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頭痛

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「あなたの辛い頭痛、お薬に頼っていませんか?」

・痛みが出たから薬を飲む。

・痛みが出る前に予防で飲む。

・麻痺させるために強いお薬を飲む。

お薬が一定の効果があることは否定しません。

でもお薬をやめられるように目指しませんか?

原因を究明して根本から改善しませんか?

当院には、毎日たくさんの方が「頭が痛いんです」とご来院される方が後を絶ちません。

 

人間のお身体は、疲れていても動きます。

車であれば、ガソリンがない、エンジンがオーバヒートなどで止まってしまいます。

しかし、ご自身の場合は、無理をすることが可能です。

そしてお身体が不調になっていることを気が付かなくなっています。

頭痛というものは、お身体の不調のサインです。

車はガソリンで走りますが、走行すればガソリンは減っていきます。

エンジンがオーバーヒートすれば、冷却する機械が必要です。

そのまま走り続ければ冷却する機械が壊れてしまいます。

人間の体も同じことがいえます。

それが交感神経だったり副交感神経だったりします。

または、疲労を回復するための代謝機構だったりします。

交感神経が働きぱなしだと副交感神経が働かなくなってしまいます。

現代はストレス社会です。

疲労がたまりすぎると疲労物質を代謝できなくなります。

代謝機構が上手く機能が壊れてしまった状態が慢性頭痛です。

その状態は、代謝がこわれているので脳に血液がいかなくなります。

お身体に疲労物質がたまるのでお身体は重くなり、脳に血流がいかなくなるので頭痛が起こりやる気がなくなります。

頭痛には、

①片頭痛          女性>男性  動作疲労で誘発 前兆(光・音)

②群発性頭痛        女性<男性  アルコールなど 目の充血 鼻水 汗

③緊張性頭痛        女性>男性  疲労・姿勢   前兆(疲労)

④混合型

①、②は血液循環 ③は筋肉 ④血液循環と筋肉の両方が原因です。

①②は先ほどのべた車の冷却装置が壊れた状態です。→血管が拡張して血液が大量に頭にいき頭痛を発生します。

③は代謝機構の問題で肩こりが原因で血液循環が悪くなったことで頭に血流が行かなくなって発生します。

④は近年増加傾向にあります。

 

偏頭痛や緊張性頭痛は疲労を回復させ姿勢を改善することで改善することができます。

まず疲労を回復させ、疲れずらいお身体に導き、

動作、椅子の座り方、パソコン作業の姿勢、寝ている時の姿勢を改善することで

お薬に頼らなくても改善できると考えております。