目の疲れ・眼精疲労
執筆者:院長 大岡 統
私は柔道整復師とあん摩マッサージ指圧師の資格を保持しており、整骨・整体の分野での経験を長年にわたり積み重ねてきました。豊富な知識と確かな情報を基に全身のケアを行います。また、私は50代であり、趣味としては旅行を楽しんでいます。そして、私の信念として「心・技・体」を大切にしています。
パソコンやスマートフォンを見る時間が長く、目が重い、目の奥がつらい、目の疲れから首や肩までこるなどのお悩みはありませんか。
目の疲れ・眼精疲労は、目の使いすぎだけでなく、姿勢、首肩まわりの緊張、睡眠不足、ストレス、作業環境などが関係している場合があります。

大和市・高座渋谷周辺で目の疲れや眼精疲労にお悩みの方は、高座渋谷ポポの木整骨院へご相談ください。当院では、目のまわりだけでなく、首・肩・後頭部・姿勢・呼吸のしやすさなども確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術をご提案します。
初めての方にも安心してご相談いただけるよう、カウンセリングと状態確認を丁寧に行い、施術内容についても分かりやすくご説明します。
目の疲れ・眼精疲労でよくある症状

- 目が重く、夕方になるとつらい
- 目の奥が痛いように感じる
- パソコンやスマホを見ると目が疲れる
- 目がかすむ、ピントが合いにくい
- 目の疲れと一緒に首や肩もこる
- 頭が重く感じることがある
- 仕事や勉強に集中しにくい
- 目の疲れが休んでも抜けにくい
- 姿勢が悪いと言われることがある
目の疲れに加えて頭の重さが気になる方は、頭痛や緊張性頭痛のページも参考にしてください。
目の疲れ・眼精疲労とは?

目の疲れは、目を使う作業が続いたあとに、目の重さ、かすみ、乾き、まぶしさ、目の奥のつらさなどを感じる状態です。
眼精疲労は、休息や睡眠をとっても目のつらさが十分に抜けにくく、頭痛、肩こり、吐き気などの全身の不調を伴うこともあるとされています。
ただし、目のかすみや痛みには、ドライアイ、眼鏡やコンタクトの度数の問題、眼科疾患などが関係する場合もあります。目そのものの異常が疑われる場合は、眼科での確認が大切です。
専門機関の情報から見た目の疲れ・眼精疲労の特徴
日本眼科医会では、眼精疲労について、視作業を続けることで目の痛み・かすみ・まぶしさ・充血などの目の症状や、頭痛・肩こり・吐き気などの全身症状が出て、休息や睡眠で十分に回復しにくい状態と説明しています。
また、パソコンやスマートフォンなどを使う機会が増えたことで、目の疲れにつながるケースも増えているとされています。情報機器作業については、厚生労働省も作業環境や作業時間、休憩、健康管理の重要性を示しています。
当院では、こうした専門機関の情報もふまえ、眼科での確認が必要な症状に注意しながら、首肩や姿勢、日常生活での負担を確認していきます。
目の疲れ・眼精疲労の主な原因として考えられること
原因1. パソコン・スマートフォンを見る時間が長い
画面を見る時間が長くなると、目のピント調整やまばたきの回数、姿勢に影響が出る場合があります。

特に、長時間同じ距離を見続ける、画面に集中してまばたきが少なくなる、明るすぎる画面を見続けるといった習慣は、目の負担につながることがあります。
原因2. 首・肩・後頭部まわりの緊張
目の疲れは、目だけでなく首や肩まわりの緊張と関係している場合があります。
パソコン作業やスマートフォンを見る姿勢が続くと、頭が前に出やすくなり、首や後頭部、肩まわりに負担がかかりやすくなります。その結果、目の奥の重さや頭の重さにつながることがあります。
首肩のこりが強い方は、肩こりやストレートネックのページも参考にしてください。
原因3. 姿勢の崩れや呼吸の浅さ(猫背・前かがみ)
猫背や前かがみの姿勢が続くと、首や肩だけでなく、背中や胸まわりもこわばりやすくなります。
姿勢が崩れることで呼吸が浅くなり、身体全体が緊張しやすくなる場合があります。目の疲れがある方は、目だけでなく姿勢や身体の使い方も確認することが大切です。
姿勢が気になる方は、猫背矯正のページもご覧ください。
原因4. 睡眠不足やストレス

睡眠不足やストレスが続くと、目や首肩まわりの緊張が抜けにくくなる場合があります。
仕事や家事、育児などで休む時間が少ない方は、目の疲れだけでなく、疲労感や自律神経の乱れを感じることもあります。疲れが抜けにくい方は、疲労がとれないのページも参考になります。
目の疲れを我慢し続けるとどうなる?
目の疲れを我慢し続けると、集中しにくい、首や肩がこりやすい、頭が重く感じる、姿勢が崩れやすいなど、日常生活に影響する場合があります。
ただし、目の痛みや見え方の変化をすべて「疲れ目」と判断することはできません。違和感が続く場合は、早めに状態を確認することが大切です。
まず眼科など医療機関を受診した方がよいケース

次のような症状がある場合は、整骨院だけで判断せず、まず眼科など医療機関での確認をおすすめします。
- 急に見えにくくなった
- 片目だけ見え方が変わった
- 強い目の痛みがある
- 目の充血が強い
- 光がまぶしく感じる状態が続く
- 視野が欠ける、黒い影が見える
- 吐き気を伴う強い頭痛がある
- 目を動かすと強く痛む
- 外傷後に目の痛みや見えにくさがある
- 眼科で経過観察中の病気がある
当院では、必要に応じて医療機関の受診をご案内する場合があります。無理に施術を行うのではなく、安全を第一にお身体の状態を確認します。
高座渋谷ポポの木整骨院での目の疲れ・眼精疲労への施術方針

高座渋谷ポポの木整骨院では、目の疲れでご相談いただいた際に、目そのものを判断するのではなく、首・肩・後頭部・姿勢・呼吸・日常生活での負担を確認します。
特に、次のような点を丁寧に確認します。
- パソコンやスマートフォンを見る時間
- 目の疲れが出やすい時間帯
- 首や肩のこりの有無
- 後頭部やこめかみの重さ
- 姿勢や頭の位置
- 背中や胸まわりのこわばり
- 睡眠や休憩の取り方
- 仕事中の画面の高さや座り方
確認した内容をもとに、首肩まわりや後頭部、背中などへの負担軽減を目指し、状態に合わせた施術をご提案します。
身体全体のバランスを確認したい方は、整体のページも参考にしてください。
ご来院から施術までの流れ
1. カウンセリング
目の疲れが出るタイミング、仕事や生活での画面を見る時間、首肩こりの有無、睡眠の状態などを確認します。
2. お身体の状態確認
首・肩・後頭部・背中・姿勢・呼吸のしやすさなどを確認します。目の症状が強い場合や見え方に異常がある場合は、眼科での確認をおすすめすることがあります。
3. 施術内容の説明
お身体の状態に合わせて、どのような施術を行うか、日常生活で気をつけたいことを分かりやすくご説明します。
4. 状態に合わせた施術
首肩や後頭部、背中まわりの緊張に着目し、負担の軽減を目指した施術を行います。強い刺激ではなく、状態に合わせて無理のない方法をご提案します。
5. セルフケアのご案内
画面を見る姿勢、休憩の取り方、目を休めるタイミング、首肩まわりの軽いケアなどをお伝えします。
高座渋谷ポポの木整骨院が大和市・高座渋谷で選ばれる理由
1. 目だけでなく首肩・姿勢まで確認します
目の疲れは、画面を見る時間だけでなく、首肩まわりの緊張や姿勢の崩れが関係している場合があります。当院では、痛みや違和感がある部分だけでなく、姿勢や身体の使い方も確認します。
2. 初めての方にも分かりやすく説明します
現在のお身体の状態や施術方針を、できるだけ分かりやすくご説明します。無理に施術を進めるのではなく、状態に合わせた方法をご提案します。
3. 日常生活での負担も一緒に見直します
デスクワーク、スマートフォンの使い方、画面の高さ、休憩の取り方など、日常生活の負担も確認します。施術だけでなく、普段の過ごし方も大切にしています。
目の疲れ・眼精疲労でお悩みの方が日常生活で気をつけたいこと
目の疲れが気になるときは、長時間画面を見続けず、こまめに目を休めることが大切です。
パソコン作業では、画面の高さを見直し、頭が前に出すぎないように意識しましょう。スマートフォンを見るときも、長時間うつむいた姿勢が続かないように気をつけてください。
目のまわりを温めると楽に感じる方もいますが、充血や強い痛みがある場合は自己判断で温めすぎず、眼科での確認をおすすめします。
また、首や肩を強く揉みすぎると負担になる場合があります。セルフケアは痛みのない範囲で、無理なく行いましょう。
目の疲れ・眼精疲労に関するよくある質問
Q1. 目の疲れでも整骨院に相談できますか?
目の見え方や目そのものの異常が疑われる場合は、まず眼科での確認が大切です。首肩こりや姿勢、身体の緊張が気になる場合は、当院でもお身体の状態を確認しながらご相談を承ります。
Q2. 目の疲れと肩こりは関係しますか?
パソコンやスマートフォンを見る姿勢が続くと、首や肩まわりに負担がかかり、目の疲れと肩こりを一緒に感じることがあります。姿勢や画面を見る環境も確認することが大切です。
Q3. 目の奥が痛いときはどうしたらよいですか?
強い目の痛み、視力の変化、充血、吐き気を伴う頭痛などがある場合は、まず眼科など医療機関での確認をおすすめします。首肩のこりや姿勢が気になる場合は、医療機関での確認をふまえてご相談ください。
Q4. どのくらい通えばよいですか?
症状の状態や生活習慣によって経過は異なります。初回時にお身体の状態を確認し、通院の目安や日常生活で気をつけたいことをご説明します。
Q5. 自宅でできることはありますか?
画面を見る時間を区切る、遠くを見る時間をつくる、首肩を軽く動かす、睡眠時間を確保するなどが大切です。強い痛みや見え方の変化がある場合は、自己判断せず医療機関での確認をおすすめします。
大和市・高座渋谷で目の疲れ・眼精疲労にお悩みの方へ
目の疲れは、仕事や家事、勉強、スマートフォンの使用など、日常生活の中で感じやすい不調です。
高座渋谷ポポの木整骨院では、目そのものだけでなく、首肩まわりの緊張、姿勢、呼吸、生活習慣なども確認し、身体への負担軽減を目指した施術をご提案します。
大和市・高座渋谷周辺で、目の疲れや眼精疲労、首肩のこりにお悩みの方は、我慢しすぎず一度ご相談ください。
ご予約は、お電話・LINE・WEB予約から受け付けています。
「目の疲れのページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。