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ストレートネック

ストレッチをしても、枕を買い替えてもすぐ戻ってしまうのは、あなたの努力不足ではありません。

原因は、重い頭を維持するための「首の支え(インナーマッスルや体幹)」の働かせ方が関係している方がほとんどです。

大和市の高座渋谷駅徒歩3分の当院では、施術歴20年の院長(国家資格者)が、眠ってしまった「首の支え」を正しく再教育。その場しのぎではない根本改善へ導きます。

本記事では、これまでの20年以上の知見と経験をもとに、ストレートネックの解決策、当院独自の施術法を詳しく解説しています。

少しボリュームがあり読み応えのある内容ですが、最後までお読みいただければ、あなたの不調を根本から解決するために必ずお役に立つと信じております。

執筆者 高座渋谷ポポの木整骨院院長 大岡 統

このようなお悩みはありませんか?

次のようなお悩みがある方は、ストレートネックによる首への負担が関係していることがあります。

  • ストレートネックで首の後ろ側が辛くなる
  • スマートフォンを見る時間が長く、スマホ首が気になる
  • 気づくと顔が前に出ている(頭部前方位)
  • 猫背や巻き肩になっていって、ストレートネックも気になっている
  • 緊張型頭痛や目の疲れ(眼精疲労)を感じることが多い
  • 朝起きたときに首が重い、寝違えやすくなり、ストレートネックのせいだと思う
  • マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう
  • 手や腕にしびれのような違和感がある
  • ストレートネックのせいで枕が合わず、寝ても疲れが取れない

高座渋谷ポポの木整骨院には、このようなお悩みを持たれた方からよくご相談を頂きます。
当院では、姿勢全体を確認して、辛さを繰り返しにくい身体を目指します。

これ以上つらさを我慢して限界が来る前に、どうぞお気軽にご相談ください!

ストレートネックとは?頚椎の自然なカーブが失われた状態

ストレートネックとは?

本来、首の骨である頚椎(けいつい)は、前方へのゆるやかなカーブ(頚椎前弯・けいついぜんわん)があり、
約4〜6kgある頭の重さを分散します。

しかし、長時間うつむく姿勢や、頭が前に出た姿勢(頭部前方位)が続くと、この自然な前弯カーブが少なくなり、頚椎がまっすぐに近い状態が「ストレートネック」です。

たった2〜3cmの顔が前にでるだけで、首こり・肩こり・背中の張り・緊張型頭痛・眼精疲労・自律神経の乱れなどを感じやすくなります。

ストレートネックだと首が痛くなる理由

ストレートネックの首の負担

当院が確認しているストレートネックの特徴

首は上部・中部・下部すべてが連動して働きます。
その中でも当院では首の中部が頭を支える働きがあると考えています。

当院でストレートネックの方を見ていると、首の後ろが硬いだけでなく、首の前側で頭を支えられていない方が多く見られます。

あごを引いてもらうと、首の前側ではなく、首の横や首の付け根に力が入ってしまう方が少なくありません。

前に出た顎を引き戻すには、頸椎上部と頸椎下部の働きが大切です。

この動きができないと、首の横が代わりに頑張り、その結果、首の後ろまで疲れてしまいます。

そのため当院では、中部頸椎で頭を支え、上部と下部で顎を引き戻す感覚を指導しています。

ストレートネックの検査|顎を引いた時の首の力の入り方の確認

当院では、この顎引き運動を、ストレートネックの状態を確認する一つの目安にしています。

顎を引く時に、首の前側に力が入らないで、首の横や後ろ側に力が入る方は、重い頭を首の前側で支えられなくなっている可能性があります。

反対に、頸椎3~5番当たりのカーブを作りながら、顎を後ろに引くと、首のツッパリ感が減って、頭を首で支えやすくなることがあります。

当院では首の骨の配列だけでなく、顎を引いた時、首のどこに力が入るかまで確認しています。

まずは体験してみましょう!
ご自身の手を使って、以下の2パターンで「あご引き」を試してみてください。

① 首を「真っすぐ」にしたまま引く
 →首の後ろがガチッと突っ張って、すごく引きにくいはずです。

② 首の後ろに手を当て、頸椎(3・4・5番)を「ほんの少し前方に押し出しながら」引く
→ 首の後ろの突っ張りがフッと消えて、驚くほどスムーズに引けるはずです!

当院では、頸椎3〜5番あたりには自然なカーブが頭を支える「支点」の役割をしていると考えています。

しかしストレートネックでは、この支点がうまく使えなくなります。

すると首の前側で頭を支えられなくなり、首の横や首の後ろの筋肉が代わりに頑張ることになります。

その結果、首の後ろの張りや肩こり、頭痛などにつながってしまうことが考えられるのです。

ストレートネックと猫背の関係

ストレートネックの方は、首だけでなく、猫背や巻き肩が一緒に見られることも少なくありません。

背中が丸くなると胸が落ち、頭が前に出やすくなります。
その結果、首の前側で頭を支えにくくなり、首の横や後ろに負担がかかりやすくなります。

そのため当院では、ストレートネックを見るときも、首だけでなく、背中・胸郭・肩甲骨の動きも確認しています。

▶ 猫背でお悩みの方は猫背矯正のページもご覧ください。

▶ 巻き肩について詳しくは整体と巻き肩の関係についての記事をご参照ください。

ストレートネックと関係する症状

頭痛

首が前に倒れると視線は下を向きますが、前を見ようとして無意識にアゴをグッと突き出し、頭を後ろにそらす方が多くいます。

  • 当院に来られた方に後頭部と首の境目の筋肉が強く緊張しているケースを経験することがあります。
    緊張型頭痛では、後頭部から首にかけての筋肉の緊張が関連している可能性が報告されています。

▶ 頭痛でお悩みの方は頭痛のページもあわせてご覧ください。

椎間板ヘルニア

ストレートネックになると、頭が前に出やすくなり、首の付け根に負担がかかりやすくなります。

その状態が続くと、首こりや肩こりだけでなく、椎間板への負担が関係して、腕や手のしびれ感につながることがあります。

ただし、ストレートネックだから必ずヘルニアになるわけではありません。

手のしびれが強い、力が入りにくい、痛みが長く続く場合は、整形外科での確認も大切です。

ヘルニアに関してはこちら

頸椎症

頸椎症は、加齢などによる椎間板の変化や骨の変化が関係して起こることがあります。

日本整形外科学会でも、頸椎症性神経根症では、肩から腕の痛みや、腕・手指のしびれが出ることが多いとされています。加齢変化による椎間板の膨隆や骨のとげが、腕へ向かう神経を圧迫・刺激することが原因とされています。 

ストレートネックの姿勢が続くと、首の付け根に負担が集まりやすくなります。

そのため当院では、首だけを揉むのではなく、首のカーブ、胸郭、肩甲骨、骨盤のバランスを見ながら、首に負担がかかりにくい姿勢を作ることを大切にしています。

頸椎症についてはこちら

寝違え

ストレートネックは首の支えと首の横や首の後ろに負担がかかりやすい状態です。
その状態は寝返りがしずらくなる可能性や不自然な姿勢で固まってしまい寝違えを引き起こしやすい状態といえます。

寝違えについてはこちら

ストレートネックに対する当院の施術方針

具体的には、土台を整えてから3点牽引と等尺性収縮を行います。

当院では、ストレートネックだからといって首だけを見るのではなく、頭の位置、首の関節への負担、インナーマッスル(深頸屈筋)の働き、そして巻き肩・猫背・骨盤の傾きがどう連動しているかを細かく確認します。背中が曲がったまま首だけをマッサージしても、次の日にはまた元に戻ってしまいます。そのため、以下の3つの専門手順を組み合わせたオーダーメイド施術を行います。

手順1:まず背中の曲がりをケアする(所要時間:15分)

まずは全ての土台である骨盤の歪みを正し、腹部を伸ばしながら骨盤を整えている施術を行います。

施術者が腹部を伸ばしながら骨盤を整えている画像

弛んでしまった胸郭(胸の骨格)を引き上げます

胸郭を広げて胸を張れるようにするストレッチを行います。

脇と胸部の筋膜リリース

家を建てるのと同じで、土台(体幹)をまっすぐにしないと、その上に乗る首の骨は首の骨が安定しにくくなるためです。背中の曲がり(猫背)をケアすることが、首の負担を減らす一番の前提条件です。

手順2:詰まった首の関節に隙間を作る(所要時間:10分)

土台が整ったら、硬くなった首の関節(頸椎)へ直接アプローチします。「後頭部のすぐ下」「カーブの主役である3・4・5番」「首の土台」の3つのポイントから、適切な方向へ優しく持続的な圧(牽引)をかけます。

優しい負荷による頚椎アプローチ

頸椎のカーブを意識しながら牽引をおこないます。

院長の知見とアプローチの根拠:これまでの臨床や一部の研究では、適切な角度でのやさしい牽引が関節の動きに良い影響を与える可能性が示されています。

手順3:正しい位置を体に記憶させる(所要時間:5分)

関節のスペースを確保した後は、それを維持するための筋肉の再教育が必要です。当院では、頭を動かさずに手と頭で優しく押し合いっこをする、首を痛めない安全な運動療法(等尺性収縮)を行います。

肩甲骨を安定させるトレーニング

肩甲骨を安定させるために肩甲骨の筋肉トレーニングをおこなっている画像

等尺性頸部伸展運動

首の等尺性伸展運動

院長の知見とアプローチの根拠:専門的な研究データにおいても、首を動かさない等尺性収縮運動を行うことで、
働きが低下していたインナーマッスル(深頸屈筋)の活動量が向上し、頭の位置が正しいポジションへ戻りやすくなることが示されています。

首の前側の働きを良くすることを目指します。
仕上げに肩甲骨のバランスを整えて正しい位置に留めることを目指します。

当院のストレートネック施術が選ばれる理由

1. 丁寧なカウンセリング

まずは、現在のお悩みを丁寧にお聞きします。

当院で初診・カウンセリング・施術計画の作成

ストレートネックは筋肉の緊張だけでなく、日頃の生活習慣も大きく影響します。仕事中の姿勢や寝具の状態まで細かくお聞きし、根本原因を一緒に整理していきます。

2. 姿勢・頚椎の状態確認

首(頚椎)のカーブだけでなく、背中・腰・骨盤全体のバランスを確認します。

ストレートネックの方の横からみた画像

この方は、お腹を前に突き出す「スウェーバック」という姿勢になっていました。これにより頭が前に引っ張られていました。
このように全身をみて正確に判断する必要があると考えています。

3.バキバキしない、優しく安全な施術

首を急にひねったり、痛みを我慢してもらうような施術は一切ありません。お体への負担を考慮し、お子様からご年配の方まで安心して受けていただけるソフトな手技です。

4.国家資格を持ったプロによる丁寧な担当制

柔道整復師免許

按摩マッサージ師免許

解剖学や生理学を修めた「柔道整復師」「按摩マッサージ」の資格を持つ私たちが、あなたのストレートネックの原因を徹底的に分析し、最初から最後まで責任を持って施術を担当します。

5.お仕事帰りや週末も通いやすい受付体制(予約優先制)

平日の夜間受付や土祝日の22時まで営業など、お仕事帰りや週末のお休みにも通いやすい環境を整え、お待たせしない予約優先制を導入しています。

6. セルフケア・生活指導

胸郭を広げる指導している画像

スタッフが胸を開くストレッチ指導をしている画像

自宅でも胸を開くストレッチを指導して、巻き肩や背中の丸まりを防ぎ、すっきりとした首元をキープできるようになることを目指します。

また、頭が前に倒れるのを防ぐ「首の前側のインナーマッスル」の正しい動かし方も指導しています。
それを習得すると、本当に楽な首の位置が自然とわかるようになります。

お客様からいただくご感想

体幹からしっかり支えられる綺麗な立ち姿が実現できます。

お客様から個人の感想として以下のような喜びの声を頂くことがあります。

  • デスクワークの負担軽減:夕方になると決まって出ていた首・肩の重さや、しつこい頭痛・めまいの軽減を目指せ、デスクワークが本当にラクになりました。
  • 綺麗な姿勢への変化:スウェーバックや猫背、巻き肩が美しく整い、周りから「いつも姿勢が良いね」と褒められるようになりました。
  • 首の可動域の広がり:上を向く時のあのイヤな突っ張り感がスッキリして、視界が広がりました。

まずは現在のお身体の状態を確認し、ご自身に合ったケア方法を知ることが大切です。

大和市・高座渋谷でストレートネックによる首や肩の不調にお悩みの方は、お気軽に高座渋谷ポポの木整骨院へご相談ください。

ストレートネックと姿勢改善を目的に来院されたお客様

大和市高座渋谷・30代男性・教師

猫背が解消してお喜びになったお客様の画像

骨格が本来の正しい位置に戻ったことで、「姿勢がシャキッと伸びて、立ち姿が見違えるほど楽になった!」と嬉しいご報告をいただきました。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。骨格の歪みが整ったことによる変化です。

ストレートネックで首が痛くなったお客様

ストレートネックが緩和改善したお客様の画像

大和市・50代男性・電車整備士

1ヶ月前に、首に強い痛みが出て動かしにくくなり、整形外科を受診されました。
レントゲン検査を受け、ストレートネックと説明され、頚椎カラーと痛み止めが処方されましたが、首の痛みや動かしにくさが続きました。

初回は首・肩・肩甲骨周囲・鎖骨周囲の状態を確認しながら施術を行いました。

施術中、肋骨が下がり、鎖骨周囲や首の前側の筋肉に負担がかかっていることに気が付き、首だけでなく胸郭周囲を重点的に施術を行いました。

なぜ首の不調で「胸郭(肋骨や鎖骨まわり)」を見るかというと、手や腕をよく使う作業をしていると、腕の筋肉の疲労から胸郭全体が下へと引っ張られてしまうからです。

また、首を支える筋肉の働きについて説明し、自宅で行える運動もお伝えしました。

4回目には、初回と比べ首の動きに変化がみられ、日常生活での首の負担も軽減したとのお話でした。

※これは一例であり、施術結果には個人差があります。

ご自宅で意識したいストレートネック対策

ご自宅で意識したいストレートネック対策

日常の小さな習慣を見直すことで、首にかかる負担を大幅に減らすことができます。

  • スマートフォンを見るとき できるだけ画面を目線の高さに近づけましょう。下を向いたまま長時間使うと、首の後ろや僧帽筋に強い負担がかかります。片方の腕でスマホをもっている腕を支えるのを試してみてください。慣れれば大変ではないですよ
  • パソコン作業をするとき モニターの上端が目線の高さに近くなるように調整し、背中が丸まりすぎないように意識します。そうはいっても簡単に環境を変えられないときは、セルフチェックの「あご引き抵抗運動」で体感した、首の前側が緊張する感覚を思い出してみてください。
    その感覚を意識してインナーマッスル(深頚屈筋)にスイッチを入れるだけで、頭が前に落ちるのを防ぐ強力なブレーキになります。これを習慣化することで、仕事中も頭が前に倒れづらくなりますよ。
  • こまめなストレッチ 30分から1時間に一度は立ち上がり、肩甲骨を回したり、胸を開いたりして、筋肉の緊張をため込まないようにしましょう。

多くの人が陥る「枕を買い替える」落とし穴

首の痛みを枕のせいと考え、高級なオーダーメイド枕に買い替える方が多くいますが、本当に大切なのは「自分の首・肩に合っているか」です。

  • 首のカーブを守り、肩まで支える枕
  • 頭だけでなく、首と肩を一緒に支える枕
  • 沈みすぎず、首の後ろに“ふくらみ”がある枕

つまり、「あなたの首のカーブ(前弯)と肩を同時に支えられるかどうか」が重要です。 しかし、日中の体幹の崩れを放置したまま夜の枕だけを調整しても、根本的な解決にはなりません。日中に頭を支えるための「体幹の筋肉」や姿勢そのものも見直していく必要があります。

 自宅でできる簡単セルフケア

ページ中盤の「あご引きの検査」で体感していただいた通り、ストレートネックのケアは「前の筋肉(深頚屈筋)を使えるようにする」+「後ろの筋肉(後頭下筋群)をゆるめる」のセットがとても大事になります。

毎日コツコツ続けることで、首への負担がグッと軽くなる2つのステップをご紹介します。

 1. 前の筋肉を使えるようにするエクササイズ
軽いあご引き・等尺性の押し合い(10秒 × 3回)
※注意:強い力で押し合いすぎないように、心地よい軽い力で行ってください。首の真ん中(3・4・5番)をほんの少し前方にそらせた状態でおこなうと、顎下と鎖骨上の筋肉にスムーズに力が入りやすくなります。

2. 後ろの筋肉をゆるめるケア
仰向けでリラックス呼吸(1〜2分)
仰向けになり、丸めたタオルなどを頭(後頭部の付け根)の下に当てます。軽く支えられてリラックスした状態を感じながら、ゆっくりと深呼吸を行います。

※痛みが強いときや、動かすとしびれが出る場合は、無理なストレッチは避けてください。セルフケアを続けても変化が少ない場合は、お気軽に当院までご相談ください。

あごを引くには
– 前の筋肉(深頚屈筋)
– 後ろの筋肉(後頭下筋群)
– 横の筋肉(胸鎖乳突筋)
この3つがバランスよく働くことが大切です。

ストレートネックの人は
– 前の筋肉 → 使えていない
– 後ろの筋肉 → 固まりやすい
– 横の筋肉 → がんばりすぎる

という状態になりやすいので、「前の筋肉を使えるようにする」+「後ろの筋肉をゆるめる」このセットがとても大事になります。

※痛みが強いときや、動かすとしびれが出る場合は、無理なストレッチは避けてください。セルフケアを続けても変化が少ない場合は、お気軽に当院までご相談ください。

ストレートネックに関するよくある質問

Q. ストレートネックは整骨院で相談できますか?

はい、首こり・肩こり・姿勢の崩れなどが気になる場合はご相談ください。当院では、首だけでなく、頚椎・背中・肩甲骨・骨盤など身体全体のバランスを確認しながら施術をご提案します。

Q. 首をボキボキする施術ですか?

無理に強い刺激を加える施術は行いません。お身体の状態や不安に配慮しながら、無理のない方法をご提案します。刺激が苦手な方も事前にお伝えください。

Q. 頭痛もストレートネックと関係しますか?

首や肩の筋肉(僧帽筋・後頭下筋群など)の緊張、姿勢の崩れなどが緊張型頭痛に関係することがあります。ただし、頭痛にはさまざまな原因があります。強い頭痛、急な頭痛、吐き気やしびれを伴う場合は、医療機関の受診をご検討ください。詳しくは頭痛のページもご覧ください。

Q. どのくらい通えばよいですか?

状態や生活習慣によって異なります。初回時にお身体の状態を確認したうえで、必要な通院目安やセルフケアについてご説明します。施術後の変化には個人差があります。

Q. デスクワーク中に気をつけることはありますか?

モニターの高さ、椅子の座り方、スマートフォンを見る位置を見直すことが大切です。また、長時間同じ姿勢を続けず、定期的に肩甲骨や背中を動かすことをおすすめします。

Q. 産後にストレートネックがひどくなった気がします

産後は骨盤の歪みや腹筋の低下により姿勢が崩れやすく、抱っこや授乳の姿勢で首や肩に負担がかかりやすくなります。骨盤のバランスを整えることも大切ですので、産後の骨盤矯正もあわせてご検討ください。

関連する症状・施術メニュー

ストレートネックは、他の症状と関係していることが多くあります。あわせてご覧ください。

  • 肩こり — 首と肩は密接につながっており、ストレートネックと併発しやすい症状です
  • 頭痛 — 頚椎まわりの緊張から起こる緊張型頭痛について
  • 猫背矯正 — 姿勢全体を整えることでストレートネック改善を目指します
  • 巻き肩 — 巻き肩を伴うストレートネックの方におすすめの記事です
  • 産後の骨盤矯正 — 産後の姿勢の崩れからくる首・肩の不調へのアプローチ
  • ピラティスー姿勢を支える深層筋を鍛え、ストレートネックの改善や再発予防に役立ちます