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FRSテクニック(筋膜リリース)

☑慢性的な肩こり、辛い頭痛

☑病院で原因不明と言われ、なかなか良くならない腰痛

☑膝、股関節の痛み

☑ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症などの疾患名が症状が改善されない。

☑年のせいだと病院で言われた。的な肩こり、頭痛

どこに行っても改善しないからと言って諦めるのは、まだ早いです。

ファシア(筋膜)をリリースして若々しい疲れずらい身体を手に入れることができます。

人間の身体は、筋肉や骨、内臓、皮膚、脂肪、血管などで構成されていますが、それらはすべて膜が張り巡らされています。

その膜をファシアといいます。

特に筋膜にはヒアルロン酸が存在し、「筋肉の動きを滑らかにする」役割があります。

さらに、筋膜は第2の骨格といわれ、その筋膜をリリースすると若々しい綺麗な姿勢を取れるようになり疲れずらい身体になることができます。

肩こりや腰痛またはリンパの滞りに非常に効果的です。

筋膜は伸び縮みするものですが、それが縮んで硬くなった状態が「こり」なんです。

高座渋谷ポポの木整骨院では、すべてのお悩みを解決し、健康で美しい身体を目的としたメニューがあります。

 

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痛みの原因とは?

私達のお身体は、日常生活や動作で、疲労がたまると猫背や反り腰になってしまいがちです。

スマホを覗き込んだり、パソコンを使った事務作業などの機会も多く、知らず知らずにお身体の前面の筋肉や筋膜が固まってしまっているという方が多いです。

前面の筋肉やファシアが固まると背中が牽引された状態になります。

そうなる事でお身体の不調、痛み、痺れなどといった症状が現れます。

ファシア(筋膜)が癒着すると

・こり、痛みが生じる

・姿勢が悪くなる

・交感神経優位になる

・ケガしやすくなる

事が挙げられます。

これまでに、

「歳だから・・・」「いつもの事だから・・・」

と思った事はありませんか?

 

これらは、ファシアが大きく関係しております。

私達がファシアリリースを行う場合、鎖骨周り、お腹周りのファシアを緩めます。

その結果、背中周りの痛みが軽減されます。

例えば、ギックリ腰の場合は、仙腸関節にロックがかかって発生します。

お身体を前に倒すとき、前のめりになると腹圧がかかり仙骨が押されてロックされる場合と、深くお辞儀をして戻すときに腹圧がかかり発生する場合があります。

腹部を緩めるとギックリ腰の症状は、ほとんど緩和されます。

これは、ギックリ腰だけでなく、腰痛、肩こりや手足の痛みや痺れも同様なことが言えます。

お身体は全体がファシアで繋がっています。

ファシアは、絵のようにそれぞれの房が薄い皮で覆われていています。

みかんの房は薄い皮の部分で隣同士で隣接し重なり合っています。

筋肉はファシアに覆われていて、隣同士が接しあって重なりあっています。

動作をしたときに、痛むのはこのファシアが癒着しているか、伸縮性が悪いかどちらかです。

あなたが今、感じている痛みとは?

実は、筋肉には痛みを感じるセンサーは少なく、痛みのセンサーのほとんどはファシアにあります。

次に関節痛ですが、骨や軟骨ではなくファシアで骨膜あるいは、筋膜にあります。

例えば、膝の痛みはそもそも軟骨に痛みの受容器が存在せず、関節まわりの筋膜である滑膜や関節包膜に原因があります。

また、坐骨神経痛は神経を圧迫して痛みが生じているというのが常識でしたが現在では、神経自体には痛みを感じる事はなく、

原因は他にあると考えられているのです。

ヘルニア76%の人がヘルニアを持っていてますが、その痛みを感じる人はごくわずかです。

痛みと言うのはほぼ全てがファシア(筋膜)に存在しているのです!

当院で行っている施術はプロのアスリートも受けています。

飯塚 孝之プロ

鹿野直勝プロ

松本誠一プロ

放置するとどのようなリスクがあるのか?|高座渋谷ポポの木整骨院

それは激しい動作や繰り返しの作業、不良姿勢で発生した痛みで起きたコリ、痛み、しびれ、炎症や血行不良などは筋膜の癒着が原因で発生することが既に解明されています。

ジョン・ケネディ大統領の主治医のトラベル医師は、「ほとんどの痛みは筋筋膜性症候群であり、95パーセントを占めている」といっています。

 

筋膜は主にコラーゲン繊維とエラスチン繊維と水分からなりますが、機械刺激がかかると水分が失われてしまい、癒着して固まってしまった状態(コリの正体)になります。

筋膜は癒着がはじまると癒着部分に牽引刺激がかかり、痛みを感知するセンサーが反応して、痛みが引き起こされます。

 

痛みを感知するセンサーが過剰に反応し続けるとトリガーポイントが発生します。

トリガーポイントとは、痛みを感知するセンサーにより形成された過敏点のことをいいます。

 

慢性化症状とは、脳が作っています。

トリガポイントが形成されてしまうと、痛いと言う状態を情報として脳にインプットされてしまいます。

良くなったとしても、痛みが取れないのは、脳が痛みはなくなったという情報を認識できないからです。

脳が痛みがあると判断させているため、筋肉に緊張させてしまいます。

それが原因で痛みがぶり返してしまうのです。

当院で行っている整体施術とは?|高座渋谷ポポの木整骨院

当院では、深部整体という施術法を行っています。

医師の推薦もあります。

亀田 和利 医師

当院では痛みの原因の筋膜を4つに分けて施術を行っています。

・上半身の筋膜

・下半身の筋膜

・骨盤周りの筋膜

・腹部の筋膜

筋膜の痛みは、繋がりによる連鎖があります。

当院では、腰痛の場合は腰だけでなく、下半身やお腹の筋膜を緩めます。

 

それだけでもほとんどの腰痛は緩和されます。

筋膜は全身を覆うボディスーツのようなものとお話しました。

そのため全身の筋膜にアプローチしていきます。

当院のアプローチの仕方は、筋膜リリースと筋膜ストレッチです。

それにより筋膜の癒着を剥がしていきます。

ソフトで痛気持ちいい整体で安全性も高い施術ですので安心して下さい。

 

これによりほとんどの症状は緩和されますが、それでも改善しない場合はJVRテクニックというものを用いて、関節の神経受容器に微細な刺激でアプローチします。

当院では、しっかりとカウンセリングを行い原因を究明し、患者様に効果が高い施術を行っています。

どのような症状でも一度ご相談下さい。