大和市・高座渋谷で坐骨神経痛による足のしびれやお尻の痛みにお悩みの方へ

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坐骨神経痛

歩くのもつらい、座るのも苦しい。

そんな坐骨神経痛によるお悩みは、「高座渋谷ポポの木整骨院」にご相談ください。

当院は、開業してから7年以上にわたり多くの方のお身体と向き合い20年以上の経験をもとに、お一人おひとりのお身体の状態を丁寧に確認しています。

 

一人として同じお身体の状態はありません。だからこそ当院では、お身体の状態に合わせた施術をご提案しています。

【国家資格:柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師 大岡統】

  • 腰から足先にかけて(臀部・太もも・ふくらはぎなど)しびれや痛みがある
  • 立ち続けたり、歩いたりするとしびれや痛みが出る
  • 整形外科で痛み止めや湿布を処方されたが、なかなか変化を感じない
  • 病院や整骨院に通っているが、なかなか改善の兆しが見られない
  • 長時間の運転や、靴下を履く動作などで痛みやしびれが生じる

上記のような症状でお悩みの場合、坐骨神経痛による影響が考えられます。

大和市高座渋谷にあるポポの木整骨院では、坐骨神経痛によるお悩みのご相談にも力を入れています。

坐骨神経痛とは?

 

坐骨神経痛に関する説明図

坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)は、病気の名前ではなく、腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」が何らかの原因で刺激されたり圧迫されたりすることで生じる、お尻や太もも、すね、足先にかけての痛みやしびれなどの「症状」の総称(症候群)です。

坐骨神経は腰(腰椎)からお尻を通り、太もも裏、ふくらはぎ、足先まで繋がっている、人体の中で最も太く長い末梢神経(鉛筆ほどの太さ)です。

そのため、神経が圧迫される場所によって、痛む場所やしびれの強さが異なります。

では、なぜこのように坐骨神経が圧迫されたり刺激を受けたりしてしまうのでしょうか?
その主な原因について、次の章で詳しく見ていきましょう。

坐骨神経痛の主な原因

坐骨神経痛には、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など
いくつかの原因が関係する場合があります。

原因 特徴 関連ページ
椎間板ヘルニア 腰を曲げるとつらい ヘルニアでお悩みの方へ
脊柱管狭窄症 腰を反らすとつらい(中高年に多い) 脊柱管狭窄症なら
梨状筋症候群 お尻の奥の筋肉が硬い 梨状筋症候群について
腰椎すべり症 腰の骨がずれている すべり症を根本改善
筋肉・筋膜の硬さ 検査で異常がないと言われた痛み 骨盤・バランス矯正について

ただし、厚生労働省の資料でも示されているように、 痛みの出方は画像所見だけでは説明できず、 姿勢や筋肉の働きなど、複数の要素が影響する とされています。

そのため当院では、 病名だけで判断せず、全身のバランスも含めて原因を確認することを大切にしています。

  • 骨盤が後ろに倒れやすい。
  • 股関節がうまく使えていない。
  • お尻の筋肉が働きにくい。
  • 歩くときにふくらはぎで支えすぎている。
  • 腹圧が入りにくく、腰や骨盤が不安定になっている。

このような状態が重なると、お尻や太もも、ふくらはぎに負担が集まりやすくなります。痛みが出ている場所は、原因ではなく、負担が集まった結果としてつらくなっている場所かもしれません。そのため、坐骨神経痛では、原因を一つに決めつけるのではなく、体全体の負担の流れを確認することが大切です。
次で説明します。

坐骨神経痛がなかなか治りづらい理由

1.痛みが出ている場所=原因とは限らない:

本来働くべき筋肉が使えず、別の筋肉が代わりに頑張りすぎた結果、腰や足に負担が集まっているケースが多いです。

2.骨盤の後傾が影響:

骨盤が後傾すると、坐骨神経が刺激されてお尻や足に痛みやしびれがでることがあります。

3.歩き方とふくらはぎの負担:

骨盤が後ろに倒れやすい方は、歩くときにふくらはぎで支えすぎてしまい、足の重だるさにつながります。

【施術内容】坐骨神経痛でお困りの方に向けた4つのアプローチ

当院では、坐骨神経痛によるお悩みに対して、お身体の状態に合わせた施術をご提案しています。ここでは、代表的な4つのアプローチをご紹介します。

ステップ1 徹底した検査で原因を特定

「どこが、いつから、どう痛むか」を詳しく伺い、骨盤のゆがみ、腹圧の入り方、股関節の動き、歩き方などを丁寧に調べます。

そうすることで、痛みの背景にある要因をより正確に把握することができ、次の施術が行いやすくなります。

ステップ2 深部整体による骨盤バランスへのアプローチ

当院で行う施術の一つ目は、骨盤バランスへのアプローチです。

骨盤が後ろに傾いた状態が続くと、腰やお尻まわりに負担がかかり、

椎間板や太もも裏・ふくらはぎに負担がかかりやすくなるケースもみられます。

骨盤バランスと姿勢のイメージ図

アプローチ方法は大きく分けて2つあります。

⑴ 骨盤まわりの筋肉をやわらげる

まずは、骨盤を支える周囲の筋肉の緊張を確認しながら、太もも裏の筋肉(ハムストリングス)や背中まわりの筋肉などを丁寧にほぐしていきます。

⑵ 骨盤や股関節の動きを整える

次に、股関節や骨盤まわりを無理のない範囲で動かしながら、柔軟性や動きやすさを高めていきます。

筋肉の緊張をやわらげながら、身体全体のバランスを整えることで、日常生活での負担軽減を目指します。

ステップ3 筋膜リリースによる神経の通り道に対するアプローチ

この段階で目指すのは、

  •  座っても足に響きにくくなる
  • 歩ける距離が伸びる
  • お尻の奥の痛みが軽くなる
  •  太ももの裏の突っ張りが減る
  • ふくらはぎの重だるさが減る
  • 朝の動き出しが楽になる

という変化です。

まず行うのは、梨状筋や中殿筋といったお尻まわりの筋肉へのアプローチです。

これらの筋肉が硬くなることで、坐骨神経に負担がかかる場合があります。

そのため、当院ではお尻まわりの筋肉の状態を確認しながら、段階的に施術を行っています。

深層の筋肉は表面から直接アプローチしにくいため、
「表層 → 中層 → 深層」
の順に施術を進めていきます。

中殿筋と梨状筋の位置を説明した図

⑴ 表層・中層へのアプローチ

まず、お尻全体の筋肉をやさしく圧迫しながら、硬くなっている部分を確認していきます。

その後、中殿筋の状態を確認しながら、股関節の動きも合わせて調整していきます。

骨盤まわりへの施術イメージ

⑵ 深層へのアプローチ

深層にある梨状筋には、ストレッチや股関節の動きを組み合わせながら、無理のない範囲でアプローチしていきます。

また、膝や足首なども確認しながら、坐骨神経まわりの筋肉もほぐしていきます。

表層から深層へ段階的に施術を行うことで、腰やお尻,足まわりの負担軽減を目指します。

ステップ4 腹筋・背筋(インナーマッスル)へのアプローチ

四つ目は、インナーマッスルへのアプローチです。

特に、何度も繰り返している方は、痛みが出た場所だけでなく、体の支え方に問題が残っていることがあります。

高座渋谷ポポの木整骨院に来られる坐骨神経痛の人の特徴は、3年間の施術データによると75%の方が

  • 腹圧が入らない
  • 股関節が使えない
  • お尻の筋肉が働かない
  • 片足に体重をかけるクセがある
  • 座り方が崩れている
  • 歩くときにふくらはぎで支えすぎている

このような状態が続いていました

 

インナーマッスルのイメージ図

そのため、症状が落ち着いてきたら、体幹や股関節、お尻の筋肉を使えるようにする運動指導をしています。

この段階で目指すのは、

  • 長時間座っても戻りにくい
  • 歩いても足がつらくなりにくい
  • 再発しにくい姿勢になる
  • 自分でケアできるようになる
  • 不安なく日常生活を送れるようになる

という状態です。
平均的な通院期間は3ヶ月で15回程度です。

そうすることで戻りにくいお身体を目指せるのです。

再発を防ぐセルフケア指導

  • 正しい姿勢: 椅子に座るときは骨盤を立て、こまめに立ち上がるコツを伝授。
  • ストレッチ: 神経がスムーズに動くための柔軟性を保ちます。

体幹ケア: ドローインなどで腰の骨を安定させ、神経の圧迫を防ぎます。

最新の治療と当院の取り組み

やってはいけないこと: 前かがみで重いものを持つ、体を冷やすなどは悪化の元です。

大和市・高座渋谷の「ポポの木整骨院」で推奨されている、坐骨神経痛のお尻に対するストレッチです

坐骨神経痛を早く治す!簡単ストレッチ5選」坐骨神経痛のお尻の深層筋

お尻の筋肉をほぐすためにテニスボールを使ったセルフケアです。
おしりの痛みにはテニスボール

坐骨神経痛:お客様の変化と施術事例

ここからは、当院でよく見られる坐骨神経痛の改善例をご紹介します。

※以下は一例であり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。症状の原因や期間、体の状態によって回復には個人差があります。

事例1|長時間座るとお尻から太ももが痛くなるケース

デスクワーク中心の方で、長時間座っていると右のお尻から太ももの裏に痛みが出るケースです。

最初は「お尻がこっているだけ」と思っていたそうですが、仕事中に座っているのがつらくなり、立ち上がるときにも痛みが出るようになっていました。
体を確認すると、梨状筋だけでなく、中臀筋、大臀筋、股関節まわりの硬さが強く、座っているときに右のお尻へ体重が偏っていました。
施術では、まずお尻の奥の筋肉を深部整体で緩め、股関節の動きを確認しました。
その後、座り方を確認し、骨盤を丸めて座るクセを修正しました。
通院を重ねる中で、座っていられる時間が少しずつ伸び、仕事中の痛みが軽くなっていきました。
このケースでは、梨状筋だけでなく、股関節と座り方まで見直したことが大きなポイントでした。

事例2 坐骨神経痛でふくらはぎが痛いケース

ご本人は「坐骨神経痛だから、腰が悪いのでは」と思っていました。
実際に体を確認すると、腰の硬さもありましたが、それ以上に骨盤が後ろに倒れやすく、歩くときに股関節がうまく使えていない状態でした。
本来はお尻や股関節で支えるべきところを、ふくらはぎのヒラメ筋で支えすぎていたため、歩くとふくらはぎに重だるさが出やすくなっていました。
施術では、まず腰からお尻、太ももの裏の緊張を整えました。
そのうえで、骨盤が後ろに倒れすぎないように確認し、股関節とお尻の筋肉を使えるようにする練習を行いました。
あわせて、歩くときにふくらはぎだけで踏ん張らないよう、体重の乗せ方も確認しました。
通院を重ねる中で、ふくらはぎの重だるさが軽くなり、歩いたときの不安も減っていきました。
このケースでは、ふくらはぎの痛みを「ふくらはぎの問題」として見るのではなく、骨盤後傾、股関節、お尻の筋力低下、歩き方まで確認したことが大切でした。

事例3|何度も坐骨神経痛を繰り返していたケース

過去にも坐骨神経痛のような症状を何度か繰り返していたケースです。
マッサージを受けると一時的に楽になるものの、仕事が忙しくなるとまたお尻から足に痛みが出る状態でした。
確認すると、お尻の奥の筋肉は硬いのですが、それ以上に股関節と体幹がうまく使えていない状態でした。
特に、片足で立つと骨盤が安定せず、歩くときに腰とお尻へ負担が集中していました。
施術では、深部整体で硬さを整えたあと、中臀筋や大臀筋を使う練習、腹圧を入れる練習を行いました。
最初は簡単な運動でもお尻をうまく使えませんでしたが、少しずつ体の支え方が変わり、症状が戻りにくくなっていきました。

このケースでは、「緩める」だけでなく、「支える力を戻す」ことが大切でした。

再発予防期の重要なルール

ストレッチや運動を行っている最中、または翌日に「お尻の奥がズキズキする」「足にジワーッと違和感が出る」といった場合は、やり方が間違っているか、まだその運動を行うには時期尚早なサインです。 決して我慢して無理に伸ばそうとはせず、気持ちよく動かせる範囲から少しずつ日常の習慣にしていきましょう。

もし、なにかわからないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

大和市で坐骨神経痛にお困りなら、高座渋谷ポポの木整骨院にご相談ください

その坐骨神経痛のお悩み、「もう仕方がない」と諦める前に高座渋谷ポポの木整骨院へご相談ください。
20年以上の経験をもとに、現在のつらさだけでなく、再発しにくい身体づくりをサポートします。

当院へのアクセス

アクセス・店舗情報
住所:神奈川県大和市渋谷5-37-9 ekinia102
アクセス:小田急江ノ島線「高座渋谷駅」から徒歩3分
営業時間:9:00 〜 22:00(※21:00以降は要電話予約)
定休日:日曜日(※土曜・祝日も受付、当日予約歓迎)


初めての方限定キャンペーン
ご新規様限定「全身整体コース」:通常 7,700円 ➔ 初回限定 3,980円

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Q&A

Q.坐骨神経痛のとき、自分でストレッチや運動はしてもいいですか?

A.痛みが強い時期や、しびれが悪化する場合は無理に行わないでください。

坐骨神経痛は原因(ヘルニアや脊柱管狭窄症など)によって、体を「曲げると楽なタイプ」と「反らすと楽なタイプ」に分かれます。間違った動きをすると逆効果になるため、自己判断で動かさず、まずは当院にご相談ください。

Q. 坐骨神経痛はポポの木整骨院で相談できますか?

はい。
ポポの木整骨院では、腰痛・坐骨神経痛など、慢性的な痛みやしびれのご相談にも対応しています。

当院では、坐骨神経痛を「お尻だけの問題」として見ません。
腰、お尻、太もも、ふくらはぎだけでなく、骨盤や股関節の動き、腹圧、歩き方、お尻の筋肉の働きまで確認し、痛みやしびれが出にくい体の使い方を目指します。

深部整体や筋膜リリース、関節調整を組み合わせ、体の深い部分にアプローチする整体メニューもご案内しています。ポポの木整骨院の施術メニューページでも、深部整体は慢性的な腰痛・坐骨神経痛など、表面的なもみほぐしでは変化しにくい不調に対応する整体として紹介しています。 

高座渋谷駅徒歩3分、夜22時まで営業しています。
是非、ご相談ください。

Q. 坐骨神経痛の場合、どのメニューを選べばいいですか?

坐骨神経痛でお悩みの方は、まずは整体・深部整体系のメニューが基本になります。

ポポの木整骨院の深部整体は、深層部の筋膜の癒着や、骨格・関節の機能低下を同時に見る施術として案内されています。肩こり・腰痛・坐骨神経痛など、体の奥の重だるさや、揉んでも戻りやすい不調に対する基本施術の一つです。 

坐骨神経痛の場合は、症状の出方によって必要な施術が変わります。
お尻の奥が痛い方、太ももの裏がしびれる方、ふくらはぎまで重だるい方、歩くとつらい方では、見るポイントが違います。

そのため、初回は症状を確認しながら、深部整体、筋膜リリース、骨盤・股関節の調整、歩き方や腹圧の確認を組み合わせて対応します。

アクセス・料金ページには施術メニュー表があります。

まず、初回は3980円で受けられるトータルヘルスをお選びください。

Q. 初回はどのような流れですか?

初回は、まずカウンセリングで痛みやしびれの出方を確認します。

具体的には、

  • どこに痛みやしびれが出ているか
  • 座ると悪化するのか
  • 歩くと悪化するのか
  • 前かがみでつらいのか
  • 反るとつらいのか
  • ふくらはぎや足先まで症状があるか
  • 病院でどのような説明を受けたか

を確認します。

そのうえで、姿勢、骨盤、股関節、歩き方、腹圧、お尻の筋肉の働きなどを見ていきます。

Q. 坐骨神経痛はどれくらいで変化を感じますか?

症状の原因や期間によって変わります。

長時間座ることでお尻の奥が硬くなっている方、筋肉や筋膜の緊張が中心の方は、比較的早い段階で変化を感じることもあります。

一方で、数ヶ月以上しびれが続いている方、ヘルニアや脊柱管狭窄症が関係している方、足先までしびれが出ている方は、時間がかかることがあります。

ポポの木整骨院では、まず痛みやしびれを落ち着かせ、その後に神経の通り道、骨盤・股関節、歩き方、腹圧、お尻の筋肉の使い方まで確認し、再発しにくい体の使い方を目指します。

Q. お尻を揉めば坐骨神経痛は良くなりますか?

お尻の奥の筋肉が関係している場合、お尻まわりを整えることは大切です。

ただし、坐骨神経痛はお尻だけの問題とは限りません。

ポポの木整骨院では、痛みの出ている場所だけでなく、なぜそこに負担が集まっているのかを確認します。

腹圧が入りにくい。
股関節が使えていない。
お尻の筋肉が働きにくい。
骨盤が後ろに倒れやすい。
歩くときにふくらはぎで支えすぎている。

このような状態があると、お尻を一時的に緩めても、また同じ場所に負担が戻ってしまうことがあります。

そのため当院では、お尻だけを揉むのではなく、骨盤、股関節、腹圧、歩き方、ふくらはぎへの負担まで確認します。

Q. ふくらはぎまで痛い場合も見てもらえますか?

はい。
坐骨神経痛では、お尻や太ももの裏だけでなく、ふくらはぎや足先まで痛み・しびれが出ることがあります。

ただし、ふくらはぎが痛いからといって、ふくらはぎだけが原因とは限りません。

当院では、ふくらはぎに症状がある場合、腰から出る神経の影響だけでなく、骨盤の傾き、股関節の使い方、歩き方も確認します。

特に骨盤が後ろに倒れやすい方は、股関節やお尻の筋肉が使いにくくなり、歩くときにヒラメ筋などふくらはぎの筋肉へ負担が集まりやすいことがあります。

ふくらはぎだけを揉むのではなく、なぜふくらはぎに負担が集まっているのかを見ることが大切です。

Q. 腹圧は坐骨神経痛と関係ありますか?

関係することがあります。

腹圧とは、お腹の内側から腰や骨盤を支える力のことです。

腹圧が入りにくいと、腰や骨盤が安定しにくくなります。
その結果、本来なら体幹で支えるべき負担を、お尻、太もも、ふくらはぎの筋肉が代わりに支えることがあります。

この状態が続くと、坐骨神経の通り道に負担がかかりやすくなります。

ポポの木整骨院では、坐骨神経痛の施術で痛みのある場所だけを見るのではなく、必要に応じて呼吸、腹圧、体幹の使い方も確認します。

Q. 病院で異常なしと言われたのですが、相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

レントゲンやMRIで大きな異常が見つからなくても、筋肉や筋膜の硬さ、神経の滑りにくさ、骨盤や股関節の動き、歩き方のクセが関係して、お尻から足にかけて痛みやしびれが出ることがあります。

「異常なし」と言われても、つらさが気のせいというわけではありません。

ポポの木整骨院では、画像に映りにくい体の使い方や、筋肉・筋膜・関節の動きを確認しながら、どこに負担が集まっているのかを見ていきます。

Q. 坐骨神経痛でストレッチをしても大丈夫ですか?

状態によります。

お尻や太ももの筋肉が硬くなっている場合、軽いストレッチで楽になる方もいます。

しかし、神経の滑りが悪くなっている状態で強く伸ばすと、足先までビリビリしたり、しびれが強くなったりすることがあります。

坐骨神経痛では、「硬いから強く伸ばす」ではなく、痛みやしびれが強くならない範囲で動かすことが大切です。

当院では、施術だけでなく、ご自宅で行うセルフケアについても、状態に合わせてお伝えします。

Q.日常生活で特に気をつけるべきことはありますか?

A.「長時間の座りっぱなし」を避けることが一番大切です。

デスクワークや運転などで座り続けると、お尻の筋肉が硬くなり神経を圧迫します。1時間に1度は立ち上がる、クッションを使うなどの工夫が効果的です。また、冷やすと筋肉が硬くなるため、お風呂などで心地よく温めてください。

▲坐骨神経痛の方が日常生活で気をつけたいことに関する記事はこちら▲

Q. どんな場合は病院に行った方がいいですか?

次のような症状がある場合は、整骨院で様子を見る前に、医療機関での確認をおすすめします。

  • 足に力が入らない
  • つま先が上がらない
  • 両足に強いしびれがある
  • 排尿・排便に異常がある
  • 股のまわりの感覚が鈍い
  • 発熱を伴う
  • 安静にしていても強い痛みが続く
  • 転倒や事故の後から痛みが出た
  • ふくらはぎに急な腫れや冷感がある

ポポの木整骨院では、施術できる状態かどうかも確認します。
必要な場合は、無理に施術を進めず、医療機関での確認をおすすめします。

Q. ポポの木整骨院は通いやすいですか?

はい。
ポポの木整骨院は、神奈川県大和市渋谷5丁目37-9 ekinia102にあり、高座渋谷駅から徒歩圏内です。公式サイトでは、高座渋谷駅徒歩3分、朝9時から夜22時まで営業、日曜休診と案内されています。 

お仕事帰りや家事の後でも通いやすい時間帯に対応しているため、坐骨神経痛で長引く痛みやしびれにお悩みの方もご相談いただきやすい環境です。

Q. 予約方法を教えてください。

ご予約は、ネット予約、電話予約、LINE予約に対応しています。

公式の腰痛ページでは、ネット予約、電話予約、LINE予約の案内があり、初回はAI姿勢検査+腰痛根本改善施術を通常7,700円のところ3,980円で提供していると案内されています。初回は60分のカウンセリングと姿勢を重視した施術内容として紹介されています。 

坐骨神経痛でお悩みの方は、予約時に「坐骨神経痛のページを見た」「お尻から足にかけて痛みやしびれがある」とお伝えいただくとスムーズです。

Q. ポポの木整骨院では、坐骨神経痛にどんな考え方で対応していますか?

当院の考え方は、ポポの木整骨院の経験だけではなく、「坐骨神経痛ってどんな症状?」「何が原因なの?」ということの専門的な情報もしっかりと確かめたうえで施術を行うことです。

以下の情報を参考にしています。

 1. 坐骨神経痛は「病気の名前」ではありません

実は、坐骨神経痛というのは病名ではないんです。お尻から太もも、ふくらはぎ、足の先へとつながる太い神経の通り道に、ピリピリとした痛みやしびれが出る「症状」のことを言います。

【日本整形外科学会でも言われていること】

整形外科の学会でも、「お尻から太ももの後ろ・外側にかけて痛みが走り、ときには膝から下まで痛くなることがある」と説明されています。

 2. 原因は、人によっていろいろあります

「お尻が硬いから」「腰が悪いから」と、原因を一つだけに決めることはできません。

【日本ペインクリニック学会の資料に書かれていること】

 痛みの専門家たちの資料では、原因として以下のようなものが挙げられています。

背骨のトラブル: ヘルニアや、神経の通り道が狭くなるもの、骨の変形など

お尻の痛み:お尻の奥にある筋肉(梨状筋など)のところで、神経が圧迫されてしまうもの

その他のトラブル:骨盤まわりの問題や、過去のケガなど

このように、いろいろな原因が隠れているからこそ、「ここだけが悪い」と言い切ることはできないのです。

3.神経は“圧迫”よりも“滑走性の低下”が問題

神経系とメカニカルインターフェース(神経の周囲の組織)との滑走性が障害されると、疼痛や機能障害を引き起こす

つまり、 神経が周囲の筋膜・結合組織の中を滑らかに動けなくなる(=引っかかる)ことが痛みの原因になりうる ということです。

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 4. だからこそ、痛い場所だけで判断しません

たとえば、「お尻が痛い」という方でも、本当の原因は別のところにあるケースがよくあります。

 骨盤が後ろにだらんと倒れてしまっている

 股関節がうまく動いていない

お尻の大きな筋肉が働かず、お尻の特定の筋肉だけで頑張っていて負担がかかっている。

 お尻の筋肉が働かないせいで、ふくらはぎばかりが頑張って歩いている

 お腹に力が入りにくくて、腰や骨盤を支えられていない

5. 体全体をまるごと見ていくのが、一番の近道

腰痛や坐骨神経痛のとき、痛い場所だけをマッサージするのではなく、
運動をしたり、普段の生活のクセを見直したり、
手技を合わせたりすることが大切だと言われています。

【世界のガイドライン(NICE)でも言われていること】

 海外の有名な医療ガイドラインでも、「手技だけを単独で行うのではなく、
運動なども合わせた総合的なケアの一部として考えるのが良い」とされています。

また、「筋肉を包んでいる『筋膜』の硬さ」が痛みに影響することもあります。

【慢性腰痛と筋膜の研究より】

筋膜をほぐすことで、痛みが和らいだり、体が動きやすくなったりしたという研究報告もあります。

ただし、これも「筋膜だけが影響している」とは限りません。骨盤、股関節、筋肉、筋膜、そして歩き方まで、
体全体をまるごと確認することが何より大切だと、当院では考えています。

 ポポの木整骨院のこだわり

ですから、ポポの木整骨院では、坐骨神経痛に対して「痛いところだけを揉む」ということはしません。

腰や骨盤、股関節の動き、お尻の筋肉の硬さ、お腹の力の入り方、
そして実際の歩き方まで。あなたの体をトータルで確認しながら、
神経の通り道に負担がかからない「痛みの出にくい体」を、一緒に作っていきましょう。

執筆者 柔道整復師 按摩マッサージ指圧師 高座渋谷ポポの木整骨院院長 大岡 統
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執筆者:柔道整復師按摩マッサージ指圧師 院長 大岡 統

当院では完全予約制を取り、お一人お一人様と向き合いしっかりと耳を傾け、施術を通して、「来て良かった」と言っていただけるように全力でサポートさせていただきます。
私は痛みを取り除くだけではなく、ビジョンがあります。
その先にある患者様の未来が幸せで豊かなものであるように小さな街「高座渋谷」にある小さな整骨院「ポポの木」が皆様の大きな幹となって「皆様の健康と豊かな生活」をお守りさせて頂く事で社会に貢献していく事を使命と考えているからです。

高座渋谷ポポの木整骨院

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住所
〒242-0023
神奈川県大和市渋谷5丁目37-9 ekinia102
アクセス
高座渋谷駅から徒歩3分

受付時間定休日:日曜日