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脊柱管狭窄症の加齢要因|年齢と共に起こる脊椎の変化
加齢による脊椎の変化
加齢による脊椎の変化
加齢に伴う脊椎の変化は、椎間板・靭帯・骨のすべてに影響し、脊柱管が狭くなる大きな要因になります。
年代別の特徴
年代別の特徴
50代
– 初期変化の開始
– 軽度の症状出現
– 予防的対応が重要
60代
– 症状の明確化
– 日常生活への影響開始
– 積極的な保存治療
70代以降
– 多段階病変の可能性
– 複合的症状の出現
– 包括的な管理が必要
▼ 当院に来院される方の傾向(加齢による変化でお悩みのケース)
当院では 60〜80代の方が中心ですが、
最近は「歩くと足が重い」「長く歩けない」と感じ始めた 50代の方の相談も増えています。
来院時によく聞く状態は、
5〜10分歩くと脚がしびれて休みたくなる
立っているのがつらく、前かがみの方がラク
段差で足が前に出にくい
また、病院で
「加齢だから仕方ない」「様子を見ましょう」
と言われ、不安のまま来院されるケースも少なくありません。
将来に対して、
「歩けなくなったらどうしよう…」
「旅行に行けなくなるかも」
と心配される方も多く見られます。
実際の現場では、
「年齢のせいだから改善しないと思っていた」
「痛みではなく“足が出ない”のが怖い」
といった声がとても多く、
自己流で動かさずに筋力が落ちたり、ストレッチを強めすぎて悪化する例もあります。
→ [年代に応じた対策について相談する]

院長からのひと言メッセージ
年齢とともに体が変化していくのは自然なことですが、
「もう歳だから…」と我慢し続ける必要はありません。
・歩くと足が重くなる
・前かがみでラクになる
・疲れやすくなった
こうした変化が続いている場合は、一度ご相談ください。
手術を決める前の“選択肢のひとつ”として、
ご自身の身体の状態を知るきっかけにしていただければ嬉しいです。
あなたの日常が少しでも楽に戻れるよう、現場から丁寧にサポートいたします。
※上記は当院に来院された方の傾向と院長の臨床経験に基づく内容であり、すべての方に同じ経過が当てはまるものではありません。
気になる症状がある場合は、ご自身の状態に合った専門家への相談をおすすめします。

執筆者:柔道整復師・按摩マッサージ指圧師 院長 大岡 統
当院では完全予約制を取り、お一人お一人様と向き合いしっかりと耳を傾け、施術を通して、「来て良かった」と言っていただけるように全力でサポートさせていただきます。
私は痛みを取り除くだけではなく、ビジョンがあります。
その先にある患者様の未来が幸せで豊かなものであるように小さな街「高座渋谷」にある小さな整骨院「ポポの木」が皆様の大きな幹となって「皆様の健康と豊かな生活」をお守りさせて頂く事で社会に貢献していく事を使命と考えているからです。


定休日:日曜日