大和市・高座渋谷のぎっくり腰|当日相談・駅3分|ポポの木整骨院

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ぎっくり腰で動けないのに、「仕事を休めない」「代わりがいない」。そんな方に向けて、痛めた朝から仕事に戻るまでを、院長が一日の流れに沿ってお話しします。高座渋谷駅西口から徒歩3分です。

こんなお悩みありませんか?

✓ 朝、起き上がろうとした瞬間に腰に電気が走った
✓ 靴下がはけない、立ち上がるだけで何分もかかる
✓ 仕事を休めない。代わりがいない
✓ 前にもやった。また、くり返してしまった
✓ 病院と整骨院、どちらに行けばいいか分からない

ひとつでも当てはまる方は、まず次の「30秒でわかる答え」をご覧ください。

30秒でわかる答え
・足に力が入らない、しびれが広がる、尿や便が出にくい、熱がある → 整骨院より先に、整形外科などの医療機関へ
・腰だけでなく、お尻から脚へしびれが続く → 坐骨神経痛や椎間板ヘルニアのこともあります(坐骨神経痛のページ)
・それ以外なら、寝たきりにせず、痛みの少ない範囲で動く
・立てない・歩けない → 無理に来院せず、まずお電話で相談
・今日相談したい → 電話 046-267-1130(当日受付21:00まで・日曜休業)
・日曜に痛めた → 月曜9:00から受け付けています。まずはお電話でご相談ください

ぎっくり腰

院長 大岡 統

執筆・監修:
高座渋谷ポポの木整骨院
院長 大岡 統

  • 柔道整復師・あん摩マッサージ
    指圧師
  • この道20年以上
  • とくに得意なのは、
    腰痛・肩こりのケア
  • 長生学園
    (あん摩マッサージ指圧師)
  • 長生医学会 会員
  • 横浜医療専門学校
    (柔道整復師)
  • 全国柔整鍼灸協会 会員
  • 大和市生涯学習センター
    ボランティア講師
院長プロフィールはこちら

「明日も仕事なんです。代わりがいないんです」

ぎっくり腰で来院された方が、ベッドに横になるより先に口にした言葉です。

朝、顔を洗おうとかがんだ瞬間、腰に雷が落ちたような痛みが走った。ヨーロッパでは「魔女の一撃」と呼ばれるほどの痛みです。布団に戻るのもやっとで、靴下もはけない。立ち上がるだけで何分もかかる。それなのに頭に浮かぶのは、自分の腰より、今日の現場のこと、職場のみんなのこと。「休んだら迷惑をかける」「さぼっていると思われたらどうしよう」。

ぎっくり腰で腰を押さえ、まっすぐ立てない男性のイメージ
腰が伸ばせず、まっすぐ立てない(イメージ)

いま、そんな朝を過ごしているあなたへ。このページでは、痛めたその朝から、また仕事に戻るまでを、一日の流れに沿ってお話しします。

私も学生時代に、ぎっくり腰を経験しました。ゴルフのスイングのフィニッシュで腰の力が抜け、ティーグラウンドでうずくまったこともあります。痛みが引いたあとも違和感が残り、ふだんの生活に戻るまで時間がかかりました。だからこそ、まずお伝えしたいのは「いまやるべきことは、そんなに多くない」ということです。

いま、やること

  1. 足に力が入らない、しびれが広がる、尿や便が出にくいときは、整骨院より先に整形外科などの医療機関へ。
  2. それ以外なら、寝たきりにせず、痛みの少ない範囲で少しずつ動く。
  3. 起き上がれないほど痛いときは、無理に来院せず、まず電話で相談する。

初回は3,980円(通常7,700円・税込。初回の確認と施術を含みます)。高座渋谷駅西口から徒歩3分、当日のご予約は21時まで受け付けていますので、仕事帰りにも間に合います。
電話:046-267-1130/LINEで予約/WEBで予約

病院に行くべきぎっくり腰のサイン|痛めた朝にまず確かめること

【痛めた朝】「前より痛い」「いつもと違う」。そう感じたら、仕事のことはいったん置いて、次のサインがないかだけ確かめてください。ここだけは、我慢してはいけないところです。

ぎっくり腰で腰に強い痛みを感じている方のイメージ

救急車を呼ぶことも考えるサイン

ぎっくり腰の多くは、数日から数週間で落ち着いていきます。ただ、なかには整骨院ではなく、すぐに医療機関で調べてもらうべき痛みがあります。次のどれかに当てはまるときは、整形外科などを受診してください。動けないほどの痛みでこれらがあるときは、救急車を呼ぶことも考えてください。

  • 足に力が入らない、足のしびれがどんどん広がる
  • 尿や便が出にくい・もれる、お尻のまわりの感覚が鈍い
  • 熱がある、寒気がする
  • 転倒や事故のあとから痛む
  • 横になってじっとしていても痛みが強くなり、夜も眠れない

妊娠中の方、ご高齢の方へ

妊娠中の方は、湿布や痛み止めを使う前にかかりつけの産婦人科へ。骨粗しょう症がある方や、ご高齢で尻もちのあとから痛む方は、ぎっくり腰と思い込まず整形外科で画像検査を受けてください。急な腰の痛みには、椎間板ヘルニアや背骨の圧迫骨折、尿路結石などが隠れていることもあります(椎間板ヘルニアの症状と受診の目安(ぎっくり腰だと思った30代男性の例))。お尻から足へのしびれが続く方は、坐骨神経痛のページもご覧ください。

ぎっくり腰で動けない朝の起き上がり方|布団・トイレ・着替え

【出かける前】「とにかく家を出なきゃ」。傘やほうきを杖がわりに、なんとか玄関まで。でも、その焦りで一気に体を起こすと、腰にもう一度電気が走ります。急がば回れです。動きを小分けにすれば、痛みはずっと少なくてすみます。

ぎっくり腰で靴下をはくのがつらい男性のイメージ
靴下をはくのもひと苦労(イメージ)

布団から起き上がれない朝

布団から起き上がるときは、仰向けから一気に起きないでください。膝を軽く曲げて、痛みの少ない側へ横向きになり、脚をベッドの外へ下ろしながら、肘と手で上半身を押し上げます。「寝返り」「横向き」「肘で支える」「手で押す」と、動きを小分けにするのがコツです。

椅子から立てない、着替えがつらい

椅子から立つときは、肘掛けや机に手をついて、ゆっくり。立ってすぐに腰を伸ばそうとしないでください。低く沈むソファより、座面が高く肘掛けのある椅子のほうが楽です。着替えも、椅子に座ったまま行いましょう。

寝たきりにしないでください

寝たきりにはしないこと。日本整形外科学会・日本腰痛学会の「腰痛診療ガイドライン2019(改訂第2版)」でも、安静にしすぎず、できる範囲でふだんの動きを続けることがすすめられています。トイレや家の中を歩くくらいの動きは続けてください。ただし、痛みを我慢してストレッチや筋トレをするのは、落ち着いてからです。

ぎっくり腰で仕事を休むか迷ったら|職場への伝え方と復帰の目安

【職場に連絡】電話を持つ手が止まる。「みんなに迷惑をかける」「代わりがいない」「休んだら、さぼっていると思われるかもしれない」。その気持ち、よく分かります。それでも、一人で起き上がれない日に無理をして出勤し、かえって長く休むことになった方を、私は見てきました。休むのは、早く戻るためです。

「休みます」と伝えたら、上司がすぐに仕事を割り振ってくれた。そんな声もあります。あなたが思っているより、まわりはあなたの体を心配しています。

結論:一人で起き上がれない日は、出勤しないほうが長引きにくくなります。「休みます」と一緒に「いつごろ戻れそうか」を伝えると、職場も段取りを組みやすくなります。

一人で起き上がれない、通勤の電車で立っていられそうにない、その日に重い物を持つ仕事や人を抱える仕事がある。そんな日は、無理に出勤しないほうが長引きにくいです。ゆっくりなら歩けて座れるなら、持ち上げ作業を外してもらうなど、職場と相談してください(ぎっくり腰で仕事は休むべき?動ける範囲の目安)。仕事中に痛めた場合は、労災保険の対象になることがあります。

「週末までに動けるようになるか」「いつ仕事に戻れるか」も、気になるところだと思います。仕事に戻る目安は、痛みの強さだけでなく「その日にどんな動きをするか」で変わります。重い物を持つ・人を抱える仕事なら、まず持ち上げ作業を外せる日を確保してください。座り仕事が中心なら、座り方を工夫して出勤できることもあります。来院されたときに、あなたの仕事の内容と予定をうかがって、目安をお伝えします。

介護の仕事をされている方へ

介護のお仕事の方は、とくに気をつけてください。2019年に当院が介護職200名を対象に行ったアンケートでは、52名(26%)が過去にぎっくり腰を経験したと答えています。利用者さんを車椅子から移すときにバランスを崩し、翌朝起き上がれなくなって来院された方もいました。痛みが残っているうちは、移乗介助を一人で行わないでください。

湿布や市販の痛み止めで楽になっても、無理をしてよいわけではありません。1週間ほどたっても楽にならない、だんだん強くなる、足にしびれが出てきたときは、整形外科を受診してください。

ぎっくり腰は整形外科と整骨院どちらに行く?(保険と自費の違い)

【お昼休み】出勤できても、できなくても、お昼ごろには「どこで診てもらおう」と考え始めます。でも、病院の受付は仕事中に終わってしまう。「もう何回目だから慣れている」と、湿布と痛み止めとコルセットで乗り切る。そうしてがまんを重ねるうちに、くり返す方も多いと思います。

結論:「病院に行くべきサイン」があるとき、検査で原因を確かめたいときは整形外科へ。「骨に異常はない」と言われたけれど動くのがつらいときは、整骨院にご相談ください。

私は以前、整形外科で働いていたことがあります。だからこそお伝えしたいのは、どちらが上ということではなく、役割が違うということです。

整形外科では、レントゲンやMRIで骨折やヘルニアなどがないかを調べ、薬や注射を使うことができます。最初にお伝えした「病院に行くべきサイン」がある方や、検査で原因を確かめたい方は、まず整形外科へ行ってください。

整骨院では、痛む動きや体の使い方を確かめ、手技や物理療法で体を整えます。「骨には異常がない」といわれたけれど動くのがつらい方、湿布や薬を使っても不安が残る方は、ご相談ください。来院時の確認で検査が必要と考えられる場合は、大和市内などの医療機関をおすすめしています(整形外科と整骨院の違い・受診の目安)。

整形外科 整骨院
できること レントゲン・MRIなどの検査、薬や注射 痛む動きの確認、手技や物理療法、動き方の練習
保険 健康保険 急なケガは健康保険、慢性的な不調は自費
向いている方 「病院に行くべきサイン」がある方、原因を確かめたい方 「骨に異常はない」といわれたが動くのがつらい方

当院でのぎっくり腰の施術|仕事帰りの来院・初回の流れと料金

【仕事帰り】仕事を終えたら、そのまま来てください。当日のご予約は21時まで受け付けています。駅からの道順は「高座渋谷駅西口からの道順」、初回の料金の内訳は「料金表」でご確認いただけます。

「明日も仕事なんです。代わりがいないんです」

ある日の夜、腰を押さえながら来院された方がいました。40代の男性で、毎日重い荷物を扱うお仕事をされていました。体を前にかがめたまま、まっすぐ立つこともできない。そんな状態で、ベッドに横になるより先に口にしたのが、この言葉でした。

痛いのは自分の腰なのに、心配しているのは職場のこと。その責任感が、痛いほど伝わってきました。だから私は、「明日、職場に立てる体にすること」を、その日のいちばんの目標にしました。

施術のあと、その方はベッドからゆっくり立ち上がり、少しずつ体を起こしていきました。そして、まっすぐに立てたとき、驚いたように「全然違う。よかった」とつぶやきました。

あの「よかった」には、腰が楽になったことだけでなく、「明日も、職場に行ける」という安心が込められていたように思います。

ぎっくり腰でつらいのは、痛みそのものより、「いつもの自分でいられないこと」なのだと、私はこの仕事で教わってきました。※回復の経過には個人差があります。

担当するのは院長の大岡です

高座渋谷ポポの木整骨院 院長 大岡統

柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師の資格を持ち、整体歴20年以上。大和市・高座渋谷で、とくに腰痛を得意にしてきました。痛くて動けない日の不安も、また動けるようになったときの嬉しさも、自分の体で知っています。来院できるか迷うときは、まず今の状態をお聞かせください。

院長 大岡統の柔道整復師国家資格免許証

ポポの木整骨院への医師からの推薦

推薦者のお名前・所属と推薦文を見る →

来院されたら、まずお話をうかがいます

ポポの木整骨院でカウンセリングを行っている様子

いきなり施術は始めません。まず「車椅子から移すときにひねった」「洗面台で前かがみになった」など、痛めた場面と、いまいちばん困っている動き(寝返り、立ち上がり、一歩目など)をうかがいます。仰向けがつらい方は、横向きや座ったままで受けていただけます。痛みを我慢していただくことはありません。

ポポの木整骨院での施術の様子
施術の様子

初回でいちばん大切にしていること

初回でいちばん大切にしているのは、翌日に痛みを増やさないことです。痛みの強い腰そのものはあまり触らず、お腹・お尻・足など、腰を支えるまわりをゆるめるところから始めます。痛みが強いときは、ハイボルト(高電圧の電気)を使うこともあります。施術のあとは、寝返りや立ち上がりを施術前と比べて、どう変わったかを一緒に確かめます。

ハイボルト施術の様子

2回目からは翌朝の様子をうかがい、腫れや足のしびれがないかを確かめてから、腰や骨盤の近くにも施術していきます。痛みが軽くなってきたら、首・肩・背中・足まで全身を整え、最後は靴下を履く、床の物を拾う、赤ちゃんを抱き上げる、利用者さんを支えるといった、その方の生活に必要な動きを一緒に練習します。「1日で痛みがなくなる」とはお約束できません。でも、毎日に戻るまでの道のりは、一緒に考えます。

当院では、痛めた腰だけでなく、お腹・お尻・足のつながりを見ています。これを「連動性アプローチ(TORI Method)」と呼んでいます。初回に痛い腰を直接触らない理由や、保険の施術との違いは「ぎっくり腰の施術、なぜ自費の整体をおすすめするのか」をご覧ください。

痛めた当日でもご相談いただけます。電話:046-267-1130(当日予約は21時まで)/LINEで予約

ぎっくり腰の夜の過ごし方|眠り方・お風呂・冷やす

【その夜】家に帰ってほっとすると、今度は明日の朝が不安になります。「また起き上がれなかったらどうしよう」「寝返りのたびに目が覚めるのはもういやだ」。今夜の過ごし方で、明日の朝の動きやすさが変わります。

眠るとき

眠るときは、仰向けなら膝の下にクッションや丸めた毛布を、横向きなら膝の間にクッションをはさむと楽になる方が多いです。熱っぽさや腫れがあるときは冷やし、肌に直接当てないようにしてください(冷やす・温めるの目安)。

お風呂には入っていい?

痛めた当日は、湯船につかるのは控えていただくようお伝えしています。痛めた直後に温めると、痛みが強くなる場合があるためです。軽いシャワーなら大丈夫な場合があります。

ぎっくり腰をくり返さないために|回復後の柔軟性チェック

【数日後】痛みが落ち着くと、休んだ分を取り戻そうと、つい無理をしてしまいます。でも、ぎっくり腰はくり返しやすいといわれています。「また、やってしまった」「また迷惑をかけてしまう」。そんな朝を迎えないために、ここからが大切です。

ぎっくり腰から回復された方に、最後に体の柔軟性をチェックしていただいたときの様子です。ご自身の体の柔らかさを確かめる目安として、ご覧ください。

ぎっくり腰をくりかえさないために|回復された方の声と柔軟性チェック(動画)
※個人の感想であり、施術の効果を保証するものではありません。

「また同じ場面で痛めた」という方には、共通点があります。腰が張る、重いといった前触れを感じても無理を続けてしまう。前かがみのとき、股関節や膝を使わずに腰だけで曲げている。疲れや睡眠不足、冷えが重なった時期に痛める。思い当たることがあれば、そこが見直しどころです。

物を持つときは、膝を曲げて腰を落とし、物を体に近づけてから持ち上げる。座りっぱなしは30分から1時間ごとに区切る。痛みが落ち着いてきたら、仰向けで膝を立て、ゆっくり息を吐きながらお腹に軽く力を入れる練習(5秒を5回ほど)や、四つ這いで背中をゆっくり丸める・反らすキャット&カウから始めてみてください。痛みが増したら、すぐにやめてください。

腰に負担がかかりにくい姿勢でカゴを取る動作
腰に負担がかかりにくい取り方

腰を痛めやすい前かがみ姿勢でカゴを取る動作
腰に負担がかかりやすい取り方

ぎっくり腰で来院された方の声

当院では症状の変化だけでなく、仕事や育児、趣味で何ができるようになったかも大切にしています。実際に掲載された写真や患者様の声は引き続きご覧いただけます。

強い痛みで動けなかった方から、実際にいただいた声をご紹介します。

おかげさまで、これまでに施術を受けられた方々から、多くの口コミをいただいています。

Google・ホットペッパービューティー・エキテンの口コミ合計474件(2026年10月30日確認値・各媒体の掲載件数を合算)。

その中でも、ぎっくり腰の施術を受けられた方の声をご紹介します。

何度もぎっくり腰を繰り返してきた30代女性のお話

ぎっくり腰から回復した患者様の写真

「何度も繰り返していたぎっくり腰について、体の使い方まで見直したことで、以前より腰に意識を向けられるようになりました。仕事も趣味も安心して続けられています」

(30代 女性 営業職)

※こちらは個人のご感想です。感じ方や経過は人それぞれ違いますので、参考のひとつとしてご覧ください。

重い物を持った際のぎっくり腰|患者様の声

Y.Y様|50代男性・藤沢市の掲載済み患者様写真

Y.Y様|50代男性・藤沢市

来院時のお悩み:ぎっくり腰・腰痛
仕事が原因と思います。(重い物を持って)

ご感想:定期的に通院する事で良い状態が保っていてとても楽になります。

この患者様の声を詳しく見る

※患者様個人の感想であり、施術の効果を保証するものではありません。

「赤ちゃんを抱けない」と泣いていたお母さん

ぎっくり腰の施術をしてきたなかで、いちばん心に残っている方がいます。産後にぎっくり腰になったお母さんです。

来院されたとき、その方は「赤ちゃんを抱っこしてあげられない」と泣いていました。痛いのは自分の腰なのに、つらいのは、わが子を抱けないこと。その気持ちが痛いほど伝わってきました。

その方は、赤ちゃんをお母さま(赤ちゃんのおばあちゃん)に預けて、通ってくださいました。最初は痛みを増やさないことを優先し、少しずつ、抱っこや授乳の姿勢で腰に負担がかからない体の使い方まで練習していきました。そして短い期間で、また赤ちゃんを抱っこできるようになりました。

「抱っこできました」と喜んでくださったときのことは、いまも忘れられません。痛みが取れることそのものより、その人が大切にしている毎日に戻れること。それが、私がこの仕事をしていていちばん嬉しい瞬間です。

産後のぎっくり腰は、骨盤まわりが不安定な時期と、抱っこや授乳の前かがみが重なって起こることが少なくありません。ベビーカーのままお入りいただけますので、ご予約のときに一言お伝えください(産後のぎっくり腰についての記事)。※回復の経過には個人差があります。

Googleマップにいただいたぎっくり腰の口コミ

実際に当院でぎっくり腰の施術を受けられた方から、Googleマップにお声を寄せていただきました。掲載している口コミでは、施術だけでなく電話での対応も喜ばれています。※お名前は、プライバシーを守るためにイニシャルで載せています。感じ方や回復の経過には個人差がありますので、その点はご理解ください。

H.M 様/ 女性 / 投稿:

突然のぎっくり腰で、どうしたら良いのか不安いっぱいな時に、こちらのポポの木整骨院さんを見つけました。電話の対応もとても感じがよかったです。

Googleマップのクチコミを見る

産後にぎっくり腰を発症された患者様/ 投稿:

産後、ぎっくり腰になり、しかも木曜日だったのでなかなか病院が見つからない中、ポポの木整骨院さんをたまたま見つけました。激痛の状態で処置していただき、帰る頃には痛みも和らぎ、院長先生の技術力に驚きました。

Googleマップのクチコミを見る

※ご紹介したクチコミは、Googleマップに投稿された実際のご感想を、お名前をイニシャルにして冒頭を引用させていただいたものです。施術の効き方や回復のスピードには人それぞれ違いがありますので、「みなさんに同じ結果を約束します」というものではないことを、あらかじめお伝えしておきます。ほかのクチコミはGoogleマップのお店ページからご覧いただけます。

WEB限定の初回特典 通常7,700円から3,980円 税込

ぎっくり腰の施術をご希望の方へ

初回3,980円(税込)

初回の所要時間は約60分が目安です。問診・動作の確認・施術に加え、寝返りや立ち上がりなど、ご自宅で困っている動作についてもお伝えします。

今日どうにかしたい方は、お電話がいちばん早くつながります(受付9:00〜21:00・日曜休業)。電話が難しい方はLINE、日にちを決めて予約したい方はWEB予約をご利用ください。痛みが強く来院できるか迷う方も、まずお電話でご相談ください。

施術メニューを見る / 料金の詳細を見る

料金・場所・ご予約(大和市・高座渋谷)

最後に、来院を決めるときに必要なことをまとめます。

料金

メニュー 初回 2回目以降(通常)
トータルヘルスケア(全身の整体) 3,980円(約60分) 7,700円
トータルボディバランス(部分の整体) 3,500円 5,500円

表示はすべて税込です。初回の料金には、カウンセリング・体の確認・施術・施術後の再確認までを含みます。2回目以降の施術は30分以内が目安です。継続して通われる方には回数券もありますが、購入は任意です(料金の詳細)。

健康保険は使えるの?

使えるかどうかは、症状の名前ではなく「いつ・何をしていて痛めたか」で決まります。骨折・脱臼・打撲・捻挫(いわゆる肉ばなれを含む)など、原因のはっきりした急なケガが対象です。骨折・脱臼は、応急手当を除いて医師の同意が必要です。以前から続く腰の張りや、疲れからくる痛みは対象外で、自費の整体としてご案内します。仕事中に痛めた場合は、労災保険の対象になることがあります。どちらになるかは、ご来院時に確認し、施術の前にご説明します。当院がぎっくり腰に自費の整体をおすすめしている理由は、院長ブログの「ぎっくり腰の施術、なぜ自費の整体をおすすめするのか」でくわしくお話ししています。

場所と営業時間

高座渋谷駅西口から徒歩3分、ビッグヨーサン方面に進んだ場所にあります。大和駅からは小田急江ノ島線の各駅停車で約4分、中央林間駅からは約12分。桜ヶ丘・長後・湘南台・鶴間・南林間からも通いやすい場所です(乗車時間は目安です)。専用の駐車場はありません。お車の方には、近くのコインパーキングをご案内します。

院名:高座渋谷ポポの木整骨院
住所:神奈川県大和市渋谷5-37-9 ekinia102
営業時間:月〜土曜・祝日 9:00〜22:00(当日予約・最終受付21:00)/定休日:日曜日
電話:046-267-1130/LINE予約/WEB予約

日曜日に痛めた場合は、月曜日の朝にご連絡ください。それまでの過ごし方は、このページの上のほうにまとめています。

高座渋谷ポポの木整骨院の外観と入口
この看板と入口が目印です。駅からの道順を写真で見る →

ぎっくり腰についてよくある質問

何回くらい通えばいいですか?

回数は一律には決めていません。初回の痛みの強さと施術後の変化、仕事で中腰や持ち上げ作業があるかどうかを踏まえて、目安をお伝えします。

コルセットはしたほうがいい?

重い物を扱うお仕事の方などには、おすすめすることがあります。ただ、着けたままの生活が続くと腰を支える筋肉が弱ることがあるので、痛みが落ち着いてきたら少しずつ外しましょう(コルセットの巻き方と注意点)。

車の運転はしてもいいですか?

痛みでブレーキを踏むのが遅れそうなとき、シートに座っていられないときは、運転を控えてください。運転する場合も長時間は続けず、こまめに休憩して車から降りて体を動かしてください。

ぎっくり腰は何日くらいで仕事に戻れますか?

多くは数日から数週間で落ち着いていきますが、痛みの強さと仕事の内容によって変わります。重い物を持つ仕事か、座り仕事かでも目安が違うので、来院時にお仕事の内容をうかがってお伝えします。1週間ほどたっても楽にならない、足のしびれが出てきたときは、整形外科を受診してください。

痛くて歩けません。それでも来院できますか?

無理に来院しなくて大丈夫です。まずお電話(046-267-1130)で今の状態をお聞かせください。足に力が入らない、尿や便が出にくいといったサインがあるときは、整骨院より先に医療機関を受診してください。

日曜日に痛めたらどうすればいいですか?

日曜日は休業日です。それまでは、このページの【出かける前】【その夜】の過ごし方を参考にしてください。月曜日は9:00から受け付けていますので、お電話でご相談ください。

ひとりで抱えこまず、まずはご相談ください

「明日も仕事なんです。代わりがいないんです」。その言葉の裏にある責任感ごと、受け止めます。靴下をはく、荷物を持ち上げる、いつもの職場に立つ。その毎日に戻るまで、一緒に歩かせてください。今の強い痛みをなんとかしたい方も、もうくり返したくない方も、お気軽にご相談ください。当日のご予約は21時まで。電話:046-267-1130/LINE予約/WEB予約。ぎっくり腰以外の腰の症状は、大和市・高座渋谷の腰痛のページをご覧ください。

参考文献:日本整形外科学会・日本腰痛学会監修「腰痛診療ガイドライン2019(改訂第2版)」南江堂/NHS「Back pain」/労働安全衛生総合研究所 業務上腰痛についての報告書(PDF)/神奈川労働局 腰痛予防についての資料(PDF)