」だけではなく、「なぜ痛くなったのか」「どうすれば再発しにくいのか」を、AI姿勢分析と深部整体でていねいに追求します。「また、思い切り動ける日常」を一緒に目指しましょう。
丁寧なカウンセリングとオーダーメイドの施術プラン
当院では、初回のカウンセリングにじっくり時間をかけ、痛みの状況、生活習慣、既往歴などを詳しくお伺いします。
そして、AI姿勢分析の結果と合わせて、あなただけのオーダーメイドの施術プランをご提案します。
一方的な施術ではなく、患者様ご自身が納得して進められるよう、分かりやすい説明を心がけています。
医師が認めた「深部整体」

医療法人社団 横浜あおぞらクリニック 院長 保田 賢児 医師(近畿大学医学部卒/日本整形外科学会 専門医)
ご推薦の趣旨:AI姿勢分析と深部整体の組み合わせは、理にかなった方法であり、安全に配慮したアプローチであるとの評価をいただいています。

医療法人社団 福住整形外科クリニック 院長 亀田 和利 医師(札幌医科大学医学部卒/日本整形外科学会 専門医・医学博士)
ご推薦の趣旨:深部整体は筋肉・神経・関節の連動性を整える点が妥当で、医療者として安心して勧められるとの評価をいただいています。
推薦者一覧 → 専門家からの推薦
大和市・高座渋谷地域に根ざした実績と信頼
高座渋谷駅から徒歩3分というアクセスしやすい立地で、長年にわたり大和市をはじめ、藤沢市、座間市、綾瀬市、海老名市など近隣地域からも多くの患者様にご来院いただいています。Googleレビューでも4.8/5.0という高い評価をいただいており、地域に根ざした信頼と実績が、当院の強みです。
椎間板ヘルニアの痛みを乗り越えて、あなたもまた「動ける体」を目指しませんか
同じように悩んでいた方々が、どのように変化したのか——その声をお聞きください。
⭐⭐⭐⭐⭐ 4.8 / 5.0 Googleで207件のレビュー口コミを見る
2026年7月12日

TN様(仮名・42歳・IT企業勤務・大和市)
デスクワーク中心の毎日で、朝起きる度に強い痛みに悩まされていました。学生時代の野球で痛め、30代後半から再び悪化。前かがみになると痛みが強く、靴下を履くのもつらい状態でした。施術を重ねるうちに朝の痛みが軽くなり、数回目には前かがみの動作もラクになってきたと感じられ、今では趣味のゴルフも楽しめています。
※個人の感想であり、効果には個人差があります。
ST様(仮名・38歳・看護師・綾瀬市)
看護師の夜勤で中腰姿勢が多く、学生時代のバレーで痛めた腰が悪化。寝返りを打つ度に目が覚め、くしゃみをするのも怖い状態でした。体幹の安定性を意識したケアを続けるうちに、夜勤中の負担を感じにくくなり、寝返りの際の痛みも気になりにくくなって、質の良い睡眠が取れるようになったと話してくださっています。
※個人の感想であり、効果には個人差があります。
YA様(仮名・45歳・建設業・高座渋谷)
建設現場での重労働で、腰から足にかけてのしびれが日常化していました。学生時代のテニスで痛めた腰の不調が進行し、片足に力が入りにくいことも。深部整体と運動指導を続けるうちに、重い資材を持っても痛みを感じにくくなり、階段の上り下りもラクになってきたと感じられ、現場で安心して働けるようになったと話してくださっています。
※個人の感想であり、効果には個人差があります。症状によっては医療機関での治療が必要な場合があります。
料金
初回限定キャンペーン
カウンセリング + AI姿勢分析 + 深部整体 + セルフケア指導(約60分)通常 7,700円 → 3,980円(税込)
※予約時に「HPを見た」とお伝えください
2回目以降の料金
お得な料金プランをご用意しています。※施術時間は約30〜40分です。症状や体の状態により前後する場合があります。詳しい料金表は 料金・アクセスページ をご覧ください。
椎間板ヘルニアに関するよくある質問
Q1. ヘルニアでも改善は期待できますか?
A. 多くの方が痛みやしびれの変化を感じられています。当院ではAI姿勢分析で負担の原因となる姿勢や体幹の問題を確認し、深部整体で背景にアプローチします。ただし、強い神経症状がある場合は医療機関での診断をおすすめします。
Q2. 頚椎ヘルニアと腰椎ヘルニア、どちらも対応できますか?
A. はい、両方とも対応可能です。頚椎から腰椎まで全体のバランスを見て施術を行い、それぞれに合ったアプローチをご提案します。
Q3. 何回くらいで変化を感じますか?
A. 個人差がありますが、数回で変化を感じられる方もいらっしゃいます。症状の程度や発症からの期間により異なりますので、初回のAI姿勢分析後に詳しくご説明します。※効果を保証するものではありません。
Q4. 施術は痛くないですか?
A. ボキボキしない安全な施術です。深部の筋肉にアプローチするため多少の圧を感じる場合がありますが、強い痛みを伴うことはありません。痛みの程度を随時確認しながら進めますので、ご安心ください。
Q5. 手術を勧められていますが、相談できますか?
A. 手術が必要かどうかは症状の程度によります。まずは一度ご相談ください。状況によっては医療機関での精密検査をおすすめする場合もあります。
Q6. 整形外科や他の整骨院との違いは何ですか?
A. 当院はAI姿勢分析で痛みの背景を確認し、深部整体で体幹から整えることを大切にしています。医師からも推薦をいただいている施術法です。
Q7. 保険は使えますか?
A. 当院の深部整体は自費診療となります。姿勢や体幹から見直す専門施術として、多くの患者様にご評価いただいています。
Q8. どのくらいの頻度で通えばいいですか?
A. 初期(最初の2〜3週間)は週2回、変化が見られたら週1回、安定してきたら2週に1回とペースを落としていきます。最終的にはメンテナンスとして月1回程度をおすすめしています。
Q9. 大和市以外からでも通えますか?
A. もちろんです。高座渋谷駅から徒歩3分と駅近で、藤沢市、座間市、綾瀬市、海老名市など近隣市町村からも多くの患者様が通院されています。夜22時まで営業していますので、お仕事帰りでも通院可能です。
Q10. どんな服装で行けばいいですか?
A. 動きやすい服装がおすすめですが、お仕事帰りなどでスーツやスカートの場合でも、お着替えをご用意していますのでご安心ください。
Q11. MRIやレントゲンを撮っていなくても受けられますか?
A. はい、大丈夫です。当院では体の状態を確認する検査を行ったうえで施術します。すでに画像診断の結果をお持ちの場合は、参考にさせていただきますのでお持ちください。必要と判断した場合は医療機関の受診をおすすめすることもあります。
Q12. 高齢でも受けられますか?
A. はい。ボキボキしない体への負担が少ない施術ですので、ご年配の方にも受けていただいています。お一人おひとりの体の状態に合わせて、力加減を調整します。
Q13. 医療機関との連携はありますか?
A. レントゲンやMRIの診断結果をお持ちの方は、そのデータを参考にしながら施術します。また、必要な場合は速やかに専門の医療機関をご紹介いたします。安心してご相談ください。
大和市で椎間板ヘルニアの痛みにお困りなら高座渋谷ポポの木整骨院にご相談ください
首の痛み、腰の痛み、足のしびれ、手術への不安——そんなお悩みをお持ちなら、大和市・高座渋谷のポポの木整骨院にお任せください。以下よりご予約ください。
通常7,700円 → 初回限定 3,980円初回3,980円で予約する
※「HPを見た」とお伝えください