足底筋膜炎|大和市高座渋谷 整骨院と整体院

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足底筋膜炎

執筆者:院長 大岡 統

院長 大岡 統

私は柔道整復師とあん摩マッサージ指圧師の資格を保持しており、整骨・整体の分野での経験を長年にわたり積み重ねてきました。豊富な知識と確かな情報を基に全身のケアを行います。また、私は50代であり、趣味としては旅行を楽しんでいます。そして、私の信念として「心・技・体」を大切にしています。

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朝起きて最初の一歩で足裏が痛い、長く歩くと踵まわりがつらい、立ち仕事の後に足の裏が重だるいなど、足底筋膜炎による不調でお悩みではありませんか。

足底筋膜炎は、足裏への繰り返しの負担や身体の使い方、筋肉の柔軟性低下が関係していることがあります。早めにお身体の状態を確認し、日常生活での負担を見直すことが大切です。大和市・高座渋谷周辺で足底筋膜炎にお悩みの方は、高座渋谷ポポの木整骨院へお気軽にご相談ください。

高座渋谷ポポの木整骨院では、足裏だけでなく、足首・ふくらはぎ・膝・骨盤など身体全体のバランスを確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術で負担の軽減を目指します。

当院では、初めての方にも安心してご相談いただけるよう、カウンセリングと状態確認を丁寧に行い、お身体の状態に合わせた施術内容や料金についても事前にご説明いたします。

高座渋谷駅周辺で足底筋膜炎にお悩みの方は、電話・LINE・WEB予約からお気軽にご相談ください。

「足底筋膜炎のページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

このような症状でお悩みではありませんか?

  • 朝の一歩目で足裏やかかとが痛む
  • 長く歩くと踵まわりがつらい
  • ランニングやジャンプで足裏に痛みが出る
  • 立ち仕事の後に足の裏が重だるい

このようなお悩みをお持ちの方は大和市の高座渋谷ポポの木整骨院にご相談下さい。

足底筋膜炎とは

足底筋膜炎とは、足の裏にある「足底筋膜」と呼ばれる組織に負担がかかり、踵や土踏まず周辺に痛みや違和感が出る状態を指します。

足底筋膜炎のよくある症状

特に、朝起きて最初に歩き出すとき、長時間立っていた後、歩き始め、ランニングや運動後などに痛みを感じやすい傾向があります。

よくある症状としては、次のようなものがあります。

・朝の一歩目で踵や足裏が痛い
・歩き始めに足の裏がつらい
・長時間立つと足裏が重だるい
・運動後に踵まわりが痛む
・足裏を押すと痛みを感じる
・休むと少し楽になるが、動くとまた気になる

日常生活では、通勤、買い物、立ち仕事、家事、スポーツなどで足裏に負担がかかりやすくなります。痛みをかばって歩くことで、膝や股関節、腰に負担が広がる場合もあります。

足のお悩み全般については、足のお悩みも参考にしてください。

痛みの「見極め(鑑別)」が大切です

足の裏やかかとの痛みは、すべてが足底筋膜炎とは限りません。当院では、似たような痛みを引き起こす以下の症状との鑑別(見極め)を非常に大切にしています。

  • 足根管症候群(そっこんかんしょうこうぐん) 足首の内側を通る神経が圧迫され、足裏にチクチクとした痛みやしびれが出る症状です。

  • 後脛骨筋炎(こうけいこつきんえん) 内くるぶしの下から土踏まずにかけて痛む症状で、特にシニア世代の方に多く見られます。

  • かかとの脂肪層の炎症 やせ型の方などに多く、かかとの衝撃を吸収する天然のクッション(脂肪層)が薄くなることで、骨への衝撃が直接伝わり炎症を起こす状態です。

強い痛み、腫れ、しびれ、外傷後の痛み、歩行が難しいほどの痛みがある場合は、医療機関の受診もご検討ください。症状の感じ方や施術後の変化には個人差があります。

大和市で足底筋膜炎が起こる主な原因

足底筋膜炎の原因

原因1. 足裏のアーチ低下による足底筋膜への牽引ストレス

足底筋膜炎では、足裏のアーチがうまく働かず、足底筋膜が繰り返し引っ張られることがあります。

足裏には、土踏まずを中心としたアーチ構造があります。このアーチは、歩いたり走ったりするときに衝撃を吸収するクッションのような役割をしています。しかし、偏平足気味で土踏まずが低くなっている場合や、反対に足裏が硬くアーチが高すぎる場合、足底筋膜に負担が集中しやすくなります。

また、足裏のアーチは足だけでなく、骨盤、膝、足首、距骨、親指の使い方とも関係している場合があります。重心が親指側に偏りやすい方や、小指側へ体重が移りにくい方は、土踏まずや親指側の足底筋膜に負担がかかりやすくなることがあります。

原因2. ふくらはぎ・アキレス腱の硬さ

足底筋膜炎では、足裏だけでなく、ふくらはぎやアキレス腱の硬さが関係していることが多くあります。

ふくらはぎが硬いと、歩くときに足首がスムーズに動きにくくなります。その結果、地面を蹴り出すときに足底筋膜が強く引っ張られ、踵や土踏まずに負担がかかりやすくなります。

特に、次のような方は注意が必要です。

  • ふくらはぎが常に張っている
  • 足首が硬く、しゃがみにくい
  • アキレス腱まわりが突っ張る
  • 階段や坂道で足裏が痛くなりやすい
  • ランニング後にふくらはぎと足裏の両方がつらい

また、足首の中心にある距骨の動きが硬くなったり、内側へ倒れやすくなったりすると、足首を反らす動きが出にくくなることがあります。その結果、歩行時に足底筋膜へ負担がかかりやすくなる場合があります。

原因3. 歩き方・重心の偏りによる踵への負担

歩くときに踵へ強く体重がかかりすぎていたり、足の外側・内側に偏って着地していたりすると、足底筋膜に負担がかかりやすくなります。

足底筋膜炎の方には、次のような歩き方のクセが見られることがあります。

  • 踵から強く着地する
  • 足指で地面をうまくつかめない
  • 歩くときに足の外側に体重が逃げる
  • 靴底の外側や内側だけがすり減る
  • 痛い足をかばって反対側に体重をかける
  • 歩幅が小さくなっている

特に、親指が反りにくい方は、歩くときの蹴り出しがスムーズに行いにくくなり、踵や土踏まず、親指側の足底筋膜に負担がかかりやすくなる場合があります。

また、お尻の筋肉や股関節まわりがうまく使えていないと、骨盤が安定しにくくなり、膝・足首・足裏に負担が偏ることもあります。

原因4. 靴・インソール・硬い床による足裏への刺激

足底筋膜炎は、靴の影響も受けやすい症状です。

クッション性の少ない靴、踵がすり減った靴、サイズが合っていない靴、底が薄い靴を履き続けていると、踵や足底筋膜への衝撃が大きくなります。

特に、次のような環境では足裏に負担がかかりやすくなります。

  • 硬い床で長時間立つ仕事
  • 安全靴や革靴を長時間履く
  • 底の薄いスニーカーやサンダルで歩く
  • 室内で裸足のまま硬い床を歩く
  • 踵がすり減った靴を使い続けている

特に、硬い安全靴やクッション性の少ない靴を長時間使用する環境では、足底筋膜への負担が強くなりやすくなります。

靴の中で足指をうまく使えず、足のアーチが働きにくい状態では、衝撃をうまく吸収できず、足底筋膜に負担がかかりやすくなります。

足底筋膜炎では、施術だけでなく、靴の状態や日常での足裏への刺激を見直すことが大切なのです。
必要に応じて、インソールや重心のかかり方をサポートするソックスなどを検討する場合もあります。

足底筋膜炎と外反母趾の深い関係

足裏の痛み(足底筋膜炎)と親指の変形(外反母趾)は、どちらも「足のアーチ(土踏まず)の崩れ」という共通の原因から併発しやすい症状です。また、どちらかの痛みを無意識にかばう歩き方が、もう一方のトラブルを引き起こす原因にもなります。

当院では足全体のバランスを整え、両方に共通して負担につながっている要因も含めてみていきます。

外反母趾(親指の痛みや変形)も気になる方は、以下のページもあわせてご覧ください。 [ ▶︎ 外反母趾のページはこちら ]

当院の丁寧な検査(足底筋膜炎の状態確認)

痛みが出る場所と動き始めの痛み方を確認

お客様へのカウンセリング

高座渋谷ポポの木整骨院では、「朝の一歩目」や「歩き始め」の痛みが、足裏のどこで(踵・土踏まずなど)起きているのかをまず詳しく確認します。

さらに、背景を探るため、以下のポイントも丁寧にチェックします。

  • 足裏の圧痛と動き: 押した時の痛み、足指や足首を反らした時の響き方

  • 骨格のバランス: 歩き方、距骨(足首)の傾き、膝から足首のアライメント

  • 筋肉・靴の状態: ふくらはぎやアキレス腱の硬さ、靴底のすり減り方

【なぜ、ここまで詳しく確認するのか?】

足の裏の痛みは、すべてが足底筋膜炎とは限らないためです。当院では安全かつ的確な施術を行うため、以下の「別の原因」も慎重に見極めます。

  • 似ている別の症状: シニア世代に多い「後脛骨筋炎(こうけいこつきんえん)」などではないか

  • 足裏のクッション不足: やせ型の方に多い、かかとの脂肪層の減少による痛みではないか

  • 強い炎症の有無: アイシング後の痛みの変化などを伺い、現在の炎症がないかを把握

痛みの出方や体型、身体のクセを総合的に判断し、状態を正確に見極めたうえで実際の施術へと移ります。

大和市の高座渋谷ポポの木整骨院による足底筋膜炎への施術

当院では、痛みがある足裏だけに強い刺激を加えるのではなく、足底筋膜に負担をかけている周辺の筋肉や関節へ総合的にアプローチします。

方法1.痛みの引き金となる「ふくらはぎ」への的確なアプローチ

足のアーチが低下して痛みが出ている場合でも、実は「ふくらはぎの筋肉」をゆるめることで状態が上向くことが多くあります。 特に負担がかかりやすいふくらはぎの内側の筋肉(後脛骨筋:こうけいこつきん)と、外側の筋肉(長腓骨筋:ちょうひこつきん)を、後ろから前へと丁寧にゆるめていきます。

方法2. 足裏だけでなく、ふくらはぎ・足首・足指へアプローチ

ふくらはぎをゆるめた後、足裏と足指の緊張を解きほぐします(※踵への強い刺激は負担になるため、過度な施術は行いません)。
さらに、アキレス腱とふくらはぎのストレッチを同時に行うことで、これだけでも翌日の「朝の一歩目」がスッと楽になる感覚をご実感いただける方が多くいらっしゃいます。
(※足の保護や痛みの軽減をサポートする「重心ソックス」の活用をご提案することもあります)

方法3. 歩き方・立ち方・靴の使い方などのアドバイス

症状に合わせた継続施術と経過フォロー

必要に応じて、次のようなアドバイスを行います。

  • 朝起きる前に足首や足指を軽く動かす

  • かかとから「ドスン」と強く着地しない

  • つま先で「強く蹴り出し」すぎない
  • 踵にクッション性がある靴を選び、すり減った靴は使い続けない

  • ふくらはぎと足裏のストレッチを無理なく行う

  • 痛みが強い時期は、急激な運動量の増加を避ける

足底筋膜炎の再発予防を意識し、日常生活の中で続けやすいケアをお伝えします。

高座渋谷ポポの木整骨院が足底筋膜炎のご相談で大切にしていること

1.痛みが出るタイミングまで丁寧に確認します

足底筋膜炎は、常に痛いというよりも、朝起きた直後や座った後の歩き始めに痛みが出やすい傾向があります。

日常生活のどういった動作の瞬間に一番負担が強くなるのか、その時間帯やシチュエーションを細かく確認します

痛みの変化の仕方を捉えることで、お身体に合わせた最適な施術計画を組み立てられます。

2. 局所だけでなく、全体の構造的連動を確認します

足底筋膜炎では、痛みの場所が踵や土踏まずでも、ふくらはぎ、足首、足指、距骨の動き、重心のかかり方が関係している場合があります。

高座渋谷ポポの木整骨院では、足底筋膜に負担をかけている周辺の状態も確認し、負担の軽減を目指します。

3. スポーツのお休み・ペースの調整

ランニングなどで痛めた場合、完全に休むべきか、少しなら動いていいかは状態によって異なります。お身体の状況を確認した上で、最適なペースをご提案します。

ご自宅で気をつけたいセルフケア

  • 朝起きる前に足首を動かす
    朝の動き出しがつらい方は、立ち上がる前に布団の中で足首や足指を軽く回しておくと、足裏の筋肉が少しほぐれて一歩目が出やすくなります。

  • 歩き方と靴の見直し
    かかとから「ドスン」と強く着地したり、つま先で強く蹴り出しすぎたりしないよう意識しましょう。また、踵にクッション性がある靴を選び、すり減った靴は使い続けないことが大切です。

  • 冷えを防ぎ、やさしく伸ばす
    足裏やふくらはぎが冷えてこわばっている場合は、入浴で温めるのがおすすめです。ふくらはぎやアキレス腱が硬い方は、痛みが強くない範囲でゆっくりストレッチを行ってみてください。痛い場所を強く揉みすぎないよう注意しましょう。

足底筋膜炎でお悩みの患者さんからよくいただく質問

Q1. 朝の一歩目だけ痛いのですが、相談できますか?

朝起きて最初の一歩で踵や足裏に痛みが出るのは、足底筋膜炎でよく見られる症状の一つです。ただし、踵の痛みには他の原因が関係している場合もあります。痛みが続く場合は、まずお身体の状態を確認することをおすすめします。

Q2. 足裏を自分で強くもんでも大丈夫ですか?

痛みが強い時期に足裏を強くもみすぎると、かえって負担になる場合があります。足底筋膜炎では、足裏だけでなく、ふくらはぎや足首の硬さをやさしく整えることも大切です。セルフケアは状態に合わせて行いましょう。

Q3. ランニングは続けてもよいですか?

痛みの程度によって異なります。走った後に踵や足裏の痛みが強くなる場合は、運動量や頻度を見直す必要があることがあります。無理に続けるより、足底筋膜にかかる負担を確認しながら調整することが大切です。

Q4. どのような靴やインソールを選べばよいですか?

踵のクッション性があり、足に合ったサイズで、靴底が大きくすり減っていないものが使いやすい場合があります。底が薄い靴や踵が不安定な靴は、足裏に負担がかかりやすいことがあります。インソールは足の状態や歩き方に合わせて選ぶことが大切です。

Q5. どんな場合は医療機関を受診した方がよいですか?

強い痛み、腫れ、しびれ、外傷(ケガ)の後の痛み、歩行が難しいほどの激しい痛みがある場合は、内科的疾患や骨折などの可能性もあるため、まずは医療機関(整形外科など)での確認もご検討ください。

Q6. 施術の料金はどれくらいかかりますか?

料金や保険適用の可否は、お身体の状態や痛みの原因によって異なるため、詳しくはご予約時やご来院時にご案内しております。気になる方は事前にお気軽にお問い合わせください。

大和市で足底筋膜炎にお悩みなら高座渋谷ポポの木整骨院にお越しください

スタッフ写真

足の裏の痛みは、毎日の歩行や立ち仕事に関わるため、生活の質を大きく下げてしまいます。 「休めば治るだろう」と我慢しすぎず、ぜひ一度、高座渋谷ポポの木整骨院へご相談ください。

院長メッセージ

足底筋膜炎による足の痛みは、立ち仕事、ランニング、ダンス、料理人の方、安全靴を長時間使用する方など、足裏に繰り返し負担がかかる方にご相談をいただくことがあります。

足底筋膜炎の痛みは、足首や親指の動き、ふくらはぎの硬さ、膝や骨盤まわりの使い方が関係している場合があります。高座渋谷ポポの木整骨院では、そうした身体全体のつながりを確認しながら、負担の軽減を目指した施術を大切にしております。

 

アクセス情報

場所は、小田急電鉄江ノ島線「高座渋谷駅」から徒歩3分の位置にあります。
高座渋谷駅周辺にお住まいの方、仕事帰りに通いたい方など、お気軽にお立ち寄りください。徒歩1分(ツルハドラッグ)にコインパーキングあります。

料金

料金は施術内容やお身体の状態により異なる場合があります。
【 初回限定価格 】 初回:3,980円で承っております。

保険適用の可否は、症状の原因や状態により異なります。急な痛みや原因がはっきりしている場合など、状態によって異なるため、まずはお問い合わせください。

予約案内

足底筋膜炎でお悩みの方は、早めにお身体の状態を確認することが大切です。

大和市・高座渋谷周辺で、足底筋膜炎にお悩みの方は、高座渋谷ポポの木整骨院へお気軽にご相談ください。

ご予約は、電話・LINE・WEB予約などから受け付けています。

ご予約をいただく場合は、以下のいずれかをお選びください。

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