脊柱管狭窄症
脊柱管狭窄症と診断されても、諦める必要はありません。
当院は完全予約制で、お一人おひとりの身体に丁寧に向き合います。
あなたの身体に残された回復する力を、最大限に引き出すお手伝いをさせてください。
この記事の執筆者:院長 大岡 統(柔道整復師・按摩マッサージ指圧師)
✓腰を後ろにそらすと下肢が痺れる
✓少し歩くと足がしびれて、休むとまた歩けるようになる
✓片方だけ足がしびれる
✓立っているのが辛い
✓座って5分もすると少し落ち着く
✓腰が痛い
✓病院で脊柱管狭窄症と診断され、手術を勧められている
高座渋谷のポポの木整骨院には、このような脊柱管狭窄症で深い悩みを抱えた大和市在住の方が多く来院されます。
脊柱管狭窄症の原因|大和市高座渋谷駅近のポポの木整骨院
病院でお医者様に、脊柱管狭窄症という病気で「背骨の中を通る神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、
神経が圧迫される状態です」と言いわれて、どうにかしてほしいとのご相談で、
大和市で脊柱管狭窄症と言われた方が多く当院に来院されています。
たしかに脊柱管狭窄症の原因は、そうかもしれませんが、その根本的な原因に「不良姿勢(猫背、反り腰)」があると思われて、その姿勢を治してほしいとのご要望でご相談に来られます。
発症しやすい年代: 40代~50代以降に発症しやすく、この70代以降の方が特に多く当院に来院されます。

これらの原因が背骨の自然なS字カーブを崩して、腰の筋肉が過剰に緊張することで、骨や関節に大きな負担をかけ続け、そこに「加齢」という要素が重なることで、神経の通り道である「脊柱管」が狭くなってしまうこともあります。
特に、腰を反らす(伸展する)動作をすると脊柱管がさらに狭まり、中を通る神経が圧迫されるため、痛みやお尻・足へのシビレが放散するのが特徴です。
↑詳しくしびれの原因を知りたい方はこちら
歩くとしびれがでると相談されますが、歩くとき股関節を中心に足を後ろに引くとき腰がそるのが原因と考えられます。
逆に、前かがみになると症状が和らぐことが多いのも特徴の一つです。
逆に、前かがみになると症状が和らぐことが多いと言われますが、これは脊柱管が広がったからだと考えられます。
私の父が、スポーツジムでトレーナーさんにストレッチの指導を受けていたときに、
急に伸ばされて腰を痛めました。
病院に行ったら脊柱管狭窄症と言われました。
急に伸ばされたことより、普段偏った姿勢でいたことも原因の一因であると言えます。
ウィリアムス体操をおこなったことで改善しました。
つらい腰痛にはマッケンジー体操とウィリアムス体操がおすすめ
放置するとどうなるのか?|大和市高座渋谷ポポの木整骨院
日本整形外科学会のガイドラインによると、軽度であれば3分の1~2分の1の方は自然に症状が回復することもあります。
しかし、適切なケアをせずに放置してしまうと、以下のようなリスクが高まります。

- 神経へのダメージが蓄積される(神経損傷)続けて歩ける距離が短くなる
- (間欠性跛行)日常生活に支障をきたすレベルまで悪化する
- 特に注意が必要なのは、排尿・排便のコントロールに異常が出た場合です。(この場合は早急な医療機関の受診が必要となります。)
当院が初回で必ず確認すること
当院では、初回で以下を確認します。
- 腰を反らすと痛くなるか?
- 座ると楽になるか?
- 片方に出やすいか?
- 前屈みで楽になるか?
- 身体は硬いか?(股関節、お尻、腹筋、胸椎、腰椎、肋骨)
- どのような動きで痛むか?
状況を整理した上で、「駅まで」「階段」など生活動作に合わせて、負担がかかりづらい方法を提案します。
とくにどのくらい歩くと症状がでるかで症状の重症度をチェックしています。
当院の考え方と施術法|大和市高座渋谷ポポの木整骨院
症状だけ追うと戻りやすい
これは私が20年以上現場で身体をみていて感じる事ですが、
脊柱管狭窄症の痛みは、症状のところだけをいくらほぐしても、
日常の姿勢や動作が同じですと、また同じところに負担がかかって
戻りやすいということです。
私が何度も経験しているのは
- 施術後は「軽い」「動きやすい」「痛くない」とお喜びになられる
- でも数日もしないうちに「また痛みがでてきました」と言われる
- よく見ると、立ち方や歩き方が変わっていない
- つまり、負担のかかる姿勢や身体の使い方が元のままだった。
そのため、一般的な治療(対症療法)痛みを抑えるためには必要ですが、
当院ではそれと並行して「身体のアライメント(骨格・骨盤の位置)」を整えることが不可欠だとが考えるようになりました。
当院では、脊柱管狭窄症という症状はあくまで「結果」であり、根本原因は「姿勢の崩れ」とインナーマッスルの機能低下にあると捉えています。
いくら骨格を整えても、それを内側から支えるインナーマッスルが機能していないと、身体はすぐに悪い元の姿勢へと戻ってしまいます。
当院では骨格を整える施術とさらにインナーマッスルを活性化することを目指す施術を行っています。
身体を支える力が活性化すると
- 歩く距離が伸びる
- 痛くない時間が増える
- 腰だけでなく、股関節や背中が上手くつかえるようになり、歩行が楽になる
もちろん個人差があります。
ただ、脊柱管狭窄症の辛い症状に良い変化が起きる場合が少なくない。
これが私が現場で繰り返し見てきた実感です。
当院で見るのは「脊柱管」そのものより、生活の困りごとです。
当院では、
- なぜ歩くと痺れるのか?
- 日常生活で負担のかかっている動作はどんな時か?
ここを評価して、
一人ひとりの姿勢や身体の状態を丁寧に評価し、
個別の施術プランを提供しています。
必要に応じて医療機関との連携も行がっておりますので、安心してご相談ください。
手術を迷われている方や、どこに行っても変わらないとお悩みの方は、ぜひ当院の脊柱管狭窄症専門のアプローチをご覧ください。
▼ 当院の「脊柱管狭窄症」専門治療について詳しくはこちら
Q&A

Q. 「脊柱管狭窄症」とはどのような病気ですか?
A. 背骨の中の神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫されて痛みやしびれが出る病気です。 加齢に伴い、背骨(脊椎)が変形したり、背骨を支える黄色靭帯が厚く(肥厚)なったりすることで、神経や馬尾(ばび・神経の束)が圧迫されます。 特に腰に起こるものを「腰部脊柱管狭窄症」と呼び、腰痛だけでなく、お尻から足にかけてのしびれや痛みが出現するのが特徴です。
Q. 少し歩くと足が痛くなり、休むと治るのはなぜですか?
A. それは「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」と呼ばれる、この病気特有の症状です。 背筋を伸ばして立ったり歩行したりすると、構造上、脊柱管が狭くなるため、神経の圧迫が強まります。これが下肢(足)の痛みやしびれの原因です。 しゃがんだり前かがみで休憩すると、脊柱管が少し広がり圧迫が緩むため、再び歩けるようになります。日常生活で「買い物に行けない」「散歩が困難」といった支障が出やすくなります。
Q. 病院(整形外科)での検査は必要ですか?
A. はい、まずは整形外科でMRIやレントゲンによる画像診断を受けることをお勧めします。 症状が似ている「腰椎椎間板ヘルニア」や「閉塞性動脈硬化症」と見分けるために、MRIやCT、レントゲンなどの画像検査による診断は非常に重要です。 病院での診断を受けた後、「手術はまだ必要ない」「保存療法で様子を見ましょう」と言われた場合は、ぜひ当院にご相談ください。
Q. どのような治療方法がありますか?手術は必要ですか?
A. 重症でない限り、まずは「保存療法」から始めるのが一般的です。 排尿障害(おしっこが出にくい)や重度の麻痺、筋力低下がある場合は、手術(内視鏡手術や椎弓切除、固定術など)が適応となることがあります。 しかし、それ以外の場合は、薬物療法(痛み止めや血流改善薬)、ブロック注射、リハビリなどの「保存療法」が第一選択となります。 当院では、保存療法の一環として、独自の施術で症状の改善を目指します。
Q. ブロック注射や薬でも痛みが取れないのですが、整骨院で良くなりますか?
A. 「姿勢」と「筋力」にアプローチすることで、改善するケースが多くあります。 薬や注射で一時的に痛みを抑えても、神経を圧迫している物理的な原因(姿勢の悪さ)が変わらなければ、痛みは再発します。 特に脊柱管狭窄症の方は、痛みをかばって姿勢が悪くなり、インナーマッスル(身体を支える筋力)が低下していることがほとんどです。 当院では、反り腰などの不良姿勢を正し、EMS等で筋力を強化することで、腰(腰椎)への負担を減らし、歩行距離を伸ばしていきます。
Q. 「すべり症」や「椎間板ヘルニア」と言われましたが、対応できますか?
A. はい、対応可能です。 「腰椎すべり症」は骨がズレている状態、「椎間板ヘルニア」はクッション(椎間板)が後方へ突出している状態ですが、どちらも脊柱管狭窄症を併発したり、原因になったりすることがあります。 いずれも、腰に過度な負担がかかる動作や姿勢が症状を悪化させる要因です。当院では、お一人おひとりの所見や症状に合わせて、無理のない範囲で関節や筋肉の調整を行います。
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関連リンク
脊柱管狭窄症の別記事で参考にしてください。
脊柱管狭窄症の方は、以下の関連症状を併発することがよくあります:
- 腰痛総合情報 – 腰痛関連の症状と治療法
【参考文献・関連リンク】 この記事は以下の公的機関の情報を参考に作成しています。

執筆者:柔道整復師・按摩マッサージ指圧師 院長 大岡 統
当院では完全予約制を取り、お一人お一人様と向き合いしっかりと耳を傾け、施術を通して、「来て良かった」と言っていただけるように全力でサポートさせていただきます。
私は痛みを取り除くだけではなく、ビジョンがあります。
その先にある患者様の未来が幸せで豊かなものであるように小さな街「高座渋谷」にある小さな整骨院「ポポの木」が皆様の大きな幹となって「皆様の健康と豊かな生活」をお守りさせて頂く事で社会に貢献していく事を使命と考えているからです。




定休日:日曜日