
肩こりはお体の構造的に頭の重さが約5kg前後あり、腕の重さもかかります。また、デスクワークなどで筋肉が緊張し血行不良を起こすことで、非常につらい症状につながります。国民生活基礎調査でも、肩こりは自覚症状の上位に挙げられています。
このような肩こりのお悩みに対して、当院では猫背や巻き肩などの姿勢を整える矯正と、表面だけでは届きにくい深層部の筋肉への施術として深部整体を組み合わせていきます。
肩こりは、ストレートネック、肩甲骨の位置異常、背中の丸まり、骨盤のバランス、身体のクセなどが複雑に絡み合い、血行不良を起こしていることが多いため、全身のつながりを見ながら、肩に負担がかかっている原因へアプローチします。
今ある肩こりを楽にすることはもちろん、繰り返しにくい身体を目指して根本から改善していきます。高座渋谷駅西口から徒歩3分。9時~22時まで営業しています。【定休日:日曜日】
初回体験3,980円(税込)
大和市・高座渋谷で肩こりにお悩みの方へ
執筆・監修:
高座渋谷ポポの木整骨院
院長 大岡 統
- 柔道整復師・あんまマッサージ
指圧師 - この道20年以上
- とくに得意なのは、
腰痛・肩こりのケア - 長生学園
(あんまマッサージ指圧師) - 長生医学会 会員
- 横浜医療専門学校
(柔道整復師) - 全国柔整鍼灸協会 会員
- 大和市生涯学習センター
ボランティア講師
この記事でわかること
- 肩こりの状態を自分で確認する方法
- 肩こりで当院が確認するポイント
- 仕事・育児・寝方など生活環境との関係
- 猫背・巻き肩・ストレートネックとの関係
- 頭痛やしびれがあるときの考え方
- 当院の肩こり施術と施術後の再チェック
- ストレッチやセルフケアの考え方
- 整体・接骨院・病院を選ぶ目安
- 通院頻度と健康保険について
こんな肩こりで悩んでいませんか?
「肩が重いから、とりあえず揉んでおこう」
最初はそれで済ませていたのに、だんだん肩を揉む回数が増えてくる。動画で「肩こり ストレッチ」と検索して動かしてみたり、マッサージグッズを使ったりする。それでも仕事をすると、また同じところが気になってくる。
「一度プロに見てもらった方がいいのかな。でも、どこへ行けばいいんだろう」
そんなところまで迷ってしまう方もいます。
- デスクワークの後半になると肩が重くなる
- 肩を揉んでもまた同じところが気になる
- 首まで張っている感じがする
- 肩甲骨の内側が気になる
- 首を左右へ向くと動きに差を感じる
- 腕を上げると肩まで一緒に上がる
- 姿勢を伸ばそうとしても長く続かない
- セルフケアをいろいろ試したが何をすればいいか分からない

同じ「肩こり」でも、身体の動きや普段の生活は一人ひとり違います。当院では最初から施術方法を決めず、現在の身体を確認することから始めます。肩の痛みや不調の原因は、姿勢や骨盤のバランス、ストレスなど、多くの要因が関わっていることがあります。そのため、あなたの身体全体を見て、根本的な改善を目指す施術をご提供します。
肩こりの状態をセルフチェックしてみましょう
まずは自宅で、首・腕・姿勢の3つを確認してみてください。痛みを我慢して無理に動かす必要はありません。
首を左右へ向いてみる
正面を向いた状態から、ゆっくり右、左へ向きます。どちらかだけ向きにくくないか、首から肩にかけて左右で感じ方が違わないかを確認します。
両腕を上げてみる
両腕をゆっくり上げます。腕が上がる高さだけでなく、途中で肩がすくまないか、左右で動き方が違わないか、腰を大きく反っていないかも見てみてください。
横から姿勢を見てみる
スマートフォンなどで横から立ち姿を確認します。頭が前へ出ている、肩が前へ入っている、背中が丸く見えるなど、自分では気づかなかった姿勢が見えることがあります。
写真を見て「自分ってこんな姿勢だったんだ」と驚く方もいます。
ただし、ここで「原因は猫背だ」「肩甲骨が悪い」と決める必要はありません。当院の肩こりチェックは、ここから先があります。セルフチェックで気になることがあれば、経験豊富な当院のスタッフにお気軽にご相談ください。
肩こりは身体だけでなく生活環境まで確認します
肩こりのチェックというと、首を回す、肩を動かす、姿勢を見るところまでを想像するかもしれません。
当院では身体のチェックに加えて、普段の生活についても伺います。
- 一日何時間くらいパソコンを使うか
- モニターは身体の正面にあるか
- マウスはどちらの手で使うか
- スマートフォンを見る時間や姿勢
- 育児や抱っこでよく使う側
- 寝る向きや睡眠環境
本人にとって毎日繰り返していることほど、身体への負担として意識していないことがあります。
たとえば、お子さんと一緒に寝ている方のお話を詳しく伺うと、毎晩ほぼ同じ方向を向き、窮屈な姿勢で寝ていることが分かることがあります。
ご本人にとってはいつもの寝方ですから、それが身体への負担の一つになっているとは考えていなかった。
話をしていくうちに、「そういえば、朝もこっちの肩が重いかもしれない」と、ご自身の生活と肩の状態がつながってくることがあります。
もちろん、寝方だけを肩こりの原因と決めるわけではありません。
身体をみる・動かす・左右を比べる・生活を伺う。それぞれを重ねることで、今まで本人が気づかなかった負担が見えてくることがあります。
「何をしても戻ってしまう」と思っていたところから、「ここなら自分でも変えられるかもしれない」と分かることも、肩こりをみていくうえで大事だと考えています。
肩こりはなぜ起こる?当院が確認する5つのポイント

肩こりを「姿勢が悪いから」「運動不足だから」の一言だけで決めることはしません。当院では主に次の5つを確認し、お客様の不安を解消するための根本的な原因究明に努めます。
1.首の動き
首を右と左へ向く、上を見る、下を見るなどの動きを確認します。肩が気になっている方でも、実際に動いてもらうと首の動きに左右差がみられることがあります。
2.肩の動き
腕を前や横から上げてもらいます。上まで届くかだけでなく、途中で肩がすくむ、身体を傾ける、腰を反って動きを補うといった動きも見ます。
3.肩甲骨の動き
腕を上げたときに肩甲骨がどのように動いているか、左右で違いがないかを確認します。
4.背中と姿勢
横から頭・肩・背中・骨盤の位置を確認します。必要に応じてAI姿勢分析も使用し、ご本人と一緒に現在の姿勢を確認します。
AIの結果だけで肩こりの原因を決めるのではなく、実際に身体を動かしたときの左右差や動き方と合わせて見ていきます。
5.仕事・育児・寝方など普段の生活
身体のチェックで確認したことに、仕事、家事、育児、スマートフォン、睡眠環境などを重ねます。
たとえば「右肩がずっと重い」という方でも、右肩だけを施術すればよいとは限りません。
首を左へ向くと動かしにくい。腕を上げると右肩がすくむ。肩甲骨にも左右差がある。さらに仕事では長時間右手でマウスを使っている。
こうした情報を一つずつ重ねて、その日にどこを確認し、どこを施術するかを考えます。
肩こりと猫背・巻き肩・ストレートネックの関係
肩こりと一緒に、頭の位置や背中の丸み、肩が前へ入る姿勢などが気になっている方もいます。これらの姿勢の悪さは肩こりの原因になることもあり、根本的な改善には姿勢を整えることが大切です。
頭や肩が前へ出ている
横から見たときの頭の位置や背中の丸みが気になる方は、大和市の猫背・姿勢矯正をご覧ください。
首の位置や動きが気になる
首が前へ出ている感じや首の動かしにくさも気になる方は、ストレートネックをご覧ください。
肩が前へ入りやすい
鏡や写真を見ると肩が前へ入っている方は、巻き肩についてをご覧ください。
肩甲骨まわりが気になる
肩甲骨周辺の張りや腕を上げたときの動きが気になる方は、肩甲骨はがしをご覧ください。
肩こりページですべてを説明するのではなく、今気になっている状態に合わせて詳しいページへ進めるようにしています。
肩こりと頭痛・しびれが一緒にあるとき
首や肩の張りと一緒に、頭痛や吐き気を感じる方もいます。ただし、頭痛やしびれを「肩こりが原因」と決めつけないことが大切です。
日本整形外科学会でも、肩こりでは頭痛や吐き気を伴うことがある一方、頚椎などの疾患に伴って肩こりが現れることも説明されています。
頭痛について詳しく知りたい方は、大和市の頭痛ページをご覧ください。
手や腕のしびれ、力の入りにくさが続いている場合も、「肩がこっているだけ」と自己判断せず、医療機関への相談をお願いします。
初めての方へ:ご来院からお帰りまでの施術の流れ
STEP1:問診票の記入と初期カウンセリング
ご来院いただいたら、まず問診票にご記入いただきます。いつごろから肩こりを感じるようになったか、どのような場面で辛いのか、これまで試した対策などを詳しくお聞きします。デスクワークの時間、スマホの使用習慣、育児や睡眠不足など、生活背景に関わる情報も大切です。こうした背景があなたの肩こりの原因につながっている可能性があるからです。
STEP2:AI姿勢分析と可動域検査
次に、科学的な検査を行います。AI姿勢分析により、あなたの姿勢の歪みを客観的に捉え、画面上で視覚的にご説明します。猫背やストレートネックがあるか、骨盤の傾きはどうか——こうした詳細が一目で分かります。
合わせて可動域検査を実施し、首や肩がどのくらい動くか、左右差はないかを確認します。この時点で「なぜ肩が凝るのか」という根本原因が見えてきます。
STEP3:検査結果の説明と施術方針の相談
検査結果は、タブレット画面やイラスト資料を使って丁寧にご説明します。専門用語は避け、図を交えながら「今、あなたの身体がどのような状態か」「なぜ重だるさや張りを感じるのか」を分かりやすくお伝えします。
その上で、本日のアプローチ方法についてご相談し、納得の上で施術を進めます。一人ひとり異なる身体の状態に合わせて、施術内容を決めるのが当院の特徴です。
STEP4:オーダーメイドの深部整体施術
肩の凝りに直結している姿勢の筋肉をまずほぐします。猫背矯正や肩甲骨はがし、ストレートネック矯正など、あなたに必要なアプローチを組み合わせ、肩を引っ張っている深層の筋肉にアクセスしていきます。
施術中は力加減をお伺いしながら進めるため、痛くありません。心地よい刺激を心掛け、リラックスしていただけます。
STEP5:施術後の変化確認
施術終了後、実際に肩や首を動かしていただき、変化を実感していただきます。多くの患者様が「片側だけ施術したのに、こんなに左右差が出るんだ」と驚かれます。マッサージでは届かない深いところのコリまでアプローチしているからこそ、この実感が生まれるのです。
STEP6:セルフケアの提案と次回計画
最後に、あなたの職業や生活習慣に合わせたセルフケアをお伝えします。デスクワークなら、仕事中にできるストレッチや姿勢矯正法。育児が中心なら、その負担を軽くする方法。こうした生活に根ざしたセルフケアを継続することで、姿勢の改善も十分可能です。
次回のご来院タイミングや、ご自宅でのケアのポイントについても明確にお話しします。初回は約60分かけて、丁寧にサポートさせていただきます。
大和市・高座渋谷で肩こり施術に当院が選ばれる理由

1.身体と生活の両方を確認します

現在のお悩み、肩こりを感じる時間帯、仕事や家事、育児、睡眠環境などを伺い、首・肩・肩甲骨などの動きも確認します。
必要に応じてシセイカルテによるAI姿勢分析を使用します。姿勢写真だけで症状の原因を診断するものではありません。
「肩が硬いからだと思っていたけれど、首にも左右差があった」「仕事だけでなく寝る姿勢も負担になっていたかもしれない」など、自分では気づかなかったことが見えてくることがあります。
2.確認した動きから施術方針を考えます

写真や骨格模型なども使いながら、現在確認できた身体の特徴を分かりやすく説明します。
腕を上げると肩がすくむ方と、首を向く動きに大きな左右差がある方では、同じ肩こりでも確認する場所や施術内容は変わります。
肩こりという症状名だけで施術を決めず、その日に確認した身体の動きから施術を組み立てます。
3.状態に合わせて肩こり施術を行います

「プロにみてもらおう」と思っても、「結局、肩を揉んでもらって終わりなのかな」と思う方もいるかもしれません。
当院では、首・肩・肩甲骨などの動きや痛みの感じ方を確認し、状態に合わせて手技による施術を行います。
表面だけではなく深い部分の筋肉も確認し、必要に応じて深部整体を行います。刺激の感じ方を伺いながら無理のない強さで進めます。
肩甲骨まわりの動きが関係していると考えた場合には肩甲骨はがし、筋膜や周辺組織の動きを確認する場合には筋膜リリースなど、状態に合わせて施術を組み合わせます。

姿勢そのものが気になる場合は、猫背・姿勢矯正との関連も確認します。
4.施術後は同じ動きをもう一度確認します
施術が終わったら、最初に確認した動きをもう一度行います。
首を右へ向く。左へ向く。腕を上げる。肩を動かす。
「さっきよりこっちは向きやすい」と感じることもあれば、「首は動かしやすくなったけれど、腕を上げるとまだ肩がすくむ」ということもあります。
その違いも大切な情報です。
一度の施術ですべてが変わると考えるのではなく、何が変わり、何がまだ残っているのかを確認して次の施術につなげます。
それまで「肩が硬い」としか分からなかったものが少しずつ整理されると、「これなら身体を変えていけるかもしれない」と感じられる方もいます。
5.自分に合ったセルフケアをお伝えします
施術を受けた日は楽だった。でも家へ帰ったら「明日から何をすればいいんだろう」となってしまえば、また動画を探すところへ戻ってしまいます。
当院では、確認した身体の動きと生活背景に合わせて、自宅や職場で取り入れやすいセルフケアをお伝えします。
寝る姿勢が負担の一つとして考えられた方なら睡眠環境を見直す。デスク環境が関係していそうならモニターや腕の位置を確認する。同じ姿勢が長い方なら、仕事の途中で取り入れやすい動きを考える。
たくさんの方法を覚えるより、「自分の場合は、まずこれをやってみよう」と分かることを大切にしています。
肩こりにストレッチや健康グッズは必要?
動画を見てストレッチをしたり、マッサージグッズを使ったりして、自分でケアしている方も多いと思います。
自宅で身体を動かすことが合っている方もいます。ただ、「肩こりにはこれ」と紹介されている方法が、今の自分に合っているかは身体の状態によって変わります。
動画をいくつも見ていると、「この人は肩甲骨と言っている」「別の動画では首と言っている」「結局どれをやればいいの?」と迷ってしまうこともあります。
強い痛みやしびれがある状態で、無理にストレッチや筋トレを続ける必要はありません。
詳しいセルフケアを知りたい方は、肩こりストレッチも参考にしてください。当院では、AI姿勢分析を用いた科学的な検査により、あなたの身体の状態に合わせた施術を提供しており、多くの方に安心してご来院いただいています。
首・肩の症状とセルフケアを詳しく知りたい方へ
セルフケア中に強い痛みやしびれが出る場合、症状が長引く場合は無理をせず医療機関へご相談ください。症状の改善が難しいときは、国家資格を持つ者による施術も検討してみてはいかがでしょうか。
肩こりは整体・整骨院・病院のどこへ行けばいい?
「自分でいろいろ試したけれど変わらない。でも病院なのか整体なのかも分からない」という方もいます。
デスクワークなどの後に肩の重だるさや張りが続き、身体の動きや姿勢、生活環境まで確認してほしい場合は、当院へご相談いただけます。当院の深部整体では、骨格や筋肉、関節にアプローチして根本的な原因から改善を目指しており、骨盤矯正やトータルボディバランスなどのメニューで全身の状態を整えることができます。
病気の診断や検査、医療的な治療が必要な状態は医療機関の領域です。首や肩など運動器の症状を医療機関へ相談する場合は、整形外科が選択肢になります。
痛みが強くなっている、夜間も強く痛む、腕が上がりにくい、しびれや力の入りにくさがある、発熱やケガの後の痛みがある場合は、医療機関への相談を考えてください。
肩こりは何回通う?通院頻度の考え方
「一回でよくなりますか?」「何回くらい通えばいいですか?」という質問をいただくことがあります。
通院回数を肩こりという症状名だけで一律には決めません。
初回に身体を確認して施術し、施術後に同じ動きをもう一度確認します。次回来院されたときには、施術室の中の状態だけではなく、前回から実際の生活でどうだったかを伺います。
- 仕事中、肩が気になり始める時間はどうだったか
- 首や腕の動きはどうだったか
- 寝方を変えてみて朝の状態はどうだったか
- お伝えしたセルフケアを行ってみてどうだったか
その経過と現在の動きを確認しながら、お一人お一人に合わせた次の通院間隔を考えます。
肩こりは健康保険を使えますか?
デスクワークや日常生活で続いている慢性的な肩こりに対する当院の施術は自費施術です。
厚生労働省でも、単なる肩こりや筋肉疲労に対する柔道整復の施術は健康保険の対象外とされています。
一方、負傷原因が明確な捻挫・打撲・挫傷などの外傷では、保険が適用される場合があります。負傷の状況を伺ったうえでご案内します。
厚生労働省:柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて
首・肩のつらさでご相談いただいた方の声
「肩こり・首の張りの相談から通わせてもらっていますが、相談しやすい雰囲気で、改善もしっかりしていただき、他の方にもすすめられる整骨院だと感じています。」
肩こり・首の張りでご来院|Googleの口コミより
「肩こりと偏頭痛がひどく、友人の紹介で初めて整体を受けました。施術前にAI姿勢診断で悪い箇所を調べ、わかりやすく説明していただきました。実際の施術は痛みもなく、硬くなっていた箇所がだんだんほぐれていくのを感じました。施術後は肩の痛みや身体の歪みが取れて、とても軽くなりました。」
肩こり・偏頭痛でご来院|Googleの口コミより
「首肩こりからの頭痛が年々ひどくなり、薬の頻度を下げたいと思い通い始めました。3回ほど施術していただき、毎回体が軽くなり血行が良くなるのを感じています。症状に合わせたストレッチも教えてくれるので、家でも続けています。」
首こり・肩こり・頭痛でご来院|Googleの口コミより
※実際にいただいたGoogleクチコミの引用です。施術による変化や感じ方には個人差があります。
肩こりで来院された患者様の声

K.S様|20代・藤沢市
来院時のお悩み:痛みはありませんが、強いていうと、肩こりが気になっていました。仕事上動く機会もあるのですが、デスクワークが多いので、そのせいかなと思っています。
通院後の変化:コリを意識する事が少なく、アドバイスをしてもらった事を意識して生活できていると思います。
この患者様の声を詳しく見る※患者様個人の感想であり、施術の効果を保証するものではありません。
料金・初回体験
トータルヘルスケア:初回3,980円(税込)、2回目以降7,700円(税込)
初回はカウンセリング・身体の確認・施術・施術後の再確認を含み、所要時間は約60分です。別途初見料はかかりません。
慢性的な肩こりは健康保険の対象ではなく、自費施術としてご案内します。状態やご希望によって別のメニューをご提案する場合は、施術前に内容と総額をご説明します。回数券やサブスクリプションのご購入は必須ではありませんが、継続的なメンテナンスを希望される場合はお得なコースもございます。
最新の条件は料金表をご確認ください。
高座渋谷駅から当院までのアクセス

高座渋谷ポポの木整骨院
〒242-0023 神奈川県大和市渋谷5丁目37-9 ekinia102
高座渋谷駅西口から徒歩3分
営業時間:9:00~22:00
定休日:日曜日
電話:046-267-1130
大和市・高座渋谷にお住まいの方はもちろん、大和駅・中央林間駅・湘南台・長後方面からお仕事帰りに通われる方にもご利用いただいています。お近くの駅からもアクセスしやすく、肩こりや痛みでお困りの際にはお気軽にお越しください。
詳しい道順や地図はアクセスページをご確認ください。
施術の相談と医療機関の受診の目安
デスクワーク後の重だるさ、首肩の張り、同じ姿勢で繰り返す不快感など、日常の負担については当院へご相談いただけます。病気の診断や緊急の治療は医療機関の役割です。
- 医療機関へ相談:痛みが続く・強くなる、夜間も眠れないほど痛む、腕が上がりにくい、しびれ・力の入りにくさがある、発熱やケガの後の痛みがある場合。
- 救急対応を優先:突然の激しい頭痛、急に片側の手足が動かしにくい・言葉が出にくい、強い胸痛や息苦しさ、冷や汗を伴う場合。
持病や妊娠、服薬、手術歴、医療機関で受けている治療がある方は予約時にお知らせください。
よくある質問
肩こりはどのくらいで変化を感じますか?
変化の感じ方には個人差があります。初回で動きや身体の感じ方に変化を感じる方もいれば、生活環境も確認しながら施術を重ねる場合もあります。初回の状態と施術後の再チェックをもとに、今後の通院目安をご説明します。
マッサージを受けても肩こりが戻ります。相談できますか?
はい。肩だけではなく、首・肩甲骨・姿勢などの動きと、仕事や睡眠環境など普段の生活を一緒に確認します。根本的な原因を明確にしながら、改善を目指す施術をご提案します。
強い刺激の施術が苦手でも大丈夫ですか?
はい。刺激の感じ方を確認しながら力加減を調整します。強い痛みを我慢していただくことはありません。
どのくらいの頻度で通えばよいですか?
通院回数や頻度は一律ではありません。施術前後の動きと、次回来院までの日常生活での状態を確認しながら目安をご説明します。
肩こりに健康保険は使えますか?
慢性的な肩こりに対する当院の施術は自費です。捻挫・打撲など負傷原因が明確な場合は扱いが異なることがありますので、負傷した状況をお知らせください。
予約なしでも受けられますか?
当院は完全予約制です。LINEまたはお電話で、ご希望の日時と、いつから・どのような場面で肩が気になるかをお知らせください。
参考文献・参考情報
このページは、肩こりに関する一般的な理解を助ける目的で、以下の専門機関・公的情報・学術論文を参考にしています。参考文献は当院の施術結果を保証するものではなく、症状の原因や経過には個人差があります。ご不明な点やご心配なことがあれば、お気軽にお聞きください。
- 日本整形外科学会:肩こり
- 日本整形外科学会:整形外科シリーズ4 肩こり
- 厚生労働省:柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて
- MSDマニュアル家庭版:首の痛み
- Overmann L, et al. Effectiveness of myofascial release for adults with chronic neck pain: a meta-analysis. PubMed, 2024.
- Kong LJ, et al. Massage therapy for neck and shoulder pain: a systematic review and meta-analysis. PubMed, 2013.
- Skillgate E, et al. Deep tissue massage therapy and supervised exercise for neck pain. PubMed, 2020.
自分だけで肩こりの答えを探し続けなくていいように
最初は「できれば自分で何とかしたい」と思う。
動画を見る。ストレッチをする。健康グッズを試す。
それでも肩が気になって、また次の方法を検索する。
そんなことを繰り返しているうちに、「もう何をすればいいか分からない」となってしまう方もいます。
そんなときは、一度身体をみせてください。
首を動かす。腕を上げる。肩甲骨や姿勢を確認する。そして、仕事や育児、寝方について話してみる。
すると、自分では気づかなかった負担が見つかることがあります。
その状態に合わせて施術を受け、最初と同じ動きをもう一度確認する。自宅では、自分の状態に合わせたセルフケアを試してみる。
次回来院したときには、「前回からどうだったか」をまた一緒に確認します。
分からなかったことが一つずつ分かってくると、「これなら少しずつ変えていけるかもしれない」と思えるようになります。
院で身体を確認する時間と、自宅で自分の身体をケアする時間をつなげていく。それが、高座渋谷ポポの木整骨院が肩こり施術で大切にしていることです。
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