大和市で腰痛にお悩みなら高座渋谷ポポの木整骨院
その腰痛、きっと変えていけます。 「病院では異常なし」と言われた腰痛にも、ちゃんと理由があります。理由が分かれば、やれることは必ず見つかります。
大和市・高座渋谷で、整形外科勤務経験のある院長が、20年・延べ10万人の経験から、
あなたの「これから良くなっていく道すじ」を一緒に見つけます。
開業から約8年 / 延べ来院数 10万人以上 / 大和市で口コミ400件以上(Google・各種サイト合算) 柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師 院長 大岡 統
院長からのメッセージ
20年以上この仕事をしてきて、腰痛で来院された方から何度も耳にしてきた言葉として「腰を揉んでもらっても、すぐに戻ってしまいます。」
「病院では大きな異常はないと言われました。」
「自分の腰痛の原因が分かりません。」
「病名がついたけど、様子をみるようにいわれた。」
私は、長年の経験の中で、多くの腰痛は「腰が頑張りすぎた結果」であって、 その背景には姿勢・動作・筋肉の硬さ・神経の問題が隠れていると考えています。
そして、そのさらなる背景には、仕事の頑張りすぎや日常の生活のクセがあります。
つまり、日常のどの動作が腰への負担になっているのかを見つける事が第一歩なのです。
大切なのは、いかにしてその腰を休めるかです。
だから、腰痛に原因がないのではありません。
そして、「様子を見ましょう」なんてこともありません
まずは、今の身体がどのような状態なのかを確認するところから始めませんか?
原因の方向が分かれば、施術で行うことも、自宅で気をつけることも具体的になります。
大和市・高座渋谷で腰痛にお悩みでしたら、ひとりで抱え込まず、一緒に整理していきましょう!
大和市・高座渋谷ポポの木整骨院には、次のようなお悩みで来院される方が多くいらっしゃいます。
- 朝、腰が固まってすぐに起き上がれない
- デスクワークで夕方になると腰が重い
- 椅子から立ち上がるときに痛む
- 前屈すると腰の片側が張る
- 反らすと腰の奥につまる感じがある
- 中腰や抱っこで腰が痛くなる
- 長く立っていると腰がつらい
- ゴルフやスポーツ後に片側だけ張る
- ぎっくり腰を何度も繰り返している
- スポーツをしている子どもが腰を痛がる
- 長く歩くと脚がしびれる
- 病院では大きな異常がないと言われた
- 湿布やマッサージでは一時的にしか楽にならない
あなたの腰痛はどのタイプ?かんたんセルフチェック
背骨は「テントのロープ」のように、複数の筋肉が引っ張り合って支えています。
そのバランスがどこで崩れやすいか、5つの質問でチェックしてみましょう。
※これは傾向を知るための簡易チェックであり、診断ではありません。
Q1. デスクワークなど、長時間座っていることが多い。立ち上がる瞬間に腰が痛む。
Q2. 股関節が硬い、あぐらがかきづらい。前かがみや歩行で腰に負担を感じる。
Q3. 痛いのが怖くて、なるべく安静にして体を動かさないようにしている。
Q4. お腹に力が入りにくい、ぽっこりしやすい。腰痛を繰り返しやすい。
Q5. カバンをいつも同じ肩にかける、片足重心など、体の使い方にクセがある。
あなたの腰痛はどのタイプ?
1.筋肉・筋膜の緊張が強い腰痛
腰まわりの筋肉や筋膜が過度に緊張したり、癒着したりして生じる腰痛です。朝の固まり、長時間の座り姿勢、立ち仕事後の重だるさが目立つのが特徴です。
このタイプでは、次のような特徴がみられます。 ・腰を押すと痛い ・片側だけ強く張っている ・温めると少し楽になる ・マッサージ後は軽くなるが、すぐに戻りやすい うれしいことに、このタイプは「なぜ腰の筋肉が硬くなるのか」という大もとにアプローチできれば、変化を感じていただきやすいタイプでもあります。
股関節が動かない分を腰が代償していたり、骨盤が後傾して腰の筋肉が引っ張られていたり——その根っこにさかのぼって整えていくことで、戻りにくい状態を目指せます。
→ 寝起き・座りっぱなしの腰痛について詳しくは「筋膜性腰痛のページ」をご覧ください。
2.関節や動作の偏りが関係する腰痛
腰の関節(椎間関節)や骨盤の関節(仙腸関節)に負荷がかかって起こるタイプの腰痛です。本来、身体は股関節や胸椎など様々な関節が連動して動きます。
その連携がうまくいけば、腰に集まっていた負担を全身に分け合えるようになります。
このタイプでは、腰だけでなく、骨盤、股関節、胸椎などの動きも一緒に確認します。「どこが腰の代わりに、もっと働けるのか」を見つけていくイメージです。
ここが動き出すと、腰がぐっと楽になっていく方が多くいらっしゃいます。
→ 反らすと腰が張る方は「反り腰」、急に「ギクッ」と痛めた方は「ぎっくり腰」、スポーツをするお子さまが腰を痛がる場合は「腰椎分離症」のページもあわせてご覧ください。
3.神経症状を伴う腰痛
神経への刺激が原因で、腰だけでなくお尻や脚にまで痛みやしびれが広がるタイプです。坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などが関係していることもあります。
このタイプは、まず医療機関で状態を確認しておくと安心です。
そのうえで、姿勢や筋肉から整えられる部分については、当院がしっかりサポートします。
→ 脚のしびれ・痛みがある方は「坐骨神経痛」「椎間板ヘルニア」、歩くと脚がしびれて休むと楽になる方は「脊柱管狭窄症」のページをご覧ください。
さらに、お尻の深い場所が痛む場合は、梨状筋という筋肉が関係していることもあります。
→ 詳しくは「梨状筋症候群のページ」をご覧ください。
このタイプでは、痛みやしびれの範囲、足を上げたときの反応、筋力の左右差、感覚の違い、歩き方などを確認します。
当院で前向きに進められる範囲なのか、まず医療機関での確認をおすすめしたほうがよいのかを、正直にお伝えします。
4.見逃したくない「骨や背骨の状態」が関係する腰痛
上の3つとは別に、骨の状態を確認しておきたい腰痛もあります。とくに大切なのが、成長期のお子さまのケースです。 小学校高学年から高校生の時期に、ジャンプや腰を反らす動作の多いスポーツを続けていると、腰の骨に負担が積み重なることがあります。
ここは早めに気づいてあげることが何よりのプラスになります。
お子さまが腰を痛がる場合は、まず整形外科で確認しておくと、その後の対応がぐっとスムーズになります。 → 詳しくは「腰椎分離症のページ」をご覧ください。
では、なぜその腰痛(筋肉の硬さや動作の偏り)は起こるのでしょうか
腰痛はさまざまな原因によって引き起こされます。代表的な原因は骨の変形(軟骨のすり減り、椎間板の潰れ、骨のトゲなど)です。
これを改善するには手術などの対応が必要です。
ところが、実際は腰痛の原因が骨の変形ではないケースも多いです。
レントゲンやMRIで変形が見つかったとしても、画像上の変形と実際の痛みは、必ずしも一致しないのが現在の医学では広く知られています。
画像を見ることは重要ですが、それが全てだと思ってはいけません。
画像には映らない原因は、かなり高い確率で存在します。
では、それ以外にどのような原因があるのでしょうか? 私の経験ではその原因は大きく5つに分解できます。
- 偏った身体の使い方
- 筋膜の滑走の悪さ
- 骨盤周りの動きの問題
- 過度な安静
- 腹圧の弱さ
1. 当院が考える「腰痛の5つの根本原因」
1-1. 偏った身体の使い方
1つ目の原因は、「偏った身体の使い方」です。実は、これが非常に多いケースです。
身体の使い方に左右差(歪み)があると、片方の筋肉だけが過度に緊張し、アンバランスな状態になります。このアンバランスが腰に過剰な負荷をかけ、痛みを引き起こすのです。
実際に、2019年6月に当院が大和市内の介護職員約200名に行ったアンケート調査では、7割以上の方が「業務中に腰の痛みや違和感を感じる」と回答されました。
さらに詳しく分析すると、その多くの方が「介護の際に片足重心になる」「片手で介助する」といった、特定の偏った動作(クセ)を日常的に繰り返していることがわかったのです。
きっとあなたにも、無意識のうちにやってしまっている「身体の使い方のクセ」があるのではないでしょうか? 腰痛を根本から変えていくためには、まずそのクセに気づき、改善していくことが必要不可欠です。
筋膜の滑走の悪さ
原因の2つ目は、筋膜の滑走の悪さです。 実は、腰痛の原因は筋肉ではなく筋膜にあることが多いです。筋肉と筋膜は異なります。 筋膜とは、全身の筋肉等を包み込む白く薄い膜状の組織です。体を支え、ボディラインを保つ役割を持っています。
実は筋肉自体には痛みのセンサーがほとんどありません。しかし、筋膜には筋肉の約10倍もの痛みセンサーが存在すると言われています。 この筋膜が日常生活のクセなどで縮んでしまったり、隣り合う組織と癒着を起こしてすべりが悪くなったりすると、体を動かしたときに強い痛みセンサーが作動してしまいます。
だからこそ、単に筋肉を揉みほぐすだけではなく、癒着した筋膜を優しく引き剥がして滑走性を高める「筋膜リリース」が必要不可欠なのです。
※当院の下腹部(大腰筋)などを対象とした筋膜リリースの詳細は、「5.当院が提供する腰痛改善のアプローチ」で詳しく解説しています。
骨盤周りの動きの問題
3つ目の原因は、骨盤周りの動きの問題です。 骨盤周りの動きが悪いと、腰痛を発症することがあります。 ポイントは「骨盤のずれ」ではなく、「骨盤周りの動き」です。 近年の研究で腰痛の多くは、骨盤のずれというより、骨盤周りの動きが悪いことによって最終的に腰に負担がかかって、痛みが起きることが明らかになっています。 だから私も骨盤周りの動きには特に注意を払っています。 例えば次のようなケースです。| 骨盤周りの動きが悪くなるケース | 詳細 |
|---|---|
| 股関節の動きが弱い、硬い | 歩く・前屈みになる動作で骨盤が適切に働かず、腰の筋肉で代償してしまう。 |
| 姿勢保持筋の機能が低下 | インナーマッスルが働かないと、特定の筋膜に偏りができる。 |
| 心理的要因によって機能障害が発生 | 例えば、前屈みになる時、筋が働かないと骨盤が働かず腰に力を入れて踏ん張ってしまう。 |

その最大の真犯人が、お腹の奥(骨盤の前面)に位置するインナーマッスル「大腰筋(だいようきん)」です。

長時間の座りっぱなしなどでこの大腰筋が縮んで固まると、股関節の動きが制限されやすくなります。
その結果、歩くときや前かがみになるときに骨盤が適切に働かず、腰の骨が前方へ引っ張られて過剰な負担がかかってしまうのです。
過度な安静
4つ目の原因は、過度な安静です。実は安静が必ずしも有効とはいえません。 安静にしすぎたことによって、かえって痛みが悪化したり、慢性化してしまっているケースによく遭遇します。 実際に数多くの研究によって、痛いからといって動かないでいると、筋肉がこわばり、血流が悪化し、かえって回復が遅れることが証明されています。安静は必ずしも有効な治療法とはいえない。急性腰痛に対して痛みに応じた活動性維持は、ベッド上安静よりも疼痛を軽減し、機能を回復させるのに有効である。 引用:厚生労働省「腰痛の治療に安静は必要か」私も急性期は「特別な運動」より「普段通りの生活」をおすすめしています。それだけですぐに改善するケースもけっこうあります。 一方で、この時期に、無理に腹筋などの筋トレや特別なストレッチ(運動療法)を行うのは避けた方がいいでしょう。 単に日常生活を続けるより回復が早くなるという証拠はなく、むしろ組織をさらに傷つけて悪化させるリスクがあるからです。結局はバランスの問題です。 過度な運動は避けた方がいいですが、できるかぎり普段通りの日常生活を送るのが肝要です。
インナーマッスルの低下(腹圧の弱さ)
5つ目の原因は、体の奥深くで背骨や骨盤を支えている「インナーマッスルの低下」です。
腰を支えるインナーマッスルには、お腹側でコルセットの役割をする「腹横筋(ふくおうきん)」や、背骨を後ろから直接支える「多裂筋(たれつきん)」などがあります。
これらが弱くなると、お腹の圧(腹圧)が低下して腰を支えられなくなります。内側の支え(インナーマッスル)が弱くなると、重力や日常の動作による負荷がそのまま腰椎(腰の骨)に集中し、それをかばうために外側の筋肉が頑張りすぎて、痛みが長引いたり、繰り返しやすくなったりするのです。
当院では呼吸法のレクチャーや、寝たままインナーマッスルを鍛えられる「EMS」などを活用し、この根本原因にアプローチしていきます。
2.腰痛の種類と当院の来院割合
腰痛にはいくつかの種類があります。 実際に当院に来られる患者様のデータ分析した結果、以下のような割合になっています。| 分類 | 割合 |
|---|---|
| 慢性腰痛 | 30% |
| ぎっくり腰 | 20% |
| 脊柱管狭窄症 | 20% |
| 腰椎椎間板ヘルニア | 10% |
| 坐骨神経痛 | 10% |
| 腰椎分離症・すべり症 | 10% |
このように、本当に多様な症状でお悩みの方が来院されています。
これだけ細かく分かれていると、「自分の腰痛はどれに当てはまるんだろう?」「原因が複雑そうで不安」と思われるかもしれません。
しかし、どうぞご安心ください。 病名や分類が違っていても、次の章で述べるように、実は共通していることが多いのです。
3.腰痛改善のために原因の特定を重視すべき理由
腰痛の種類をいくつか紹介しましたが、それとは別に痛みを引き起こしている原因が隠れています。 だからポポの木整骨院では、原因の特定を重視しています。私の経験の中で、それによって効果の違いを実感してきたからです。 その理由を具体的に解説していきます。3-1.必ずしも腰部に原因があるとは限らない
1つ目の理由は、必ずしも腰部に原因があるとは限らないからです。 腰そのものが原因であることは稀です。 経験上、ほとんどが足指、足首を起点とし股関節、胸椎などが影響しています。 特に大腰筋はその影響が大きいと感じます。3-2.腰痛の原因は生活習慣に大きく依存する
2つ目の理由は、生活習慣に大きく依存するからです。 腰痛は、歩き方、座り方、体の偏った使い方などの、日常生活の積み重ねで起きることが少なくありません。 座り方を一つとっても、以下のようにさまざまな不良姿勢が存在します。仙骨座りや猫背の方はとても多いのではないでしょうか。 このいずれかに該当するような習慣が根付いている場合、それが腰痛の原因になっている可能性は高いです。ただしもちろん座り方に限った話ではありません。
実は、こうした「悪い姿勢での座りっぱなし」こそが、お腹の奥にある「大腰筋」をカチカチに縮めてしまう最大の原因です。
骨盤が後ろに倒れた状態で座り続けると大腰筋が縮んだまま固まってしまい、いざ立ち上がろうとしたときに、腰の骨を前方へ無理やり引っ張って強い痛みを生み出します。
例えば、同じ座り姿勢でもデスクワーカーとタクシードライバーでは、座っている時間や座席の環境、姿勢の崩れ方によって、大腰筋の硬さや痛みの出方は全く違います。 だからこそ、普段の生活習慣まで踏み込んで原因を特定しなければ、腰痛を根本から改善することはできないのです。
3-3.原因を特定せずに施術を進めると症状が悪化する
3つ目の理由は、症状悪化のリスクがあるからです。 原因を見誤ることで、真逆のアプローチを取ってしまうと、かえって痛みが増強してしまうことがあります。 例えば、次のようなパターンが考えられます。- 腰が痛くて腰を反らしている方に、腰を反らす運動を指導すると腰痛が劇的に悪化する
- 腰の痛みで過度に筋が緊張している方に、インナーマッスルを鍛える運動を指導すると腰痛が悪化する
4.腰痛が改善した患者様の事例
実際に当院に来院いただいた患者様の事例を紹介します事例⑴:デスクワーカーの腰痛
こちらの患者様は、5回の施術で腰痛が回復しました。詳細は以下の通りです。-
主訴: 慢性的な腰痛があり、特に「立ち上がる瞬間」に激しく痛む。
-
考察: 長時間の座り姿勢で「お腹の奥の筋肉(大腰筋)」が縮んで固まり、立ち上がる際に腰を無理に引っ張っていたことが原因。
-
施術内容: 全身のバランスを整えつつ、痛みの引き金であるお腹の奥とお尻まわりを重点的に緩めた。
-
指導内容: 仕事の休憩中にできる、股関節の前側と背中を伸ばすストレッチを指導。
事例⑵:保育士さんの腰痛
こちらの患者様は、10回の施術で腰痛が回復しました。詳細は以下の通りです。- 主訴: 子供とかけっこをしたら急に腰が痛くなった。
- 考察: 子供の身長にあわせていつも中腰の姿勢をとっていた。片側で抱っこすることが骨盤の捻じれを引き起こした。走る時に体が捻られるのも原因と考えられる。その状態で中腰の姿勢から荷重したときに、腰が反ってしまったことで痛みに繋がった。
- 施術: 腰が反る原因となっているふとももの筋肉の緊張をとくに緩めた。さらに骨盤の捻じれなど全身のバランスを整えた。
- 施術内容: 全身施術を行う。とくにふとももの筋肉の施術を丁寧におこなう。
- 指導内容:ふともものストレッチや、抱っこの際に左右交互にするなど負担が偏らない体の使い方を指導。
事例⑶:介護士の腰痛
こちらの患者様は8回目の施術で朝の痛みが軽減。15回目で仕事終わりの痛みもほぼ消失しました。 「仕事を続けられる」と前向きになったことで、現在は月2回メンテナンスで来院されています。詳細は以下の通りです。- 主訴: 介助の時に患者が前ががみになって倒れかかったとき、腰に力が入って負傷。
- 考察: 日常的な介助による負担で骨盤の傾きや胸椎の可動性低下が生じており、その状態で急に無理な体勢で荷重がかかったため、筋膜や筋肉を負傷したと考えられる。
- 施術: 骨盤の傾きを正し、胸椎の可動性を改善することで腰周りの負荷を軽減した。さらに深部の筋膜の緊張を緩めた。
- 施術内容: 骨盤矯正、胸椎の可動性改善、深部整体による筋膜リリースをおこなう。
- 指導内容: 腰への負担を減らす介助時の姿勢づくり(ボディメカニクス)や、胸椎まわりの可動性を保つストレッチを指導。
5.当院が提供する腰痛改善のアプローチ
- 筋膜リリース
- 骨盤矯正
- 連動性アプローチ(当院独自の関節運動法)
5-1.筋膜リリース
腰痛に限らず、痛みが生じている場所の周囲では、筋肉がひどく緊張していることがあります。これを硬結といいます。 身体が「これ以上動かして壊さないように」と、無理やりガチガチに固めて守っているのです。 当院の筋膜リリースは、その固まった部分にアプローチしていきます。主な対応箇所は腹部、腰部、下肢の3箇所です。
【腹部】の筋膜リリース
先ほど(3-1)お伝えした通り、腰痛改善の最大の鍵は、お腹の奥にある「大腰筋」です。 実は、お腹側の「大腰筋」と背中側の「多裂筋」は、背骨を前後から支える“2本のロープ”のような関係にあります。 お腹側のロープ(大腰筋)がカチカチに縮んで強く引っ張ると、背中側のロープ(多裂筋)は、背骨が倒れないように必死に突っ張って、ガチガチに緊張してしまいます。 つまり、お腹側の大腰筋がフッと緩んでくれれば、背中の多裂筋も「もう頑張らなくていいんだ」と、自然に緩んでいくのです。 だからこそ当院では、まずお腹側から丁寧に緩めていきます。
【腰部】の筋膜リリース
腰を直接守っている(1-5)でお伝えした「多裂筋」という筋肉は、特に念入りにケアします。
【腰部】の筋膜リリース
腰を直接支えている「多裂筋」という筋肉は、特に念入りにケアします。 多裂筋は、背骨一つひとつの細かい動きや姿勢の維持に直結する、深部のインナーマッスルです。 この多裂筋がうまく機能しないと、その分を補おうとして腰部に過剰な負荷がかかり続けてしまいます。 当院では、この多裂筋をやさしく揺らすようにして、こわばった緊張を徹底的に緩めていきます。 この筋肉は腹圧とも密接に連動しており、多裂筋がしっかり働けるようになると、お腹の内側から背骨を支える力(腹圧)も高まり、腰が安定しやすくなります。
【下肢】へのアプローチ
最後に、股関節の周りから足元までをしっかりと緩めていきます。 土台となる下半身の緊張がとれると、骨盤周りのこわばりも抜けていき、腰の筋肉を無理なく伸ばしながら緩めていくことができます。 この丁寧な準備があってこそ、次に行う「骨盤矯正」がより効果的なものになります。
5-2.骨盤矯正
腰痛を根本から改善するためには、骨盤の動きを良くすることも大切だと考えています。 骨盤が硬くなって本来の動きができなくなると、その分をカバーしようとして「腰」が過剰に動いてしまう(代償運動)からです。 この「腰の動かしすぎ」が大きな負担となり、痛みを引き起こすことがわかっています。 当院の骨盤矯正は、単に骨盤の位置を整えるのではなく、「腰の負担の軽減」を目的にしています。特に注目しているのは、次の3つです。
・左右の股関節の硬さの違い ・お腹・腰まわり ・太ももまわり
こうして緊張して固まった筋肉をしっかりと緩めることで、見た目の姿勢を整えるだけでなく、体の動きそのものを改善し、腰への負担を減らして全身の連動性を高めていきます。 実際に「股関節や腰が動かしやすくなった」「筋肉の張りがスッと緩んだ」というお声を多くいただいています。
5-3.連動性アプローチ
連動性アプローチは、ポポの木整骨院の施術法で、全身の関節や筋肉の協調性を回復させる手法です。体は足首・膝・股関節・骨盤・背骨などの部位が協調して動くことで正常に働きますが、身体が硬いなどで一部の動きが損なわれると体の動きのバランスがわるくなり、痛みの箇所に負荷が集中してしまい、腰痛の原因となります。
このアプローチでは、痛みの部位と全身の動きの相関性をチェックし、悪い動作パターンを修正して再発を防ぎます。
これにより、安静にしていた時よりも、ずっと体が動かしやすくなったという感想を頂いております。
6.当院が多くの腰痛患者様から選ばれる7つの理由
当院には、とても多くの腰痛患者がお越しになります。 患者さんからいただいた声を伺うと、その理由は次の7つに集約されます。- AI姿勢検査による「痛みの可視化」で原因を徹底解説
- 正しい姿勢をお伝えする
- 痛みの根本を断つ、当院独自の「連動性アプローチ」
- 頑張るママを応援!女性や子連れでも通いやすい安心の環境
- 忙しい方の味方!「22時まで営業」&「高座渋谷駅徒歩3分」
- 口コミ高評価多数!心からリラックスできる「地域密着型」の空間
- 「治って終わり」じゃない。丁寧なカウンセリングと再発予防プログラム
6-1. AI姿勢検査による「痛みの可視化」で原因を徹底解明
当院では、最新のAI姿勢分析システムを導入し、ご自身の体の状態を客観的なデータとして解析します。 AIに依存するわけではありません。私たち専門家の視点から、姿勢の左右差や骨盤の角度から腰痛の原因を正確に特定します。そこにAI姿勢分析の結果を組み合わせることで、納得感のある説明につながっていきます。言葉だけではなかなか伝えきれませんから、システムの力を使って体の状況を客観的に認識していただきます。
- なぜ腰が痛むのか
- どこに負担がかかっているのか
- 長引く原因は何か
6-2. 生体力学や解剖学の観点で腰痛改善のアドバイスをしている
当院では、腰痛改善のために姿勢の改善が重要だと考えています。 患者さんには生体力学や解剖学の観点で姿勢のアドバイスを提供しています。- 生体力学:身体の運動を物理的な力学(テコの原理、力など)で解析する学問
- 解剖学:身体の構造や位置関係に関する学問
実は生体力学や解剖学の観点では、まっすぐ立つことは、腰にかかるストレスを軽減し、理にかなった立ち方なのです。 「3分間真っ直ぐ立ってもらう」というエクササイズをアドバイスしただけで腰痛が緩和された事例もあります。
また、動き出しの時の姿勢も大切です。 例えば椅子の立ち上がりで腰が痛い方は、股関節を引いてからまっすぐな姿勢で立つと、痛みが軽減する方も少なくないです。
こういった姿勢の問題は、私たち身体のプロが客観的に観察することで発見できるものです。 当院では、こういった患者様によって異なる姿勢の問題や、体の使い方に関する問題の発見に力を入れています。それが来院をいただくきっかけになっています。
6-3. 痛みの根本を断つ、当院独自の「連動性アプローチ」
当院では、連動性アプローチを採用しています。これは他では体験できない当院独自の施術法です。 連動性アプローチとは、体は全身が繋がっている(キネティックチェーン)という考えに基づき、筋肉・骨格・神経の連動性を改善するためのアプローチです。 具体的には次の通りです。
筋肉
筋肉の緊張をほぐして、バランスを整えつつ、専用機器を用いて骨盤や背骨を支える深層筋(インナーマッスル)を強化します。 使用するのはEMS、スミスマシン、InBody(インボディ)です。- EMS(Electrical Muscle Stimulation):微弱な電気刺激で筋肉を収縮させ、運動なしで筋力トレーニングの効果を狙うものです。専用の機器を使用して電気刺激を与えます。
- スミスマシン:ジムでよく見かけるマシンです。バーベルが固定されたレールに沿って上下に動くため、安定した軌道で安全にトレーニングできる器具です。
- InBody(インボディ):体の成分である体水分量や筋肉量などを測定する高精度体成分分析装置です。これで体の内部の状態を確認していきます。
血流
慢性的な筋肉のこわばりでは、緊張が続くことで血管が圧迫され、血流が悪くなりがちです。また、痛みを感じると交感神経が優位になり、血管を収縮させてしまいます。
すると、酸素や栄養が届きにくくなり、痛みに関わる物質や老廃物がその場に停滞して、痛みが長引きやすくなります。
当院では、緊張した深層部の筋肉を緩めることで血流を促し、こうした停滞を和らげて痛みの緩和を目指します。
(※炎症で腫れや強い熱感がある急性期には、この限りではありません。まずは炎症を落ち着かせることを優先します。)
神経
神経のすべり(滑走)を良くする手技を行います。 神経はゴムのように伸び縮みすると思われがちですが、そうではありません。神経はロープのようなもので、それ自体は伸び縮みしないのです。
このロープ(神経)は、周りの筋肉や組織がつくる筒(トンネル)の中を通っていて、本来はその中をスルスルと滑って動いています。
ところが、筒との間に癒着が起きたり、筒のまわりが硬くなったりすると、ロープがうまく滑れなくなります。
すると、しびれなどの神経症状が強く出ることがあるのです。
これを改善するために当院で行っているのが、すべりをよくするための「スライダーテクニック」です。
ロープ(神経)が筒の中をなめらかに動けるよう、やさしい刺激で整えていきます。 → 神経のすべりや坐骨神経痛について詳しくは「坐骨神経痛」のページをご覧ください。
骨格矯正
体の土台となる骨盤や背骨の歪みを整え、腰に負担のかからない真っすぐな姿勢をとりやすくします。骨格矯正と聞くと、バキバキされるイメージを持たれる方も多いかもしれません。
当院ではバキバキする施術は一切行いません。
背中をゆらすようなかなりソフトな施術を通じて骨格を矯正していきます。それだけでも十分骨格は矯正されていくものです。
運動療法
運動療法をしないで施術だけの群と結果を比較すると運動療法を行った方がよい結果がでることがわかっています。 当院では症状に合わせたエクササイズを指導しています。
これを行うことで、「施術だけで何もしない方」と比べて、腰痛改善率が高まります。
6-4.頑張るママを応援!女性や子連れでも通いやすい安心の環境
6-5.忙しい方の味方!「22時まで営業」&「高座渋谷駅徒歩3分」
当院は平日・土曜ともに夜22時まで営業しております。 「仕事や家事で忙しく、なかなか通院できない…」という方がいらっしゃるからです。 お仕事帰りや部活帰りでも無理なく通院を継続できるのが強みです。 さらに、高座渋谷駅から徒歩3分というアクセスの良さで、お出かけの前後にも立ち寄りやすい便利な立地です。6-6.口コミ高評価多数!心からリラックスできる「地域密着型」の空間
「初めての整骨院は緊張する」という方でもご安心ください。 当院は、なんでも気軽に相談できる気さくで親しみやすいスタッフが揃っています。 おかげさまで地域の皆様から多くの高い口コミ評価をいただいており、身体の痛みだけでなく、心までふっと軽くなるような温かい対応とコミュニケーションを大切にしています。 Googleクチコミは2026年7月時点で207件を超えています。6-7.「楽になって終わり」じゃない。丁寧なカウンセリングと再発予防プログラム
当院のゴールは、痛みを一時的に取ることではありません。 患者様一人ひとりの目標(ゴール)に到達することです。これが当院の理念です。 そのために施術だけでなく、ご自宅で簡単にできるストレッチやセルフケア、日常生活での姿勢のクセ(座り方や歩き方など)を修正するアドバイスを充実させています。 患者様と二人三脚で、健康で快適な毎日をサポートいたします。患者様の声
「腰からくる太もものしびれが緩和され、ガチガチだった肩も軽くなったように感じています」 chai 様
腰痛で定期的に鍼灸院に通っていましたが、なかなか改善できず、娘の紹介で通い始めました。長く続いていた腰からくる太もものしびれが、先生の施術でとても緩和され、ガチガチだった肩も軽くなったように感じています。初回は首も診ていただき、帰りの運転席でバックミラーの位置がずれているほど姿勢が変わっていて驚きました。2回目以降はお得な10回分を購入して通っています。
▶ 元の口コミを見る「深部整体でも痛みはなく、ちょうどいい力加減で気持ちいいです。スタッフも親切で安心できます」 yaji kazu 様
人柄の良い院長のカウンセリングで、自分の姿勢の悪さや将来的な影響が明確になり、根本に合わせた丁寧な施術を受けています。深部整体と聞いてかなり痛いのかと想像していましたが、ちょうどいい力加減でコリをほぐしてくれるので、施術中はとても気持ちいいです。院長以外のスタッフの方々も親切で、安心感のある整骨院だと感じています。定期的に腰痛になることに悩んでいましたが、こちらに通うようになってから体調が良いと感じる日が増えました。
▶ 元の口コミを見る「施術後は痛みが引き、翌日は体が軽く。産後の首肩も診てもらえ、子連れでも通いやすいです」 yuiyui 様
腰を痛めて施術してもらいました。施術後は大きな痛みが引き、翌日は体が軽く感じられました。産後の凝り固まった首肩も一緒に診ていただき、だんだんと調子が良くなってきています。院内の雰囲気も良く、子どもを連れて行ってもスタッフさんが面倒を見てくれるので、とても助かっています。
▶ 元の口コミを見る「何度か通ううちに肩こりや首こりが軽くなり、腰も少しずつ良くなってきているように感じます」 柳橋綾子 様
友達の紹介で通い始めました。高座渋谷駅に近く通いやすいです。腰が痛くて通い始めましたが、自分でも気づかないうちに体が硬くなっていたようです。何度か通ううちに、肩こりや首こりが軽くなり、腰も少しずつ良くなってきているように感じます。これからも続けて通いたいと思います。
▶ 元の口コミを見る「10年以上の腰痛が悪化して来院。ほとんど痛みのない施術で、久しぶりに腰がラクになりました」 カンコ 様
10年以上付き合ってきた腰痛が悪化し、友人の勧めで高座渋谷駅西口から徒歩数分のポポの木整骨院に行きました。今までは施術中は痛みとの戦いのような状態でしたが、こちらの施術はほとんど痛みがなく、初めて施術中に会話をする余裕がありました。施術後は久しぶりに腰がラクになったように感じています。整骨院をお探しの方におすすめです。
▶ 元の口コミを見る※掲載の感想は個人の体験に基づくものであり、効果や感じ方には個人差があります。
⁷.医療関係者からの推薦
当院の施術について、整形外科医から評価をいただいています。
亀田 和利 医師(福住整形外科クリニック 院長/日本整形外科学会 専門医・リハビリテーション認定医/医学博士)
保田 賢児 医師(横浜あおぞらクリニック 院長/日本整形外科学会 専門医)
⁸.腰痛患者様から寄せられるよくある質問
実際に当院にいただくよくある質問にお答えします。8-1.私の腰痛はどれくらいの期間で治りますか?
腰痛の種類や程度、生活習慣、ご年齢などによって個人差があります。 当院では、3~5回で生活に支障がないレベルにまで改善することを目標にしています。 実際にそれによって改善される方も多く、一旦の目安としては数週間程度とお考えください。 ただし、慢性化している場合、回復までにお時間をいただくことがあります。 初回のカウンセリングで施術計画を立てて治療期間の目安をお伝えしますのでご安心ください。8-2.腰痛が変わらない(改善しない)可能性はありますか?
当院の施術で、多くの方が確かな変化を実感されています。 万が一、整骨院では対応できない疾患の可能性を感じた場合は、すぐに医療機関の受診を推奨いたします。 当院では改善に向けた最大限の施術を提供しています。8-3.ストレッチなどセルフケアで改善できる余地はありますか?
腰痛には急性期、亜急性期、慢性期に分けられます。そのなかでも、セルフケアは慢性期に効果があります。
| 分類 | セルフケアの効果 |
|---|---|
| 急性期 | -安静を基本とし、無理な運動・ストレッチは避ける |
| 亜急性期 | -医療機関や整骨院の指導に従い、無理のない範囲で活動開始 |
| 慢性期 | ○運動療法が推奨度(強く推奨)・腰痛診療ガイドライン |
ただし、やり方を間違えると悪化する可能性があるので注意が必要です。 原因がわからない状態だと、間違ったセルフケアをしてしまい、かえって悪くしてしまう可能性があります。 私も若いころ、ぎっくり腰をやってしまい、1年以上違和感に苦しんだことがあります。 その時、スポーツジムでアウターマッスルを鍛えたり、間違った箇所のストレッチばかりしていたので、なかなか改善しなかった苦い思い出があります。 スポーツトレーナーさんは、スポーツの専門家ですが、腰痛のケアについて知っている方もいますが、多くは、腰痛の専門家ではありません。 ストレッチやセルフケアだけだと不十分な場合も多いので専門家にご相談ください。
8-4.腰痛の原因を自分で調べる方法はありますか?
方法はありますが、なかなか難しいです。 インターネットで「腰痛 原因」と検索すると、骨の変形やヘルニアといった「構造的な原因」がたくさん出てきます。 また、「姿勢が悪いから」という情報も多く見かけますよね。しかし、これは一般論です。 「私の腰痛の本当の原因は何?」と、ご自身で正解を見つけるのは、非常に困難です。 あなた特有の原因は、あなたの体を見ないことにはわからないからです。 あなた自身がその知識を身につけるか、すでに知識を持っている専門家に相談するしかありません。 もしご自身で調べるのであれば、構造ではなく「機能的な原因(筋肉の働き)」に注目し、「インナーユニット」と検索してみてください。改善のヒントが見つかるかもしれません。8-5.動けないほど辛い腰痛なのですが対応していますか?
もちろん対応します。 痛みが強い時は、無理に動かすのではなく、無理のない範囲で施術を行い、もみ返し等が起きないように配慮して、体がスムーズに動くようになることを目指します。 はじめて来られる方もご安心ください。 当院では、施術をする前に施術の流れを説明してから入ります。その他不安なことがあればなんでも相談ください。 痛みは、適切に早期に対応すれば、改善が早まります。そのための施術を準備してお待ちしております。 辛い時こそ、我慢しないで施術を受けてもらいたいです。8-6.産後の腰痛でも対応していますか?
もちろん対応しています。 当院では腰痛だけでなく産後の骨盤も整えます。 産後は授乳中や抱っこなど前屈みになることが多いので腰痛を引き起こしやすい時期です。姿勢や骨盤なども含めて施術させて頂いております。 「子供がいるから通えるかわからない」という方もご安心ください。お子様づれでもご来院可能ですので、お気軽にお越しください。 時間がない方でも2回目からは30分前後、22時まで営業していますので、お忙しい方でもご相談ください。8-7.当院の施術の大きな特徴は何ですか??
当院の最大の特徴は、痛みのある箇所だけを見るのではなく、姿勢や動作の分析から「痛みの根本原因」を徹底的に究明することです。
その分析結果に基づき、「神経・筋肉・筋膜・骨盤の調整」と「適切な運動指導」を組み合わせた、当院ならではの総合的なアプローチで根本改善を目指します。
さらに、お身体の構造面だけでなく、睡眠不足や日々の疲労、不安といった「腰痛が長引く背景」にもしっかりと配慮し、心身両面から患者様をサポートしている点が大きな強みです。
もし腰痛でお悩みでしたら、ポポの木整骨院にお越しください。場所は、小田急電鉄江ノ島線「高座渋谷駅」から徒歩3分の位置にあります。 ご予約をいただく場合は、以下のいずれかをお選びください。 ネット予約 https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000581462/ 電話予約 046-267-1130 LINE予約 https://page.line.me/864wpxcl| メニュー | 初回 | 通常 |
| トータルヘルスケア(腰痛など) | 3,980円(税込) | 7,700円(税込) |
※内容:
初回は60分の丁寧なカウンセリングと姿勢を重視した根本施術です。ぜひご利用ください。関連メニュー・情報
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