五十肩は、40代後半〜60代にかけて多く見られる肩の疾患で、特に「夜間痛」は五十肩の急性期に顕著に現れ、睡眠の質を大きく下げてしまいます。
「夜、肩がズキズキ痛んで眠れない…」
「横になると余計に痛みが出る」
そんな五十肩の夜間痛にお悩みの方へ、痛みを和らげるための寝方や対処法を、大和市・高座渋谷のポポの木整骨院がわかりやすくご紹介します。
五十肩は、40代後半〜60代にかけて多く見られる肩の疾患で、特に「夜間痛」は五十肩の急性期に顕著に現れ、睡眠の質を大きく下げてしまいます。
「夜、肩がズキズキ痛んで眠れない…」
「横になると余計に痛みが出る」
そんな五十肩の夜間痛にお悩みの方へ、痛みを和らげるための寝方や対処法を、大和市・高座渋谷のポポの木整骨院がわかりやすくご紹介します。
五十肩(肩関節周囲炎)では、関節包という組織が炎症を起こし、安静にしていても痛みが続く「安静時痛」や「夜間痛」が生じます。
特に夜間痛は、以下のような原因で悪化します:
五十肩の夜間痛は、経過によって二週間程度の急性期、数ヶ月続く慢性期
そして回復期と3段階に分けられます。安静時通、夜間痛どちらも急性期に強く表れ、個人差はありますが、夜間痛は数ヶ月続くこともあります。
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詳しくは、大和市・高座渋谷で五十肩でお悩みの方へ|原因・症状・改善法をみてください。
その他にも、日常生活での工夫の仕方を知りたい方はこちら
それぞれの時期によって適切なケア方法が異なり、「冷やすべきか温めるべきか」もこの時期によって判断する必要があります。
五十肩の急性期は、炎症が強く、肩に熱を持ったような感覚や鋭い痛みがあります。この時期には、冷やすことが基本の対処法となります。
肩の組織が腫れ、熱を持っている状態では、冷やすことで血管が収縮し、炎症物質の拡散を抑制できます。これにより炎症を抑えて痛みを和らげ、動きや睡眠にも良い影響を与えます。
効果的な冷やし方としては、冷湿布や氷嚢の使用が一般的です。ただし、冷やしすぎると逆に血流が悪くなり回復が遅れることがあるため、1回15分程度にしておきましょう。氷嚢を使う場合は、タオルで包んで皮膚に直接当てないようにしましょう。
急性期が過ぎると、次にやってくるのが慢性期です。この時期には痛みは徐々に落ち着きますが、肩の動きが悪くなり、関節が硬くなるのが特徴です。このような状態には、温めることが効果的です。
慢性期に温めを行うことで、血行が促進され、固くなった筋肉や関節周囲の組織がほぐれやすくなります。これにより、痛みの緩和だけでなく、肩の可動域改善にもつながります。
・おすすめの温め方
ただし、温めすぎには注意が必要です。肌に直接熱源を長時間当てると、低温やけどのリスクがあるため、適度な温度と時間(15~20分程度)を守りましょう。
五十肩のケアでよくある悩みが、「温めるべきか・冷やすべきか」という判断の難しさです。間違った対処をすると、かえって症状を悪化させることもあるため、気を付けましょう
・痛みの性質の違いで考える
ズキズキとした鋭い痛みや、患部に熱を持っているような場合は、炎症が起きているかもしれないので、冷やすのが適切です。一方、痛みは軽いけれど肩が動かしにくい、筋肉がこわばっていると感じる場合は、温めることが重要です
・動かしたときに痛みが悪化するかどうか
動かして急に痛みが増すなら炎症が残っている可能性があり、冷却が効果的です。逆に、動かすと少しずつ楽になるような場合は、温めて筋肉の緊張をほぐす方が良いでしょう。
それでも判断に迷う場合は、整形外科や整骨院などの専門機関に相談することをおすすめします。
五十肩の夜間痛をやわらげるため、当院では次のような施術と指導を行っています。
セルフケアや寝方の指導で自宅での再発防止までサポート
詳しいセルフケア方法
五十肩になったら、まずは詳しい基本情報を知りたいですよね
五十肩に関するお役立ち情報や体の不調に関するヒントを多数掲載中です。
当院では完全予約制を取り、お一人お一人様と向き合いしっかりと耳を傾け、施術を通して、「来て良かった」と言っていただけるように全力でサポートさせていただきます。
私は痛みを取り除くだけではなく、ビジョンがあります。
その先にある患者様の未来が幸せで豊かなものであるように小さな街「高座渋谷」にある小さな整骨院「ポポの木」が皆様の大きな幹となって「皆様の健康と豊かな生活」をお守りさせて頂く事で社会に貢献していく事を使命と考えているからです。