肩のお悩み総合ガイド
執筆・監修:
高座渋谷ポポの木整骨院
院長 大岡 統
- 柔道整復師・按摩マッサージ
指圧師 - この道20年以上
- とくに得意なのは、
腰痛・肩こりのケア - 長生学園
(あんまマッサージ指圧師) - 長生医学会 会員
- 横浜医療専門学校
(柔道整復師) - 全国柔整鍼灸協会 会員
- 大和市生涯学習センター
ボランティア講師

大和市・高座渋谷周辺で、肩こり、腕の上がりにくさ、巻き肩、首から肩にかけての違和感、腕や手のしびれ感などでお悩みではありませんか。
肩まわりの不調は、筋肉の緊張、肩関節の動き、姿勢、首や神経まわりへの負担など、さまざまな要因が関係している場合があります。
高座渋谷ポポの木整骨院では、痛みや違和感のある部分だけでなく、姿勢・肩甲骨の動き・首や背中の状態・日常生活での身体の使い方も確認しながら、一人ひとりの状態に合わせた施術をご提案しています。
まずはご自身のお悩みに近いページを選び、無理のない範囲で状態を確認してみてください。
肩のお悩みを症状別に確認する
肩こり・首こり
肩が重だるい、首から肩にかけて張りを感じる、デスクワーク後につらさが出やすい方は、肩こり・首こりが関係している場合があります。
長時間同じ姿勢が続く方や、スマートフォンを見る時間が長い方は、首や肩まわりに負担がかかりやすくなります。
詳しくは肩こりページをご確認ください。
四十肩・五十肩
腕を上げにくい、服を着替える動作がつらい、夜に肩まわりが気になるなどの場合は、肩関節の動きや炎症が関係していることがあります。
一般的に四十肩・五十肩と呼ばれる状態は、医療機関では肩関節周囲炎として説明されることがあります。
詳しくは五十肩ページをご確認ください。
巻き肩
肩が前に入りやすい、姿勢が丸く見える、胸まわりが縮こまる感じがある方は、巻き肩や猫背姿勢が関係している場合があります。
肩だけでなく、背中・胸まわり・骨盤の姿勢もあわせて確認することが大切です。
姿勢が気になる方は猫背ページも参考にしてください。
ストレートネック
首が前に出やすい、首から肩にかけて重さを感じる、スマートフォンやパソコン作業が多い方は、首のカーブや頭の位置による負担が関係している場合があります。
首まわりの状態が気になる方はストレートネックページをご確認ください。
胸郭出口症候群
腕を上げたときにしびれ感が出る、首から肩・腕・手にかけて違和感がある場合は、首や鎖骨まわり、胸まわりで神経や血管への負担が関係していることがあります。
しびれや力の入りにくさがある場合は、まず医療機関での確認も大切です。
関連する内容は胸郭出口症候群ページをご覧ください。
肩甲骨まわりの違和感

肩甲骨の内側が重い、背中まで張る、肩を回しにくいなどの場合は、肩甲骨や背中まわりの動きが関係している場合があります。
肩甲骨まわりの動きが気になる方は肩甲骨はがしページも参考にしてください。
肩の不調は原因によって対処法が異なります
筋肉の緊張による肩こり
肩こりは、首・肩・背中まわりの筋肉に負担がかかり、張りや重だるさにつながっている場合があります。
長時間のデスクワーク、運動不足、睡眠環境、目の疲れ、ストレスなど、日常生活の影響も関係することがあります。
肩関節の動きに関係する五十肩
五十肩では、肩関節の動きに制限が出たり、腕を上げる・後ろに回す動作がしにくくなったりすることがあります。
肩の痛みには、いわゆる五十肩以外にも、腱板や関節まわりの問題が関係する場合があるため、強い痛みや動かしにくさが続く場合は医療機関で確認しておくと安心です。
姿勢の崩れによる巻き肩・猫背
肩が前に入りやすい姿勢が続くと、胸まわりや肩甲骨まわりの動きが小さくなり、首や肩への負担につながる場合があります。
当院では、肩だけでなく、背中・骨盤・立ち方や座り方も確認しながら、身体全体のバランスを見ていきます。
首や神経の圧迫が関係する症状
首から肩、腕、手にかけてしびれ感や力の入りにくさがある場合は、神経まわりへの負担が関係している可能性があります。
このような症状がある場合は、整骨院だけで判断せず、医療機関での確認が必要になることがあります。
あなたに合ったページをお選びください

肩が重だるい方は肩こりページへ
肩の重だるさ、張り、首こりが気になる方は、まず肩こりページをご覧ください。
日常生活で肩に負担がかかりやすい動きや、当院での状態確認の流れをまとめています。
腕が上がりにくい方は五十肩ページへ
腕が上がりにくい、肩を動かすとつらい、服の着脱がしにくい方は、五十肩ページをご確認ください。
肩関節の動きに関係するお悩みについて、無理のない範囲での考え方を紹介しています。
姿勢が気になる方は巻き肩・猫背ページへ
肩が前に入る、背中が丸く見える、姿勢の崩れが気になる方は、猫背ページをご覧ください。
肩まわりだけでなく、背中や骨盤の状態も含めて確認することが大切です。
首から腕にしびれがある方は胸郭出口症候群ページへ
首から肩、腕、手にかけてしびれ感がある方は、胸郭出口症候群ページをご確認ください。
しびれや力の入りにくさがある場合は、医療機関での確認もあわせてご検討ください。
まず医療機関を受診した方がよいケース
次のような症状がある場合は、整骨院だけで判断せず、まず医療機関での確認をおすすめします。
- 強いしびれがある
- 腕や手に力が入りにくい
- 転倒や事故のあとから肩が痛い
- 発熱を伴う痛みがある
- 安静にしていても強い痛みが続く
- 夜間も強い痛みが続く
- 急に肩が動かしにくくなった
- 原因が分からない強い痛みがある
当院では、必要に応じて医療機関の受診をご案内する場合があります。無理に施術を行うのではなく、安全を第一にお身体の状態を確認します。
高座渋谷ポポの木整骨院の肩まわりのお悩みへの考え方
高座渋谷ポポの木整骨院では、肩のつらさを肩だけの問題として決めつけず、首・肩甲骨・背中・骨盤・日常生活での姿勢や動きも含めて確認します。
肩まわりの不調は、同じ「肩がつらい」というお悩みでも、関係している負担が人によって異なるためです。
施術では、筋肉や関節への負担の軽減を目指し、一人ひとりの状態に合わせて進めていきます。
また、日常生活での座り方、スマートフォンの見方、寝る姿勢、仕事中の身体の使い方なども確認し、無理なく取り組めるセルフケアをお伝えします。
初めての方へ

初めて整骨院に相談する方の中には、「どの症状ページを見ればよいか分からない」「肩こりなのか、五十肩なのか分からない」と感じる方もいらっしゃいます。
当院では、現在のお悩みや生活で困っている動作を伺い、姿勢や動きの状態を確認したうえで、必要な施術や通院の目安をご案内します。
初めての方は、来院前に初めての方へのページもご確認ください。
ご来院の流れや相談時のポイントを知っておくと、安心してご相談いただきやすくなります。
肩まわりのお悩みで日常生活で気をつけたいこと
- 長時間同じ姿勢を続けず、こまめに肩や首を動かす
- スマートフォンを見るときは、頭が前に出すぎないよう意識する
- 強い痛みがあるときは、無理に肩を大きく動かさない
- 腕のしびれや力の入りにくさがある場合は、早めに医療機関で確認する
- 寝具や枕の高さが首・肩に合っているか見直す
- 肩だけでなく、背中や胸まわりの動きも意識する
肩のお悩みに関するよくある質問
Q. 肩こりと五十肩は違いますか?
肩こりは、首や肩まわりの筋肉の緊張や姿勢による負担が関係している場合があります。一方、五十肩は肩関節の動きや痛みが関係し、腕を上げる・後ろに回す動作がしにくくなることがあります。状態によって対応が異なるため、まずはお身体の状態を確認することが大切です。
Q. 肩が痛いときに動かしてもよいですか?
強い痛みがある場合や、動かすと痛みが増す場合は、無理に動かさないようにしてください。軽い違和感程度であっても、状態によって適した動きは異なります。必要に応じて医療機関での確認もおすすめします。
Q. しびれがある場合も相談できますか?
ご相談は可能ですが、強いしびれ、力の入りにくさ、感覚の異常がある場合は、まず医療機関での確認をおすすめします。当院では、安全面を確認したうえで、必要に応じて医療機関の受診をご案内します。
Q. どのページを見ればよいか分かりません。
肩が重だるい方は肩こり、腕が上がりにくい方は五十肩、姿勢が気になる方は猫背、首から腕にしびれ感がある方は胸郭出口症候群のページを参考にしてください。迷う場合は、現在のお悩みをお聞きしながら状態を確認します。
アクセス・ご予約
高座渋谷ポポの木整骨院は、高座渋谷駅周辺で肩まわりのお悩みをご相談いただける整骨院です。
大和市、高座渋谷、渋谷、福田、上和田、下和田、桜ヶ丘、長後周辺からご相談いただいています。
アクセスや料金については、アクセス・料金表をご確認ください。
肩こり、五十肩、巻き肩、首から肩にかけての違和感などでお悩みの方は、我慢しすぎずお気軽にご相談ください。