「これって五十肩?」具体的な症状からわかる日常生活への影響とセルフチェックの活用法」
五十肩のセルフ診断・危険度チェックについて
五十肩(肩関節周囲炎)は、肩の痛みと動きの制限を特徴とする疾患です。日常生活での様々な動作に影響を及ぼし、放置すると慢性化する可能性もあります。セルフチェックで早期発見し、適切な対処をすることが大切です。肩が上がらなくて悩んでいる人はぜひ、チェックしてみてください!
セルフ診断後は、さらに専門的な事を知りたい方は以下をお読みください。
五十肩の具体的な症状
- 肩の痛み:腕を上げたり、回したりする際に痛みを感じます。初期は特定の動きの時だけですが、進行すると安静時にも痛みを感じるようになります。
- 肩の動きの制限:腕を後ろに回す、頭の上に上げるなどの動作が難しくなります。
- 夜間の痛み:特に夜間から朝方にかけて痛みが強くなることがあります。
- 肩周辺の痛み:肩だけでなく、首や腕の方まで痛みが広がることもあります。
- 肩を動かすと痛む:肩をある特定の方向に動かすと、痛みを感じます。
肩を押すと痛む:肩の特定の場所を押すと、痛みを感じます。
五十肩の日常生活への影響
五十肩は、以下のような日常生活の動作に影響を与える可能性があります。
- 着替え:服を着る、脱ぐ際に肩を動かすのが難しく、時間がかかったり、痛みを感じたりします。
- 入浴:頭を洗う、体を洗う際に腕を上げるのが辛くなります。
- 食事:食事を運ぶ、フォークや箸を使う際に肩を動かすのが困難になります。
- 運転:ハンドルを回す、ギアを入れるなどの動作が難しくなります。
- 仕事:パソコン作業、重い物を持つなど、肩を使う仕事に支障が出ます。
五十肩は肩の痛みで動かせなくなってしまい、肩こりも引き起こします
人によっては頭痛が出たりと色々なタイプがあります
セルフチェックの活用法
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1. 痛みの有無
- 肩を動かすと痛む(運動時痛)
- 安静時にも肩が痛む(安静時痛)
- 夜間、特に寝返りを打つときに肩が痛む(夜間痛)
- 肩の周辺を押すと痛む
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2. 可動域の制限
- 腕を真上に上げにくい
- 腕を体の横から真上に上げにくい
- 腕を背中に回しにくい
- 腕を体の前で水平に開けない
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3. その他の症状
- 肩の痛みで夜眠れない
- 肩の痛みで日常生活に支障が出ている(着替え、洗髪、食事など)
- 肩の痛みが首や腕に広がる
- 肩の痛みが徐々に悪化している
- 肩をぶつけた後や重い物を持ち上げた後に肩が痛くなった
上記画像はセルフチェック方法です。
以上3つ以上該当したら五十肩の可能性があります。
五十肩は、セルフケアだけではなく専門的な治療を受ける必要があります。
治療と併せてセルフケアも大切です
セルフチェックの注意点
セルフチェックはあくまで目安であり、自己判断は危険です。痛みがある場合は、無理に動かしたり、マッサージをしたりせず、医療機関を受診してください。
大和市で五十肩になったら
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ポポの木整骨院について
五十肩は、日常生活に大きな影響を与える可能性があります。早期発見、早期治療が大切です。セルフチェックを活用し、気になる症状があれば、
ぜひポポの木整骨院までお越しください!

執筆者:柔道整復師・按摩マッサージ指圧師 院長 大岡 統
当院では完全予約制を取り、お一人お一人様と向き合いしっかりと耳を傾け、施術を通して、「来て良かった」と言っていただけるように全力でサポートさせていただきます。
私は痛みを取り除くだけではなく、ビジョンがあります。
その先にある患者様の未来が幸せで豊かなものであるように小さな街「高座渋谷」にある小さな整骨院「ポポの木」が皆様の大きな幹となって「皆様の健康と豊かな生活」をお守りさせて頂く事で社会に貢献していく事を使命と考えているからです。