肩こりには、温湿布?それとも冷湿布?||大和市高座渋谷で口コミ1位の整骨院

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肩こりには、温湿布?それとも冷湿布?|

〈肩こりと湿布〉

 
「肩こりには湿布を❗️」と言うお馴染みのCMを、私たちは良く見たり聞いたりしますよね。
では、湿布は肩こりの症状に、どんな効果をもたらしてくれるのでしょうか?
肩こりのメカニズムは、肩の筋肉の血流が悪くなり、酸素や栄養が滞り、疲労物質が蓄積することで、筋肉が硬くなってしまった状態をいいます。
大和市高座渋谷ポポの木整骨院では、肩こりの原因は、肩ではなく他の部位にある事が多いとご説明しています。
 
つまり、肩以外のどこか(腕や手など)が肩に負担をかけ、肩の筋肉の血流が悪くなり、十分な酸素や栄養が行き渡らずに、疲労物質が溜まり、結果として肩こりを起こしているというわけです。
湿布のお話にもどりますが、肩こりに湿布を貼る行為は、肩こりの根本改善にはなりませんが、湿布の使用上の注意を守り使用するとこで、応急手当として症状を軽減する効果は期待できます!

肩こりには、温湿布?

それとも冷湿布?

温湿布には、カプサイシンという成分が含まれています。
カプサイシンは、皮膚に刺激を与え、血管を広げる効果があり、血流を良くします。
また、温湿布の刺激により神経の感覚が鈍くなり痛みが感じにくく
なります。
なので、肩こりには「温湿布」が効果的です。
 
また、冷湿布は、炎症・痛みの抑制を目的とした湿布で、抗炎症効果や鎮痛効果があり、筋肉痛やぎっくり腰・ねんざなどの急性の痛みの緩和に効果的です。
肌がデリケートな方は、ホットタオルで患部を温めることで、温湿布と同じ効果が得られます。
 
〈レンジで1分!
お手製温湿布の作り方〉
 
タオルを水で濡らし、絞ったタオルをレンジで1分間温めます。
 
温めたタオルを幹部に当てます。タオルが冷たく感じたら、再び、レンジで温めます。
これを3.4回繰り返します。
慢性的な肩こりを改善するには、専門医での治療をお勧めします。
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