国家資格者による根本改善アプローチ

国家資格者による根本改善アプローチ

「背中に何かがべったりと張り付いているような、あの嫌な重だるさを今すぐ脱ぎ捨てたい」と思っていませんか?
当院の肩甲骨はがしは、セルフケアでは絶対に届かない背中の奥に指を入れ込み、重だるさの芯を直接とらえにいく施術です。 指が入らなければ、あの奥には絶対に届きません。
肩甲骨はがしによって、貼り付いた肩甲骨を肋骨から引き離すように「浮かせる」ことで、胸の筋肉が伸び、背中の筋肉が正しい位置に戻りやすくなります。
これによって、肩こりや頭痛などの症状を改善するだけでなく、綺麗な姿勢や背中を作るのにも効果的です。実際に当院にはブライダルエステの一環として、「背中美人」を求めて肩甲骨はがしを受けられる方が多くいらっしゃいます。
本ページでは、ポポの木整骨院が行う施術メニュー、「肩甲骨はがし」の詳細をご説明します。
注意事項:このページの情報は一般的な肩甲骨はがし施術の説明であり、医学的アドバイスや診断に代わるものではありません。症状が重い場合や疑問がある場合は、医療機関への受診をお勧めします。

一般的なマッサージは表層の筋肉への働きかけが中心ですが、当院ではより深い筋肉に着目し、届きにくい部位まで丁寧にアプローチします。
肩甲骨はがしが効果的なのは、17種類の筋肉にまとめてアプローチできるからです。
そもそも肩甲骨には17種類の筋肉が付いています。 通常ならそれらを一つ一つ緩めるのは困難です。一方で肩甲骨はがしなら、これらの筋肉をまとめてアプローチできます。
中でも肩甲骨はがしで大きく作用を及ぼすのが以下の4つの筋肉です。

・僧帽筋:肩甲骨を支える主要な筋肉で、頚部から背中上部に広がります。緊張すると首から肩にかけての張りや痛みが生じます。
・菱形筋:肩甲骨と脊柱をつなぐ筋肉で、肩甲骨の内側を支えます。この筋肉の緊張は肩甲骨間の不快感を引き起こします。
・肩甲挙筋:肩甲骨の上角を持ち上げる筋肉で、首の付け根から肩甲骨上部に至ります。ストレスを感じると特に緊張しやすい筋肉です。
・前鋸筋:胸の側面から肩甲骨の内側縁に付着する筋肉で、肩甲骨を前方に引き寄せる働きがあります。この筋肉の機能低下は「巻き肩」の一因となります。
これら4つを含めた、全17種類の筋肉は、首・肩・背中・腕の動きにつながる大事な筋肉です。
これらの筋肉が固まると、背中の重さだけでなく、姿勢の崩れや腕の動かしにくさまで出やすくなります。
肩甲骨はがしなら、これらの原因筋にまとめてアプローチできるため、肩こりや頭痛などのあらゆる症状で効果を発揮するのです。
肩甲骨の位置が整うことで、猫背や巻き肩の改善に繋がります。背筋が伸び、姿勢の改善が期待できます。姿勢改善でお悩みの方には猫背矯正施術もおすすめです。
肩甲骨周りの筋肉の緊張がほぐれることで、全身のリラックス効果が得られ、疲労感の軽減に繋がります。多くの筋肉が集中するこの部分の緊張が解消されると、全身の連動性も改善します。
肩こりから派生する頭痛、首こり、腕のしびれなどの関連症状の軽減効果も期待できます。特に頭痛については、頭痛の種類と対処法も参考に、根本的なアプローチを行います。

当院の肩甲骨はがし施術は、以下の5つのステップで丁寧に行います。お一人おひとりに合わせた施術プランをご提案し、根本からの改善を目指します。
まずはカウンセリングや検査です。最初の見立てがずれると、肩甲骨はがしの効果を十分に発揮できなくなるからです。まずはどこが固まり、どこが動けなくなっているのかをきちんと見ます。

当院独自のAI姿勢分析「シセイカルテ」を用いて、姿勢の歪みも客観的に評価します。
これらの検査結果をもとに、その方に最適な肩甲骨はがしのアプローチ方法を決定します。初回の検査は特に丁寧に行い、お一人おひとりの肩こりのパターンを把握するよう心がけています。
まずは横向きに寝ていただきます。肩を前に引っ張る前側のポイント(烏口突起)を押さえながらアプローチし、縮こまった筋肉(小胸筋)を伸ばします。前後の筋肉の綱引き状態を解除することで、肩甲骨が自然と開きやすくなります。

前が閉じたままだと、後ろだけ触っても肩甲骨は動きやすくなりません。土台を先にゆるめることで、そのあとの変化が出やすくなります。
肩甲骨が浮きやすくなった状態で、裏側の筋肉(肩甲下筋)に指を滑り込ませます。ここを緩めることで、内側にねじれて固まっていた腕が、外側へスムーズに開きやすくなります。

特に肩甲骨と脊柱の間、肩甲骨と肋骨の間など、通常のマッサージでは届きにくい部分を重点的に施術することが、当院の肩甲骨はがしの特徴です。深い圧ではなく、適度な圧で組織の緊張を効果的に解放していきます。
この奥のつっぱりが残っていると、背中の重さはなかなか抜けません。ここがゆるんでくると、背中に乗っていた荷物を下ろしたような軽さにつながっていきます。
腕が開きやすくなった状態で肩甲骨を大きく回します。

当院独自の「肘の動き」と「烏口突起の動き」のカウンター(相反する動き)を繰り返しながら回します。肩甲骨と肋骨の間に癒着している組織(肩甲胸郭関節)が、波打つように立体的(8の字)に引き剥がされていくことがわかると思います。
肩甲骨が肋骨の上を滑る動き(挙上・下制・外転・内転・上方回旋・下方回旋)を全て網羅します。
これにより背中の筋肉(菱形筋)が伸び縮みして本来の力を取り戻し、肩甲骨が正しい位置にピタッと収まります。無理に力を入れなくても、勝手に胸が開くスッキリとした姿勢の完成です。
肩甲骨の動きを維持するためのアドバイスをお伝えします。施術効果を持続し再発を防ぐための重要なステップです。

具体的には次のようなアドバイスを行います。
・日常での肩甲骨の動かし方と簡単なエクササイズ
・姿勢改善のためのコツと注意点
・デスクワーク中の小休憩の取り方と肩甲骨ストレッチ
・睡眠時の肩の位置や枕の選び方
・生活習慣での気をつけるポイント
その方の生活スタイルや仕事内容に合わせたアドバイスを心がけ、実践しやすい形でお伝えします。肩甲骨はがし施術の効果を長持ちさせるためには、日常生活での継続的なケアが重要です。
当院の施術は柔道整復師や按摩マッサージ指圧師といった国家資格保持者が担当します。


解剖学的知識に基づき、お一人おひとりの肩甲骨周りの状態を正確に分析した上で施術を行います。確かな技術で安全な肩甲骨はがし施術をお約束します。
国家資格者による施術の最大のメリットは、筋肉や関節の解剖学的な構造を理解した上でアプローチできることです。「ただほぐす」のではなく「どの筋肉がどう緊張しているか」を見極め、最適な手技でアプローチします。
肩こりの本質的な原因は筋膜(ファシア)の硬化です。
当院の肩甲骨はがしでは、この筋膜にも焦点を当て、筋肉だけでなく筋膜のリリースも行うことで、より深層からの改善を促します。
筋膜は全身を覆う結合組織のネットワークで、近年の研究では痛みや運動機能に大きな影響を与えることが分かっています。特に肩甲骨周りの筋膜が硬化してしまうと肩甲骨の動きが制限され、血流も悪くなります。
「肩甲骨はがし」を中心に、必要に応じて骨盤矯正や姿勢調整なども組み合わせたフルカスタマイズの施術プランをご提案しております。
AI姿勢分析システム「シセイカルテ」を活用し、お客様一人ひとりの状態に合わせた最適な肩甲骨はがしアプローチを行い、効果の向上を目指します。
肩こりの原因は人それぞれです。同じ「肩こり」という症状でも、原因が姿勢なのか、筋肉の緊張なのか、または関節の動きの問題なのかによって、効果的なアプローチは異なります。当院では初回のカウンセリングと検査で状態を詳細に把握し、その方にとって最も効果的な肩甲骨はがしの方法をプログラミングします。
当院の肩甲骨はがしは、解剖学的な知識と臨床経験に基づく技術に加え、最新の筋膜研究やバイオメカニクスの知見も取り入れています。

肩甲骨と上肢の連動性、筋膜の連続性を考慮した包括的なアプローチにより、単なる対症療法ではない施術を提供しています。
特に重視しているのが「機能改善」の視点です。単に痛みをとるだけでなく、肩甲骨の正常な動きを取り戻し、日常生活での機能を向上させることを目指します。
肩甲骨はがし施術の効果を長続きさせるため、ご自宅でできるストレッチやエクササイズも丁寧に指導します。
また、姿勢や生活習慣のアドバイスを通じて、肩こりを再発させない体づくりをサポートします。必要に応じて経過観察を行い、状態の変化に合わせた施術プランの調整も行っております。
同じ「肩こり」「背中の重さ」でも、つらさの感じ方は人それぞれです。実際に受けられた方からは、肩甲骨まわりの軽さや呼吸のしやすさについて、こうしたお声をいただいています。
1週間くらいずっと肩甲骨の周りと、頭痛がひどく、ポポの木整骨院で施術してもらい、あんなにずっと痛かった肩甲骨の周りの痛みがらくになりました。頭痛の痛みで初めてヘッドスパもしてもらいましたが、気持ち良かったです。
(エキテン口コミより)
何故か左首、左の肩甲骨、左の腰と痛くなり、左を向けないようになりました。色んな整骨、整体に行きましたが良くならず、最後にこちらに試しに行ってみました。施術中に関節部分の音がしたと思ったら、痛かった左半身が楽になりました。これまで治らなかった数年悩んでたのがウソみたい。
(藤健様)
首、肩甲骨、背中、腰に痛みやハリがあり、1日仕事をすると夜に痛みとハリが出る状態でした。治療に通うようになって痛みやハリが改善して身体が軽くなった感じがしました。
(Y.K様・30代・大和市在住)
肩甲骨はがしは痛みを最小限に抑えた施術です。筋肉の状態に合わせて強さを調整し、「心地よい」と感じる程度の圧で施術を行います。「バキバキ」と音を鳴らす強い調整ではなく、ソフトな手技で行いますのでご安心ください。お一人おひとりに合わせた力加減や方法で施術を行いますので、痛みに敏感な方も安心して受けていただけます。
ただし、筋肉の緊張が強い部分では「気持ちよい痛み」程度の感覚を感じることもあります。この場合も、必ず施術中にご様子を伺いながら進めますので、不快に感じる場合はいつでもお知らせください。
症状の程度や原因によって個人差がありますが、多くの方は初回の施術後から「肩が軽くなった」という変化を感じられます。根本的な改善のためには、初期は週1~2回、2~3週間ほど継続していただくとより効果的です。その後は状態に合わせて間隔を空けていき、最終的には月1回程度のメンテナンスへと移行することをおすすめしています。
緊急度の高い急性の肩こりであれば2〜3回の施術で大きな改善を実感される方が多く、長年の慢性的な肩こりの場合は5〜10回程度の継続的な施術で徐々に改善していくパターンが一般的です。いずれの場合も、当院では「必要以上の通院」を勧めることはなく、お一人おひとりの改善状況に合わせた最適な施術プランをご提案します。
一般的なマッサージは主に表層の筋肉をほぐす効果がありますが、肩甲骨はがしは肩甲骨周りの「深層筋」と「筋膜」にアプローチする点が大きく異なります。特に、肩甲骨と背骨の間、肩甲骨の下など、通常アプローチしづらい部分に対して独自の技術でアプローチすることで、根本的な改善を目指します。当院の肩甲骨はがしは国家資格を持つ施術者による解剖学的知識に基づいた専門施術です。
また、筋肉への単純なアプローチだけでなく、肩甲骨と肩関節の機能的な関係を理解した上で施術を行う点も大きな違いです。筋肉をほぐすだけでなく、肩甲骨の動きの回復や筋膜のリリース、姿勢改善なども含めた包括的なアプローチを行います。これにより、その場だけの一時的な効果ではなく、持続的な改善を目指します。
慢性的な肩こりに対する肩甲骨はがし施術は、原則として健康保険の適用外となり自費診療となります。ただし、明確な外傷(例:転倒や事故による1週間以内の急性の痛み)が原因の場合は、保険適用の可能性がありますのでご相談ください。当院では症状に合わせた自費診療プランをご用意していますので、詳しくはお問い合わせください。
なお、当院では自費診療のメリットを生かし、一般的な保険診療よりも時間をかけて丁寧な施術を提供しています。また、初回体験価格や回数券割引など、継続しやすい料金設定も心がけています。
施術後は以下の点に注意していただくと、効果を持続させやすくなります
肩甲骨はがし施術が特に効果的な症状としては、筋肉の緊張による肩こり、姿勢の悪さからくる肩の痛み、肩甲骨周りの動きの制限などが挙げられます。デスクワークやスマホ使用による慢性的な肩こりにも高い効果が期待できます。
一方、以下のような症状では効果が限定的な場合があります
こういった症状が疑われる場合は、まず整形外科などの医療機関での診断をお勧めしています。当院ではカウンセリング時にそのような可能性も評価し、必要に応じて適切な医療機関をご紹介しています。
肩こりでお悩みの方に、ポポの木整骨院の肩甲骨はがし専門施術をお勧めする理由は以下の通りです
大和市高座渋谷にあるポポの木整骨院は、肩甲骨はがし専門施術を通じて、多くの方の肩こり改善をサポートしてきました。「もう肩こりは治らない」と諦めていた方も、肩甲骨はがし施術で新しい可能性を見出せるかもしれません。
大和市・高座渋谷から多数ご来院いただいています
7,700円
3,980円
(税込)
施術時間:約60分
(カウンセリング・検査含む)
※キャンペーンは期間限定・先着20名様
7,700円
(税込)
施術時間:約60分
(カウンセリング・検査含む)
※症状に応じて施術内容をカスタマイズします
猫背が気になる方には猫背矯正との組み合わせもおすすめです。
※肩甲骨はがし以外の施術メニューについては、料金表をご覧いただくか、お電話にてお問い合わせください。
※深刻な痛みや、腕のしびれを伴う重度の症状の場合は、まずは医療機関への受診をお勧めします。
※当院は予約優先制です。ご来院前にお電話またはWEBからのご予約をお願いいたします。

当院では完全予約制を取り、お一人お一人様と向き合いしっかりと耳を傾け、施術を通して、「来て良かった」と言っていただけるように全力でサポートさせていただきます。
私は痛みを取り除くだけではなく、ビジョンがあります。
その先にある患者様の未来が幸せで豊かなものであるように小さな街「高座渋谷」にある小さな整骨院「ポポの木」が皆様の大きな幹となって「皆様の健康と豊かな生活」をお守りさせて頂く事で社会に貢献していく事を使命と考えているからです。