大和市・高座渋谷での活動内容と実績
大和市地域の健康づくりにも取り組んでいます
高座渋谷ポポの木整骨院は、健康体操や身体の使い方についてお伝えし、日々の生活が快適に送れるためのサポートに取り組んでいます。

高座渋谷での地域活動がタウンニュースに掲載されました。

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もう諦めないでください!ぎっくり腰が改善された患者様の声

「何度も繰り返していたぎっくり腰が、根本的な改善プログラムを受けてから3年間再発していません。仕事も趣味も思い切り楽しめるようになりました」
(30代 女性 営業職)
※個人の感想であり、感じ方や経過には個人差があります


何の前触れもなく、急に引き起こされるぎっくり腰。
大和市の高座渋谷では、長時間の介護や長時間の運転などでぎっくり腰になられる方が多いです。
突然引き起こされたように感じられますが、ぎっくり腰は日々の負担が蓄積して限界を超えた腰を守るための【防御反応】の結果です。
だから当院では、ぎっくり腰の施術プログラムを用いて
- 今の激痛(過剰な防御反応)をリリースして今すぐ動ける状態を作ること
- お腹の支えや姿勢(負担が集中する「原因」の解消)へ、同時に整体でアプローチします。
では、なぜあなたの腰に負担が起きてしまったのか?
そのメカニズムを見抜くために、腰負担集中理論で整理しています。
腰が反りやすく、骨盤が前に出た立ち方をしている例です。
この様な姿勢では、お腹で支えにくくなるため、普段から腰が痛くなります。これがぎっくり腰を引き起こす原因の一つです。
ですから当院では、お腹の支えが入った状態を目指します。 立ち方が変わることで、腰への負担が変わるケースがあります。

骨盤が出やすく腰が反りやすい立ち方

体が起きてお腹で支えられるようになった状態の例
院長からのメッセージ

- ポポの木整骨院 院長 大岡 統
- 柔道整復師・按摩マッサージ指圧師
- 経験年数20年以上
- 専門分野 とくに腰痛
- 学歴 長生学園 横浜医療専門学校卒
- 長生医学会会員
- 全国柔整鍼灸協会会員
- 大和市生涯学習センターボランティア講師
- タイマッサージ養成校修了、深部整体上級コース修了、岡田整形外科リハビリセンター勤務歴、万葉倶楽部小田原店での勤務
私自身、学生時代にぎっくり腰を経験しました。
ゴルフの競技中、ドライバーを振った瞬間に腰を痛め、その場で立てなくなりました。人生で初めて経験する激痛でした。
病院にも行きましたし、鍼灸やマッサージも受けました。
それでも違和感はなかなか抜けず、完全に戻ったと思えるまで1年かかりました。
長引いた理由は、はっきりしています。
痛い腰ばかり気にして、腰を支える力と、腰に負担が集まる動き方を変えていなかったからです。
インナーマッスルを十分に使えないまま、アウターマッスル中心のリハビリをしていたことも回復を遅らせた理由でした。
「私のような遠回りを皆さまにして欲しくない。」
その想いで防御反応からくる硬直のリセットを目指し、再発しない体づくりを目指した施術と運動を平行して行っています。
日常生活に戻ったとき「大丈夫」と思える状態にする事こそ、私の使命だと考えています。
✔靴下を履こうとしただけなのに、腰にグキッときた。
✔顔を洗おうとして前かがみになった瞬間、その場で動けなくなった。
✔抱っこから立ち上がろうとして、腰が抜けるように痛くなった。
✔朝、ベッドから起き上がろうとした際に激痛が走り、全く動けなくなった。
✔くしゃみ一つで腰に電気が走るような痛みに襲われ、恐怖を感じる。
✔寝返りも打てず、夜も眠れない日々が続き、心身ともに疲弊している。
✔仕事や家事が手につかず、家族や職場に迷惑をかけていると感じ、申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
✔病院では「骨に異常なし」と言われたが、一向に痛みが引かない。
ぎっくり腰は「魔女の一撃」とも呼ばれるように、突然発症する激しい腰痛です。
とてもつらい症状で、日常生活が支障をきたしてしまう方も多くいらっしゃいます。
放置すると、慢性的な腰痛への移行だけでなく、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛といった別の症状に進行するリスクもあります。
痛みが引いた段階で「もう大丈夫」と思わず、原因を整えることが再発を防ぐ最も大切なステップです。
そうなる前に、適切なケアで根本から改善していくことが非常に重要です。
もし今の症状や不安の中に、ひとつでも思い当たることがあれば、高座渋谷ポポの木整骨院にどうか一度ご相談ください。
あなたの状態に合わせて、無理のない形で改善を目指していきます。
以下の危険なサインがある場合は、すぐ医療機関を受診してください:
- 発熱を伴う腰痛
- 安静にしても悪化する痛み
- 進行するしびれや排尿・排便障害
- 事故や転倒後の痛み
当院に来られた患者様にぎっくり腰と思って来院された方が、実は心臓由来の不調だったケースがありました。
施術をすると、筋肉由来の場合は多くの場合その場で症状が緩和しますが、内臓由来の場合はほとんど変わらないこともあります。
その方には「病院で検査を受けてください」とお伝えし、結果的に大事に至らずに済みました。
上記が無ければ、姿勢や筋膜、腹圧の低下などが考えられます。その領域は当院の得意にしているところです。
ぎっくり腰の原因は、当院が考える「腰負担集中理論」で説明がつきます。
端的に言えば姿勢の問題です。姿勢の悪さによって、負担が腰に集中し、ぎっくり腰に発展していくという流れです。
そもそも、ぎっくり腰には以下の種類があります。
異常が疑われる場合は医療機関へご紹介することも含め、当院では的確な鑑別を行っております。
| 痛みの種類 |
主な原因と特徴 |
当院の主な鑑別法 |
| 筋筋膜性腰痛 |
筋肉や筋膜の微細な損傷や炎症。特定の動きで痛みが誘発されることが多い。 |
圧痛点(トリガーポイント)の確認、特定の動作(前屈・後屈など)での痛みの変化 |
| 関節性(椎間関節性)腰痛 |
背骨の後ろにある小さな関節(椎間関節)の炎症やロック。ひねりや反る動作で激痛が走る。 |
椎間関節の動きを確認する徒手検査、ハイボルトによる鎮痛効果の確認 |
| 仙腸関節性腰痛 |
骨盤にある仙腸関節の機能不全。立ち上がりや寝返りで、片側の下部腰部に強い痛み。 |
仙腸関節の安定性をみるストレステスト(パトリックテストなど) |
| 椎間板性腰痛 |
椎間板への急激な負荷。咳やくしゃみで響く、足への放散痛やしびれを伴うこともある。 |
症状の聞き取り(咳・くしゃみでの誘発の有無)、神経学的テスト(SLRテストなど)※異常が疑われる場合は医療機関へ紹介 |
そのうえで、極端な異常がなければこの腰負担集中理論に従って、処置をすることでぎっくり腰を改善することは可能です。
以下に、当院の考え方「腰負担集中理論」を解説します。
1.腰への負担は全身のバランスと姿勢・動作から生まれる
ぎっくり腰は、重いものを持ち上げた時や、急な動作で起こると思われがちですが、実は日頃の体の使い方や歪みが蓄積されて発症することがほとんどです。
人の体は、足首・股関節・骨盤・背中・お腹がつながりながら動いています。そのため、どこか一か所の動きが悪くなると、本来なら股関節やお腹で受けるはずの力を、腰の筋肉だけで受ける状態になることがあります。
当院では、主に以下の根本原因に着目し、アプローチしています。
2. 骨盤の歪みと連動性の問題
骨盤は体の土台です。
土台が左右に傾くという背景には、筋肉の緊張のバランスの偏りとO脚など脚の使い方の差で引き起こされることが挙げられます。
- 前屈みになりやすい人はお腹の筋肉が固まっている傾向にあります。
- 逆に腰を反りやすい方はお腹の筋肉が弱かったり、上手く使えてなかったりするケースがあります。
このような状況が続くと骨盤が歪んで見え、全身のバランスが崩れ、腰に過度な負担がかかります。
前屈みになって物を拾う時、お腹の筋肉が働かないと「仙骨」という骨に過剰な負担がかかります。
そのため当院では、仙骨周りが前屈、側屈、回旋、反る動きなどの動きの中で仙骨がなめらかに動いているかどうかを確認します。
お尻の筋肉は骨盤の動きをサポートしていますが、その筋肉が上手く働かないと仙骨を痛めることもあり、逆に仙骨が働かずに臀部に負担がかかるケースもあります。
当院では、臀部の張りや圧痛点がないか確認しながら、どのような流れで痛めたのか、どこに負担が集中しているのかを見極めながら、骨盤の動きを調整します。
3. 姿勢の悪さと腰への過剰な負荷
背中を丸めた姿勢を取る人は、立ち姿勢では背中側の筋肉が弓の弦のように常に引っ張られた状態になりやすくなります。
つまり、常に腰で負担をかばって腰で頑張っている状態なのです。
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用などにより、背中を丸めた姿勢を取る方が、そのまま前かがみになると、筋肉がさらに引き伸ばされ、ぎっくり腰になってしまうことがあるのです。
正しい姿勢でモノを拾う姿勢は以下になります。

背中を丸めて物を持つ姿勢は以下になります。

それは、大きく分けると次の3つのパターンに分かれます。
1、前屈みで痛めるパターン(筋・筋膜性、椎間板に負担がかかる場合)
このタイプは、上記のように背中を丸めて背中の筋肉が伸びきっている、または椎間板が押し出されるような状態です。
手袋をして、握りこぶしをつくってみると分かります。手袋が筋肉や筋膜で引っ張られていますね。
こぶしは甲側に張り出されて手のひら側の骨が甲側に引っ張られるはずです。
背中を丸めている方が多く、施術では丸まった背中側の筋肉をゆるめ、縮こまったお腹の筋肉や股関節まわりの筋肉を緩めていきます。
太ももの前側が骨盤を前に引っ張っていることが多いため、まずそこを緩め、骨盤や腰に負担が軽減するように整えていきます。
2、反らして痛めるパターン
このパターンは、背中の後ろ側にある関節どうしがぶつかり合って、炎症を起こしているケースが考えられます。
反り腰が強い人、立ち仕事の人、腰を反らして立つクセがある人はこの疑いがあります。
特に、太ももの前側や股関節の付け根が固くなっていると反り腰を強めて痛みを増強することがあるので、その緊張をゆるめながら,モビリゼーションという手技をつかって腰の後ろ側が詰まりづらい状況を目指します。
3、ひねる動きで痛むパターン
ひねる動きで痛みがでる場合は、椎間関節にねじれの負荷がかかっているケースがあります。
片脚重心の方や車の乗り降りの多い方は、身体が捻じれやすく、その負担が腰に残りやすくなります。
この場合は、骨盤の左右差や捻じれなどを見ながら、背中や骨盤の動きがスムーズに動くように整えていきます。
4. インナーマッスルの機能不全とアウターマッスルの崩れ
インナーマッスルは、姿勢を維持し、身体を支えるための大切な筋肉です。
普段から姿勢が崩れが多いと、インナーマッスルよりアウターマッスルを多く使うようになります。
そのため、重い物を持つときに役割分担ができていないで、アウターマッスルだけで支えたときにぎっくり腰を引き起こすことがあります。
ナッケムソンの研究では、立って前かがみで荷物を持つと、立っている時の2倍以上の負荷が腰にかかるとされています。実際にナッケムソンの研究では、腰への負荷は以下のように整理されています。
- 仰向けで寝る:約25
- 横向きで寝る:約75
- 立っている時:100
- 椅子に座る:約140
- 立って前かがみで荷物を持つ:約220
- 座って前かがみで荷物を持つ:約275
インナーマッスルが働かず、腹圧もかからない状態でアウターマッスルだけで持ち上げてしまったらどれほどの負担がかかかるか想像できると思います。
インナーマッスルは細かい動きを得意にしておりますが、特に多裂筋と腹横筋の協調運動が大切ですが、ぎっくり腰になるとその動きができなくなることが多いです。
するとアウターマッスルが優位になるので、ぎこちない動きが多くなり姿勢も偏った姿勢になってしまいます。
厄介なことに、60〜70%の方が再発すると言われていることです。
実際、来院された方の中には、ぎっくり腰を何度も繰り返した後に椎間板ヘルニアを発症してしまって相談に来られる方も少なくないです。
- ぎっくり腰を数回繰り返していた
- 痛みをかばって動かなくなり、筋肉が硬くなっていた
- 体の使い方が偏っていた
そういう方は要注意です。
当院の施術では、背骨のきわにある多裂筋が縮んで上手く働けていない場合は、まず外側にあるアウターマッスルを緩めてから、内側の筋に優しく深い押圧を加えていきます。
そうすると、深い部分で支える力が戻りやすくなり、腰の負担が減ります。
だけどそれだけでは根本的に解決しません。
インナーマッスルを再教育する必要があると私は考えています。
じつは、再発を繰り返す方の中には、良くなったと通院をやめてしまって体の使い方の修正まで至らなかったケースもあると考えています。
このようにぎっくり腰と呼ばれる強い腰痛には、適切なアプローチが必要と考えています。そして上記のとおり、複数の原因が隠れていることがあります。
当院では、それらにたいして、早期回復と再発予防に全力で取り組んでいます。
当院では、ぎっくり腰に対して深層部に効かせる「深部整体」という手技と、関節の正しい動きを取り戻す「連動性アプローチ」という手技を組み合わせて根本にアプローチします。
step1:お腹を緩める深部整体
腰だけを一律に強く押すのではなく、まず仰向けになり、腹部をゆるめるところから始めます。なぜなら、お腹まわりが固まっていると呼吸が浅くなり、腹圧が入りにくくなるためです。
呼吸がしやすくなり、お腹の内側で支える力が入りやすくなります。腹圧が働きやすくなると、回復が早まることがあります。
step2:股関節の動きを改善するオリジナル連動性アプローチ
次に、股関節の動きをみていきます。
ここでは当院オリジナルの連動性アプローチという手技を行います。
外回しうち回しを行い、股関節に引っかかりや癒着をみていきます。連動性がでてくると、お尻や股関節だけでなく腰もやわらぐことがよくあるのです。
step3:お尻(臀部)の緊張を解く深部整体
そのあとに、お尻の緊張も丁寧に確認します。
臀部には大きな筋肉と小さな筋肉があり、押してみると負担がかかっているところ(圧痛点)が見つかることがあります。
そのような時は、負担が楽になる方向へ持続的に優しい圧を加えながら、腰だけでなく「お尻でも支えられる状態」へ整えていきます。
step4:脚を緩め骨盤の動きや傾きを整える
さらに脚を緩めます。
太もも前側のツボを押すと骨盤の過度の前傾(反りすぎ)をゆるめ、太ももの裏側を緩めつと骨盤の後傾(丸まりすぎ)を整え、骨盤の位置を腰の負担のかからない位置に戻すことを目的とした施術をおこないます。
step5:背面調整
背面の施術に関しては、次の日に余計にならないよう、優しく慎重に行います。
初日は、あえて痛みの箇所よりも関連するところを重点的にほぐすことで、局所の痛みが自然と和らぐ状態を目指します。
そして次回来てもらった時に、痛みの箇所にも優しい圧でかつ深部に効かせていきます。
step6:仙腸関節・背骨の調整
痛みの状態に合わせて、骨盤の要である仙腸骨関節を調整していきます。
数ミリしか動かない関節で熟練のテクニックが必要です。前方、後方、回旋などの動きをつけてあげることで仙腸関節が動きやすくすることで腰の負担が軽減します。
さらに、椎間関節に対しても刺激をいれていきます。背骨をソフトに揺すりながら、背骨の可動性を高めていきます。
step7:早期回復と再発予防を防ぐための運動指導
痛みが取れてきたら運動指導を行います。
そうすることでぎっくり腰になって偏ってしまった筋肉の働きを良くすることを目指します。また委縮してしまった筋肉にもアプローチして早期回復を目指します。
step8:再発を防ぐ!日常生活でのセルフケアアドバイス
ぎっくり腰は、体調や環境の変化によっても起こりやすくなります。
以下の事をアドバイスしています。
-
朝晩の「ながらストレッチ」
歯磨き中や入浴後など、毎日の習慣の中で股関節周り(特にお尻の筋肉)を軽く伸ばす習慣をつけましょう。負担が一点に集中するのを防ぎます。
-
「腹巻き」の活用で冷え対策
季節を問わず、お腹と腰回りを冷やさないことが大切です。特に就寝中は体温が下がりやすいため,ホッカイロなどを活用するのがおすすめです。
-
こまめな水分補給
水分が不足すると、筋肉に疲労がたまりやすくなります。こまめに常温のお水などを飲み、体内の循環を良く保ちましょう。
-
「湯船に浸かる」習慣
忙しいとシャワーで済ませがちですが、湯船に10分以上浸かることで全身の血行が促進され、筋肉の過度な緊張が自然と和らぎます。
-
天気の悪い日は「要注意サイン」
雨の日や低気圧の日は、自律神経の乱れから痛みを強く感じやすくなったり、ぎっくり腰を引き起こしやすくなったりします。そのような日は「いつも以上に無理をしない」と決め、セルフケアを重点的に行いましょう。
当院では、介護職や建築業の方、産後の方などが多く来院されます。
| 職業・ライフステージ |
割合 |
痛みを引き起こしやすい主な場面・お悩み |
| 介護職 |
50% |
中腰での介助作業、ひねり動作。「痛くても休みにくい」 |
| 建築業 |
30% |
重い資材の運搬、しゃがむ・立つの反復。寒さによる筋肉の硬直 |
| 産後のお母さん |
10% |
抱っこや授乳、おむつ替えでの前かがみ。「抱っこできないのが辛い」 |
| その他 |
10% |
デスクワーク、長距離ドライバー、立ち仕事、日常のふとした動作など |
同じぎっくり腰でも、痛めた場面によって負担の集まり方は違うため、その場面にあった施術を心掛けています。
産後のお母さん

抱っこ、授乳、おむつ替えで前かがみが続きます。
「私が痛いのもつらいけど、抱っこできないのが一番困ります」と言われることが多いです。
だから当院では、まず強い痛みを落ち着かせたうえで、骨盤や股関節、お腹まわりを整え、育児の中でも腰に負担が集中しにくい状態を目指します。
介護職の方
利用者さんを支えようとして中腰になり、そのままひねった瞬間に痛める方が多いです。
「痛いけど休みにくい」とおっしゃる方が多いです。
だから当院では、防御反応を落ち着かせた後に、骨盤や股関節の動き、体の支え方、かばうクセを整えていきます。
建築作業の方
重い資材を持つ、しゃがむ、立つ、運ぶを繰り返します。
寒い時期は筋肉が固まりやすく、腰で持ち上げた瞬間に痛めやすくなります。
だから当院では、まず痛みを和らげたうえで、股関節や骨盤、お腹まわりを整え、腰だけに頼りすぎない体の使い方へつなげていきます。
当院は、ぎっくり腰の根本改善を目指し、患者様一人ひとりに寄り添った施術を提供しています。多くの方に選ばれるのには理由があります。
1. 状態を確認し、徹底的なアプローチと回復の流れを共有
痛む箇所だけを診る対症療法ではなく、ぎっくり腰を引き起こす骨盤の歪み、姿勢の悪さ、インナーマッスルの機能不全などを徹底的に検査し、根本原因を特定します。
当院では、ぎっくり腰の回復を3段階に分けて施術方針を決めます。
- 強い痛みと防御反応が中心の時期
- 少しずつ動けるようになってくる時期
- 痛みは落ち着いても再発しやすさが残る時期
今どの段階か、この先どう進むかを整理してお伝えします。
2. あなただけのオーダーメイド施術プラン
患者様一人ひとりの症状、体の状態、生活習慣は異なります。
当院では、その日の痛み、動き、背景に合わせて施術を変えています。回復の流れを共有し、最後は自分で管理できる状態を目指します。
丁寧なカウンセリングと検査に基づき、あなただけの最適な施術プランを提案します。画一的な施術は一切行いません。
当院では、ぎっくり腰の回復を以下の3つのフェーズに分け、患者様と計画を共有しながら進めます。痛みの段階別で回復ロードマップ(治療計画の見える化)をまとめます。
| フェーズ |
状態と目標 |
治療計画(アプローチ) |
期間の目安 |
| I. 痛み軽減期(急性期) |
【状態】動けないほどの強い痛み、炎症、防御反応が強い【目標】日常生活(寝返り・トイレ・立ち上がり)を支障なく行える状態へ |
ハイボルト、モビライゼーション(低刺激)、炎症抑制のためのアイシング指導、楽な姿勢の指導 |
1日〜1週間 |
| II. 機能回復期(亜急性期) |
【状態】強い痛みは落ち着いたが、前かがみなどで不安が残る【目標】痛みを誘発せずに、仕事や育児に戻れる体の使い方を習得 |
骨盤・仙腸関節調整、股関節可動域改善、インナーマッスル賦活、段階的な動作指導 |
1週間〜3週間 |
| III. 再発予防期(安定期) |
【状態】痛みはないが、同じ動きでまた痛めるリスクが残っている【目標】体幹の安定性を高め、腰だけで頑張らない「正しい体の使い方」を定着させる |
姿勢分析に基づいた個別の運動指導、セルフケア指導、再発予防のためのメンテナンス施術 |
3週間以降 |
3. ぎっくり腰治療に特化した経験豊富な専門家
ぎっくり腰治療に特化した豊富な経験と知識を持つ施術者が、あなたの体を丁寧にサポートします。
1. 急性期は、翌日の悪化まで見ながら対応します
その場で少し楽になることだけでなく、翌朝また固まらないかも見ながら進めます。
その方の状態に合わせて、楽な姿勢や避けた方がよい動きもお伝えします。
2. 毎回同じ施術ではなく、その方の状態に合わせて組み立てます
産後の方、介護職の方、デスクワークの方、建築関係の方では、腰に負担が集まる理由が違います。 だからこそ、痛めた場面や働き方に合わせて、施術の組み立て方を毎回変えています。
私自身もぎっくり腰の経験があるからこそ、患者様の不安に寄り添い、安心して施術を受けていただけるよう、常に最新の技術と情報を取り入れています。
4. 最新の施術機器と手技の融合
熟練の手技だけでなく、モビライゼーションやハイボルトといった最新の医療機器も積極的に活用。手技だけでは届かない深部の筋肉や神経にもアプローチし、状態に応じて手技と機器を組み合わせて対応します。座ったり立ったりする姿勢、動作ごとの痛みをチェックし、例えば、前かがみがつらい時は仙腸関節を優しく調整します。
- ハイボルト療法: 痛みの信号をリセットするとともに、深部の筋肉の緊張を緩和し、自律神経への過剰な刺激を和らげます。
- 深部整体(骨盤調整): 骨盤周りの緊張を緩めることで、副交感神経が優位になりやすい状態を作り、身体がリラックスするのを促します。
- 呼吸指導: 緊張している方に多い浅い呼吸を改善し、腹式呼吸を通じて自律神経のバランスを整える指導を行います。
5.再発予防まで見据えた徹底サポートと自分で管理できる状態を目指す
ぎっくり腰になられた方からよく「ぎっくり腰が癖になる」と言われます。そう考えてしまう方が少なくありません。
「クセになる」と感じるのは、痛みが引いた後も、痛みの原因となった「体の使い方の問題」や「支える力の低下」が解決されていないためです。
痛みが引くと、防御反応で固まっていた股関節や骨盤の動きが悪さ(機能不全)や、インナーマッスルの機能低下が残ってしまいます。結果として。同じように靴下を履こうとした、同じ中腰の作業をした時に、前回と同じ場所に負荷が集中し、再び痛めてしまうのです。
当院では、この「残った問題点」を徹底的に整えます。
- 残存する関節の動きの悪さを改善: 仙腸関節や股関節のモビライゼーション。
- 低下した支える力を回復: インナーマッスル賦活(ハイボルトなど)と個別エクササイズ指導。
- かばうクセを修正: 日常生活での立ち方、座り方、持ち上げ方の指導。
当院では、特に再発予防のための実践指導に力を入れています。
例えば以下のような指導も行います。
- 股関節ヒンジ(Hip Hinge): 前かがみになる際、腰から曲げるのではなく、股関節から動かすことで腰への負担を激減させる動き。
- 腹圧のコントロール: 立ち上がりや重いものを持つ瞬間に、お腹の奥に力を入れ(ドローイン)、体幹を安定させる方法。
- スクワット動作の再学習: 膝だけでなく股関節を使い、腰を丸めずにしゃがむ練習。
だから当院では、これらの「正しい体の使い方」をより深く理解し、根本原因を解消するために、パーソナルトレーニングを用意しているのです。
Q. 痛くて動けないのですが、それでも行った方がいいですか?
A: 強い痛みがある時こそ、早めの対応が役立つことがあります。ぎっくり腰は、発症直後の適切な処置がその後の回復を大きく左右すると言われています。当院では、まず動けないほどの痛みを落ち着かせ、今日の生活を少しでも回せる状態にすることを優先します。
ただし、以下の危険なサイン(レッドフラッグ)がある場合は、先に専門の医療機関(整形外科など)を受診してください。
- 足に力が入らない、またはしびれが急激に悪化している
- 排尿・排便の異常(尿漏れや便が出にくいなど)がある
- 発熱を伴う腰痛、または安静にしていても痛みが悪化する
- 激しい事故や転倒後に発症した腰痛
ご来院の際は、無理のない範囲でお越しください。必要であれば、ご家族の付き添いやタクシーのご利用をおすすめします。大和市でぎっくり腰の激痛にお困りの際は、まずはご相談ください。
Q. ぎっくり腰は何日で良くなりますか?
A: ぎっくり腰の強い痛み自体は、一般的に数日〜数週間で軽くなることが多いです。しかし、痛みが引いたからといって、完全に治癒し、また痛めない状態まで体が戻っているとは限りません。痛みが引いた後も残りやすいのが、腰や骨盤周りの関節の動きの悪さ、体を支える筋力の低下、そして無意識にかばってしまう体の使い方(クセ)です。
当院では、痛みが引いた後の「再発予防」まで見据えた施術を行います。根本原因にアプローチし、体のバランスを整え、ご自身で体を管理できる状態を目指すことで、長期的な健康をサポートします。
Q. ぎっくり腰は冷やすべきですか?温めるべきですか?
A: ぎっくり腰の対処法は、症状の段階によって異なります。
- 発症直後(急性期):熱っぽさやズキズキとした強い痛み、炎症が感じられる場合は、冷やす(アイシング)ことが効果的です。炎症を抑え、痛みを和らげる効果が期待できます。ビニール袋に氷と少量の水を入れ、タオルで包んで15分程度冷やしましょう。
- 痛みが落ち着いてきた後(慢性期・回復期):熱っぽさがなくなり、腰が固まって動きにくいと感じる場合は、温めることで血行が促進され、筋肉の緊張が和らぐことがあります。蒸しタオルやカイロなどで優しく温めましょう。
迷う場合は、自己判断せずに当院にご相談ください。ただし、長時間の安静は回復を遅らせることが最新の研究でわかっています(日本整形外科学会ガイドライン参照)。痛みの程度に合わせて、無理のない範囲で日常生活を送ることが大切です。
Q. 何回くらい通えばいいですか?
A: 当院では、「何回」と回数を決めて通っていただくのではなく、「ご自身で予防できる状態になったら卒業」という考え方で施術を進めています。ぎっくり腰の回復には個人差があり、症状の程度や根本原因、生活習慣によって必要な施術期間は異なります。
初回のカウンセリングと検査で、あなたの体の状態と根本原因を詳しく分析し、あなただけの最適な施術プランと回復の目安をご提案します。施術の段階ごとに目標を設定し、痛みの改善だけでなく、再発しにくい体づくりをサポートいたしますので、ご安心ください。
Q. 整形外科との違いは何ですか?
A: 整形外科と整骨院では、アプローチの仕方が異なります。
- 整形外科:医師による診察、レントゲンやMRIなどの画像検査、薬の処方、注射、手術など、主に医学的な診断と治療を行います。骨折や脱臼、重度の神経症状など、器質的な異常の有無を確認する際に重要です。
- 高座渋谷ポポの木整骨院:柔道整復師という国家資格者が、手技療法を中心に、筋肉、筋膜、骨盤、股関節、そして日常生活での動作パターンなど、画像では見えにくい体の使い方やバランスの乱れにアプローチします。ぎっくり腰の根本原因を特定し、体の機能改善と再発予防を目指します。
当院では、必要に応じて整形外科の受診をおすすめし、医療機関と連携することで、患者様にとって最善のケアを提供できるよう努めています。まずは当院で体の状態を詳しく評価し、適切な判断をサポートいたします。
Q. 保険は使えますか?
A: 保険適用は、急性または外傷性の負傷(例:転んで腰を打った、急に重いものを持ち上げて痛めたなど、原因がはっきりしている場合)に限られます。ぎっくり腰も、原因が明確な急性の痛みであれば保険適用となる場合があります。
しかし、姿勢分析や深部整体、骨盤矯正、インナーマッスルへのアプローチ、そして再発予防を含む総合的な根本改善プログラムは、原則として自費施術となります。当院では、患者様一人ひとりの状態に合わせた最適な施術で根本改善を目指すため、自費診療が基本です。保険適用の可能性については、初回のカウンセリングで詳しくご説明し、ご納得いただいた上で施術を進めますので、ご安心してお越しください。
Q. 子ども連れでも大丈夫ですか?
A: はい、お子様連れでも安心してご来院いただけます。当院はベビーカーのまま院内にお入りいただけますし、お子様が遊べるスペースもございます。特に産後のお母様で、抱っこや授乳でぎっくり腰になってしまった方も多くいらっしゃいます。
子育て中の忙しい中でも、ご自身の体をケアできるよう、スタッフ一同サポートさせていただきます。ご予約の際にお子様連れであることをお伝えいただければ、よりスムーズにご案内できます。
ぎっくり腰を何とかしたい。でも、また同じ痛みは繰り返したくない。
そういう方に向けて、当院では初回限定の根本改善プログラム体験をご用意しています。
通常料金 7,700円 → 初回体験 3,980円
メニュー表はこちら
初回では、次のような施術まで行います。
- ハイボルトによる電気施術
- 骨盤の状態チェック
- 必要に応じた骨盤調整
- どの動きで腰に負担が集まっているかの確認
ただ揉んで終わるのではなく、なぜぶり返すのかを、その場の体の状態から一緒に確認していきます。納得していただいたうえで、必要な場合だけ次の段階に進みます。
※ 発症当日で痛みが非常に強い方は、まず痛みの軽減を優先します。お電話でご相談ください。
大和市・高座渋谷でぎっくり腰にお悩みなら高座渋谷ポポの木整骨院にご相談ください
その場で少し楽になるだけなら、それで助かる方もいます。でも、仕事に戻った日にまた痛い。抱っこした瞬間にまたグキッとくる。靴下を履こうとしてまた動けなくなる。
それでは安心できません。
だから当院では、今の痛みを落ち着かせることと、また同じ場面で困らない体にしていくことを分けて考えています。
痛い腰をただ揉むのではなく、なぜその腰だけがもたなくなったのかを見て、股関節・骨盤・お腹まで整えていきます。
今の強い痛みを何とかしたい方、もう同じ痛みを繰り返したくない方は、一度ご相談ください。
ポポの木整骨院
- 神奈川県大和市渋谷5-37-9 ekinia102
- 高座渋谷駅西口から徒歩3分
- 月〜土・祝日 22時まで受付
- ベビーカーのまま来院OK
- お電話:046-267-1130
- LINE予約・WEB予約にも対応しています
あなたの「動ける毎日」を取り戻すために、スタッフ一同お待ちしております。
お気軽にご相談ください!スタッフ一同お待ちしております。
最後にぎっくり腰に対する施術の想いと強みを書きたいと思います。
ぎっくり腰は日々の疲れ、姿勢の崩れ、腹圧の低下などが以上のように大きく関係しています。
そして全身をみて4つのタイプに分類し、ハイボルトと深部整体で根本にアプローチします。
筋膜をリリースして背中の働きを構築し、さらに再発のしづらいお身体へ導くために運動指導を行っているのが強みです。
ぜひ、本当に困っている方は当院にお任せください。