大和市・高座渋谷で冷え症・冷え性にお悩みの方へ
執筆・監修:
高座渋谷ポポの木整骨院
院長 大岡 統
- 柔道整復師・あん摩マッサージ
指圧師 - この道20年以上
- とくに得意なのは、
腰痛・肩こりのケア - 長生学園
(あん摩マッサージ指圧師) - 長生医学会 会員
- 横浜医療専門学校
(柔道整復師) - 全国柔整鍼灸協会 会員
- 大和市生涯学習センター
ボランティア講師
大和市・高座渋谷で、手足の冷え、下腹部の冷え、全身の冷えやすさにお悩みではありませんか。「靴下を重ねても温まらない」「冷えて寝つけない」といったお悩みは、体質だからと見過ごされがちですが、血のめぐりや自律神経、姿勢、筋肉の状態など、いくつかの要因が重なって起きていることがあります。
高座渋谷ポポの木整骨院は、Googleのクチコミ4.8・200件以上、口コミサイト全体では300件を超える評価をいただいている整骨院です。当院へは、冷えそのものよりも、肩こり、腰痛、足のむくみといった別のお悩みで来院され、よく伺うと「もともと冷えやすい」という方が少なくありません。冷えは単独で起きているというより、身体全体のめぐりや緊張とつながっていることが多いと感じています。そのため当院では、冷えやすい部分だけを温めるのではなく、なぜ冷えが起きやすいのかを身体全体から確認していきます。

- 手が冷たい
- 脚が冷たい
- 手足が冷たい
- 下腹部が冷たい
- 全身冷えやすい
大和市・高座渋谷で冷え症が起こりやすい理由とは?

冷えの起こり方には個人差があります。血のめぐりが滞りやすい、自律神経の働きが乱れやすい、といった身体の状態が関係することもありますが、それだけが原因とは限りません。睡眠不足、栄養の偏り、運動不足、生活リズムの乱れ、長く続く緊張やストレス、ホルモンバランスの変化、筋肉量の少なさなど、さまざまな要因が重なって、手足や下腹部など特定の部分が冷えやすくなることがあります。
とくに筋肉は、身体の熱をつくり、血液を全身へ送り出すうえで大切な役割を担っています。運動量が少なかったり、同じ姿勢が続いて身体がこわばったりすると、めぐりが滞りやすく、末端まで温まりにくく感じる方もいます。当院では、冷えの背景を一つに決めつけず、お身体の状態をうかがいながら確認していきます。
冷え症を放っておくと、どうなりやすいか

血液には、新鮮な酸素や栄養を全身へ運び、たまった老廃物を回収する役割があります。冷えて身体がこわばった状態が続くと、肩こり、腰のだるさ、足のむくみ、頭痛、寝つきにくさなど、ほかの不調をあわせて感じる方もいます。当院に来られる方でも、冷えと肩こり・腰痛・むくみを一緒に抱えている方は珍しくありません。
ただし、こうした不調が必ず冷えから来ているとは限りません。別の要因が関わっていることもありますし、強いつらさが続く場合や急に症状が変わった場合は、医療機関で確認した方がよいこともあります。冷えを「体質だから」とあきらめず、気になるときは早めに身体の状態を見直しておくと安心です。
ご自宅でできる冷え対策
食生活では、冷たい飲食を取りすぎず、身体を温める食材を少しずつ取り入れてみましょう。入浴は、熱すぎないぬるめのお湯にゆっくりつかると、身体が休まりやすくなります。運動は、血液を送り出す筋肉を保つうえで大切です。ウォーキングなど、無理なく続けられるものから始めてみてください。
高座渋谷ポポの木整骨院の冷え症への施術方針
冷えは、身体からのサインの一つと考えています。高座渋谷ポポの木整骨院では、冷えやすい部分だけに目を向けるのではなく、めぐりが滞りやすい背景を身体全体から確認していきます。
具体的には、首・肩・背中・腰まわりの緊張、姿勢のクセ、骨盤まわりのバランス、身体の動かし方などを確認し、身体を動かしやすい状態を目指して施術します。あわせて、入浴、服装、軽い運動、休息の取り方など、ご家庭で続けやすい冷え対策もお伝えします。症状の経過には個人差があるため、状態を確認しながら、その方に合った通院の目安をご案内します。

冷えと一緒に、肩こり・腰痛・足のむくみ・自律神経の乱れが気になる方は、下記のページもあわせてご覧ください。