大和市・高座渋谷で坐骨神経痛にお悩みの方へ。「長く座るとお尻から脚が痛む」「歩くとしびれて休みたくなる」「前かがみや立ち上がりで脚まで響く」。こうした症状が続くと、仕事に行く、車を運転する、買い物に出かけるといった普段の生活まで不安になってきます。
私はこれまで20年以上・延べ10万人以上の施術に携わってきました。柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師の2つの国家資格を持ち、整形外科のリハビリ現場での経験、フィリピンでの人体解剖研修、タイで約10年間学んだ手技などを、現在の施術に生かしています。
坐骨神経痛の方を施術していると、痛みが出ている腰やお尻だけをほぐしても、生活に戻るとまたつらくなる方がいます。実際に当院には、強い坐骨神経痛で仕事を休まざるを得なかった介護職の方も来院されました。その方には、腰だけを強く刺激するのではなく、骨盤・股関節・体幹のねじれ、肋骨やお腹まわり、左右差まで整えながら、仕事で必要になる立ち上がりや中腰の動きまで考えて施術を進めました。
当院では、この考え方を「連動性アプローチ」と「TORI Method」として整理しています。痛む場所だけに手を加えるのではなく、腰やお尻に負担が集中しにくい身体を目指し、その方の症状の出方や生活に合わせて施術を組み立てます。
大和市・高座渋谷の坐骨神経痛|原因と施術について|高座渋谷ポポの木整骨院
執筆・監修:
高座渋谷ポポの木整骨院
院長 大岡 統
- 柔道整復師・あんまマッサージ
指圧師 - この道20年以上
- とくに得意なのは、
腰痛・肩こりのケア - 長生学園
(あんまマッサージ指圧師) - 長生医学会 会員
- 横浜医療専門学校
(柔道整復師) - 全国柔整鍼灸協会 会員
- 大和市生涯学習センター
ボランティア講師
高座渋谷駅西口より徒歩3分。坐骨神経痛で仕事・運転・歩行にお困りの方はご相談ください。
初回キャンペーン:通常7,700円の施術を3,980円(税込・初検料込み)でご案内しています。初回は約60分。カウンセリング後、状態に合わせて施術を行います。

こんなお悩みはありませんか?
- 座っていると、お尻から脚が痛くなる
- 車の運転がつらく、途中で休みたくなる
- 歩くと脚がしびれて、長く歩けない
- 前かがみや靴下を履く動作で、脚まで響く
- お尻や脚が痛くて、夜も眠りにくい
- 薬や湿布を使っているが、日常のつらさが残っている
一つでも当てはまる場合は、症状が出る動作や生活の中で困っていることも含めてご相談ください。
坐骨神経痛の主な原因と、症状別の見分け方
坐骨神経痛は、お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけて現れる痛みやしびれを表す言葉です。腰の椎間板や、神経の通り道の状態などが関わります。坐骨神経痛の概要:NHS
同じ坐骨神経痛でも、つらくなる場面は人によって違います。当院では、その出方から腰・お尻・股関節の状態を確認します。
脚の力や感覚、反射も確認し、かかと歩きやつま先立ちで左右差を見ることもあります。症状が出る動きと脚の状態を合わせて、施術する場所と強さを決めていきます。
前かがみで、脚まで響く
靴下を履こうとしたときや、床の物を拾おうとしたときに、脚まで痛みが走る。咳やくしゃみで響く方もいます。椎間板ヘルニアなどが関わる場合に、こうした出方をすることがあります。
私が診ていて感じるのは、こういう方は、お腹に力が入りにくかったり、身体のかたさで前かがみのときに骨盤が引っぱられ、腰ばかりが大きく動いてしまっていることが多い、ということです。腰が動きすぎることで、神経が引っぱられるような負担がかかっているのではないかと考えています。
ですので当院では、痛む腰をグイグイ押すのではなく、お腹や骨盤、股関節のほうをゆるめて、前かがみのときに腰だけが頑張らなくてすむ状態を目指します。どの動きで、どこまで響くかを確かめながら、症状が強い方には腰への刺激を控えめにして進めます。
なお、前かがみや立ち上がる瞬間に、脚ではなく腰そのものへ突然強い痛みが走り、動けなくなる場合は、ぎっくり腰の可能性もあります。無理に身体を動かさず、ぎっくり腰の応急処置と対処法も参考にしてください。
歩くとつらく、座ると楽になる
しばらく歩くと脚がつらくなり、座って休むとまた歩ける。こうした症状は、腰部脊柱管狭窄症で見られることがあります。腰部脊柱管狭窄症の臨床研究
こういう方を診ていると、前かがみになると楽になるとおっしゃる一方で、普段の立ち姿勢ではむしろ腰を反らしていることが多いように感じます。股関節がうまく使えていない分を、腰を反らして補っているのではないかと考えています。
そこで当院では、歩ける距離と休んだときの変化を伺いながら、股関節の動きや立ったときの腰の位置を確認します。腰を強く押すより、股関節を使えるようにして、立っているときに腰を反らしすぎない状態を目指します。施術を続ける中では、「いつもの道で休む回数が減ったか」など、普段の歩き方の変化もお聞きします。
長く座ると、お尻から脚が痛む
この場合は、お尻のどこが痛むかを、もう少し詳しく伺います。座面に当たるところが痛いのか。お尻の奥から脚へ響くのか。座っている間に強くなるのか、立ち上がるときにつらいのか。梨状筋症候群が関わる方では、座っていると強くなり、立ち上がりでつらくなることがあります。
こうした方を診ていると、座ったときに膝が内側へ入り、お尻の大きな筋肉がうまく使えていないことがあります。その分をお尻の奥の筋肉が肩代わりして張り続け、坐骨神経を締めつけているのではないかと考えています。
ですので、お尻だけを強く押すのではなく、股関節とお尻の両方をゆるめ、座った姿勢や椅子の使い方を見直すポイントも一緒に選んでいきます。
ここで挙げた見分け方は、あくまで傾向です。実際には複数が重なっている方もいますので、当院では決めつけず、身体の状態を確かめながら施術を進めます。
日常で避けたい動作は「坐骨神経痛でやってはいけないこと」で解説しています。腰まわりの症状全体や当院の考え方は、総合ページの「大和市の腰痛ページ」でまとめています。腰痛と脚のしびれの見分け方は「坐骨神経痛と足のしびれの見分けるポイント」をご覧ください。
整形外科と整骨院の違い|なぜ坐骨神経痛で整骨院に来院するのか
当院には、腰やお尻、脚のしびれでお悩みの方だけでなく、「整形外科で診てもらって、薬や湿布を続けているけれど、つらさが残っている」という方も多く来院されます。
そうした方からよく伺うのが、「痛み止めで一時的には楽になるけれど、仕事や運転でまた戻ってしまう」「レントゲンでは大きな問題はないと言われたが、動くとやっぱりつらい」というお話です。実際、腰の痛みはレントゲンに映らない筋肉や筋膜、姿勢のくせが関わっていることも少なくありません。身体の動きや筋肉のかたさ、骨盤や股関節の使い方まで、一度しっかり見てほしい——そう感じて来られる方が多くいらっしゃいます。
整形外科と整骨院は、できることや役割が違います。レントゲンやMRIなどの検査、診断、お薬の処方は医療機関である整形外科の領域です。一方で当院では、画像検査やお薬を扱うことはできませんが、その方の症状の出方や身体の動き、筋肉・関節の状態を手で確かめながら、腰やお尻に負担が集中しにくい身体づくりを目指して施術を進めます。
どちらに行けばよいか迷われる場合や、整形外科と整骨院の使い分けをもう少し詳しく知りたい方は、こちらの記事で整理しています。
何科に行くべきか迷う方へ|整形外科と整骨院の違い・受診の目安を見る →
なお、排尿・排便のコントロールが難しい、股のまわりの感覚が鈍い、脚に急な強い脱力がある——といった症状がある場合は、施術よりも医療機関への受診を優先してください。来院後の確認で医師の診察や検査が必要と判断したときも、お近くの評判の良い整形外科の受診をおすすめし、必要に応じてご紹介することもあります。
坐骨神経痛に対する施術方法|高座渋谷ポポの木整骨院
坐骨神経痛といっても、前かがみで脚まで響く方、長く歩くとしびれが強くなる方、座っているとお尻から脚がつらくなる方では、身体にかかっている負担が違います。
当院では、お尻や腰だけをほぐすのではなく、身体のねじれ、肋骨やお腹まわりの動き、骨盤・股関節の支え方、左右差まで含めて施術します。
これは、当院で行っている「連動性アプローチ」と、その考え方を整理したTORI Methodに基づくものです。
T|Twist 骨盤・股関節・体幹のねじれを整える
坐骨神経痛の方を施術していると、骨盤だけでなく、股関節や体幹までねじれたまま動いていることがあります。
たとえば、立ち上がるときに片側のお尻へ体重を逃がす、歩くときに一方の脚へ乗り切れない、身体をひねりながら立ち上がる、といった動きです。
このような場合は、痛いお尻だけを押すのではなく、股関節を動かしながら臀部や太ももの筋膜の張りをゆるめ、骨盤と股関節が一緒に動ける状態へ整えていきます。
当院の深部整体では、筋膜リリースやJVR、動的ストレッチなどを組み合わせ、脚への症状を強くしない範囲で、骨盤や股関節のねじれを少しずつ整えていきます。
O|Open 肋骨・お腹まわりを整え、腰だけで頑張らない身体へ
坐骨神経痛なのに、なぜお腹や肋骨を施術するのかと聞かれることがあります。
実際には、みぞおちや肋骨まわりが固まり、体幹が動きにくくなっている方では、立ち上がる、前かがみになる、歩くといった動作を腰や骨盤だけで補っていることがあります。
そのような方には、お腹や肋骨まわりをゆるめ、必要に応じて開きすぎた肋骨を整えたり、固まって閉じている部分を動かしたりして、呼吸と体幹が使いやすい状態へ変えていきます。
腰へ直接強い刺激を入れなくても、お腹や股関節から整えることで動きやすさが変わる方もいます。特に脚へのしびれが強い時期は、無理に腰を強く刺激せず、こうした離れた場所から施術を始めることがあります。
R|Root 骨盤・股関節・脚で身体を支えられるようにする
施術で一時的に動きやすくなっても、立つたび、歩くたびに腰やお尻へ負担が集中していれば、また症状が出やすくなります。
そこで当院では、骨盤・股関節だけでなく、脚で身体を支える力も整えていきます。
たとえば、股関節が曲がりにくいために、椅子から立つたびに腰を大きく動かしている方がいます。この場合は、股関節まわりを施術して動きを出したうえで、股関節を使って立ち上がる動作や、片脚へ無理なく体重を乗せる練習まで行います。
必要な方には、お腹の深い部分を使う運動や、EMSを補助的に使い、施術で出した動きを日常生活でも使える身体へつなげていきます。
I|Imbalance 左右差を整え、片側だけに負担を集めない
坐骨神経痛では、左右どちらか一方に症状が強く出る方も少なくありません。
実際に施術していると、痛くない側へ体重を逃がし続けていたり、片側の股関節だけが動きにくくなっていたり、歩幅に左右差が出ていることがあります。
そこで、硬い側だけを強くほぐすのではなく、左右の骨盤・股関節・脚の使い方を整え、両側で身体を支えやすい状態へ戻していきます。
立つ、歩く、座るといった毎日の動作の中で、一方のお尻や腰だけが頑張り続けない身体を目指します。
神経症状が強い方ほど、強く施術しすぎない
私自身、以前、神経症状の強い方の腰を強めに施術し、翌日に症状を悪化させてしまった経験があります。
それ以来、脚への痛みやしびれが強い方ほど、腰への刺激は慎重にしています。腰を強く押せば早く良くなるわけではありません。
症状が強い時期には、股関節、お尻、お腹、肋骨などから施術を始め、脚への痛みやしびれが広がらない範囲で進めます。
とくに、しびれや痛みが強く出ている時期は、無理に手技で深く攻めるのではなく、負担の少ない物理療法から入ることがあります。当院では、こうした場面でハイボルト(高電圧の電気療法)を使い、痛みの強い部分に過度な刺激を加えずに施術を進めることがあります。
身体の反応を見ながら、手技とハイボルトなどの物理療法を組み合わせ、その方の状態に合わせて強さや方法を調整していきます。
この経験は、現在の坐骨神経痛の施術で私が特に大切にしていることの一つです。
施術後は「生活の中でどう変わったか」まで見る
施術後には、前かがみ、立ち上がり、歩行など、最初につらかった動作をもう一度行います。ただし、そこで少し動きやすくなっただけで終わりではありません。
「車を運転できる時間が延びた」「いつもの道で休む回数が減った」「仕事で中腰になったときの痛みが減った」「夜に痛みで目が覚める回数が減った」など、日常生活の変化まで見ながら、次の施術内容を組み立てていきます。
当院の整体では、坐骨神経痛だけでなく、身体のねじれ・肋骨や体幹・支える土台・左右差を整える「連動性アプローチ」を行っています。
当院では、TORI Method(連動性アプローチ)の考え方をもとに、深部整体も取り入れながら、身体の状態に応じて施術を組み合わせています。深部整体については、医師から推薦の声もいただいています。
TORI Methodと当院の施術メニューについて詳しく見る →
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坐骨神経痛で実際に来院された介護職の方
介護の仕事をされている方が、強い坐骨神経痛で来院されました。
「本当に痛いんです。仕事に行けないと、職場のみんなに迷惑をかけてしまう。早く良くなりたい」
介護の仕事では、中腰、人を支える動き、体をひねりながら力を入れる動きが続きます。施術と合わせて、仕事中の身体の使い方も見直していきました。
その後、お仕事に戻られました。
坐骨神経痛で来院される方には、戻りたい生活があります。仕事、買い物、旅行、趣味。その方が何をできるようになりたいかも伺いながら進めています。
患者さんの声
40代・大和市/椎間板ヘルニア・坐骨神経痛
「丁寧でやさしく、話しやすかったです。体の痛みや疲れがなくなり、ラクになりました」
T.S様|70代女性/坐骨神経痛・膝の痛み
「体が軽くなった。関節の動きが良くなった。整体にはよく通っていたが、しっかり体の状態を見てもらえる印象でした」
M様|90代・大和市/歩行がつらかった方
「全身が軽くなった」「以前より歩きやすくなった」
※患者様個人の感想・経過です。施術の結果には個人差があります。
坐骨神経痛の患者様の声を見る →
足のしびれとお尻の痛みの施術事例を見る →
坐骨神経痛はどのくらいで良くなる?|回復までの目安
「どのくらいで良くなりますか」とよく聞かれます。正直にお伝えすると、坐骨神経痛は数週間で落ち着く方もいれば、数か月かけて少しずつ変わっていく方、長くつき合っていく方もいて、人によってかなり幅があります。経過の目安:NHS
私が目安にしているのは、施術直後に動きやすくなったかどうかよりも、その後の生活でどうだったか、です。たとえば運転の途中で休む回数が減った、座っていられる時間が少し延びた、夜に痛みで目が覚めなくなった——こうした毎日の中の小さな変化が、回復に向かっているかどうかのいちばんの手がかりになります。
ですので、通院の間隔や回数も、はじめに「何回で終わります」と決めてしまうのではなく、毎回つらかった動作や生活の変化を伺いながら、その都度ご相談してお伝えしています。
坐骨神経痛の初回施術の流れ・料金
初めての方には、できるだけ緊張せず話していただけるよう、まず今困っていることからゆっくり伺います。初回はカウンセリングから施術まで、だいたい60分ほどです。
1. お話を伺います
いつから、どこが、どんな動作でつらくなるのかをお聞きします。お仕事の内容や、今いちばん困っていること——たとえば「運転が続けられない」「夜眠れない」といったことも、遠慮なく教えてください。そこが施術の出発点になります。
2. 身体の状態と動きを確認します
脚の力や感覚、腰や股関節の動きを見ていきます。問診だけでなく、前かがみや立ち上がりなど、実際につらい動作もその場で確認します。どの動きで、どこまで響くのかが分かると、どこから施術を始めるかが見えてきます。
3. 状態に合わせて施術します
筋膜リリースや動的ストレッチ、骨盤・股関節の調整を、その方の状態に合わせて組み合わせます。しびれや痛みが強い時期は、腰を強く攻めず、股関節やお腹まわりなど離れた場所から始めることもあります。刺激の強さは、施術中の反応を見ながらそのつど調整します。
4. 変化を一緒に確かめます
最初につらかった動作を、もう一度やってみていただきます。その日の反応を見たうえで、通院の目安と、ご自宅でできる運動をお伝えします。無理なく続けられることから一緒に決めていきます。
深部整体・初回体験 通常7,700円 → 3,980円(税込/LINE予約の方)
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坐骨神経痛についてよくある質問
Q1. 坐骨神経痛でも整骨院で診てもらえますか?
はい、坐骨神経痛でお悩みの方は多く来院されています。当院では、腰だけでなくお尻・股関節・骨盤まわりの状態を確認し、お一人おひとりの症状の出方に合わせて施術します。ただし、両脚の強いしびれや脱力、排尿・排便の異常、股のまわりの感覚の低下などがある場合は、施術よりも医療機関への受診を優先します。
Q2. ヘルニアや脊柱管狭窄症と言われていますが、受けられますか?
手術をすすめられていないなど、保存的に経過を見ている段階であれば、施術を受けていただけます。すでに整形外科で画像検査を受けている場合は、その結果もお聞かせください。すでに診断がある方も、画像を撮っていない方も、当院で身体の状態を確認したうえで施術します。
Q3. 施術は痛いですか?
刺激の強さを確認しながら進めます。神経症状が強い方には刺激を控えめにし、しびれや痛みが強い時期は腰を強く攻めず、股関節やお腹まわりなど離れた場所から始めることもあります。強い施術が苦手な方は、最初にお伝えください。
Q4. どのくらいの頻度で、何回くらい通えばいいですか?
状態に応じて、はじめは週1〜2回を目安にご案内することがあります。回数や間隔を最初に決め切るのではなく、座る・歩くときの変化や施術への反応を見ながら、そのつどご相談してお伝えしています。
Q5. 自宅では、どんなストレッチをすればいいですか?
施術時に動いたときの反応を見て、その方に合うものをお伝えします。脚へ響く場所や強さを確認しながら、一緒に練習します。坐骨神経痛の座り方や寝るときの姿勢も、記事でご紹介しています。
Q6. EMSやハイボルトは必ず使いますか?
身体の状態に合わせて使います。EMSはお腹まわりに力を入れる感覚をつかむための補助として、ハイボルトは痛みやしびれが強い時期に手技の負担を抑えたいときに取り入れることがあります。どちらも必ず使うものではありません。
Q7. 健康保険は使えますか?
慢性的な坐骨神経痛は、原則として自費施術です。
坐骨神経痛でお悩みの方へ|院長からのメッセージ
痛みやしびれが続くと、出かける前から「今日は大丈夫かな」と考えてしまいますよね。
私も大学生のとき、ゴルフで腰を痛め、患者として整骨院に通いました。思うように動けないつらさは、自分の身体で経験しています。
当院では、今困っていることからお話を伺います。
通勤で座れるようになりたい。買い物で歩けるようになりたい。夜、眠りたい。仕事に戻りたい。
その目標に向けて、身体の状態を確認し、施術と日常の工夫を一緒に進めていきます。
高座渋谷ポポの木整骨院
院長 大岡 統
大和市・高座渋谷で坐骨神経痛の整骨院をお探しなら
ご予約の際は、「坐骨神経痛の相談」とお伝えください。座るとつらい、歩くと痛いなど、今困っていることも合わせてお聞かせください。
〒242-0023
神奈川県大和市渋谷5丁目37-9 ekinia102
小田急江ノ島線「高座渋谷駅」西口から徒歩3分
大和駅からお車で約17分
月〜土曜日・祝日:9:00〜22:00
日曜日:定休
完全予約制・当日予約可



